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2012年10月

加湿器稼働・・・

肺炎が流行っているそうです。

我が風邪ももしかしたら肺炎と違うかな~と思ったりしますが・・・  熱が出る事もなく

節々の痛みもないままに・・・通り過ぎて行きそうなのできっと違うのでしょう。

それほど湿度が低いとは思わないのですが、念のため加湿器をかけてプラズマクラス

ターも作動させています。

隣の部屋と湿度は変わらないのに、加湿器はジャンジャンと言うか、ボコボコと水を

空気中にまき散らしてくれています。

正直・・・どういう事  と思いますよ。何リッターもの水が空気の中に溶け込む訳で

すからね。機械の中におっさんが居て、ゴクゴク水を飲んでいるのと訳が違う。

部屋の空気も空気で、よくもこんなに水が入りますね~と感心しますわ。

気分的にも呼吸的にも加湿効果は絶大です。

これから春まで加湿器のお世話になりそうです。

夜は加湿器を使用するとちょっと寒くなるのかなぁ~。

エアコンを入れないから、暖を取る工夫もしなきゃダメですねぇ~。

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風邪・・・

風邪っぴきで苦しんでます。

アスリートを目指そうが何しようが風邪はひく。

そしてなかなかヘビーな風邪のようです。。。

体力が衰えているのか、それとももっとひどいところがこれだけの症状で済んでいるのか

分かりませんが・・・  

『節電』にはおかげ様で、アスリート化する事で今夏はそれほどの苦労もなく乗り越えられ

ました。エアコンのお世話にはほとんどなっていません。冬もまたエアコンのお世話にはな

るつもりがない。自分の電力の浪費が原発を支える事になるのなら消費電力は極力減ら

して世間様に迷惑をかけないで暮らしたいと思っています。

医療費も同じだと私は考えています。

ヨーロッパなどではノロウィルスや風邪などは医者に来るなと言う風潮があるらしい。

日本には風邪は万病のもとなんて言葉があって、早く治療しなきゃって精神があります

けどね。

でも、風邪などで医者に行く行為は本当に困っている病人の治療の妨げにもなるし、医

療費だって無駄に使われると言う概念が民衆にちゃんと備わっているから当たり前の事

なんだと言ってましたし、お医者さんも安易に治療はしないし、薬も出さないのだとか。

生活保護の不正受給に関しては芸人さんがやり玉にあがっていましたが、『不法』か

どうかと言う議論ではなく、私は『モラル』の問題だと思っています。

『法』の領域よりはるかに大きな『モラル』の領域があり、『モラル』を逸脱してはいけな

いのだと思う。それが民度の高さ。テレビに出たり、組織の上に立つ者には相応以上の

モラルが求められるのだと私は思います。

風邪の治療などでも重くならない方が良いわけですから、早めにお医者さんにかかっ

て置いた方が良い・・・私を含めて大勢の方々がそう思っているはずです。

お年寄りの病院通いなんて言うのもその延長線上にあるのでしょう。

でも財政上、それが耐えられなくなってしまったら『モラル』の変更をするのか、支出を

肯定するのであれば『負担』をいじるのかしかない訳です。

ならば自力で治せるモノは自然治癒力で治すしかない。

私も現在44歳。身体のアチコチがポンコツになって来ています。それを感じたので遅き

に失した感はありますが、『節電』に背中を押される形で運動を始めました。

関節痛などは筋力でサポートするしかないのでしょう。無いに越した事はないですが、

自然災害が再び襲って来た時にも腕力や脚力が必要になると思っています。自分の為

と言うよりも、万一の時に救助する力が自分にないといけない・・・。震災の報道を見て

いてそう思いました。

どんな事が自分の廻りでおこるのか分かりませんからね。その時に自分なら何が出来る

か?そう考えないと行けないと思っています。

たびたび登場する『塚越寛さん』の本の引用になりますが、駐車場に駐車する際に、

出入り口近くに停めないことを教育しているとありました。万一、身体の不自由な方や

お年寄り、妊婦さんなどの弱者が利用しようとした際に自分の車が出入り口近くにあ

るのは居心地が悪いですよね。

ちょっとした事の積み重ねが世の中を変えていく。

その居心地の悪さがモラルの裏返しです。不況が長く続くと心がすさみ、ついつい心の

中のモラルの網の目が大きくなりがちで、これくらいならいいか?と自己中心的な悪意

がスルーしがちになります。

エアコン大好き中年だった私も『節電』のきっかけで、どうやらエアコンは卒業する事が

出来ました。次は『医療』だ・・・ 

そう思いながら・・・風邪と格闘しているのであります  

もちろん本当に体調が悪い時は病院に行かなきゃダメですし、エアコンも使わないと

言うのではないですよ。風邪やノロなどは安静にしてたら治るモノ。また体調次第では

エアコンも必要だと思います。ただ電力需給がひっ迫した時にエアコンを使用しないで

済む側に居る努力はし続けなきゃいけないな・・・と言う事です。

それを測るのは自身の心のモラルの目、フィルターです。

常に細かな目を維持しつづけられるように修養しなければと思います。

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鶴瓶の家族に乾杯・・・高知県須崎市 ゲスト 上地雄輔さん 前編

今回の放送 (24・10・29) の旅の舞台は高知県須崎市。

画面からは  高知県の大らかさがこぼれてくるようでした。

私は魚嫌いなのでダメですがカツオの子のメジカ?なるお魚はおいしいのでしょうか?

それにしても海岸で出会った建築業のお兄さんから干物屋さん、もう1軒の干物屋さん

ママ友のお二人、ウチの田舎のラーメン屋と同じ名前の和食屋さん『喜楽』さんで出会

ったご家族・・・  みなさん朗らかと言うのか、解放感があると言うのか・・・。

高地と言う土地柄なんでしょうねぇ。

お酒が好きな土地で、気候も温暖だからなのかなぁ~。

鶴瓶さんも上地さんもここなら1回の旅で1か月分の収録が出来てしまいそうなほど

に良い人たちと出会っていました。

上地さんが訪問した『小中学校』・・・生徒数が少ないので小学校と中学校が合体してい

るのだとか・・・の子供たちは元気で明るくてね。

あ~  なんか旅に行きたくなってきます~ 

出会う人、出会う人がこんなに魅力的な町っていうのも珍しいです。

来週の後編が楽しみです。

来週の予告で・・・なんか衝撃な出会い?があったみたい  

あ~ 来週が楽しみです 

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メイドインジャパン 逆襲のシナリオ 2 復活への新戦略

忘れかけていたものづくりの原点

サンヨーがハイアールに買収されましたが、なんと経営陣がハイアールになってタイの

工場が工場長以下スタッフはそのままなのに黒字化したと言うのです。日本人の工場長

曰く、『サンヨー時代には工場長は、工場の生産性だけに気を配っていたのだが、ハイ

アールになった今、工場長にも販売の目標が設定された。したがってコストダウンや

営業の声、消費者の声を聞かなければならなくなった。』と言うのです。

冷蔵庫の売れ筋は日本だと白なのでしょうが、中国では赤などに人気があり、またアフリ

カだと鍵付きの冷蔵庫に需要がある。各国のお国柄や消費者の要望を汲んだ商品を

作った事で慢性的な赤字が解消されたのだとか。

ハイアールの張CEOは松下幸之助さんや稲盛和夫さんの本を読んで勉強し、消費者第

一主義の徹底を強く命じているのです。そして消費者の声を聞きながら自発的に考えよ

うと提案している。故に考えるヒントをもらいに工場長自ら量販店に行き、消費者の声を

聞くようになりましたと笑顔で答えていました。

日本の消費者は世界一厳しいと言われます。だけどそれ故に、日本の家電は胡坐を

かいてアジアの消費者を上から目線で見ていたのではないか・・・?

ハイアールの張CEOは松下幸之助の水道哲学の信奉者だと言ってました。

グローバル化する中でいつのまにか内向き志向が強くなり、世界中のお客さんの要望

を聞くことを忘れてしまった・・・と言うのが、どうやら日本の家電が低迷するに至った

大きな理由のようです。

ちょっと悲しい事実です。

ライバルとパートナー

次にダイキンが紹介されました。中国トップの格力電器と、インバーターを無償貸与す

る事を条件に提携したのだそうです。ダイキン社内では技術流失を恐れる声もあった

のですが社長が技術を提供する代わりにネットワークを利用しようと英断した。

それによりダイキンの製品も60%の売上増が出来たそうです。

技術のオープン化で仲間を作った方が賢明で、技術をブラックボックス化するのはこ

の時代NGだと。ダイキンの技術は経験と勘に基づくものが複雑に交錯しているので

当初危惧された技術流失は実際はないとの事でした。

ただ企業は常に挑戦に次ぐ挑戦を繰り返し、技術のレベルアップをするのが大事。

たとえ半歩でも前に進もうと開発の努力をし、その開発が消費者に利便性を与える。

技術が盗られても、更に先に行く努力をすべきだ・・・と言うのはごく当たり前のことで

すね。日本は「規格」競争でよく敗北するのなまじ技術力があると過信するから起こる

事なのでしょうかね。

技術はやがて追いつかれるモノです。追いついた頃には次に行く・・・。これぞ技術大国

の度量です。

グローバル化には大きな戦略と緻密な戦術が必要で、トヨタのハイブリッド技術の欧州

への提供などはこの例だと話していました。進出相手国のナンバー1企業と提携する事

で市場を押さえるのも大事な戦略です。また円高を逆手にとってコクヨがインドのカムリ

ン社を買収したり、キリンビールが中国の華潤グループを買収したのも同様の考えによ

るのだそうです。

技術大国と言われる日本もデジタル時代の中で、当然に技術の陳腐化と戦わねばなり

ません。国内では既に技術の陳腐化と50年前から戦っている業界がある。繊維業界で

す。

超継続が革新を産む。

ここで紹介されたのは東レです。炭素繊維は50年前から、海水から真水を作る膜の研

究は44年前からやっていた。当時何に使うかなんて事は考えずに、研究をし続けてき

たそうです。深 (しん) は新 (しん) なり。より深く研究して行く事で新しいものになる。

研究開発費は右肩上がりで一定額を常に確保し、短期的な利益だけを考えずに研究

を続けているそうです。諦めないで研究を続ける事。経営者は技術に関する理解が必

要で100に1・2が当たれば良い・・・と言う度量の大きさが大事です。昨日の①で紹介さ

れたソニーやシャープはこの我慢が足りなかった・・・。

東レは勤務時間の20%は好きな研究に使っていいそうです。アンダーグランドの研究

が自由裁量で認められ、それが自由闊達な社風を産む・・・。

あれ?この20%ルールって、アマゾンも同じ事を言っていた気がします。社歴は圧倒的

に東レが長いのでアマゾンが真似をしたのかも知れませんね。

自由闊達な社風が出来る最低条件は加点主義の人事だそうです。減点主義や「管理」

が前面に出ると自由闊達には成りえない。ハイアールの張CEOが話していた「自発的

に考える」ことをしなくなってしまうのでしょう。

革新をし続ける事と言うのは、常に自由闊達な企業風土で有り続ける事。

3丁目の夕日が流行ったのも、日本人が種としてあの頃の心を取り戻そうとしたのかも

知れませんね。

アップルのジョブズさんはオバマさんに経済を良くする方法として3万人の熟練エンジニ

アが必要だと言っていたそうです。博士号などは必要なくて、熟練した職人が必要。

来日した際には、日本本社に行かずにアップルの部品を作っているアルプス電気に行

って工場見学をしていたと紹介されていました。

技術=知を結集させるプロデューサーが逆襲のカギになる。

ジョブズさんやサムスンなど、まさに彼らがやっているのは知を結集させて新しいモノ

を作りだす行為であり、それはプロデューサー的な役割だ。

日本にもそういうプロデューサーがベンチャーとして出て来ているそうです。

岩佐琢磨さんやひとり家電として先日ガイアの夜明けで紹介された八木さん (Bサイズ

さん) が紹介されておりました。

大手家電メーカーの若者は自分のやりたい研究が出来ないことに不満を持っていて

岩佐さんの元に集まったり、たったひとりでBサイズさんみたいに起業して、商品を作り

だしている・・・。もともとは自由闊達に研究していた日本の家電大手に「管理」と言う魔

物が跋扈するようになった結果、そこからこぼれた優秀な研究者が自力でベンチャー

として育とうとしている・・・。ベンチャーはヒト・モノ・カネ・信用が薄い中で研究開発しな

きゃならない訳ですが、なんの事はない、日本の大企業が社外ベンチャーとしてそれ

を育てればいいのではないか?と番組内で提案されておりました。

新世代と旧世代がネットワークを持って新しい組み合わせを作ろう。それが日本の閉塞

感を打破するきっかけになりますよ・・・と言うのが2日間のまとめでした。

日本が失われた20年を経験するに至ったきっかけは金融ビッグバンの頃。

ファイナンスで金儲けをする習慣が欧米からやって来て、株なども盛んになった。

その頃から長期的視野の経営がだんだん廃れて、短期的な経営がもてはやされる様

になった気がする。経費削減や経営管理と言う言葉とコンプライアンスなんて概念も

同時期にやって来た。

日本的経営があれだけもてはやされ、ジャパンアズナンバーワンなんて言われていた

のに、いつのまにか欧米的な経営が蔓延し、結果、日本企業の自由闊達な精神が消

滅した。欧米流の経営に感染し、元気・活力を失ってしまう・・・。

社員が自ら考え創意工夫をしていた企業が、大きくなるに従って風通しが悪くなり、

同時に管理の名のもとに従業員を縛った結果、自ら主体的に考え創意工夫をする

事がなくなってしまった事が日本衰退の源だった。

サンヨーのケースから考えると、日本企業はまだ全然戦える状況にあって、一時的に

方向性を見失っているだけに見えます。

会計基準や法人税の考え方など、ちょっと工夫をすれば、DNAが生き続けているので

案外簡単に復活の芽が出てきそうに思えます。

納税の観点からは毎年決算が必要なのでしょうが、企業会計なんて3年、5年単位で

モノを考えるようにしたらいいのにね。四半期決算だとかなんだとかで株式投資家が

一喜一憂し、時価総額なんて言葉に踊るから経営が間違ってしまう。

ソフトバンクの先日の買収劇なんかは孫さんが短期的な視野で経営していないから

こその技であり、株価は一時的に下がったですが翌日は持ち直していましたね。

サラリーマン社長は自社の財務の報道にビビるのでついつい間違ってしまうのでは

ないでしょうかねぇ。

大企業なんて言っても報道がごく短期的な事で大騒ぎしてしまうから、本来のあるべき

姿を見失い、経営者がやるべきことを忘れてしまう・・・。

マネーゲームなんて言葉に踊った自分たちを恥じ、日本国中が反省して、もっと未来

の為に仕事をするようになればいい。

塚越寛さんの著書で知った二宮尊徳翁の言葉・・・

遠きをはかるものは富み

近くをはかる者は貧す

それ遠きはかる者は百年のために杉苗を植う

まして春まきて秋実る物においてをや

故に富有なり

近くをはかる者は

春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず

唯眼前の利に迷うてまかずして取り

植えずして刈り取る事のみ眼につく

故に貧窮す

この言葉を社会が実現できるような仕組みの変更、価値観、考え方を変更すればいい。

2日に渡った放送の内容が、これだけの文字数の中に収まっていると思います。

毎日、この文を読むだけだって良いかもしれません。

二宮尊徳翁の銅像をまた小学校に建てることから始める事が大切なのかなぁ~。

日本人、ひとりひとりの問題なのでしょうねぇ。

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メイド イン ジャパン 逆襲のシナリオ 1 岐路に立つ日の丸家電

NHKスペシャルで2夜連続で『メイド イン ジャパン 逆襲のシナリオ』と言うテーマで

経済番組を放映するそうで、本日はその1日目。

見応えがあって良い番組でした。

まずはソニーのお話しで、出井さんやら元技術者さん達、そして現社長の平井さんにも

しっかりとインタビューされておりました。

ソニーは4年連続の赤字で今年度4566億円と言う巨額の赤字を計上しています。

平井社長は社員さん達に危機感を訴え、『変革の時だ』とスピーチしていました。

中でもテレビ事業は8年連続の赤字なのだとか・・・。

そこで平井社長はソニーの設立者・井深大さんの『ソニー設立趣意書』に再び脚光をあて

井深さん・盛田さんの時の様なソニーにしようとしているそうです。

それすなわち『自由闊達な工場』である事・・・。16万人の企業でどう自由闊達を生み出す

のか・・・と言う所ですね。

ソニーではたくさんある事業分野の中から3分野に絞って、その3分野に7割の研究開発

費を集中投下するのだとか。1つ目はカメラ・映像の分野、2つ目はゲーム、3つ目はモ

バイル。1つ目のカメラ・映像分野ではオリンパスとの提携と言う大事業に打って出たの

はその表れとの事でした。

そもそもソニーのウォークマンはなぜ ipod になれなかったのでしょうか?番組では

ソニーはなんと ipod の発売の2年前にメモリースティックウォークマンをソニーが販売

し、ネットの時代を正確に予測してそれに見合う商品を世に出していたと紹介。出井さ

ん自身も眼光鋭く正しく時代を把握していたと証言されておりました。

ではなぜアップルの ipod の台頭をこうも簡単に許したのか・・・。

それはアップルが i-tunes や i-tunes store などソフトを絡め、有名ミュージシャンなど

の音楽を扱う様に努力したのに対して、ソニーは自社ブランドの販売に拘ってしまった。

それは商品の浸透の広がりを欠く行為だった。また自社の音楽著作権の保護に過度な

ガードをかけたが為に・・・つまりは自己の財産を守ろうとしたが為に、消費者から敬遠

されてしまった。

そこに輪をかけてソニーは井深さんの時代の『自由闊達』はどこへやら・・・大企業に

ありがちな縦割りの事業部の壁が大きく立ちはだかっていた。

2003年にアメリカの担当役員がアップルへの対抗を訴えに日本に来たそうですが、

縦割りの事業部では、アップルへの明確な対抗策は出なかったと話していました。

単体の事業部だけでもはやビジネスが成立しない時代が来ていたのです。

この当時ハードメーカーとしてのソニーはMDをもっと売りたかった。当時ソニーは絶好

調だった。アップルのジョブズさんはソニーに、「MDに拘っていると失敗するよ」と言っ

ていたのにその諫言が耳に入らなかったんですね。ソニーはハードに拘り、自社の

著作権にもこだわり過ぎてしまった・・・。

日本メーカーは市場に適したソフトを創らなかった事に敗北の原因があった。

出井さんはインタビューで、『巨大な組織は思う様に動かせない・・・』と話しておられまし

た。

ipod はウォークマンに有った駆動系のメカが半導体1個で作られています。(番組で

親切にもウォークマンの中身と ipod の中身を分解して見せていました。ipod はなんとも

簡単な構造で驚きました。

2003年にソニーは2万人規模の人員削減に乗り出します。ソニーには世界に50、100と

言った工場がある。工場を持たないアップルと負の遺産を持つソニー。ただ、この人員

削減でソニーの空気が変わった。特許などを保有する優秀な技術者から退職して行っ

たそうです。大企業になって失われつつあった自由闊達な空気は更に失われて行きま

す。そして「管理」の名のもとに、事業部を横断した議論の1つも許可無しには出来なく

なったそうです。新しい発想が出なくなり、いろんな研究に対して、「やらせておけよ」と

言う度量も無くなって、次々に技術開発の芽を摘んで行ってしまった。またそれにより

優秀な技術者がソニーを去って行くと言う悪循環になって行く。

2005年に出井さんが会長を退任し、ストリンガーさんが更なるコスト削減を打ち出してい

く。

2001年当時、他の大手電機メーカーも大量にリストラをしていました。

ただ、人を削れば、競争力も削られる。そして削られた人財は、韓国などのアジアの

メーカーに人財が流れ、アジアの台頭を許すことになる。

ここで話題はシャープに移ります。

液晶テレビの価格は6年で1/3まで落ち込み、サムスンやLGが低価格を武器に市場を

席巻して行きます。

2001年にシャープのアクオスが売り出され、2007年に最高益を出したと思ったら、2008

年のリーマンショックで大打撃を受ける。

デジタル時代の技術戦略としてシャープとサムスンの違いを比較します。

シャープは亀山工場を建設して技術をブラックボックス化しました。独自の技術とその

蓄積に注力したのです。

一方のサムスンは他社から技術を取り込む事が必要だとし、買える技術は買って利用

しろと言う戦略で戦った。技術で戦うのでなく、商品の魅力で戦えと言う事です。

商品の魅力の中には当然に価格も含まれます。

日本の技術メーカーさんがシャープとサムスンの対応の違いを話していましたが、サム

スンは製造現場の中まで入ってきてアグレッシブな活動をするとの事でした。

シャープは亀山工場に続いて、堺工場も作ります。

先にソニーの出井さんは工場はアナログ時代の負の遺産と言っていたのに、真逆の

行動に出る。シャープの苦境は起こるべくして起こったのでしょう。

更に輪をかけて時代を誤ってしまいます。

サムスンはこのころ、新興市場に打って出ました。

日本は技術を過信し、技術的価値はマーケットの価値だと盲信していたのですが、実

際はそうではなかった。それが2008年リーマンショック以降の先進国の経済の鈍化で

端的に表れた。アッパーの層でモノが売れなくなり、新興国を見渡すと既にそこはサム

スンとLGが市場を牛耳っていた訳です。

堺工場は円高にも苦しみます。30%も円高になると技術的価値はさらに評価を受け難く

なってしまったのです。

なぜこうも簡単に韓国は強くなったのでしょう?

それは「技術の陳腐化」が大きいそうです。液晶テレビは実は部品を集めれば簡単に

組み立てられるのだそうで、コモディティ(汎用品)化が進みやすい性質を持っているの

です。アナログ時代からデジタル時代に進むと、実はコモディティ化の進行が早くなる。

コモディティ化に対抗するために必要なものは経営判断のスピード化。サムスン流の

既にある技術は買って利用すれば良い。技術の蓄積より価格も含めた商品の魅力で

戦うやり方が合っていたと言う事です。

さて番組のテーマは メイド イン ジャパン 逆襲のシナリオ です。

ここで前述のソニーが再登場します。(シャープはまだ説得力がないですからね)

ソニーの弊害と化した事業部を横断させてテレビ事業部と音響事業部が融合して新しい

ブラビアを品評会に堂々と出した・・・平井社長の発言とともに紹介されておりました。

またサムスンとLGが市場を席巻しているインドでテレビの面白いお話しが紹介されて

おりました。

インドの方々は青と赤が際立つ画像の色合いを良いと感じるそうです。

そしてソニーでは、自社の技術を活かして日本のものより赤と青が強調されるテレビを

新しく投入した。家電ショップの営業シーンが放映されたのですが、そこそこの機能と

低価格を売りにするサムソンより、赤と青がキレイに出る画像を映りが良いテレビだと

評して、ソニーのテレビが売れていました。実際、インドナイズしたテレビの投入により

ソニーのテレビはインドでは前年対比130%の伸びを示しているそうです。

部品を買ってきて組み立てるサムスンには出来ず、現地のニーズを掴みさえすれば

既に持っている技術を利用することにより、地域に評価してもらえる事が出来るので

す。先に技術的価値は必ずしも市場の評価と一致しないと否定されたのですが、ここ

で価値がまた逆点します。

堺工場が円高で苦しんだのと逆で、新興国が豊かになったから価格以外の付加価値

を正当に評価し、そこにお金が支払えるようになってきた・・・と言う事がソニーのインド

での躍進と幸いにも合致した・・・と言う事なのでしょうね。

アジアが必要としている技術はまだいっぱいあって、日本はその技術を持っています。

それぞれの国や地域で役に立つ技術を活かして、人々が豊かになる事を支える事。

それはソニーの創業者井深さんや、シャープの創業者早川さんが当時目指していた事

ではないか?と結んでいました。

なるほどなぁ~と思いますね。

日本の技術は依然として優秀なのです。ガラパゴス化は優秀であるが故に、日本市場

に特化するから起こること。日本にあった商品を優れているから付加価値分を評価して

高価で買ってほしいと言われても外国の方々はなるほど困ります。私たちの目にはとて

もクリアな画像と思える日本のテレビのあの画像ですが、インドの方々の眼にはイマイ

チで、赤と青を際立たせた色合いが好まれる・・・なんて言うのはインド流のガラパゴス

化ですね。外国に打って出ると言うのはまさにそういう事で、サムスンやLGの低価格

路線は新興国自体が豊かになる事で、選択肢を選べるようになってくると、案外簡単

に牙城が崩されると思います。豊かになると豊かさの象徴としてブランドが好まれる様

になります。テレビさのものが富の象徴だった頃から、ワンランクステージが上がる時代

にインドなどは入って来ているのでしょう。

人間万事塞翁が馬で、今、ここでサムスンやLGと言ったアジア勢に攻め立てられたから

こそ、再度隆盛を得られるのではないか・・・、そう思わせる番組でした。

明日の放送も楽しみです。

ソニーのブラビアの開発噺ですが、事業部を横断させて新しいテレビを創ったことを

画期的と平井社長は言いたかったみたいですが、それは視点が会社目線で間違って

いると思いました。企画そのものがトップダウンでは自由闊達はまだまだ序の口。

デジタル時代のコモディティ化では通用しない。

富士フィルムではあらゆる研究者を1つの建物に集中させて、どこでも誰とでも打ち

合わせが出来るように工夫をした研究所が作られているそうです。

サムスンじゃないですが、他社の良いところは盗めばいい。

一度、管理と言う名のもとに事業部横断を断罪し、自由闊達さを奪って社風が変わっ

てしまったのだから、それを打ち消す努力は相当に大変でしょう。いい人財を失って

井深さん達の頃のDNAはかなり弱まっているはずです。

もっと市場に目配せ、気配せをして需要を探し、創意工夫しながら各国の人々が喜ん

で使ってもらえるモノ、利便性が増す商品をどんどんと世に出す事だと思います。

それが出来れば、ソニーやシャープはきっと再生するでしょう。

それはそうと日本をはじめ先進国では娯楽が溢れ、テレビの必要性はどんどん低下

し、番組の質の低下と相まってテレビそのものの地位が低下している様に感じます。

4Kテレビで何十万円もするテレビを次期高品位テレビとして開発しているそうですが、

それだけの対価を支払ってでも買う価値があるのかどうか・・・。ソフトの供給元たる

テレビ局の存在も大切ですね。

今の日本のテレビ局に果たして期待できるのかなぁ・・・とちょっと暗い気持ちにもなり

ます。

その点、新興国ではまだ娯楽が少ないでしょうから、テレビが受け入れられる素地が

あります。国境の壁を越えた製造販売活動が大切ですね。

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秋桜

自転車で走っているとコスモスの花畑を発見しましたので思わず撮影してきました。

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なかなか見事な花の群れ

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コスモスと言う名前に秋桜と言う漢字をふった方の詩心って素晴らしいですね。

まさに桜のように辺り一面に咲き乱れておりました 

コスモスにうっとりして自転車を走らせていましたら、小さな虫の群れに飛び込んで

しまいまして、口に入るやら鼻に入るやらで大変な事になってしまいました。

そして、ナント・・・私の眼のに中にも虫が入って、涙の海で暴れまわるではないですか。

奇特な虫と言いましょうかね。

私の眼は人の半分ほどしかないのに。

コンタクトレンズ屋さんで、もっと眼を大きく開けてくださいと叱られた眼。

粘土に彫刻刀でスッと線を引いただけの眼なのに、ようここに入ったなぁ~と感心しま

す。だけど眼の中で暴れまわるから、眼は激痛で、慌てて自転車を止めました。

涙が出たので外に流れてくれたかなぁ~と思いつつ、眼はなんかゴロゴロしています。

帰ってきて目薬をさしたのですが、なんか気色悪いままですわ。

まぁ、これも秋なんでしょうね。

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吉田拓郎さんの首都圏コンサート・・・DVDとCDの発売決定!

吉田拓郎さんの首都圏コンサート、先行予約の抽選にはずれ、一般発売は瞬時に完売。

そんな拓郎さんファンは私だけではないはずですね・・・ 

さて、そんな方々に朗報が・・・。

avex の吉田拓郎さんのサイトに DVDとCD のコンサート発売決定の文言があるじゃな

いですか?

『18時開演』みたいなアルバムになるのかなぁ~。

詳細は11月7日に詳細が発表され、来年の1月30日に発売なのだそうです。

あっ、もう首都圏コンサートは始まっているんですね・・・  

22日が国際フォーラムだから、『18時開演』と一緒のパターンで、きっと首都圏コン

サートの音源は国際フォーラムのモノが使われるのでしょうね。

『18時開演』みたいに拓郎さんのMCがそのまま入っていたら嬉しいなぁ~。

昨日の25日が埼玉のソニックシティだったのか・・・ 

無事にコンサートが出来ているのもまた嬉しい事ですね。

ANNゴールドではもう次のコンサート (次はどこでやろう?) と言った話しや、『午後の

天気』の次のアルバムの話しなんかも拓郎さんは話していました。

抽選にはずれた皆さんは1月30日まで待ちましょう~  

また首都圏以外の方々は・・・地方の方でも首都圏コンサートに遠征している方々も

たくさん居るのでしょうけれど・・・自分の町に拓郎さんがやってくるのを首を長くして

待っていましょう~ 

それでもいい音源で遅ればせながらでもコンサートに参加出来るのなら嬉しい事です

よね 

一応、avex の発表も掲載しておきます。

  http://avexnet.or.jp/takuro/news.html#121020 

では、抽選にはずれた皆さん・・・1月までごきげんよう~ 

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筋肉痛にはインドメタシンより、運動追加がいいみたい

三日前からウォーキングにジョギングを追加しまして、距離は減少させない・・・つまりは

ちょっとハードな運動に切り替えています。

初日は7キロのウォーキング後にジョギングを開始したら、ものの300m程で足が攣りま

した  

2日目は意識的にジョギングを盛り込んで歩きましたので、かなりの距離を走れたもの

のやはりゴール付近では攣りそうになるのを騙し騙し走りました。

ただ帰って来てからが大変で風呂に入ってしっかり足を揉んだのですが、それでも足の

痛みは取れず、怖い夢の中で足が動かずに往生していました  

さてさて、三日目ですが朝からふくらはぎが自己主張をしていましてすっかり筋肉痛に

なっていました。

あまりの痛さにインドメタシン配合の塗り薬を買って来たのですが・・・ふくらはぎの自己

主張は僅かに収まったのみです。

やむなくウォーキング&ジョギングを中止しようかな・・・と思ったのですが、明日は先輩

との飲み会なのでやはり強行しとかなきゃ・・・  

子供のころの剣道と一緒で、行くまでは嫌なのですが、意外とウォーキング&ジョギング

もやり始めると出来るもの。歩いている内はふくらはぎの意識がまだあったのですが、

ジョギングし始めると痛みはすっかり消えました。「お~、ランナーズハイ 」と思いな

がら、結果ジョギングのウェートを増やしながら8キロを敢行。

1周4キロのコースですので、もう1周追加しようかな  と欲を出したものの、いかん

せんポンコツな身体ですから無理は厳禁と8キロで打ち止めにした次第です。

まだ余力はありますので近々に12キロまでは行けるのではないか・・・と思っておりま

す  

痛みが取れたら・・・無理のない所でウォーキング&ジョギングを続けたいなぁ~。

有酸素運動が大事なので距離も大切ですが、運動時間も意識しなきゃなんですよね。

今晩はジョガーがたくさん居ましたね。21~22時台はウォーカーよりもジョガーが多い

んですね・・・。初めて知りました  

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ガイアの夜明け 家電ベンチャーからの挑戦状 ~異端児が仕掛ける独創モノづくり バルミューダ、Bサイズ

ガイアの夜明けはあまり見ないのですが、『家電ベンチャー』なる言葉に惹かれて昨日の

放送は拝見しました。

ダイソンが扇風機から羽根を無くして話題になりましたが、日本初で羽根の形状を変えて

羽根を二重構造にして、かつ羽根の枚数を増やすことで自然な風を発生させる扇風機が

売れましたよね。扇風機の形状はもう何十年と変わらずにマイナスイオンが出るとか、

勝手に風が強弱になる自然風なんてものがありましたが、あれは微修正のレベルです。

もう低価格に行くしかない・・・と思われていた扇風機にスポットライトを当てて、しかも

高価格で売ったダイソンは偉いと思います。それに追随するかのように、日本でも『バル

ミューダ』が羽根の形状を根本的に変え、「自然により近い風」を創ると言う扇風機を

高価格で売り、それがヒット作となったところが偉い  

 今回のガイアでは、「バルミューダ」が扇風機の次に白羽の矢を立てた『空気清浄機』

についての開発風景をしっかりと紹介していました。

とても活気のある会社で面白かったし、何よりココの製品はデザインがいいですね。

空気清浄機は元々高価格帯の品だから、扇風機なんかよりも高価格が受け入れられ

る素地もありそう。扇風機ほど汎用性がある品ではないから、どこまで広まるか・・・と

言う点は未知数ですが、今年の11月から販売されるとの事でした  

 『照明』をバルミューダが考えるとどうなるか?と言う『開発会議』もとても興味があり

ました。ホンダやソニーなんかも昔はこうだったんだろうなぁ~と感心してみていました。

企業は生き物だから生まれ、成長して、やがて老いる。1企業だけを見ていると、巨大

企業が潰れる事は「危機」だなんて思いますが、産業全体からみれば、抜けた穴を

補完する企業がやがて現れる・・・。今は起業が少ない時代だなんて言いますが、しっ

かりと『バルミューダ』なんて会社が現れるのだから大きな意味での新陳代謝は健全

に作用してますよ~と言う事なんだなぁ~と感じました。

 番組では『ひとり家電メーカー』として『Bサイズ』が紹介されていました。

 こちらは設計・開発から梱包まで自分ひとりでやっていますよ・・・と言う企業。

 どうせショボショボなんじゃないの ? と思ったら、第一号商品がLEDスタンドだと

言う事でしたが、なんとも素敵な曲線を持った電気スタンドじゃないですか  

お値段は4万円弱と若干高めですが、それでも欲しいと言う需要があって、2ヶ月待ち

の状態だと紹介されておりました。

 Bサイズさんは元々富士フィルムに勤務されていたそうです。富士フィルムって闊達

な会社で、どんどん好きな事をやらせてくれる会社だと思っていただけに、えっ  

と思いましたが、いろんな事情があったんでしょうねぇ~。

それにしても『ひとり家電メーカー』と割り切って、自ら商売のネタを探し、そこに独創

的なアイデアを加え、やはりこちらもデザインにこだわりを持った商品を創ると言うの

は素晴らしいと思いました。

新しく開発している木製のスマホ充電器と言うのも面白そうだなぁ~と思います。

 今回のカンブリア宮殿ではバルミューダさん、Bサイズさんが紹介されていましたが

おそらくは日本全国にベンチャー家電メーカーはあるのでしょう。

高度経済成長下ではないので、爆発的なヒットと言いますか、一家に一台なんて商品

は産まれない、生まれにくい現状なのでしょう。そこで扇風機、空気清浄機、LEDスタン

ド、充電器・・・と言った大手家電が既に押さえたと思われる市場の一部をしっかりと

性能・デザインで切り崩す手法を取っている。バルミューダさんが会議で話していまし

たが、まだまだ陣容が小さく、失敗が命取りになってしまう状況故に、なかなか大きな

失敗は許されない。その中で何を創って行くべきか・・・。

「いい会社をつくりましょう」・塚越寛さん著でお話しされていたように、ブームを作って

はダメ、急拡大してはダメ・・・。着実に成長を遂げるように経営しないと・・・と言う発想

からすると、当面は既存市場の中で、独創的な商品を投入することによってシェアを

獲るのが正しい戦略なのでしょう。扇風機や掃除機なんて超成熟市場に風穴を開けた

ダイソンがいいお手本なのかなぁ~。

ホンダやソニー、パナソニックは時代が良かったんだなぁ。

Bサイズさんはこのまま「ひとり家電メーカー」で行くみたいですが、バルミューダさん

は20年、30年後には大家電メーカーの一角に居るような気がします。

おっと、塚越さんは「一番になる」なんて事を目標にしなさんな・・・と戒めていますけれ

ど。

大いなる中小企業  と言うのも素敵です。

技術に立脚して、消費者をアッと言わせる商品がどんどんと出て来て欲しいものですね。

今回のガイアの夜明け・・・実はメーカーの開発担当者さんが、紹介された2社の仕事ぶ

りを羨ましく思われたのかも知れません・・・。

またそうあって欲しい。優秀な技術者達から羽根をもいでいるのが、今の家電メーカー

なのでしょう。研究開発をどんどんやって来た日本の家電が、欧米流の短期的な利益

重視の経営手法に取り込まれた結果、技術の種を摘んでしまって欧米化してしまった

のが今の日本の現状です。

シャープなんかはその典型。

政治も経済も『仕組み』を変更する時期が来ていると思うんだけどなぁ~。

バルミューダさん、Bサイズさん、そして日本にゴマンとあるベンチャー企業さん達・・・。

貴方たちこそが本当の『志士』なのだと思います 

~追伸~

今回紹介された2社ですが、双方知名度が低い中で、敢えて高価格帯商品を攻めて

いるところが素晴らしいと思います。そして高価格帯にも関わらず、良い物を正しく評価

する日本の消費者も素晴らしいと思いました。

日本人って他人に追随したり、ブランドに流されやすい人たちだと思っていたのですが

特にアッパーの層は、ブランドでなく、商品の良さを見極める『眼』が出来て来ているの

ですねぇ。クラウンやベンツなどに乗っていた社長さん達が、プリウスに乗るようになっ

て価値観が変わってきたのかなぁ~。

日本って思う以上に民度が高い良い国なのだなぁ~ 

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ウォーキング&ジョギング・・・トレイルランニングに向けて~

K君のトレイルランニングのお誘いに、今すぐには無理ですが・・・とお答えし、一昨日か

ら運動をウォーキングからジョギング追加にシフトしています  

まずは日課のウォーキングのラストでちょっと走ってみようとしたのですが、見事に撃沈 

 左足を攣ってしまいました。

時間は22時頃だったと思います。線路の横の車が通れない道で、人通りは僅かにひと

りのおばさんが歩いてくるだけ・・・。

私もメタボちゃんですし、久しぶりのジョギングだから・・・  と人通りの少ない場所を

わざと選んで走り始めたのですが、既に7キロ以上歩いた後で、急に走ったからなのでし

ょう・・・いきなり左足のふくらはぎに激痛が走ります  

こちらも予定していない激痛と、慣性の法則で身体は勝手に前に行こうとしますので、

前に行くのを止めるべく、無意識で身体を弓のように逆エビ固めにしてしまいました  

とっさに逆エビが出来る所がまだ若いのかなぁ。

でもおばさんともう10mほどですれ違うところで、勝手に人間離れしたと言うか、身体の

蝶番(ちょうつがい)からすると曲がっては行けない方向グキッと身体が曲がりましたので、

おばさんは立ち止まり、怯えている風でした。変質者と間違われちゃいけないと・・・『アイ

タタタ・・・足攣った 』と言うのが精一杯でしたが、私の変な動きにおばちゃんは反対

側の鉄格子ぎりぎりに迂回して通り過ぎて行きました  

まずは良かった・・・通報されなかった・・・  と思ったのですが、左ふくらはぎは攣り

っぱなしで、ひょこひょことしか歩けません。。。 

もうちょっとでゴールだったので、ひょこひょこ歩きで帰ってきてから、風呂でマッサージ

をしたのでした。

 そんな訳で、昨晩は雨だったし辞めとこうかなと思ったのですが、フェイスブックでK君

から、また山走りのお誘いが来たので・・・ちょうど雨もやんだし、今度は早いうちからジ

ョギングを混ぜてウォーキング&ジョギングをしてきましたヨ。

寒冷前線が通過した後だから、雨降りの後だから、満天の星空で  とてもキレイ

だったですね。

いつものウォーキング・4キロのコースですが、ジョギングを混ぜてウォーキング&ジョ

ギングを8キロ、1時間をかけてやってきました  

有酸素運動を長時間やる事が第一の課題なので、スピードよりも時間重視。もう1周

・・・つまりは12キロ行けるかな~と思ったのですが、また足を攣りそうになったので、

無理してもなぁ~と昨日は8キロで辞めておきました。一昨日に比べるとジョギングの

量は圧倒的に増えてますから、時間は1時間と短くなりました。本当は2~3時間の運動

にしたいのですが・・・。ウォーキング&ジョギングを8キロと、ラスト1周はジョギングを

少なめにしてクールダウン体操にしたらいいのかなぁ~。

そのうち足が攣るのは無くなるでしょう~  

はてさて、K君からのお誘いを受けて・・・私が山河を走り回る日は訪れるのでしょうか?

今のところは、熊が人里に降りて来て居ますから、間違われないためにも山を走るのは

控えたいと思いますが・・・。

マタギは怖いからねぇ~  

しかし・・・K君もえらい趣味を見つけたねぇ~。

きっと私からはもっとも遠い所にあるスポーツだと思うんだけど・・・なぁ~ 

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芸術の秋にお薦めの探偵ナイトスクープ・・・

大阪では人気の「探偵ナイトスクープ」。

局長が、上岡龍太郎さんから西田敏行さんに変わって随分になりますが、西田さんが

ハンカチを持って映像を見る姿がとってもいいですね。

西田さんじゃなくても泣いてしまう映像をちょっとYou Tube からピックアップしてみましょ

う。

盲導犬のお話し2題・・・

「ラルクの働いている姿がみたい」

 http://www.youtube.com/watch?v=cA1mseOet_w&feature=plcp 

盲導犬も偉いですが、これだけの愛情に包まれて盲導犬は仕事をしているのですね。

「盲導犬と山に登りたい」

 http://www.youtube.com/watch?v=fQtPW_zXmCA&feature=plcp 

障害を持たれた投稿者さんの姿がとても素敵でした。

「おっさんと少年の友情」

 http://www.youtube.com/watch?v=EhlK4zj00SI&feature=plcp

探偵ナイトスクープの得意技・かぶりもの感動編  

「鉄道写真の父子対決」

 http://www.youtube.com/watch?v=rxZL4vTS7JM&feature=plcp

お父さんの愛情がしっかりと伝わります。

これだけ見たら涙が足りなくなるかも知れませんねぇ~  

 

 

 

 

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芸術の秋の夜・・・

すっかり夜のウォーキングは寒くなってしまいました  

さいたま新都心は結構夜景がきれいなのですが、いざ写真に撮るとうまく行かないもの

ですね・・・  

002

これが一番まともかな  

006

左におぼろ月がわずかに見えます。

007

本当におぼろ月でしょ。

なんか月見そばが食べたくなりますねぇ~。

あぁ、豊穣の秋、食欲の秋・・・

ウォーキングにカメラは邪魔でした  

とてもキレイなさいたま新都心の夜景なのに、キレイに撮れないのだからこれから

真剣に歩くだけにしよう  と思ったスポーツの秋の夜なのでした  

 カメラは芸術の秋かなぁ~。

 歩いても おぼろ悲しや 月見そば (なんのこっちゃ)

 一番難しいのが芸術の秋だなぁ~ 









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鶴瓶の家族に乾杯 北海道苫小牧市 ゲスト 川藤幸三さん 後編

先週に引き続き、北海道苫小牧市の家族に乾杯。ゲストは川藤幸三さん。

選手としては代打・空振り・・・のイメージが強い川藤さんですが、いやいやいい仕事を

されました。

川藤さんのおっさんオーラ、なんか堂々としていて良いと思ったです 

草食男子なんて言われてますけど、そういえば、最初におっさんが弱くなってたんだ

なぁ~と再発見しました。もう川藤さんみたいなおっさんは絶滅危惧種ですよね。

少年野球チームのアドバイスを川藤さんがすると、さすがにプロです。本当に少年達が

いい動きにガラッと変わって・・・  

おっかない監督さんが普段からしっかり教育しているのでしょう、なんとも礼儀正しい

子供たちが本当にキビキビと、また本当に楽しそうに野球の練習をしてるんですよ。

なんとも言えない清々しさが画面からこぼれておりました。

翌日の試合結果を番組スタッフさんがちゃんと撮影してくれていて・・・小野文江アナウ

ンサーや鶴瓶さんの眼に涙が光ってましたね。

鶴瓶さんが言ってましたが、本当に礼儀正しい子供たちが懸命に頑張る姿は視聴者

の心を打つんですね~。少年野球のお母さんたちの気持ちがちょっと分かりました 

それにしても川藤さんの少年野球指導のシーンは良かったです 

鶴瓶さんもいいご家族と出会ってインタビューしていましたが、今回の家族に乾杯は

男・川藤幸三さんの巻き・・・と言う感じですね。

川藤さんのオーラはなんとも魅力がありました。

いや~川藤さんに『乾杯』な、苫小牧の旅でした 

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続 「いい会社をつくりましょう」 塚越寛さん著を読んで・・・

引き続き昨日も本を読める時間がありましたので「いい会社をつくりましょう」を読んでいま

した。

近江商人の発想から天台宗・最澄さんの「忘己利他 (もうこりた)」の精神まで、塚越さんが

しっかりインプットしたものを伊那食品工業の経営を通じて「経営理念」をアウトプットされ

た名著です。

大きく、長く育つ木は細かな年輪がびっしりとあります。逆に成長が早い木は強風などで

すぐに折れます。経営も同じ。「永続」こそが最大の価値ならば、『急がば廻れ』の精神で

成長しない選択が大切。

二宮尊徳翁の言葉を塚越さんは座右の銘にされているそうです。

 遠きをはかる者は富み

 近くをはかる者は貧す

 それ遠きをはかる者は百年のために杉苗を植う。

 まして春まきて秋実る物においてをや。

 故に富有なり。

 近くをはかる者は

 春植えて秋実る物をも尚遠しとして植えず

 唯眼前の利に迷うてまかずして取り

 植えずして刈り取る事のみ眼につく。

 故に貧窮す。

なるほどと心に思い浮かぶ事があります。

目先の利益を追わずに、いい運、ご縁を呼び込む仕事をすべし。

取った・取られたのシェアアップではなく、真のシェアアップを遠きをはかるが如く開拓

する。

「人の行かぬ裏に道あり花の山」 利益は結果であり、目的実現の手段。利益を目標

にするとトレンドに流される。

流行を見つめるトレンド軸を使いながら、会社の目的に向かう進歩軸を歩む。

本来あるべき物が残り他は淘汰されてきたのが自然界の摂理です。

出来る限り遠くを見据え、商道を地道に実践することにより社会貢献をすることこそが

永続を許される唯一の道なのでしょう。

会社経営の目的は人や社会の幸せに貢献すること。会社の売上や利益はその実現の

ための手段です。売上や利益が日本一、業界一と経営の目標にするものに非ず。

会社経営の目的に照らすと、売上・利益に価値があるのではなく、その使い方によって

価値が生み出されるのです。。。

いろいろ記述を抜粋したのは、自分の心に言い聞かせるためです。

ここに書かれている事は「勝利の女神」の法則にも合致していると思います。

結びで「苔」の話しがありました。

苔は有機質を嫌うのだそうです。落ち葉が積もっている所には苔は育たない。京都の

お寺などにある苔庭は毎日履き清められているからこそ保たれている。

「苔むす会社」とは文字通り苔がきれいに育つ会社であり、もうひとつは永続のシンボル

だ 

時代の速度が速くなった今、真剣に遠くを目指さないと永続できなくなっている。

政治経済の事象から、日々の私の行動まで・・・大いに反省をしたのでありました。

経営者必携のバイブルとして、これから事あるごとに本書を開こうと思ったのであり

ました 

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『いい会社をつくりましょう』 塚越寛さん著 のご紹介・・・

『いい会社をつくりましょう』

先日カンブリア宮殿で紹介された伊那食品工業・会長・塚越寛さんが書かれた本のタイト

ルです。

私はしばらく前まで銀行員でした。故に企業会計や財務分析について勉強しています。

銀行は各種の数値を用いて企業の格付けを設定し、日々具体的な案件の審査を行って

います。

税理士さんや公認会計士さんから各分析指標に基づいてレクチャーを受けている経営者

さんはゴマンと居ます。私もそうあるべきだと思います。

ただ税務分析や融資判断は過去の数値から5年先程度までを予測する学問です。

そうではなくてもっと長いスパンの経営の軸となるべき考え方を書かれた本と言えば

分かりやすいでしょうか。

字は大きくて簡潔な文章  塚越さんが言わんとする心がスラスラと入ってきます。

ただ何度も何度も読み返して、この内容を血肉にして行こうとしなきゃダメですね。

道徳・修身的要素もいっぱい書かれていますが、う~ん、その通りだなと何度も何度

もうなづき、反省しながら読んでいます。

はしがきには二宮尊徳さんの・・・

『遠きをはかる者は富み 

 近くをはかる者は貧す 以下略 』

と言う言葉が紹介され、塚越さんの『21世紀のあるべき経営者の心得』が十訓として書

かれています。

Photo

裏もご紹介します

Photo_2

運の話しや、企業の目的、近江商人から商道のお話しなど塚越さんが巧くまとめられて

います。「成長は必ずしも善ではない」、最適成長率と言う概念は目から鱗でした。

経営の神様松下幸之助さんに触れている部分では、なるほど今のパナソニックの苦境

の一因を明瞭に感じました。

昨日・今日と、本書を読みこむ時間が取れるので、しっかりと読み込みたいと思います。

(昨日は3分の2ほど読んだだけです) 

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カンブリア宮殿・・・業界激震!スーパーの革命者たち

今回 (24・10・18) の放送も取材の谷間 ? 

冬の時代と言われるスーパーの中で面白い活動をしている会社3つを取り上げて番組を

作っていました。

村上龍さんもお話しされていましたが、消費者が多様化する中で、どうやってサバイバル

すればいいのか?カンブリア宮殿流に考えてみました・・・と言うところでしょうか 

スーパーに限らず小売全般に言える事ですが、どうやって付加価値を産んでいくのか?

消費者が賢くなったので、その付加価値に満足すればその企業は栄えるし、そうでな

い所は衰退する。消費者が多様化しているのではなく、私は消費者の眼が肥えてきた

のだと思っています。それ故に、楽して儲けるスタイルでは大きな会社であっても簡単

に潰れる時代がやってきた。資本主義が高度化、尖鋭化しているのだと思っています。

そもそもスーパーは手間を省いて低価格で大量に売る事で消費者の支持を得ました。

町の魚屋さんや肉屋さんなどを淘汰する事でシェアを奪取した業態です。

 そのスーパーの価格が飽きられる時代がやって来た。そこに驚きや満足・納得感を

消費者は感じなくなってしまった・・・。付加価値を産まないモノは淘汰されます。。。

そこでカンブリア宮殿では3パターンのスーパーサバイバル術を紹介します。

①大黒点物産 さん

 岡山に拠点を持ち、徐々に勢力を拡大しているスーパー(85店舗)。店舗名はラ・ムー。

激安を武器に消費者から支持されており、ラ・ムーが出店するとその地区では物価が

5%下がると言われるスーパーなんですって。無駄な陳列什器はなく、倉庫もない。24

時間営業で深夜に商品が配達され、そのまま店内に陳列するスタイルです。商品アイ

テムを4500種まで絞り込む事で大量仕入れを実現し、安さを実現する。食パンなどは

パン工場を買収し、素材・味にこだわりつつ最終的には低価格で売ることに付加価値を

見出そうとしている会社さんです。

②福島屋 さん

東京都羽村市周辺に4店舗を構えるスーパーさん。

『他にないちょっとイイもの』を提案するスーパーさん。買収される前の成城石井さんみた

いな感じでしょうか。お値段は高くてもイイモノを売る。これは商圏内のお客様の層に

よりますね。社長自ら、良い物を作っているメーカーに出向き、取材して、フェイスブック

やユーチューブにアップして素晴らしい商品の付加価値をPRする。小さいけれど全国に

ゴマンとある優秀商品を作っているメーカーさんがぜひウチのモノを売って欲しいと商材

が集まるのだそうです。その商品を求めてお客さんが集まってくる・・・。これも立派な付

加価値の創造方法ですね。

③コープさっぽろ さん 

北海道の住宅密集地でないエリアを移動販売で直接消費者宅に出向く事で付加価値

を見出そうとしている姿が紹介されました。いわゆる買い物難民対策として夕方のニュ

ースなどでよく取り上げられていますが、実は個人・小規模業者が参入してもなかなか

定着しないで廃業するのだとか。

それには仕入れた品の商品ロスが大きく関係するそうで、コープさっぽろさんでは売れ

なかった品は、スーパーの商品同様、半額などの値引きセールで売りきってしまうので

商品ロスが少ない訳です。

買い物は宅配で・・・と思いますが、お年寄りは「発注」が大変だから、なかなか馴染めな

いんですね。それにやはり手にとって商品を見て、買い物すると言う楽しみも実感したい

のでしょう。

首都圏でも千葉であれば千葉市以東全域、埼玉だって県南・県央以外のエリアでは

充分に通用する売り方だと思いますよ。

移動販売車は運転手さんがひとりひとり店長さんですからしっかり教育して、消費者に

受け入れられる販売車を増車したいと理事長さんが話していました。

村上龍さんの編集後記です。

スーパーマーケットの歴史は、中産階級の歴史とシンクロしている。

戦後の窮乏期を経て高度成長がはじまり、やがて日本に、巨大な中流層が誕生した。

 

だが、独自の流通を整備し、大量の商品を安価で提供するという画一的なビジネスモ

 

デルは、格差を伴った多様性の出現によって揺らぎはじめ、業界は冬の時代を迎えて

 

久しい。

 

中流層と、そのライフスタイルが多様化すれば、当然スーパーマーケットの戦略も多

 

様化を迫られる。想像力を巡らせ、顧客に何を届けたいのか、自ら把握した経営者だ

 

けが、多様化という激しい波が押し寄せる海原で、進路を決めることができる。

消費者が賢くなったと言う事は、付加価値をどうやって創造するのかと言う点さえ間違

わなければ支持される確率が高いと言う事ですね。福島屋さんの紹介VTRで、醤油の

醸造元が、手間をかけて昔流の手間暇かけて作る醤油が今は高くても売れる時代に

なったと言ってました。10年、20年前は低価格・大量消費の時代で、良い物を作っても

安くなければ売れなかったのですが・・・と言っておられたのが印象的でした。

なるほどフェイスブックなどで世の消費者にPRも出来るのですから、正直に良い物を

製造すると正当な評価を受ける時代がやってきたと言う事です。

「お取り寄せ」なんて事も流行る時代ですから、「流通業」から「製造業」に覇権が移動す

る時代がやって来た・・・と言えるのかも知れません。

「スーパー」と言う業態をアメリカから持ってきて、創意工夫で日本流にアレンジし、その

付加価値を参入各社で食い潰した結果、今のスーパー冬の時代がやってきた。

各社サバイバルに勝ち残るための創意工夫を懸命になってやっているが、これはいい

ぞと言うシステムは比較的簡単に真似されます。流通が産む付加価値は紙一重の薄さ

の中で戦っているからこそ、容易に真似されるのでしょう。。。

スーパーと言わず、全産業初心に立ち返って付加価値を意識しなおす時代に入って

いる様に思う今日この頃です。

不要な機能を盛り込んで高く売ってしまう家電品や、安値の提供を付加価値として売る

スーパーが高値で販売するから、その不誠実さを賢くなった消費者が見抜き、たちまち

その企業を袖にしてしまうと言う状況がアチコチで起こっている。

多様化した消費者ではなくて、我慢ならなくなった消費者の暴動と言うべき事態が当た

り前に起こっているのではないでしょうか。

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いちご・・・

私は時々、癒されに園芸ショップに参ります。

主に観葉植物やサボテンなどの多肉植物を見て廻るのですが、先日はつい紫のビオラ

に一目惚れして衝動買いしてしまいました。写真は昨日の『プチ花壇』に掲載しましたの

でご興味があればぜひご覧ください。

さて・・・実は昨日のプチ花壇の項には書かなかったのですが、もう1つ衝動買いしたモノ

があるんです  

そう、それはタイトルのいちごです。

我が家の寝室には6年越しの『幸せを呼ぶワイルドベリー』が有ったのですが、今夏の

猛暑で枯れてしまいまして、なんか縁起が悪いなぁ~と思っていました。( 別に有ったか

らと言って幸せを呼んでくれていたのかどうか不明です ) 

出来ればまた買おうと思っていたところに、いちごの苗が大量に売られておりましたの

で、ついどうせなら同じベリーだから、いちごでいいんじゃないか・・・と瞬時に思い立ち

いちごの苗売り場のポットに眼をやりました  

そしたら種類がめちゃめちゃ有るんですよ。そして説明書にはどれも甘いと書いてある。

ワイルドベリーは付き合いが長いですが、ストロベリーはまだ初心者・・・。

こんな時には日本人の一番悪い点が出ます。。。一番有名なヤツで行こう  

値段の高いヤツも有ったのですが、知らないヤツを買ってちょっとしか、また小さな実し

かならないのも嫌ですからね。グルグルグルグルグルグルと騙されない様に3周廻って

「これだ 」と決めたのが『栃乙女』  昔、よく食べたいちごです  

持って帰ってすぐに植えましたよ~  じゃ~ん  

002_2

いい感じ~  『栃乙女~』 (^O^)/

実はフェイスブックにはすぐに載せたんです  

『栃乙女』・・・一発変換にならなかったので・・・ 

 『とち→栃』

 『おとめ』・・・『お留』  

 ン  いちごの瑞瑞しさが全然感じられへんやないか~ 

 栃 お留・・・漬物つけるんかい   

  なんかこれから丹精込めていちごを育てようとした気持ちがポキッと折れた音がしま

した。フェイスブックの愛読書にはまだ『鬼平犯科帳』と書いてないのに・・・  

おとめと言うと世間では100%乙女でしょ。誰やねん・・・お留って。

お留なんて大正、明治。。。下手したら江戸時代の名前でしょ。

 ヒット無しで、人名って言うところをクリックして出てきたなら許しもしましょうが、まず

一発目で『お留』と変換されてしまった我がPCに腹立ちます。

仮にも昭和生まれで長めの青春をやっているこの私に~~ッ  

 お留ってなんや 

結果、衝動買いで買って来た苗で作ったプチ花壇はまだ始まったトコやのに散々です。

ビオラはたまたま見たNHKの趣味の園芸でまだ植えるのは早すぎると言われるしね。

001_2

参考 ↑ やっぱり載せちゃいました~。

もう植えてしまって、水も上げてるのに・・・まだ早いってどうせいっちゅうねん 

それにこんな可憐な花やのに花芽をたくさん出させるように刈り込めって・・・。

どうしても  趣味の園芸の先生が言う様に刈り込めない・・・私です。

栃乙女は酸っぱそうだし、ビオラはもう既に2日目にしてアウトみたいだし、なんだか

前途多難なプチ花壇~  

たわわに実った暁には、お子様たちにいちご狩りをしてもらおうと思っていたのに・・・。

栃お留になって酸っぱいモノ食べさせたら、子供たちがトラウマになるだろうなぁ。

さりとてポキッと折れた農家リバーの心のままだと、枯れてシワシワ・・・これが本当の栃

お留になっても験が悪いし。

衝動買いはダメと言う、夏に枯れたワイルドベリーの遺言なのかなぁ~。

そもそも験なんて担ぐからアカンのか  

なんか立ち直れない・・・私です 

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プチ花壇

001

ビオラです~ 

一目惚れして買ってきました~  

素敵な色だと思います。

パンジーもいいけど、ビオラが好きかな  

来春まで楽しませてくれる事でしょう 

~追伸~ 

NHKの『趣味の園芸』がなんとビオラだったんです・・・。

ビオラは最高気温が20度くらいまで下がってから植えるんですって。地方によって違い

ますが、10月半ば~11月。今年は気温が高いから今だと早すぎなんですって。

早いと茎が伸びすぎてひょろピーのビオラになるそうです・・・ってもう植えてしまいまし

た~                   

それに植えたらバサバサ  と刈りこむんですって。そうすると切った所からまた芽が

出て来てファサッと・・・こんもりとビオラの花が出るらしい 

でも・・・写真のようにとても可憐なビオラでしょ。。。

趣味の園芸の先生がそんな事言ったって、とてもとても切れないですよねぇ~  

~追伸 2~ 

44歳独身・男性にして趣味の園芸を見ていること自体が枯れている気がします。

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489系・・・急行能登 上野駅にて

鉄道写真はほとんどアクセスがありません。

下手くそな写真だから仕方がないですね  

でも、私は『乗り鉄』とは言え、鉄ちゃんのはしくれ  たまには発表の場が欲しいので

あります  今夏は『青春18きっぷの旅』を中止しましたから鉄分が不足気味と言う事

もありますわ。

そんな訳で、489系の雄姿を厳選しました  撮影場所は上野駅です。

Photo


ちょっと斜めってますね~。思ったより早いスピードでホームに入ってきたからな。

Photo_2

電車を固定させて駅が流れるのが「流し撮り」だから、逆流し撮りかなぁ~。

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ボンネットを意識して撮ったらなんかブサイクな写真になった。

Photo_4

これは結構気に入ってます。ボンネットの先っちょ  切り方がいいでしょ  

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昭和46年製・・・私と3つしか違わない・・・  

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489系の車内。あまりイイシートではなかったですね。

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グリーン車もついていました。

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489先頭車。天井がかけているけどこれは好き。

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全部が収まった489系の写真です。

鉄道の日の記念で、489系特集でした 

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鶴瓶の家族に乾杯 北海道苫小牧市 ゲスト 川藤幸三さん 前編

吉田拓郎さんの名曲『落陽』の歌詞にありますね。 苫小牧発仙台行きフェリー・・・。

その苫小牧が旅の舞台です。

ゲストは川藤幸三さん。

川藤さん曰く、自分が有名でない土地で旅がしたいと言うリクエストで北海道を旅の舞台

にしたそうな・・・。

知らない土地だと『不審者』と間違われるで・・・と言う鶴瓶さんの発言がぴったりする程の

板に付いたおっさんぶりです。川藤さんみたいなおっさんになりたいと思いますわ  

でもこのおっさんぶりを面白いと思うのは、大阪ローカルだけかなぁ~。

今週の家族に乾杯はめっちゃ面白かった~  

阪神の選手・川藤さんだと分かった上でお宅訪問して、子供の少年野球チームが明日

試合だと言う話しが出たのでそれなら教えに行ってやろうわざわざ川藤さんが言ったの

に、大事な日だから・・・と平気で言う若奥さんに、お母さんも眼の前に居る川藤さんを

プロ野球選手と全然思わずに、単なるおっさんとして接していたのが面白かった 

鶴瓶さんを含めた家族全員どころか下手したら川藤さんも半分くらい納得している姿

がとてもイイ  ここまでおっさんに徹したら可愛らしささえ出てくるもんなぁ 

川藤さんは人気が出るはずですわ。特に大阪では人気があるのも納得で、見ている

だけで面白いもん  

 

ひとり旅になってからは、鶴瓶さんが出会ったスナックみきさんのママさん (今は民宿

になっています  ) が良かったなぁ 

私はみきママさんの北海道弁の音色がとても心地よく感じました。大阪人は北海道の

言葉が好きなんじゃないかな。実際、鶴瓶さんも初めて会った気がしないと言ってました

が、みきママさんの持っている雰囲気もなんですけれど、やっぱり言葉の音色だと思い

ます  北海道の言葉って、大阪弁同様に、歌う様にお話しするでしょ。それでもって

大阪弁は演歌調だけど、北海道の言葉は J ポップみたいに感じるの。そんなみきママ

さんのお話しが本当に居心地いいんですよ。番組だから鶴瓶さんは出て行っちゃったけ

れどもっとふたりのお話しが聞きたかったな。

後日のスタッフ訪問でみきママさんのご主人の『草野仁さん』も一緒に映ってました。

そこには鶴瓶さんが贈った花束がありました。

ハッピーバスデーの歌を鶴瓶さんから歌ってもらい、大きな赤い花束を・・・元々の出会

いが玄関先の花の植木を愛でた事からの出会いだったからこその赤い花束  を

鶴瓶さんが贈ったのは素敵だなぁ~と感心しました。

みきママさんにとって記憶に残る誕生日になったことでしょう 

私にとっては来週の後編もとても楽しみです。

大阪人以外には共感していただけないかなぁ  川藤さんの面白さ 

苫小牧に興味があったのに、鶴瓶さん&川藤さん、また苫小牧の素敵な方々が前面に

出過ぎて、苫小牧を感じることが出来なかったですね。

来週の後編では、苫小牧もしっかり意識して見たいと思います。

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淡路史・・・

淡路島考を書いて、ネットで検索してたら、なんとなんと淡路島を室町幕府から治める

守護を任命されたのが細川氏で、国府は南淡路市・・・しかも志知城と言う城まであっ

た・・・と書いてあるではありませんか  

え~。でも1519年に滅亡したとも・・・。

滅亡していたら今の私は無いわけですから、たまたま農民が名前をつけるときに、「細川」

と言う名前をパクったのかなぁ~。

細川家とは紋が違うから、多分我が細川の家は、淡路守護の「細川家」とは全然別の

家だと思いますが、ちょっとびっくりしました。

ネットが昔からあれば、きっと淡路史をしっかりと研究しただろうなぁ~  

え~、もしかしたら淡路守護の家の末裔なんじゃないの~ 

昔、田舎の古い母屋の2階で、歴史が分かるもの探しをした事があり、その時には鼓が

出て来て、なんやこんなつまらない物・・・と思ったことがありましたが、もっといろいろ

調べると面白い物が見つかったのかな。

大河ドラマ「平清盛」を面白く見ていますが、福原の港だって近かった訳ですし、淡路

守護の細川氏は、源氏の血筋だと書いてあります  

そうか、なんとなく「平清盛」に惹かれるのはそういう事だったのかと思ったりして  

真剣に淡路史を勉強してみようかな~ 

※九州の細川家はちゃんと殿と呼ばれて総理大臣にもなってますから、ウチの家系は

やっぱり違うんでしょうねぇ  フツーが一番ですから、変に勉強しない方が良いの

でしょうか~。勉強した結果、農家田吾作の子孫~ って分かるのがオチでしょうけ

れど  変に血のつながりがあったら、上沼恵美子さんと戦わなきゃならなくなりま

すしねぇ~  

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淡路島考・・・

私の本籍地は南淡路市です。

上沼恵美子さんが地主と言われているあの淡路島~  です。

つい先日、NHKの路線バスの旅で内田朝陽君が淡路島のバスの旅をやってましたし、

たしか家族に乾杯でもゲストが山本浩二さんの時に、淡路島を旅したと記憶しています。

淡路島は気候が温暖で、適度にローカル。また南淡路だとほとんど徳島?の方言か

和歌山の方言みたいな濃いお国訛りがあって、全然兵庫県~みたいな感じがしない町

なんですよね。ロケに行くのには丁度良い島だとも言えるのでしょう・・・。

また番組に出てくる素人さんが老若男女、良い味を出すんです。大阪みたいに前に

出過ぎる訳でなし、しゃべらない訳でなし  

変にガツガツしていないのだけど、話すとユーモアのセンスはしっかりある  

温暖な土地で暮らしているだけに島民は大らかなんでしょうね。観光も大切な産業だ

から・・・  そんな事はあまり感じないですが、昔からのおもてなしの心は、代々先祖

から引き継いできている・・・みたいな所がある島です。

関西の離れ座敷と言われる淡路島ですが、観光に行くと、本当にゆったり出来る島です

ねぇ。

兵庫県と言いながら、独特の風情がある島です。

あっ、鳴門の鯛やワカメなどの海産物の他、玉ねぎや淡路牛などの酪農も盛んで食べ物

には恵まれた土地ですよ。美味しい食べ物はどっさりあります。今では橋で本州と繋が

っていますので、ぜひ観光に、また癒されに行ってください。四季折々、淡路はいいです

よ~ 

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鉄道の日記念~ 鉄道写真集・・・

まずは地味に・・・急行つやま。

40Photo

もう廃止になっています。(車両も含め、なぜに急行料金を払うのか分からなかった )

203

常磐緩行線203系。彼も居なくなりました。

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特急かもしかも廃止されていますね。3両編成のかわいい特急でした。

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特急はまかぜは車両が変わりました。

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急行銀河も惜しまれつつ廃止になりましたね。

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北近畿も廃止になり、車両も変わって「こうのとり」になりました。

タイフォンや貫通扉があってなんか変な183君ですね。

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183魔改造車両?編成をくっつけたりバラしたりしていたので、このノッペリ顔で

走っていた電車も複数見かけた記憶があります・・・。全然特急の威厳のない顔でした

が、なんせサンパチ君と言う強烈な車両が走っていましたからねぇ~。

あまりに強烈過ぎて、今にして思うと後悔しているのですが、サンパチ君は撮らなかった

んですよね・・・。

車両の老朽化のためにどんどんと古い車両が廃車になっていますが、古い車両には

ゴツゴツした武骨さがあって、昭和を感じるとともに格好良さを感じます。

我が「阪急電鉄」では、まだまだ3000系が現役で走っています。

ピカピカですが、製造昭和39年・ナニワ工機なんてステッカーが張ってありました。

関西では車齢40年なんて言う電車がまだまだ現役で走っています。

京阪のデカ目2600系なんて言うのも味があって大好きです。

鉄道って素晴らしいですネ 


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関口知宏と高校生の旅 中国縦断2500km を見て

NHK、地味ですが良い番組を放映しますね。

高校生と関口さんが中国2500キロを11日かけて旅した番組。

今年の8月に旅をしたと言ってました。

もう既に日中の外交関係はギクシャクしていたと思いますが、人と人の交流は全然でき

る。

高校生君が奇しくも番組で言ってました。「旅に出る前は中国の印象は悪かったけれど、

実際に旅して、多くの方々と交流すると、イメージは全然変わったと・・・」

経済で繋がろうと日中の友好関係が築かれ国交回復40年。だけど今現在の両国の

関係はとても悪く、私も中国の主張は無茶苦茶で、ついて行けない所があると思う事が

しばしばです。時代遅れの帝国主義の駄々っ子だとも思ってしまいます。

日本を代表して中国を旅した5人の高校生たちですが、もう至って普通の高校生で、な

んだか身内みたいに思えました。彼らが現地の方と交流し、また関口さんのグッドジョブ

で本当に良い経験をしてくれて。

自分の身内が中国の方々にお世話になっている気持ちになり、なんだか番組を見ている

間に何度私は涙していました。

中国政府と、そこに暮らす人々は全然違うと言うと言い過ぎで、中国の高校生君が、

残念ながら今すぐ日中は友人として未来を築けるかと言うとちょっと難しいとお話しを

していましたね。ただ彼らは高校で部活として「日本クラブ」に入部している若者たち。

日本贔屓なのでしょう。日本の高校生が友達になろうと言うと喜んで友人になってまし

たね 

そして一緒にバス旅行  

それぞれの国ではなく、「地球人パスポート」と言う発想は面白かったし、とても良い言葉

が並んでいました。

関口さん、NHKスタッフは本当に良い仕事をしていました。ニュースを通じて知るのも

中国の一面ですが、ニュースには出て来ない面が実にうまく撮れていたと思います。

中国の高校の先生が話していたように、災害もないのが良いですが、戦争は絶対にや

っちゃダメだと思います。これから先の両国が良い関係でいられる可能性が充分にあ

る事を知った番組になりました。

喧嘩をするより先に、もっともっと中国の事を知るべきなんでしょうね。

政治が介入すると関係がギクシャクするようですが、それはそれとしても知る努力は欠

かさない。こっちも向こうも政治は矛盾を内包しています。煽られないためには互いを

知ることなんだなぁと感じた番組でした 

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秋なす・・・

子供のころは嫌いで仕方がなかった『なす』ですが、大人になって大好きになってしまい

ました  

子供の頃は、あの色となんとなくヘニャヘニャした食感が許せなかったのだと思います。

好物の厚揚げとなすを鈴虫に上げるみたいな形に切って (ぶつ切りと言うのかな、なんか

ジグザク切りです) ちょこっと煮込むだけでもう美味しくなってしまう、あやつらの潔さがな

んとも好感を持てますね~。

あまりにこればっかり食べると、お坊さんになった気分になってしまうので、ちょっと肉っけ

を入れようかなと豚肉を入れたら、たちまち「肉感」が立ち過ぎてしまって、慌てて生姜を

刻んで誤魔化そうとしたのですが、下手なかくれんぼみたいなお料理になってしまいまし

た。

なすは年ガラ年中売っているので秋だけの食べ物ではないのかも知れませんが、私に

はこれは秋のお料理。

ジジイになると紫が好きになるので、紫色の厚揚げも美味しいと感じるのかな・・・  

もっとも私には冬は「おでん」が待ってますからね~。

厚揚げとなすの煮物から季節が進むと「おでん」に進化してしまうのか・・・  

もうちょっとしたらおでんが美味しい季節になりますからねぇ~ 

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カンブリア宮殿・・・秋の特別企画 儲かる味の革命児たち

今週は「宴みたいな外食屋さん」の紹介だったはずなのに変更になっていました。

過去に登場した会社さんの中から飲食の部でトップ5の紹介です。

カンブリア宮殿が選んだ・・・と言う事で選に漏れた方々にはちょっと失礼な話かな  

第5位・・・パティシィエ・エス・小山 小山進さん。

第4位・・・銀のさら 江見朗さん。

第3位・・・塚田農場 APカンパニー 米山久さん。

第2位・・・モクモク手作りファーム 木村修さん。

第1位・・・銀だこ ホットランド 佐瀬守男さん。

それぞれのお話しはカンブリア宮殿で検索していただくと記事が出てくると思いますので

ご興味があればぜひご覧ください。

今週の会社さんは、局・番組・村上龍さん・ゲスト企業さんのいづれかが納得行かずに

放映中止になっちゃったんでしょうか。本当に過去の映像から、ちゃちゃっと見つくろった

感じで、いかにも 『急場しのぎ』と言う出来栄え。

視聴者サイドから言いますと、せめて第1位にホットランド (銀だこ)さんを選んだのなら

番組で紹介した『ホット横丁・石巻』の今を別撮りして、放映してくれればそれだけで充分

に満足したのになぁ~。震災4か月で被災地に「縁日」の楽しさを再び・・・と、佐瀬さんが

頑張ったのだから、今もこんな感じです  と嬉しい画像が欲しかったなぁ~。

ほんの1分でも良かったのに・・・。

番組では紹介されなかったので、ネットでちょっと調べてみました。

毎日のように催し物をやって、引き続き地域の活力源になっている模様です。

地区の学校の演奏や、演歌の日、○○さんのライブ、お笑いetc

ここに立ち寄った方のブログ記事なども発見出来ました~。

さすがに銀だこさんが運営している施設だけあって、味の評価は上々のようです 

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渋谷の田んぼ・・・

今日は仕事で新宿区~渋谷区~中野区をウォーキング 

路地がまだまだいっぱいあるんですね~。

2階建の古い民家の向こうに見える新宿の高層ビル群がなんか可笑しかったです 

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渋谷区を歩いていたら学校下の公園で面白い物を発見~。

右には滝があるビオトープが、そして写真奥の青い網がかかっている所はなんと

田んぼ~  渋谷区で田んぼって・・・一粒いくらのお米なんだ  なんて。

もちろんこれは教育用。渋谷区で田んぼの実習をしているなんて凄いなぁ~。

きっとこの田んぼを使って勉強している子たちはいい子に育つ気がします  

さてさて今日の万歩計は1万5千歩  知らない所を歩くのは楽しいです。

それはそうとこの時期、服装が難しいです 

T シャツで町歩きをしていたら、ちょっとアホなおっさんと思われそうですし、さりとて

ちょっとひっかけるモノを羽織ると暑いし・・・。

多少の無理をしてでもお洒落さんは季節の半歩前を行く・・・と言いますので、それなり

の格好で歩いたのですが、今日は暑くて大失敗でした 

ツルピカ  入道が汗だくで新宿区~渋谷区~中野区を歩いていた訳で  

残念なお洒落さんになってしまったのでありました 

ところで渋谷区にはスズメなんているのかな  狭い田んぼにスズメネットを張ろうと

しているのでとても分厚くなってます~。

埼玉の田んぼはほとんど刈りとりが終わってますが、先生方、肝心の刈りとりを忘れ

てるのではないでしょうか 

これ刈ったらカレーを作って食べるのかなぁ 

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鉄分補給~ あけぼの&銀河

まだ函館・青森周遊券があった頃にあけぼので旅しました。

新幹線で八戸まで行くことも出来ましたが、B寝台ソロ (個室) にも乗れましたので、「旅」

なら寝台特急で・・・。そう思ったんですよね・・・。

B

B寝台個室 2階部分。思ったより狭い。スリッパ右のシートを倒すとベッドになります。

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屋根の形に湾曲した窓から景色を眺める訳ですが、勝手知ったる我が埼玉を通過する

頃は楽しかったのですが、直に飽きます。なんせ道中は12時間。。。この狭い部屋で

多めに買い込んだ弁当を食べているとなんか島流しにあった気分。

寝台特急の旅は、お酒を飲んで酔いに任せてゴロンと寝る・・・。気がつくとそこは青森

だった・・・と言うのが良い気がします。

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青森にて。この頃は上野⇔青森をずっとEF81が牽引してました。

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青森に到着すると牽引の機関車はすぐに外され、構内に待機。DE10が客車を駅から

引っ張り出します。

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12時間の行程+遅延2時間でヘトヘトだったのですが、興奮のシーンだったので駅を

アチコチ歩き回りました。

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遠くで待機のEF81-133号機。運転手さんもお疲れ様~。

おっと、今は亡き急行銀河の写真もありました。

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左は名古屋駅・右は東京駅。名古屋駅を1時間以上遅れていたと思います。

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銀河のB寝台ソロ2階。申し訳程度の窓がついています。あの窓から下界を眺めている

とちょっと侘しい気分でした。

客車の構造上、2階部分は天井の丸みがあるので、同じソロなら1階が良いと思います。

もっとも1階には乗ったことがないのですが・・・。

寝台列車はすっかり激減しましたし、また次に乗ろうと思うとそれなりに気力・体力充実

させて乗り込まないと根性がいりますからねぇ~。

夜行バスもかなりシンドイですが、バスに乗る時と、寝台特急に乗る時は気構えが違い

ます・・・  

予想以上に疲れるのが寝台特急なんでしょうねぇ~  

(それでも寝台特急は大好きなんですけれど・・・。寝台特急は富士山と一緒で遠くで

眺めているのが一番良い・・・と言う事かな。風前の灯の寝台特急ですが、JR各社も

もう少し企業努力でテコ入れをしてサービス改善に努めた方が良かろうとは思います。

シルバー世代が増えてくると、違った旅の提案としての寝台特急が再び脚光を浴びる

時代がやって来ると思うんだけどなぁ~。)





























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散髪・・・

贔屓にしていた散髪屋さんが閉店になってしまった。

もう相当なおじいちゃんだったので仕方がないので新規開拓~。

さて、注文ですが元々、両親のDNAをしっかり受け継いだ顔ですから、向井理さんに

してくださいなんて大胆な事は言えません。

なかには細かく注文している方がありますが、良い根性してはるなぁ~と感心する次第。

さて、あの椅子に座って鏡越しに理容師さんをじっと眺めて注文をしました  

「バリカンを使ってちゃちゃっと刈り上げてください・・・。」

「ハイ・・・」

ここから黙想が始まります。眼の前の自画像をじっくり眺める勇気はありません  

黙想のつもりが髪をいじってもらうと瞬時に落ちてしまいますね。いい夢を見ていると

ハイ、終わりました。これでどうでしょう・・・  と鏡を見せられて、アラびっくり・・・。

バリカンを使って・・・と言いましたが、これはカミソリを使ったの・・・  

(イメージ図)

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う~ん、やっぱり散髪は難しい。

上手に注文が伝わっていなかったのかしら・・・ 

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秋・・・

天高く 馬肥ゆる秋・・・。

このフレーズを考えた人は素晴らしい観察眼と詩心がありますね。

柿食えば・・・よりもはるかに感動します  

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なんとも心地いい青空と気温だったのでついつい  サイクリングしてきました。

この空を見て、私も何か考えよう・・・  

いろいろと考え、推敲しながら完成したフレーズ。

秋の空を例えて・・・ 『玄関 吹き抜け 5LDK』  

秋の高くなった空と清々しい風、解放感を表現したのですが 

自転車で走っている時は、会心の作  と思ったのになんか微妙ですネ。

忘れたらアカンと思って慌てて帰って来たのになぁ~ 

これも一種のランナーズハイかな。

それにしても秋の青空は『宇宙』さえ感じるのに、なんともちっちゃな切り取りよう 

『天高く・・・』の雄大さなんてみじんもない。

 あぁ庶民  と思ってしまったのでありました。。。

上の青空の写真ですが・・・  パナソニックのカメラの方が詩心があるみたいで、

写真を撮ろうとしたら、『どこにピントを合わすネン 』と思ったのでしょう。

普段は聞いたことのない音で、ピピピッ  と私に話しかけて来たのでした。

やっぱり秋の空は高く遠いのでしょうねぇ。

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餃子戦争雪解けに思う・・・

餃子戦争で宇都宮と浜松が雪解けムードなんだとか・・・。

去年、「青春18きっぷ」を使ってそれぞれの街を探検してきましたが、宇都宮は既に

餃子を使った観光地化してしまっていて味の探求と言う意味では浜松の圧勝と私は

感じました。

もともと浜松の餃子消費量は2位だったから、背伸びしていない生活に根差した餃子

が食べられます。そしてこれが本当に美味しいの  

ちょっと感動すると思いますよ。

それに比べて宇都宮は観光地化しているのでハズレがとても多い・・・。

宇都宮内では、み○み○派と○司派が対立なんて噺も聞きますけれど、私には一方

はそれほど上手い餃子だとは感じられませんでした。

それどころか食べ歩くと、まぁどの店、この店なんとも普通・・・。観光客が餃子マップ

を持ち歩いて他所から食べに来てくれるからそれぞれの商売が成り立っているけれ

ど、地元の消費だけでは全然成立しないレベルだと思います。

まぁそれだけに「餃子日本一」の称号は宇都宮にとってはなくてはならないモノなんで

しょうね・・・  

ガッカリする宇都宮に対して、思わずニッコリの浜松の餃子  

富士宮の焼きそばもガッカリしましたが、作ったご当地グルメはやっぱりダメです。

生活に根差したB級グルメじゃないと。

そういう意味では「吉田うどん」は秀逸で、とても感動しましたね。

旅行者にも過度な期待があるから落差を感じると言うのもあるんでしょう・・・。

つまらないケンカは辞めて、双方が切磋琢磨するようになると言うのが一番かな。

宇都宮は相当努力しなきゃダメでしょう・・・。

餃子界では今度は「津餃子」なんてものが知名度を上げていますネ。

津か・・・。遠いなぁ 

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感動した浜松餃子・・・。

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こちらは違うお店・・・。浜松はハズレ無しだった  

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宇都宮・・・

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宇都宮②

み○み○は行列の末に食べたので、写真を撮るのを忘れてしまいました・・・ 

よくよく考えますと・・・頼まれもしないのに双方味比べに出かけた時点で、宇都宮と

浜松の思う壺だったりして・・・ 

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鉄分補給~ 2012年秋

我が鉄道写真でこんなものがありました。

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青森まで連れて行ってくれたEF81-133 あけぼの 青森駅にて

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急行 能登 上野駅にて 

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常磐緩行線 203系 綾瀬駅にて 通勤で金町に通っていた時、随分お世話になりまし

た ・・・

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またまた黒酢~

黒酢を飲もう  

野菜スープやら、豆乳寒天やら・・・健康にいい食品が大好きです。

そんな私が今ハマっているのが黒酢なんです。

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やっぱり基本形は「ミツカン」からだろうと思って、これから始めました。

甘味は入れずに、ただ黒酢&水を飲んでいます。

なんでも黒酢のアミノ酸が身体にいいらしい。

黒酢は色や味など、結構バリエーションがあるらしくて、ついつい他所で黒酢をみかけ

ると、手にとってしまいます。(美味しそうなら買ってしまう  )

先日、黒酢を飲むために使っているコストコの500 ml の水のペットボトルを35キロ程

買ってきました。ぶっちゃけ、2本目の封を切ってしまったミツカンを早く飲みきって、

次に行きたい今日この頃。

私にとってのベスト黒酢を探そうと思っています  

さて、本当に身体に良いのでしょうか~  

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大風呂敷・・・

エコカー減税・・・なんて事を言って、補助金と称して自動車会社の販売促進を税金で

するのはもう辞めにしたらどうでしょう。

ガソリンの中には税金が大きな部分を占めている訳で、税金を払わない車を推進する

のは何か変。環境、環境と言いますが、CO2の増加が本当に環境に悪影響なのかよく

分からないと言うじゃないですか。それに今は寒冷期らしい。さいたまが暑いのは海岸

部に高いビルが建ち並んだせいで夕方入るべき都市を冷やす海風が入らないから

高温のまま夜を迎えるヒートアイランドだとNHKスペシャルで言っていました。

もし本当に化石燃料の使用を制限したのなら政令指定都市1つずつ、路面電車網を

敷いて強制的に街への流入は制限すればいい。

車は部品点数が多いから、ここを刺激すると波及効果が大きいので経済効果が「大」

なんて言いますが、全然消費が増えないですよね。

買物弱者は地方のお年寄りだけじゃなくて都心にだって現れる始末。若者も可処分

所得の観点から、そもそも車を持とうなんて思えない立場です。

今までの景気刺激策は全然効果が無いのだから、車を持ちあげ過ぎるのは辞めて

世の中の流れに即した策を取ったらいい。

都市部・商業圏への車の乗り入れを規制し、路面電車を活用すれば定時運行出来る

だろうし、1乗車でなく6時間ぐらい乗り放題にしたら、街にやってきた方々が気軽に買

い物が出来るのでは・・・?

そしたら商店街なんかも活気が出るだろうし、沈滞したムードが払しょくされるのではな

いでしょうかね。

これは行き過ぎかも知れませんが、中途半端に住宅域を優遇する土地の用途も改める。

「都市」をもっと限定すれば効率よく暮らせるし、都市外へのインフラ整備のカネはかなり

削減出来るでしょう。そして都市外で大きな農場や工場を作れば、土地の有効利用も

可能になる。限られた国土で山間部も多い日本ですから、それ位の大胆な展望をもって

威勢よく景気の旗を振ってもらいたいものです。

なんだかエコカー減税にしたってタバコにしたって、あれはダメこれもダメと「制限」ばかり

するから抑圧された雰囲気、はじけられない気分が蔓延し、意気消沈してしまうのでは

ないでしょうか。それを見越すように外国が圧力をかけ、さらに雰囲気が沈んでしまう・・

・。

 政治も「維新」などと言う言葉が躍っていますけれど、本来役人が上手に組み立てて

発展しなきゃ行けなかった日本が、半ば無秩序に発展したために限界点を迎えた。

ならばここから秩序を再構築して、再び活力を取り戻せばいい・・・  

大風呂敷過ぎて 「馬鹿」 と言われるかも知れませんが、成熟の後は衰退が順番で

す。そもそも日本の町は昔はもっと小さかった訳で、インフラも小さな都市ならば少額

のメンテナンスで良かったものが都市が肥大化したからそれに合わせて莫大なインフ

ラが必要になってしまった訳ですよ。これから人口減少社会を迎えるのであれば、広

がった都市をまたコンパクトにする必要があるでしょう。

拡大するのは無秩序でもパワーがあるから出来ますが、縮小するのは知恵が要ります。

縮小は認めたくないものですが、人口が減るのは疑いようのない事実です。

追われ追われて縮小するのは衰退に繋がりますが、知恵を持って開発しながら縮小す

る事で、中興の祖となれるタイミングでもあるのではないかと思うたくさんの心が「維新」

を求める理由でしょう。

橋下さんの維新がこれに該当するかどうか知りませんが、小さな噺で揉めている時では

ないと思う今日この頃なのでありました。

路面電車の活用は都市部をコンパクトに折りたたむ起爆剤になると思っています。

今の投資が、後世の投資の抑制に繋がるのであれば、充分に投じて良いお金だと

思います。税金を使って自動車屋さんの販売促進をしても何も後世に残らないと私は

思っているのですが・・・。

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秋の夜の雨・・・

水不足はとりあえず解消したらしいですね。

 最近、雨が多すぎです。特に夜降るでしょ。あれはアカン  

私のウォーキングが夜なので、最近ウォーキングはお休みばかりになってしまいます。

カッパを来て歩いてもいいのですが、身体は健康になっても秋の夜の雨の中で歩いて

たら、心が風邪をひいてしまいそうです  

水不足が解消すると、私の体脂肪率がどんどん上昇して行くというのも困ったもんです。

もうそろそろ夜のウォーキングを辞めて、朝のウォーキング  に変更したらいいの

かなぁ~。

う~ん、いろんな事で悩む秋です。

胃は既に食欲の秋を謳歌していると言うのも問題なんでしょうけれど  

とかく世の中、ややこしや~ ですね。

食欲の秋を抑えるために、豆乳寒天も再び再開したのですが、とりあえず簡単に食欲

は突破されてしまいました  

徐々にこちらも馴らして行かなきゃダメなんでしょうね~。

急激にいろんな事をやり過ぎているので、身体も秋祭りかなんかと勘違いしているの

かなぁ~。

こら  風神・雷神  また太ってしもたやないの~ 

夜のウォーキングですれ違っていた老若男女はお元気かな~。

彼らもメタボってるのかなぁ~。

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エビがやってきた~

我が水槽にエビがやってきました  

透明なスジエビ?ヌマエビ?です。

我が家のどじょうと同じ、埼玉産の天然エビです。。。

わざわざK君宅でトリートメントして来てくれたエビなんですよ~ 

現在はメダカ&どじょう&エビで1つのコミニティーが完成しています  

長生きしてくれたらいいのですが・・・  

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訃報・・・大滝秀治さん

名優がまた逝きました。

画面に大滝さんがいらっしゃるだけで締まると言いますかね・・・。

私は大滝さんが、ニコッと笑う時の笑顔が大好きでした。

謹んでご冥福をお祈り申し上げます。

~上岡龍太郎さんが、向こうの世界の方が会いたい人が多くなったので、向こうに行くの

が楽しみになってきた~とお話しされていましたが、徐々に友人・仲間やファンの俳優・

芸人さん達が向こうに行くようになると、そんな気持ちになるのかも知れませんね。

頃会いを見て、上手に向こうに行くのが寂しくないのかな 

 

 老いるとはそういう事なのでしょう・・・。

 おとぎ話の「浦島太郎」のお噺と言うのはとても奥が深い物語なのかも知れませんね。

~追伸~

 あんまり先頭きって向こうに行く気はありませんので、「健康」に留意し、適度な運動

を心がけて生活しておりますので、ご心配は無用です。ハイ 

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腸内細菌・・・

酸っぱい物は苦手な私ですが、健康のため、黒酢を飲んでいるのは前にご報告した通り

です。

黒酢をコストコの500mlの水のペットボトルに投入していただいているのですが、甘味は

全く入れなくても結構美味しくいただけるんですよね・・・  

それゆえに、水のボトルを急きょ追加する必要が出まして、またコストコに仕入れに行っ

てきました。

健康習慣リターンズで、豆乳寒天も復活すべく、豆乳も1ケース買ってきました  

更には黒酢も1ℓ サイズのものを1本購入したんですよね。

疲労が取れにくいので思い切って、健康に舵を切ったと言う事です 

はてさて、黒酢や寒天が本当に健康にいいのかどうか・・・。もちろん科学的根拠に基づ

いて健康習慣をやっている訳ではなく、健康にいい、疲れが取れると言う情報を私なり

に判断しているだけです。まぁ人体実験です 

腸内細菌の健全化を目指して、なんとか菌が入っているヨーグルトを1か月で15 ㍑

は食べているのですが、さして腸内が健康になったという実感はありませぬ・・・ 

もちろん即効性を期待しているのではないですが、何億と言う善玉菌が腸にはいって

いるはずなのに、どんな勘定になっているのかなぁ~  今まで44年間で食べてきた

量と匹敵するほどのヨーグルトを1カ月で食べた訳で、おそらく腸はエライ事になってい

るだろうと思います。きっと私の腸だけを調べたら、8月の私と10月の私は別人です。

この1カ月間で私の腸はどうなったのだろうとワクワク想像すると夜も眠れません  

ン  

疲れの原因は睡眠不足なんでしょうか~ 

健康食品や、それに類する勧誘などは一切お断りを致しますので、悪しからずご了承

下さいませ。

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朝の連続テレビ小説・・・『純と愛』

後半戦は大阪が製作するのと、なんとなんと吉田拓郎さんの奥さんの森下愛子さんが

出演しておりまして、その伝手で拓郎さんはかなりの部分、先行して視聴したのだとか。

拓郎さん評では、かなり面白いよ~。朝なのにじっくりテレビを見てしまう様な展開の

ドラマだよ~とオールナイトニッポンゴールドでお話ししておりましたので、今回はしっか

りと見てみようと思ったのでありました。

『ちりとてちん』と『ゲゲゲの女房』は面白かったですよね~。

私は根が単純なので、面白い朝ドラが始まると毎朝の視聴が楽しみで朝型人間になれる

のですが、最近はすっかり夜型が定着してしまいました  

まだはじまって2日目ですので・・・様子見と言った所ですネ。

でも主人公の女の子は可愛らしい子だなぁ~と思いますヨ 

さてさて半年間、脱落せずにゴールまでたどり着けるでしょうか~ 

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奥眼のハッちゃん・・・

ここしばらく案件が重なって大変です  

おかげさまで結構忙しいです  

それぞれ集中しながら、頭をフルに使わないとお客様に迷惑をかけますので慎重に仕事

をしなければです。

昨日の午後からは、頭の体操として、ちょっと趣味でデザイン的なことをPCを使ってやっ

ていたのですが、案件処理の合間でやろうと思ったことが思いのほか時間がかかってし

まって・・・  

もう既にジジイになっていますので、細かい作業をPCでやっていると眼を酷使しているの

でしょう・・・なんだか眼が『奥目のハッちゃん』になってしまった感覚と言うのか、なんと

言うのか  

マバタキするのも忘れて集中していたんでしょうね~  

デザインはやり始めると面白いからなぁ~。

調子に乗ったらダメだと言う事が分かりました~ 

眼だけが、たこやきの鉄板の凹みたいな違和感があります~ 

でも眼はしっかり疲労したのですが、普段のお仕事で使う脳と、デザインで使う脳は

きっと違うのだと思います。

なんだか頭がリフレッシュされた気分・・・  

たまにはデザインをすると、今まで脳の中のシナプスに引っ掛かっていたカスがクリー

ニングされた気分です  

その分・・・眼精疲労には、「おじさん用の眼薬」を投下したのでありました  

ただでさえ眼が細いのに、奥眼感があると的になかなか当たらなくて・・・。

顔中が黄色の眼薬だらけになりました。トホホ。

~追伸~

奥眼のハッちゃんと言っても、全国区かどうか分かりませんし、もしかしたら大阪限定

かも知れませんので説明しておきますね。

奥眼と言えば「岡八郎さん」・・・。子供の頃からそう思っておりました  

私は外観的には、奥眼ではないのですがなんだか眼が落ち窪んだ感が満載でしたの

で、ついついハッちゃんと書いたのでありました。

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領土問題に思う・・・

領土問題で近隣諸国と揉めています。

カッと熱くなって暴力に訴える国々もありますが、またマスコミは視聴率や販売部数を

上げるために上手に煽ろうとしますけれど、日本人はこれを機にしっかり勉強しようと

している姿に民度の高さを感じます。

太平洋戦争は軍部が猛進したとマスコミは言っていますが、戦争前夜のマスコミは

戦争礼賛だったと田原総一朗氏が言ってました。

歴史を学び、また相手の言う事も聞いたうえで、解決に向けて進めていく。

ひとりひとりがやもすると暴力に持って行こうとするパワーに煽られずに、まずは学ぼ

うとする姿勢そのものが、60年以上の時間をかけて平和憲法がDNAの中にようやくイ

ンプットされた成果なのでしょう。

ここへ来て、北方領土、尖閣、竹島と領土問題が顕在化したのは、日本の経済的な地

位が低下したからなんだと思います。

地位がどんどん低下する中で、世界に発信するんだ・・・なんて言っていてもむなしい

訳で、ひとりひとりが歴史を、そして相手の主張も勉強をしながら、かつ、低下した日本

の地位を再び上げるべく努力する・・・。

勇ましい事を言う方々もいますが、喧嘩はなるべく避けた方がお互いのため。

国力が上がって来た側からすると、いろんなお話しを強く主張したくなるのも人情です。

もちろんそれが正しいと言うのではなく、地理的な隣人としての立場は未来永劫不変

なのですから、そんな隣人といかにお付き合いして行くか・・・と言う事なのでしょう。

日本はまだまだ見捨てたものではないと、東日本大震災の時の日本の「絆」を見てそ

う思いました。「絆」は、遠く離れた被災地を思って、一人ひとりが自分は何が出来るの

かを考えて、出来る範囲の努力をしました。また現在も続けています。

 自分たちの行為・行動が被災者と直結していたからこそ今なおパワーが継続してい

るのだと思います。NHKスペシャルの「復興予算19兆円の使い途」があれだけ支持さ

れたのも、被災地を思う心がいまなお多いからこそです。

領土問題も国会議員や官僚のお仕事と人任せにするのではなく、日本リターンズに

向けてひとりひとりが頑張ろうと努力するテーマなんだと意識出来して行かなけりゃ

ならないのでしょう。それは領土に固執すると言うよりも、隣人と喧嘩をしないための

最善の選択肢だ。

隣人との喧嘩・トラブルと言うのは、不動産屋だから言うのではないですが、それはそ

れは大きなストレスになります。

国と国が揉めている訳ですから、それぞれの国民は大変なストレスを感じている。

ストレスは放置するとどんどん充満して行きます。

他所の国みたいに、そのストレスを暴力に転嫁するのではなく、国富にストレスを転嫁

し、再びアジアのバランスを維持する事が大人の国日本の対処なんだと私は思います。

★☆

詩作~

「ガゼルは食べられる瞬間も相手を噛まないんだなぁ~」

日本はガゼルになってしまうのか、象になろうと努力するのか・・・。

ガゼルはライオンが迫ってくると、よりライオンに食べられるかの如く、ピョンピョンと

変な動きをしてしまう・・・。(野生の王国を見てそう思っています)

正念場なんだなぁ~    みつおさん風です 

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もう10月なのに暑いでしょ・・・ 

もう10月やっちゅうのに、平気で30度を超す天気はアカンでしょ・・・。

風神・雷神のどっちに言えばいいのか知りませんが、コンコンと言って聞かさないと

アカンと思います  

これで暖冬ならば・・・農家さんには申し訳ないですが、まぁ許そう  

困るのは四季のうちで、夏が暑いくせに冬も寒くなるのがダメ。×(バツ)です。

だってこれだけ好き放題暑くしておいて、冬も寒かったら、寒暖の差が激しくなったって

事でしょ。日本の住環境としての自然が厳しくなったって事ですよね。

これはアカンでしょ。なかなか我慢出来なくなりますよ。

震災以後、エアコンは使わないぞ  って決めたのに、そんなやりたい放題されたら

私の決意も簡単にポキンと折れるっちゅう話です。( なんかビビってきた  )

それでもって、春と秋が一番いい季節なのに、夏と冬が幅を利かすようになったら嫌

でしょ。夏太りして、冬はコタツで太るのに・・・いつ痩せるねんっちゅう話しや 

せっかく機嫌よく・・・本当に意地悪なタニタの体重計に一喜一憂しながら日々運動し

ている私にとって、こんな変な天気は本当に困りもの~。

もう一年待ってくれたら、この一年で、真剣に痩せるので、それから天候不順をやって

くれないものでしょうか~  

~追伸~

40も半ばになると、バランス感覚が悪くなるのか、平気で自転車でコケてしまいます。

新流星号  のサドルの高さをサバ読んでいるからかも知れませんが、え~っ 

と言う所で自転車がコケる  

また自転車も意地っ張りで、一本足スタンドだからちょっと斜めっちゃえばいいのに、

なんか直立二足歩行しそうな程に、まっすぐなんですよね~。

自転車屋さんが取り付けてくれたのですが、あれで合っているのかなぁ~。

私もコケますが、自転車も一人で勝手にコケてしまうのにちょっと辟易とする今日この

頃なのでありました。

( 身体中、アザだらけです )

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鶴瓶の家族に乾杯・・・福井県坂井市 ゲスト・前川清さん

鶴瓶さんと前川さんの対決シリーズはもう10回を数えます~ 

さてさて、福井県は坂井市の旅の後篇です・・・。

前編では、ひとり旅になってから、坂井市の港町を双方が出会いを求めてさまよう旅。

それぞれが出会った方々のうちで、鶴瓶さんが出会ったおばちゃんたちが、ゲストは前川

さんだと知ったら鶴瓶さんそっちのけでみんな前川さんを探しに走り去ってしまったのでし

た。

その分で前川さんがリードと言う状況で前編は終わったのですが・・・。

後編始まって早々、前川さんは人を探して歩き回るのですが、全然人と出会わない・・・。

鶴瓶さんは得意の路地歩きで、着々とポイントを稼ぎます。

最年少の海女さんのお話しに「海のデパート」と突っ込んでポイントを稼ぎました。

バイク仲間のバーベキューなど、着々とポイントを稼ぐ鶴瓶さんですが、前川さんは

人と以前出会わない。

出会っても前川さんは今回は話が深堀り出来なくて・・・これは鶴瓶さんが勝利したか

な・・・と思っておりましたら、最後におばぁちゃん3人に対しての前川さんのグッドジョブ 

名前の出ないおばぁちゃんにスーツに着替えて、 ワワワワー をおばぁちゃんにさせ

たのは一本とられました。

後日のスタッフ訪問の際に、おばぁちゃんは喜んでいましたからね~。

前川さんは鶴瓶ちゃんに負けた~。次から鶴瓶ちゃんを盛り上げる方に廻るなんて・・・

言ってましたが、判定はまだついてないでしょ  

多くの視聴者は11回目の旅に行ってらっしゃい~  と思っていると思います。

前川さん、また面白い旅をよろしくお願いいたします~。

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