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岩手で9月に入るこの時期に2億円を使って緑のカーテンを設置。苗を植える?

 震災復興が全然進まない中で元凶のレッテルを張られたご仁が辞める事になりました。

 さて今後は スピード、愚策、エトセトラを全て管さんのせいに出来ません 

 岩手・福島両県はもう9月と言うこの時期に仮設住宅は断熱性が悪いので『暑さ対策』と

して2億円弱、ゴーヤ使った緑のカーテンを作る事にしたそうです。今頃から苗を植えても

意味がないと大半の住人が要らないと言っているのに無理から置いて行くそうです。

『国の補助金で、岩手、福島県が進めている仮設住宅の暑さ対策に疑問の声が上がっている。窓の下にゴーヤの苗のプランターを置いて日よけの「緑のカーテン」にする事業計画だが、設置は今月から始まり、カーテンになるまで1~2カ月かかる。被災者は「これから寒くなるのにいらない」と話し、ボランティア団体からは「設置費用が高すぎる」という声も聞かれる。

 「緑のカーテン」は厚生労働省が7月、被災7県に出した通知がきっかけだ。仮設住宅への設置費が災害救助法に基づく国庫補助の対象になり、最大9割が補助される。岩手県は約8000戸、福島県は約5000戸の設置を計画している。

 岩手県では1戸あたりの設置費を2万1000円と見積もり、総額1億6800万円の予算措置をした。福島県は、1戸8000~9000円を見込み、両県とも今月から設置を始めた。しかし、カーテンができるのは、順調に成長しても早くても9月で、そもそもゴーヤの苗植えは春先から初夏が通常だという。ボランティアで仮設住宅に苗を配っているNPO法人「緑のカーテン応援団」(東京都板橋区)は「季節外れで、カーテンができるのか」と疑問視する。

 岩手県釜石市の上中島仮設団地(185戸)では8月初旬、県から事業を知らせるチラシが配られた。県が住民に希望を聞いたところ、約9割が「いらない」と答えた。だが、ほぼすべての住宅にプランターが置かれ、窓のない壁面に無造作に置かれているケースも目立つ。住民の藤崎文男さん(78)は「置かなくていいと言ったのに……。これからの季節、ゴーヤは育ちが悪く、枯れるだけ」と話す。また、2万円を超える岩手県の設置費についても、同NPO法人は「苗の値段が100~150円、プランターもいいもので1000円程度なのに、どうしてそんなに費用がかかるのか」と話す。

 岩手県は「暑さ対策だけでなく、仮設住宅の景観対策にもなり、喜ぶ住民もいる。費用は多めに見積もっており、実際にはそれほどかからない見通し」と説明し、福島県は「『暑さ寒さも彼岸まで』というし、9月でも残暑は続く」と言う。【浅野孝仁、杉本修作】 毎日新聞

 復興の遅れは国が悪い、管さんが悪いと言う指摘はたくさんあるが、実際には県の動

きがとても悪いと言う話しを良く聞きます。9月に入るこの時期に緑のカーテンを設置す

ると言う愚策と夏の暑い時期に仮設暮らしの不満を放置した罪。やらなければならない

事がたくさんある中でドブに金を捨てる罪。岩手県職員は心が痛まないのでしょうか。

もうあの人は辞めるので人のせいにはできませんよ。

 こんな時ぐらい県職員も魂で仕事をしなさいよ。

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