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夏の終わりに冷や汁うどん 川越・麺蔵さん

 今回は『カメラ』を持って行ってなかったので。。。冷や汁うどんの写真がないのが残念

です。

 冷や汁うどんと言うのは埼玉B級グルメ・川島町の『すったてうどん』みたいなモノではな

いかなぁ~と勝手に想像しております。

 すったてうどんと言うのは川島町の郷土食でごま味噌味の冷やした汁にキュウリや茗荷

などが入った夏の暑さと戦うさっぱりうどんなのです。過去、埼玉B級グルメで優勝した事

もある逸品なのですが、いざ食べに行こうと調査しますとなかなかに良いお店がございま

せん。つけ汁に変化があってもうどんですからやっぱり麺も大切なので。。。

きっと川島ではフツーにご家庭で食べられている味で、『すったてうどん』ならこのお店

と言うのがないんでしょうね~。

 さて麺蔵さんです。

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 前回訪問時の写真です。前回は武蔵野うどんと言えば『肉汁うどん』なので、肉汁を

いただきました。つけ汁、麺ともにほうほう  と言うお味。つけ汁は私の好みとする

ともうちょっと甘めがいいと思います。麺のコシはまずまずです。武蔵野うどんの無骨

さで食べさすと言うよりはちょっと洗練された麺だと思っていただければピッタリだと思

います。コシだけを重視しているタイプではないと言う事です。

 メニューにある一番左の『冷し汁うどん』を今回はいただきました。

 写真がないので簡単に説明しましょう。

 汁はゴマ味噌です。さらさら感のある汁です。さっぱりあっさりといただく『夏季限定』

『数量限定』メニューです。

 薬味の小皿にはネギ、ミョウガなどの清涼感を演出する脇役君達と蒸し鶏の身が添

えてあります。そしてラー油。ちょっとたらしてお食べ下さい。。。となってます。

 個人的にはつけ汁とすると麺蔵さんの『肉汁』のつけ汁よりは『冷し汁』の方が good

です  うどんの方にはキュウリの刻んだのが散らしてあってこれまたグッド 

 ツルツルとあっという間に完食しました  麺の量は 普通盛りが400グラム、大盛

が500グラム、特盛りが700グラム、後は1キロ盛り、2キロ盛りと続きます。

 もう夏も終わりなので『冷し汁』もあと数日しか食べられないのかも知れませんが、

お上品な武蔵野うどんに合うのは『冷し汁うどん』が一番だと思います。

 ぜひお近くを通ったら『冷し汁』を食べて見て下さい。

 天ぷらもさくさくでおいしいそうです。人の食べるモノを見て欲しくなるのもなんなんで

すが、私は120円也で『ちくわ天』を追加しました  おいしかったですよ。

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