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家族に乾杯 / 新潟県小千谷市(前篇)・・・ゲスト 石田純一さん

  家族に乾杯。今回の舞台は7年前の中越地震の町、小千谷でした。ゲストは石田純一

さん。

 私も3年前に『ムーンライト越後』と言う夜行列車に乗って新潟に一人旅に行き、その

道中で立ちよった事のある町です。道の駅の温泉の泉質がとてもよく、また行きたいなぁ

と思っている町ですので興味津々でした。

 今回の番組では7年前の地震の後、復興している町を見ようと言う事で小千谷が選ばれ

たそうですが、小千谷の町はまさに地震の面影は感じられないほど『復興』していました。

 そして番組で紹介されて知ったのですが、福島県から小千谷に非難されている方々が

大勢いらっしゃいました。小千谷の人は親切にしてくれていますと非難されている方々が

口ぐちに言っているのが印象的です。

 小千谷の人達の温かさが嬉しかったですね。

 途中から今回も『涙・涙・涙』でした。

 人って嬉しいものなのです。

 元気を貰えるテレビだったなぁ~。

 今回の家族に乾杯でも鶴瓶さんは偉かったなぁ~。

 85歳のおばあちゃん。63歳の息子さんを津波で亡くしたと嘆いておられました。

 もう先が無いから・・・と言うおばあちゃんでしたがご家族が畑仕事をやっていた元気

な人だったんだ・・・と紹介されると、こうして世話になった小千谷の人達に、作った野菜

を持って来てあげなアカンで・・・と。

 前を向いてちゃんと自分の役割をそっと示す鶴瓶さんでした。

 阪神大震災で被災しているからこその優しさです。小千谷の皆さんにも、福島・南相馬

から避難してきた皆さんにも元気を届けた鶴瓶さんと石田純一さんなのでした。

 3年前に道の駅に寄った時には温泉施設の地元の人が天井付近を指さして、あれが

地震の跡ですよと言われた事を覚えています。まだまだ復興途中の町と言う印象があ

りました。名物のへぎそばはその温泉で食べた記憶がありますが、温泉同様とっても

良くて人情もあった町でした。温泉でお年寄りの会話を聞いていてもほのぼのとしてい

た事を覚えています。

 小千谷の人は『中越の時に全国からお世話になったんだからその時の恩返しです。

 福島の人達もお世話になっていますなんて思って貰わなくていいんですよ・・・。』

 地震は悲しい爪痕を遺していますが、それよりも人情の方が強いんです 

 頑張ろう、フクシマ。つながろう日本・・・ですね 

 後編も楽しみにしたいと思います。前篇は震災色が強かったですが後篇はもっと小千

谷を廻る旅の様です。

 

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