« 2020年 10年後の日本 | トップページ | 鉄分補給 »

2020年(続)

 電気自動車が実用化されると部品数が1/100になるそうです。それは価格の低下

に繋がるだろうし、より技術力の低い所での製造が可能になることなんですって。

 つまりは自動車産業は衰退に向かうだろうと。家電製品もアジアが製造拠点になっ

て行く世界的な構造は止められない。より価格の安い方向にシフトする。ただ購買者

の心理は安いだけでは満足せず、『ハイ・プレミアム』を求めるようになるでしょう。

現にインドの自動車は日本ではそれほど流行らないだろう。安全・安心を顧客は求め

るんです。・・・田原総一朗×丹羽宇一郎さんの対談より。

 いやはや面白い・面白い・・・。なるほどなぁ・・・の連続です。トヨタのレクサスに対す

る心理等購買者・世論の心理が対談の中ではしっかり分析されています。

 日本は人口減少傾向にこれから入り、大航海時代の時には最先端を行っていた

ポルトガルの様に国の勢いは衰え、アジアの片隅の小国になる危険性を大いにはらん

でいる。今の龍馬ブームじゃないけれど、明治維新の時は日本人が世界に出たんです。

若者がどんどんと世界に出て行ける社会を造るべきだ。その為には教育改革は避けて

通れず、英語教育を含めて高等教育にはもっと金をかけなさい・・・と提言されています。

 これも納得です。GDP比での高等教育に対する支出は日本は先進国中最下位なのだ

そうです。脱藩の志士達が明治維新をやり遂げた様に今、日本は変わらなければならな

いのかも・・・と言う事です。私も今は脱藩の身です。 リバースターが亀山社中・・・

うまくいくと私が岩崎弥太郎さん・・・。(龍馬さんみたいに途中で暗殺は嫌だなぁ)

リバースターコンチェルンなんて・・・。妄想家なんで。ハイ。

|

« 2020年 10年後の日本 | トップページ | 鉄分補給 »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 2020年(続):

« 2020年 10年後の日本 | トップページ | 鉄分補給 »