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 フォーク世代の記事が続いたので、方向性を変えて・・・。

『捨てる神あれば、拾う神あり』とか『神は助けるべき人の中からのみ助ける人を選ぶ』

後ろの方は私の創作かな・・・。私の神さんは八百万ですから(神道・仏教等の区別は

あまりなく・・・多数の日本人的思考と同一)、あなたを助けますぞってな具合にはなか

なかなりません。神さんは気まぐれなのです。お賽銭の多寡でも区別はしません。その

気持ちに応えるのです。だけどズボラだったり、努力しない人達は助けようとしない。

 ちゃんと努力して精進したモノだけにご褒美をくれる事があるのです。(金メダル)

営業極意として私が教わった『神さま論』です。営業マンとして立派だったかどうかは

分かりませんが、常に心において営業活動はしておりました。

 そういえば先日の田原総一朗さんのブログにお金儲けは悪ではないって言うのが

ありましたね。田原さんは滋賀県のご出身ですから、近江商人の事を言われているの

かなと思います。お金儲けをした『後の』ことを言っているのです。どう使うのか・・・、で

す。三方よし。今で言う win-win 思考です。この思考に『縁』や『運』が絡まりますと・・・

私の頭の中の『商売』が立体的にイメージされている・・・。ここに日本人的な『土地』を

大切にする思考が付加されると、リバースターの事業展開が・・・とても分かりにくいで

すかね・・・。私は今の商売をこう捉えております。いいご縁やいい運に出会える為に

も日々の精進は欠かすことなく勤めます。いいご縁や運がなくても誰に責任があるじ

ゃなし。更なる精進の中で明日、明後日のいいご縁を待とう・・・と言うもの。ただ『待ち』

の意識は全くないです。ポジティプシンキングは不可欠です。営業脳からポジティブシン

キングを取り除いてしまうと何も残らない様に思います。ここら辺が文化系のいい所で

肝心な部分がファジーなんですね。 おかげ様でこう思うに至ったのですが、だいた

いOKでこれがお商売の『王道』かなぁと思います。もちろん細かいローカルルール的な

モノが私なりにあり『判断』はしております。『経営』って感覚的なお話しをしますと、細い

平均台みたいな『王道』がありまして、そこを歩くみたいなもの。目線が下を向き過ぎる

と怖くなって歩けなくなるし、奢って上ばかり見ても足を踏み外してしまう。これを天性の

直観でやれる人も居るでしょうが、座右の銘・普段の心理を持って事に当たらねばなら

ない程にいろんな事が起こるものでして・・・。きっとそんなトコではないかなと思いま

す。なんでこんなお話しをしたのかと申しますと、Kさんから営業マンのIさんに会ってあ

げて・・・とお話しされ、こちらが意図したわけではないですが、営業極意のお話しをする

機会があり、初心に戻ると言うか、私自身が『営業』とは『経営』とは・・・と言うモノを考え

た次第です。これが今の私の『経営論』です。これに『縁』論で言いますと、尊敬している

O社長の『来る縁は拒まず、去る縁は追わず』が入ると完ぺきかな。皆さまのお役に

立つものではないかもしれませんが、これが商売の神様『石田梅岩』ならぬ『細川悟志』

の・・・『商人道』かぁなんて事になればいいのになぁ。

 貸借対照表・損益計算書・収支計算・・・資金繰り表までいろいろと経営を示す資料は

あります。それを分析し、かつマーケット等の調査もしながら舵を取るのですが、その

前提がこんなお話し・・・。

 あれ~、これならフォークのお話しの方が・・・なんて言わないで。

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