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鶴瓶の家族に乾杯 北海道苫小牧市 ゲスト 川藤幸三さん 前編

吉田拓郎さんの名曲『落陽』の歌詞にありますね。 苫小牧発仙台行きフェリー・・・。

その苫小牧が旅の舞台です。

ゲストは川藤幸三さん。

川藤さん曰く、自分が有名でない土地で旅がしたいと言うリクエストで北海道を旅の舞台

にしたそうな・・・。

知らない土地だと『不審者』と間違われるで・・・と言う鶴瓶さんの発言がぴったりする程の

板に付いたおっさんぶりです。川藤さんみたいなおっさんになりたいと思いますわ  

でもこのおっさんぶりを面白いと思うのは、大阪ローカルだけかなぁ~。

今週の家族に乾杯はめっちゃ面白かった~  

阪神の選手・川藤さんだと分かった上でお宅訪問して、子供の少年野球チームが明日

試合だと言う話しが出たのでそれなら教えに行ってやろうわざわざ川藤さんが言ったの

に、大事な日だから・・・と平気で言う若奥さんに、お母さんも眼の前に居る川藤さんを

プロ野球選手と全然思わずに、単なるおっさんとして接していたのが面白かった 

鶴瓶さんを含めた家族全員どころか下手したら川藤さんも半分くらい納得している姿

がとてもイイ  ここまでおっさんに徹したら可愛らしささえ出てくるもんなぁ 

川藤さんは人気が出るはずですわ。特に大阪では人気があるのも納得で、見ている

だけで面白いもん  

 

ひとり旅になってからは、鶴瓶さんが出会ったスナックみきさんのママさん (今は民宿

になっています  ) が良かったなぁ 

私はみきママさんの北海道弁の音色がとても心地よく感じました。大阪人は北海道の

言葉が好きなんじゃないかな。実際、鶴瓶さんも初めて会った気がしないと言ってました

が、みきママさんの持っている雰囲気もなんですけれど、やっぱり言葉の音色だと思い

ます  北海道の言葉って、大阪弁同様に、歌う様にお話しするでしょ。それでもって

大阪弁は演歌調だけど、北海道の言葉は J ポップみたいに感じるの。そんなみきママ

さんのお話しが本当に居心地いいんですよ。番組だから鶴瓶さんは出て行っちゃったけ

れどもっとふたりのお話しが聞きたかったな。

後日のスタッフ訪問でみきママさんのご主人の『草野仁さん』も一緒に映ってました。

そこには鶴瓶さんが贈った花束がありました。

ハッピーバスデーの歌を鶴瓶さんから歌ってもらい、大きな赤い花束を・・・元々の出会

いが玄関先の花の植木を愛でた事からの出会いだったからこその赤い花束  を

鶴瓶さんが贈ったのは素敵だなぁ~と感心しました。

みきママさんにとって記憶に残る誕生日になったことでしょう 

私にとっては来週の後編もとても楽しみです。

大阪人以外には共感していただけないかなぁ  川藤さんの面白さ 

苫小牧に興味があったのに、鶴瓶さん&川藤さん、また苫小牧の素敵な方々が前面に

出過ぎて、苫小牧を感じることが出来なかったですね。

来週の後編では、苫小牧もしっかり意識して見たいと思います。

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