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母親上京記念・・・子供の頃の思い出

 母親上京記念で子供の頃のお話しを1つ。

 江坂駅から自宅まで徒歩で18分位なのですが、重い荷物がある時や子供がいる時など

30分に1本のバスに乗っておりました。

 ただ私はじっとバス停で待てません そんな良い子じゃないんです。30分も待つって

拷問に近いでしょ。さて私は何をしたでしょうか?

 正解は・・・『冊』・『円』☜ こんな形のガードレールがありましてね。ここに頭を入れた

んです。入れる時は耳がペチャっとくっつくからスポっと入るんですが、抜こうと思うと耳が

引っ掛かるんですよね。そう抜けないんです。 最初の内はオカンも偉い事になってい

る事に気が付かないから何も言わないです。ただ 時間は万人に平等です。

 ほら、アホな事してんとちゃんと並んどき。

 抜けない・・・抜けない

 え~、何をしてんの

 抜けない・・・抜けない

 (笑いながら) 何をしてんの

 アカン。抜けない。

 ほら、もうバス来るし・・・。こっちに来なさい。

 無理。抜けない。

 (真剣な顔になって)ちょっと何してるの

 イタイ・イタイ。耳が引っ掛かる~。 

 ちょっとバス来たし。はよしい。

バスは 行ってしまいました。ただ私はどうにもなりません。妹も泣いています。

 ほらもっと顔を前に出してみ

 こう?

 耳をペチャっとして・・・

 抜けた抜けた

 もうアカンとこの時は思っていましたからね。ガードレールを切ってもらわなアカンと

思っていました。幸い機転の利くオカンが居たから、あそこに頭が挟まったままと言う

非常事態を切り抜けたのです。とても学習をしました。『冊』には頭を入れたくなるけ

ど頭を入れたら抜けなくなる 

 それ以来『冊』状のガードレールを見ると、防衛本能から近づかなくなりました。もち

ろん今に至るまでずっとです。

 ただ今にして思うと、『冊』☜こんなガードレールが随分たくさんあったのにしばらく

前から見かけなくなりました。

 あれがなくなったのは私とお仲間のチョカな子がたくさん居たのでしょうね。

『冊』は危ないから子供が頭を入れられないガードレールに換えたのだと確信していま

す。ガードレールの進化に実はとても貢献した子供だったと言うお話しでした。

追伸

 ガードレールもなくなったけれども、チョカな子供も最近減りましたね~。この時代な

ら『冊』も良かったのに・・・。きっと時代が早すぎたんやなぁ。

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