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金融機関指南①

 Aさんからのご依頼で銀行取引についての考え方をお話しして来ました。Aさん

は法人の代表者さんです。簡単にここでお話ししますと、金融機関には大きく分類

しまして①メガバング、②地銀、③信金、④信組があります。(信託、新興系がその

他としてあります。) Aさんがお取引しておられたのは①メガだった訳ですが、その

担当者があまりにひどく、私にご相談いただいたと言う事なんですね。Aさんはその

メガさんに担当者の変更をお願いしても断られたと言うお話でした。そもそも金融

機関は金融不安以降、サービスを劣化させている所が多く、相談をしてもまともに

返答が来なくなっている所がたくさんあります。非常に残念な状況です。ぼやいて

いても仕方がないので、そんな状況の中で、いいお付き合いはどう言う状態かと

言いますと、やはり双方向にご要望をやりあう関係、つまり共存共栄を図れる関係

言うなればやはりここでも win-win の関係なんだと言う事です。銀行と win-win って

おかしいんじゃないかと思われるかも知れませんが、銀行も営利法人です。お客さん

と構築したい取引の理想形というものがあります。お金を借りたり、預金したりといっ

た行為をする事は銀行利用の1つの側面です。それ以外にも銀行はたくさんの機能

を衰えたりと言えども持っています。その最たるものが情報でしょう。一口に情報と

言っても例えば営業斡旋や企業間のお見合いがありますし、財務・税務情報もそう

ですね。なかなか税理士の先生からの財務情報では、相対的な位置関係がわからな

かったりしますが、そう言った情報も銀行は持っています。長くなるので割愛しますが

情報の提供をしてもらい、言わば転ばぬ先の杖として銀行を利用することで、自身が

より優良な企業になって行かれれば、結果として銀行も安定的な、また量的拡大も

期待できて銀行も嬉しい状況になって行きます。 win-win はこうして構築されて行き

ます。この win-win は行員さん自身に委ねられている部分が大であり、やはりいい

担当さんに来てもらう必要があると考えています。どうしたらいい担当さんが来てくれ

るのでしょうか。ここから先は次回に続く事に致しましょう。どこかのブログみたいで

すねhappy01

 

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