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風邪・・・

風邪っぴきで苦しんでます。

アスリートを目指そうが何しようが風邪はひく。

そしてなかなかヘビーな風邪のようです。。。

体力が衰えているのか、それとももっとひどいところがこれだけの症状で済んでいるのか

分かりませんが・・・  

『節電』にはおかげ様で、アスリート化する事で今夏はそれほどの苦労もなく乗り越えられ

ました。エアコンのお世話にはほとんどなっていません。冬もまたエアコンのお世話にはな

るつもりがない。自分の電力の浪費が原発を支える事になるのなら消費電力は極力減ら

して世間様に迷惑をかけないで暮らしたいと思っています。

医療費も同じだと私は考えています。

ヨーロッパなどではノロウィルスや風邪などは医者に来るなと言う風潮があるらしい。

日本には風邪は万病のもとなんて言葉があって、早く治療しなきゃって精神があります

けどね。

でも、風邪などで医者に行く行為は本当に困っている病人の治療の妨げにもなるし、医

療費だって無駄に使われると言う概念が民衆にちゃんと備わっているから当たり前の事

なんだと言ってましたし、お医者さんも安易に治療はしないし、薬も出さないのだとか。

生活保護の不正受給に関しては芸人さんがやり玉にあがっていましたが、『不法』か

どうかと言う議論ではなく、私は『モラル』の問題だと思っています。

『法』の領域よりはるかに大きな『モラル』の領域があり、『モラル』を逸脱してはいけな

いのだと思う。それが民度の高さ。テレビに出たり、組織の上に立つ者には相応以上の

モラルが求められるのだと私は思います。

風邪の治療などでも重くならない方が良いわけですから、早めにお医者さんにかかっ

て置いた方が良い・・・私を含めて大勢の方々がそう思っているはずです。

お年寄りの病院通いなんて言うのもその延長線上にあるのでしょう。

でも財政上、それが耐えられなくなってしまったら『モラル』の変更をするのか、支出を

肯定するのであれば『負担』をいじるのかしかない訳です。

ならば自力で治せるモノは自然治癒力で治すしかない。

私も現在44歳。身体のアチコチがポンコツになって来ています。それを感じたので遅き

に失した感はありますが、『節電』に背中を押される形で運動を始めました。

関節痛などは筋力でサポートするしかないのでしょう。無いに越した事はないですが、

自然災害が再び襲って来た時にも腕力や脚力が必要になると思っています。自分の為

と言うよりも、万一の時に救助する力が自分にないといけない・・・。震災の報道を見て

いてそう思いました。

どんな事が自分の廻りでおこるのか分かりませんからね。その時に自分なら何が出来る

か?そう考えないと行けないと思っています。

たびたび登場する『塚越寛さん』の本の引用になりますが、駐車場に駐車する際に、

出入り口近くに停めないことを教育しているとありました。万一、身体の不自由な方や

お年寄り、妊婦さんなどの弱者が利用しようとした際に自分の車が出入り口近くにあ

るのは居心地が悪いですよね。

ちょっとした事の積み重ねが世の中を変えていく。

その居心地の悪さがモラルの裏返しです。不況が長く続くと心がすさみ、ついつい心の

中のモラルの網の目が大きくなりがちで、これくらいならいいか?と自己中心的な悪意

がスルーしがちになります。

エアコン大好き中年だった私も『節電』のきっかけで、どうやらエアコンは卒業する事が

出来ました。次は『医療』だ・・・ 

そう思いながら・・・風邪と格闘しているのであります  

もちろん本当に体調が悪い時は病院に行かなきゃダメですし、エアコンも使わないと

言うのではないですよ。風邪やノロなどは安静にしてたら治るモノ。また体調次第では

エアコンも必要だと思います。ただ電力需給がひっ迫した時にエアコンを使用しないで

済む側に居る努力はし続けなきゃいけないな・・・と言う事です。

それを測るのは自身の心のモラルの目、フィルターです。

常に細かな目を維持しつづけられるように修養しなければと思います。

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