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金融政策

 初詣も終わり順調に2010年がスタートしました。

 今年の市況がどうなるか予断を許さない状況で、景況感次第では更なる銀行の

態度が硬化するかも知れません。金融機関の態度ほど宛にならないものはないっ

て感じですかね。もうここ10年位貸さない為の審査をやってきていますから、どうして

も貸さない方へ、貸さない方へ傾きがちになります。審査技法も先輩からの口伝が

主ですから、企業文化として『貸さない審査』が主流になって来ているのではないで

しょうか。何も大売り出しみたいな事をしなさいとは求めませんが、良いモノには

お金を出す、そうでないモノには出さないと言う審査態度を鮮明にしてほしいモノで

す。

 あれもダメ、これもダメではお金も動かず、モノも動かないですからね。景気が良く

なる糸口がなくなります。景気の波に打ち勝てなかった企業(日航もそうだと思います。)

にはご退場いただき、その跡地も含めて残った企業が上手に使わなければ景気が

上向きませんよ。世の中が変わったナと思えるような金融政策に期待したいですね。

 亀井花火もどうやら不発だったですしね。もっとも亀井さんは金融庁のルール改正

に努力しているらしいので、その成果に期待したいとは思っていますが・・・。

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コメント

週間ダイヤモンドは銀行特集でした。アパマン融資を出す銀行は収益率もいいですね。関東の地銀はY銀行がダントツ。Ch銀行、G銀行もいいです。関東ではありませんがSRG銀行はY銀行のすぐ後ろです。素晴らしい。銀行員の皆さん業績を上げるにはアパマンローンですよ。

投稿: H | 2010年1月14日 (木) 10時07分

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