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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・東山紀之さん 和歌山県湯浅町 (前編)

今回の家族に乾杯のゲストは東山紀之さん。

旅の舞台は和歌山県湯浅町です。

湯浅にある老人憩いの家から旅が始りました。

東山さんは『七つの会議』と言うドラマがNHKで始るそうです 

さて、東山さんが旅の舞台に湯浅を選んだ理由ですが、醬油発祥の町と言うことで、

日本文化を・・・なんて話しをしていました。

昔、ソース顔、醬油顔なんて言い方がありましたね。時代を感じますけれど・・・醬油顔の

代表選手が東山さんでした。鶴瓶さんが『俺はどっち?』と尋ねたら、東山さんが『師匠は

塩糀顔』とナイスな返し  鶴瓶さんも気に入って自分を指さして塩糀顔と話してました。

すぐに和歌山・湯浅町の女子高生と出会います。なんともネィティブな和歌山弁を巧みに

使いこなす女子高生で、前半戦は彼女たちが番組を作ってくれました 

なんでも試験1科目でこの日は学校が終わったと言う事でした。明日も試験がある・・・と

言ってましたが、翌日の試験結果は、良くも悪くもなかった・・・と言う朗報が小野アナか

ら報告されました~  まずはめでたし 

湯浅は江戸時代からの町並みが残り、熊野古道の一部もあるそうで、金山時味噌を

作っている味噌蔵さん、醬油蔵さんはイイ味出てました。

金山時味噌のお店はのれんに山キと書いてましたけれど、屋号は見落としてしまいまし

た。太田広輔さんのお味噌屋さんです。

140年~150年の歴史があるそうですが、なんとも駄洒落好きなお父さんでした。

お父さんの駄洒落に、笑いの壺が浅いとゲラゲラ笑う女子高生。

湯浅漫才のようでした  湯浅の言葉自体が面白いんでしょうね。

金山時味噌屋さんの蔵を改装された立派なお部屋で、お二人と女子高生3人組みが

仲良くお弁当を食べてました。なんか許せる湯浅の町並み。お味噌屋さんのごはんを

いただいて東山さんはおかわりしてました。

その後、東山さんは女子高生と角長さんと言う醬油蔵に、鶴瓶さんは栖原漁港に向かっ

てシラスの釜揚げ屋さんの軽トラに乗って行ってしまいました。

さて・・・続きは次回のお楽しみ~。

なんかあっさり書いてしまったナ。コイトばあちゃんの話とか、マイクを指さして『これ』と

言う男の子の話なんかはすっ飛ばしちゃったので・・・。

私は大阪出身なので、ネィティブの和歌山弁のリズムやイントネーションがめちゃめちゃ

心地よくて・・・なんかうっとりと番組を見てたみたいです  

和歌山の方は方言がキツイですからね。

古の言葉がいっぱい残っている感じ。

金山時味噌の太田さんみたいなおっちゃんが昔は大阪にもいっぱいおりました・・・。

来週も和歌山・湯浅を楽しみにしています 

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鶴瓶の家族に乾杯」カテゴリの記事

コメント

完全に、もう完全に!! 番宣メイン番組に成り下がってしまいましたね。2人一緒の時間が長すぎます。編集の問題もありますが、昔はたいがい始めの15~20分くらい以降はもう別れてましたよね?

なんかもうある意味番組末期の兆候なのかも・・・・と思ったりもします。

大河ドラマスペシャルの番宣で水川あさみが出た、2011年初回くらいから番宣がらみの大物・旬な若手が増えてきてます。

投稿: ようすけ | 2013年7月11日 (木) 18時59分

ようすけさん、コメントありがとうございます。

大物や旬のゲストは番宣がなければ出てくれない…と言う事なんでしょうね。

私は全然それでもイイと思うのですが、より多くの視聴者は大物や旬の人を見たい…と言う事なんでしょうか。

いやいや昔の家族に乾杯も充分に面白かったですヨと言いたい所なんですけどね (^^)

個人的にはこの番組は大好きなので、これからも見続けたいと思ってはいるのですが…。

投稿: リバー | 2013年7月12日 (金) 00時32分

もちろん私も続いて欲しいですし、終わる理由もなにもないのですが、せめてゲストが「本当に思い入れのある土地」なり「本当に興味のある土地」にして欲しい。そして甘やかせないで欲しい。と切に願うのと、少なくとも積極的でない(声を掛けるのに躊躇するような)人は止めて欲しい。

投稿: ようすけ | 2013年7月12日 (金) 17時02分

ようすけさん、コメントありがとうございます。

ようすけさんはじめ、昔からの家族に乾杯ファンはきっと同じ思いで番組をご覧になっているでしょう。

以前、鶴瓶さんは家族に乾杯を、万人受けしなくていい。細く長く続けたい番組だと他番組で言ってました。でも視聴者の方が大物や旬のゲストを求めるのかな?視聴率的にはそっちの方が高くなるのかも知れません。

家族に乾杯が持っている雰囲気を大事にして、全国津々浦々の今を鶴瓶さんとゲストがぶっつけの旅で時に困り、時に地元の方に助けられながら、そこから生まれる町の雰囲気を上手にレポートしてもらたいのですけどねぇ。

投稿: リバー | 2013年7月12日 (金) 17時27分

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