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2012年冬・・・青春18きっぷの旅 銚子グルメツアー篇 ②

 外川漁港で釣れた魚を眺めておりましたが、お腹も空いて来ましたので・・・グルメリスト

密集地の観音駅に戻りましょう~と港を離れたのでありますが・・・

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 漁港に行くのはただ坂を下れば到着したのですが、外川駅に行くのは難しい。

 右上の写真の坂を登るときには『外川駅』の看板があったのですが、この坂の頂上は

T字路で左右どちらか分かりません  困ったナと思っておりましたら、おばあちゃん

が二人で井戸端会議をやってます。

 『すいません~、外川駅にはどう行けばいいんでしょうか?』

 『こっちに行ってその先を・・・その先を・・・。一緒に行ってあげるけぇついてきなさい』

 『えっ、いいんですか?』

 『構わないよ。それじゃあ○△さんまたネ・・・』

 腰の曲がったおばあちゃんのペースで登り坂を登ります。

 『ごめんなさい、申し訳ないですね~』

 『いいよ構わないから。それより貴方はどこから来たの?』

 『さいたまからです。もっとも私は大阪出身なんですけど。外川って良い所ですね』

 『そんなもんかな?埼玉なら私の妹が川越にいるよ。昨日も電話したんだよ。旦那

   が亡くなっちゃってひとりだから寂しくて毎日電話してくるの・・・』

 『あらっ、川越ならお隣りですね。でも外川から川越はちょっと遠いですね~。乗換

   が多くて大変だ・・・』

とおばあちゃんの身の上噺を聞きながら、おばあちゃんのテンポで駅まで5分ほど歩き

ました  

 『ほら、そこが駅ですよ。気をつけて行きなさいや。』と笑顔でお声掛けいただきまし

たので私も・・・

 『おばあちゃんこそお元気で・・・  』

なんとも素敵な会話が出来て・・・『家族に乾杯』みたいやん  と思ったのでありました。

銚子・外川は最高ですね  

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 なんとも風情のある外川駅。

 次の電車まで20分位。行ったところなんです。おばあちゃんとの会話で心は潤んでい

るのですが、反比例して、ラスク&パンで口の中の水分を全部持っていかれていますか

ら、水分・水分・・・出来れば『紅茶』が飲みたい  駅前のコカコーラの自販機を見ると

『不調』の文字が。駅中の自販機も紅茶が無く・・・周辺グルリを探しましたが・・・ついぞ

紅茶は発見できず。外川の人は紅茶が嫌いなんだなぁ~と言う観察結果もゲットしたの

でありました。無いのであれば我慢しよう~。

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 13年前はこの色の電車が走っていました。今はこの車輛はお休みしているようです。

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 なんとなく終点に憧れる私です  外川駅も終点ですが、銚子駅も終点ですね。

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桃電1両編成と、この元京王2両編成が行ったり来たりしていました。

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 昭和37年・日立製の写真を撮っていたら急に扉が閉まってしまいました。Kさんは

電車に乗っています。え~っ、乗ります  乗りま~す  って大騒ぎしているのに

電車は走る風もなく、ドアを開けてくれる風もない。何が起こって居るのか全然わかりま

せん。焦っていたら・・・運転手さんが後ろから前に車内を歩いてまして・・・先頭の運転

席に座って、車で言うキーを刺したらドアが再び開きました  何のアナウンスもなく、

数分ドアが閉まるんですよ。ビビリますよ~。慌てて電車に乗り込んだのですが・・・まだ

発車の4分前 

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 運転台の写真です。なんだかこじんまりとしています。心臓に悪いで・・・と思いながら

クールダウンする為にガラガラの車内で撮影。運転手さんはどっかに行ってしまいま

した 

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