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24時間テレビ・・・

愛は地球を救う・・・のテーマのもとに長い間、年一回やって来た番組ですが、募金やボラ

ンティアが番組の効果もあって日本に根付いてきたのでしょう。

『なんだかな』と思ってしまう様になりました。

民度が番組のコンセプトを追い越してしまったのかも知れません。

当時の番組の理念のままの番組作りですもんね。

もはや日テレの考え方の方が、一般人よりも遅れているのかも知れません。

募金総額の何倍ものギャラや製作費がかかっているなんて聞かされると、あれだけずらり

と並ぶ芸能人を見てシラケてしまいます。

なんせ東日本大震災で芸能人さん達が随分ボランティアで活躍してましたし、チャリティ

コンサートなんかもしてました。手作り感満載のそう言ったチャリティーライブを一度見て

しまうと『24時間テレビ』はなんだか胡散臭いと思ってしまう。チャリティを題材にした

年一回のショーに見えてしまいます。マラソンもギャラ目当てなのかなと思ってしまう。

本当の意味でのノーギャラでCMも流れない番組を年一回なら作ればいいのに。

募金やボランティアだって随分身近なモノになりました。

そんな変化なんてテレビ局は考えないのかなぁ?

東日本大震災を経験して、きっと多くの日本人は変わったと思うんだけど・・・。

不思議だなぁ~と思います。

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