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どじょっこ・・・

春になれば氷ことけて どじょっこだの フナっこだの 夜が明けたと思んべな~

  童謡・・・どじょっこ ふなっこ より 

この唄、『春』だと思ってたら、『どじょっこ ふなっこ』と言うんですね。そして東北地方わら

べ唄とあります。

私は誰の唄を聞いていたのか・・・『氷こ』の部分は『すがこ』と思っていたのですが『しがこ』

とプロは歌っていましたね。唄の世界にも東北訛りはあったのですね・・・。

なんて事を言いたいのではありませんで、我が家のどじょう達ですが、今まではじっと物陰

に隠れてほとんど動かなかったのですが、春が来たことを感じるのでしょうねぇ~。

えらく泳ぎまわります。それも地面を這うように泳ぐのではなくて、水槽の上の方までやって

きて泳ぎまわる。

なんか『地震でも来るんだろうか・・・』と思うほどに、たくさんのどじょうが上層・中層を

泳ぎまわります。見ていると怖くなります。

金魚やメダカならきれいなんですが、どじょうでは・・・ねぇ  

春がきたから、夜が明けたと思んべなぁ~状態なんでしょう。

う~ん  です。

金魚と一緒に飼っているどじょうは埼玉産なのですが、栄養状態がいいのか、モスラ

みたいにモコモコになっちゃっています。

大きくならないで胴回りが太くなっちゃってるから『どじょう』と言っても信じてもらえない

のではないでしょうかね。長いから『にょろにょろ』出来るんですけど、短くて太いから

『にょろにょろ』しないんですから・・・ 

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