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カンブリア宮殿 大和ハウス工業 樋口会長編

 企業は永久の命でもっと社会貢献をし続けなければならぬ。

 これは私が銀行員時代から言われていた言葉だが、なかなか実践され

ていない言葉でもある。また人材論については、人罪、人在、人材、人財。

材又は財を作っていくのが企業だ、ともお話しになられていた。まさしく同感。

人を作るのが企業であり、常に三方よし又はwin-winの関係を作り続けて

いくのが企業だと思う。熱湯経営と言う言葉がいいかどうかは判らないが、

上司になっていくに連れて責任も伴って行かねば困る。アホな上司は偉ぶる

ばかりで、責任には向きあわない。越谷支店長がレイクタウンの開発地で、

自ら部下に同席して云々の下りは私には当たり前の事にしか映らなかった

が、大企業や勘違いした零細企業も世の中にはあるのかなぁと思った。(

何社かそういう企業があるのは知っていますが。)

 その後の支店長の中の選抜チームを経営者として育てるプロジェクトには

いい会社だなと率直に感じた。

 不動産や建築関連の企業は人の移動が多く、渡り歩く輩が多い。企業もそ

れを見越して教育にお金と時間をかけない傾向にある。フルコミッション営業

はその最たるもので、エンドユーザーさんは間違ってもそんな輩から不動産を

買うべきではない。責任を一切取らないからだ。不祥事があるとまた渡り歩け

ばいいと考えているのだから。それを肯定する企業とも付き合わない方がいい。

そういえば先日、売ってくださいとある不動産屋さんに頼んだのだが、時々お客

さんは連れて来るものの、その後なんの連絡もなく、不動産屋さんとそういうモノ

なんですかと聞かれた事があったが、そういった会社も同類なのだろうと思う。

 お客様からの信頼がなくて、手数料をくださいなどとどうして言えるのだろうか。

 その神経が私には分からない。

 閑話休題。

 ついつい近い業種のお話しなので脱線してしまいました。

 win-winの関係であり続けられていれば、企業は永久に存続すると思います

し、その為には、日々研鑽をつまねばならない。その当たり前なことを続けら

れるか否かが、経営全般の大きなテーマであり、それを個別にどう戦術に落と

していくのかを学ぶための大きなヒントがカンブリア宮殿なのだと思う。

 樋口会長はいい経営者だと思います。大和さんに負けないいい会社を作ろう

と改めて思った次第です。

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