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ローカル路線バス乗り継ぎ人情ふれあい旅 第14弾 名古屋~能登半島・・・二日目

路線バスの旅二日目です 

神明温泉 湯元 すぎ下さんを朝6時に出発し、最寄りのバス停板取スイス村⇒福祉セン

ターまで戻って、タラガトンネルを歩いて峠越え。4.6kmのトンネル内を50分で歩かないと

先に行けません。しかもトンネルを出た先にあるバス停から出るバスは午前中1本しか

ない  トンネル内を歩くのは気色悪いのに、しかも登りできつそうでした。4.6キロを

50分で歩く・・・結構大変なことですよ。心配なのは蛭子さん  頑張れ  蛭子さん

  時々走りながらも二人に必死で追いつこうと努力してました。この辺がちょっと感動

なんですよ。蛭子さん、ちょっと頑張ったらお茶の間は大感動  です。

50分で歩くべきところを、45分でトンネルを出たのだから3人の頑張りは分かろうものです

が、蛭子さん・・・ちょっと壊れてしまってまして、もうバスは出ちゃったのでは?とオロオロ

して騒ぎ立ててます。太川さんにピシャリ  『大丈夫  』と諭されていました。

65歳の少年蛭子さんと太川さんの名コンビ・・・この辺のやりとりが良いんだよね~。

1日2本しかない、宇留良⇒郡上八幡駅に無事乗ることが出来まして、郡上八幡から

先のルートで悩むことに。白川郷か下呂か。あと20日後だと夏ダイヤで白川郷まで

直通で走るバスがあるのに、白鳥までしかこの時期は行かないそう・・・  

下呂の方が有名地じゃないのかな?なんて思っておりましたけれど、白鳥まで行って

更に先へと進む道を選択します。

郡上八幡駅⇒美濃白鳥駅⇒牧戸駅のルートですが、なんとも味のある駅舎でして

あれは何線だろう?と調べますと、旧国鉄越美南線・現長良川鉄道との事です。

ひなびた感じで素敵な景色でした。

湯元 すぎ下の女将さんが作って持たせてくれたお弁当をほおばる三人組。

お腹空いた~。お弁当食べたい・・・と森下さんが言ったことから急きょのお弁当タイム

になったのですが、太川さん・蛭子さんを待つこともなくパクついてしまう森下さん。

ちょっと今回のマドンナはお上品じゃないなぁ~。目上の二人にもうちょい気遣ってほ

しいなぁ~  なんて思ってしまったのでありました。

太川さんの『この出汁巻き、美味しいね~』に視聴者の私も救われましたけれど・・・。

ちなみに美濃白鳥駅では1時間のバス待ちタイムがありまして、パチンコ屋に吸い込ま

れそうになる蛭子さん。太川さんが手綱を緩めるはずもなく、続いて牧戸では4時間もの

バス待ちタイムもありましたけれど、鄙びた地故に、蛭子さんが喜びそうな施設などあ

る訳もない。どうする  蛭子さん  

大きな水車とお蕎麦の土地・・・牧戸。

『俺、大きな水車もお蕎麦も好きだよ』と蛭子さん。どの口がそんなことを言うねん  

全然真に受けない太川さん。路傍の標識『ネギ・大根劇場』って何?と二人の注意を

上手に振り向け、大きな水車へと向かいます。なんせ4時間もある訳ですから・・・。

歩くのが嫌いな蛭子さんを20分も歩かせて  日本一の5連の水車を見つけます。

でも残念ながらシーズンオフで水車は廻らず、それでも太川さんは蛭子さん・森下さん

を蕎麦正さんへとご案内。きっと美味しいお蕎麦なんだと思います  

太川さんから蕎麦の感想を求められた蛭子さん。『美味しい』と言うのかと思いきや・・・

『冷たいお蕎麦・・・』と肩透かし  蛭子さん・・・グッドジョブ  

あっと言い忘れておりました。『ネギと大根劇場』です。

大半の方の予想通り・・・、それは畑のことで、畑に植わっているネギと大根を自分で

収穫して、それを蕎麦屋さんがお蕎麦と一緒に食べさせてくれると言う・・・ 

ここは蛭子さん的発言は無し。あったのかも知れませんがカットされておりました。。。

さて、牧戸駅⇒高山駅へと路線バスの旅に戻ります。

都合5時間もバス待ちタイムで浪費してしまいましたからバスの中は真面目モード。

これまでの県境越えの苦労を蛭子さんが森下さんに説明してました。

『隣どうしがいがみ合っているところは県境のバスがない』 by 蛭子能収さん。

名言  迷言  

高山駅は大きな駅です。外はめっちゃ寒そうでした。

時間はまだ早いのですが、少しでも先に進むべきか、それても大都市高山で一泊す

べきか・・・で、3人は悩みます。少しでも先に進むのが原則  と太川さん。

もちろん・・・  と蛭子さん・・・は言いますが、これから行けても神岡まで。

神岡は小さな町だからビジネスホテルが無いでしょう。今日は旅館・民宿でなくてホテ

ルに泊まりたい  と駄々っ子蛭子少年登場。

 蛭子理論 『旅館・民宿はとんでもない所が多いから嫌 』『ビジネスホテルならば

一定水準以上はある。』だからなんとしてでもホテルに泊まりたい  

森下さんは『少しでも先に進む原則に従うべきだ』と太川さんを推しますと・・・、

蛭子さん『それは民宿・旅館のひどさを経験してないから・・・』と豪語します。

エッジのきいた蛭子理論炸裂  路線バスの旅の見どころです  

蛭子さんの駄々っ子騒動が二人に通じる訳もなく・・・、結局押し切られて神岡まで進む

のですが、機転をきかせて乱れた3人の和を修復すべく太川さんがグッドジョブ  

飛騨牛焼肉味のポテト菓子で仲直りをさせたのでありました  

この辺は太川マジック?蛭子マジック? これ見たさの『路線バス』です  

高山駅⇒神岡営業所まで行ったところで2日目終了。明日の始発が9時30分とちょっと

遅めなのを確認し、特急バスに『高速バス』がよぎったのですが、無事路線バスである

ことも確認して、蛭子さんが嫌いな旅館を探すのでありました。

ご一行が探した旅館は、『旅館みなべ』さん。部屋に入るとそれは立派でキレイなお部

屋。蛭子さんが恐縮して、『まだまだ自分みたいなクラスの人間が泊まるべき部屋じゃな

い・・・』なんて。蛭子さんワールド全開  心地よい~  

蛭子さんの見事な変わり身に美味しそうだった神岡名物の『とんちゃん』が霞んで

しまいました。とんちゃんとはミソ味の牛ホルモンなんだそうですが、蛭子さん・・・ホル

モンは食感が嫌い  とまた暴走  

蛭子さんにとって旅番組と言えども自由奔放。言いたいことは言う  だから信用で

きるんでしょうね~。彼の言動は。

二日目は板取~神岡までの旅の行程でありました。

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