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2013年9月

鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・佐藤江梨子さん 大分県由布市 (後編)

今回の家族に乾杯のゲストは佐藤江梨子さん。

旅の舞台は大分県由布市。

旅の舞台はNHKさんが決めたんでしょうか?ハイジ経験がしたいので・・・。

なぜ由布なのかイマイチ分からないままに塚原高原・霧島神社で待ち合わせてのスタート

でした。

湧水が有名みたいで立札に『100円以上お賽銭してね』と書いてあるのが今風でいい。

お水を汲む時の神さんのリクエストです  

鶴瓶さん、神さんの気持ちを汲んで千円のお賽銭を入れて、いつもより念入りにお参りを

してました。

そしたら神さんのご加護か、親子が水汲みに来てくれまして、そこでのインタビューからが

由布市のロケスタート。

とてもイイ感じの親子で、声楽科へ進学するための願掛けに来ておられました。

佐藤さんは身近な方々が国際結婚をしているのでそんなご夫婦にも会いたいなと言っ

てました。ますます舞台が由布市じゃない方が良かったんじゃないの・・・  と思って

いたら、なんとオーストラリアの方が運転する車とすれ違って、大声で呼び止めて 

都会ならタクシーじゃないのに歩行者が呼び止めてもなかなか止まらないと思うのです

が、田舎の路地道だと簡単に車も停まるんですよ。

星降るビレッジと言う施設に住む?大学の先生で英語を教えているのかなと思ったら

法律を教えておられる。奥さんも文学を教えておられるとの事でした。

このオーストラリアの先生、なんか飄々としていてとても魅力的な方でした。

ロケ日には奥さんはご不在でしたが後日スタッフさんが再訪問して撮ってきたVTRがま

た素敵で、ご主人が言うとおり男を見る目のある女性でした。

これだけカメラの前でも自然に振る舞えるのって素敵だなぁ~と思いました。

途中副音声が入った?りもしながら、先生から教えて貰ったみるく村を目指すことになり

まして、みるく村の途中にあった吉岡さん宅を突撃訪問  

大阪出身のご夫婦が九州にハマって山林を買い、大工さんに手伝ってもらいながら家を

建てて暮らしておられる。。。

吉岡さん曰く、『九州ってとってもいいんです・・・』  

私も大阪出身で、九州が大好きなのでこれはよく分かります。言葉の響きから来る会話

の面白さから温かい土地柄まで・・・とても相性がいいんですよ。大阪にも九州出身の

方々が多くいらっしゃいますから、おそらく双方が心地いいんじゃないでしょうか  

吉岡さんも飾らないご家族で素敵でしたね。

みるく繋がりで、たまたま牧場さんが来客中だったので、チーズを作っている上浦さんの

お宅を訪問。

こだわりのチーズ工房で、とても美味しそうなチーズを作っておられました。

モッツァレラチーズってあんな具合で作るんですね。出来たてホカホカのチーズを食べて

た鶴瓶さんと佐藤江梨子さんがとても羨ましく思えました。

みるく村には到達しないままで前編は終了してしまって続きは後編のお楽しみ・・・。

藤井フミヤさんの回で感じたのですが、やはり旅の舞台選びは本人さんの強い希望が

欲しいかな。なんか佐藤江梨子さん、ちょっとつまらなそうと言いますか、鶴瓶さんに遠慮

しているのかお仕事感が感じられて・・・イマイチ感情移入が出来なかった気がします。

残念だなぁ。

後編はひとり旅になると思うので・・・後編に期待しましょう 

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JR北海道、経営陣刷新を検討=菅官房長官・・・

JR北海道、経営陣刷新を検討=菅官房長官(時事通信)

経営陣もいけないとは思いますが、元々のJR分社化の際の企画者責任なのではないで

しょうか。

JR四国とJR北海道の橋梁や線路の補修未実施が多数指摘されたと言う記事を見ました

が、元々その2社の経営基盤に問題がありました。

お金をかけたくてもかけられない中での経費削減が招いた事故だとするならば、誰が

経営トップになっても結果はそうそう変わらないのではないでしょうか。

キッチリ、カッチリ点検をし、補修をした結果、大赤字になったと言うのも困るのでしょう。

元社長が自殺したのもその辺に原因がありそうな気がします。

国交省や議員さん達が、勝手にエリアで分けて経営させて、その顛末がこれならば、

批判する側に廻るのはとてもズルイ気がします。

『なぜこうなったのか?』をしっかり分析しないで、つまりは自分たちの責任は全くないモノ

として経済界から人身御供の供出を求めるやり方はえげつない。

ゆうちょでやったような統合話が出てもいいと思うんだけどな。

東電にJR北海道・・・。

企画者サイドの方々は事故が起こると全て現場の責任にしたがりますが、本来は企画者

こそもっと責任を問わないと、『いい加減』なプランばかりが横行します。

利用者や地域が迷惑を被ります。

企画者こそ信賞必罰を徹底させ、高いモラルを維持して貰わねば困ります。

また失敗したのであれば直ちに変更する柔軟性も必要でしょう。

それが企画者の責任の果たし方ではないですか。

企画者が責任を取ることを逃れるために放置して泥沼に入り込んでしまうのは、ちょい

ちょい見かける日本の官僚・政治機構の悪い所です。

トカゲの尻尾切りではなかなか治らないと思うんだけど・・・。

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濃いラーメン・・・

先日、美味しいと評判の濃厚なラーメンを食べました 

なるほど美味しいと感じたのですが、ドロリとしたスープを身体が・・・腸が受け付けないの。

美味しいと脳は感じたのですが、しばらくして  エライ目に遭いました。

老化しているんですね。

老眼になった顛末は先日書きましたけれど、胃や腸も老化している  

辛いなぁ~  

坂道転がってる感がハンパない 

登山で小石が転がったら『落(ラク)』と叫べ・・・と子供のころ、遠足で教わったけど、

毎日、大声で『落』と叫び続けている今日この頃です。

(ノイローゼじゃないですよ~  そんな気持ちや~と言う事です。)

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温暖化は本当なのかな・・・

IPCCと言う権威ある?機関が地球温暖化の影響で今世紀末には気温が4.8度上昇し、

かつ海水面が82cm上昇すると日本経済新聞の記事を見ました。

http://www.nikkei.com/article/DGXNASGM2701W_X20C13A9000000/ 

武田邦彦さんが南極や北極の氷が解けても海水面は上昇しない。むしろ両極の気温は

温度が上昇すると湿度が増すので降水量が増え、雪の量は増えるとお話しされていまし

た。

水は凍ると体積が増えますが、凍った氷は溶けると元の分量に収まります。

全海水面を82cm上昇させようと思うと、物凄い分量の水をどこからか持って来ないければ

なりませんが、両極の氷は気温が上昇すると氷は増えるとすると問題ではなく、そうすると

陸上にある氷河などが溶けて海に流れ出すことにより海水の絶対量が82cm分増加しなけ

ればならない訳 (雲から82cm相当雨が降るのかな) ですが、全海水面と氷河の割合なん

て微々たるものでしょう?

そもそも温暖化とヒートアイランドの区別なく、本当に山間部の気温が上昇しているの

でしょうか。

今夏の四万十市の最高気温はどうも百葉箱が置かれていた場所の問題の模様です。

アスファルトで固めた所に百葉箱を置くのと、芝などを植えた露地に百葉箱を置くので

は気温の表示は全然異なります。アスフアルトなどで舗装された所の気温が高くなる

のは当然のこと。案外全世界の気温測定が四万十市化しちゃってるんじゃないのでし

しょうか。

気温がいくら上昇しても海水温を温めるのは大変で、お風呂場全体の空気をいくら暖め

ても浴槽のお水はなかなか温かくなりません・・・とも武田先生はお話しされておりました。

なるほどなぁ~と思うんです。

ならば海水温の上昇は?と思いますが、今夏はサンマが陸に寄って来ないと言われてい

るそうですが、日本の近海の海水温が高い分、太平洋の反対側の海水温がどうやら低

いみたいです。全部の海が温かくなっている訳じゃない。

いたずらに不安を煽ることをIPCCなる機関がお話ししているのか、それとも日経新聞の

記事が間違っているのか私にはよく分かりませんが、どうも日経新聞の記事は記者さん

がよく考えずに、文系脳で『あら大変』とばかりに記事を書いている気がします。

武田邦彦さんのトンデモ理論の方が納得できるんですよね。

結局、護岸工事をしてより高いスーパー防潮堤をこれから何十年かけて作らねば・・・と

言いたいのでしょうけれど、石油は40年経ったら無くなると大騒ぎした石油ショック以来

40年経った今もなお、40年経ったら石油は無くなると言い続け、それでは弱いと見たのか

次はCO2、温暖化・・・と危険を煽っている気がします。

『欧米の40年先理論』はどうもマユツバで、『40年』と言う期間がどうもオレオレ詐欺チック

な気がします。また適度に賢くなった文系脳が絶妙に騙されやすいお年寄りみたいにな

っていて、モノの見事に石油ショック以降、騙され続けているのではないでしょうか。

そうすると日経新聞はステマ同様に詐欺の片棒を担いでいる?

とんでも理論かどうか検証しないで日経新聞みたいな立派な報道機関が掲載してイイの

は4月1日だけですよね。

温暖化は特に今夏の猛暑を経験した日本の方々にとっては『なるほど』と思いがちな

テーマではありますが、この記事は本当なの?と思う今日この頃なのでありました。

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連続テレビ小説 あまちゃん(156) ー終ー「おらたち、熱いよね!」・・・

最終回が終わってしまいました。

来週から『あまちゃんロス』を感じるだろうな~。

ここしばらくだと『ちりとてちん』、『ゲゲゲの女房』、『カーネーション』の時もそうでした。

来週からの朝ドラも『杏さん』は好きなのですが、どうなることやら。

『あまちゃん』、面白かったです。

続編も期待したいのですが、なかなか難しいのかな。

これ程のブームになっちゃうと時の流れを如実に感じてしまうのかな。

あぁ、とりあえず昼あま見てから考えよう 

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カンブリア宮殿・・・大戸屋ホールディング 会長 三森久実さん

今回のカンブリア宮殿は大戸屋さんの会長・三森さん。

大戸屋さんと言えば定食屋さんですね。全国290店、海外にも73店舗を構え、2013年度

の売上は203億円。右肩上がりですが、売上の棒グラフを見るとこの5年ほどは伸びが

鈍化しているのかなとも思える推移でした。外食不況と言う事なんでしょうかね。

お母さんの味の定食屋さんと多店舗展開は矛盾する・・・。

村上龍さんの指摘です。どこの店でも同じ味を出すと言う事は予想以上に大変なこと。

1つの過ちが評判を落としますから。

多くのチェーン店ではセントラルキッチン化してお店の調理を簡単にし、どんなパートさん

やアルバイト君でも同じ味が出来るようにしています。

でも大戸屋さんではそうしない。肉などお店でブロックからカットした方が酸化しにくいのだ

そうです。大根おろしなどは食べる間際におろすと美味しいんですって。

お母さんの味と言いながら我が家では随分早めに大根はおろしていた気がするなぁ~。

お料理上手なお母さんの味は立派な文化なんですね。

手間を惜しまないで、美味しいモノをお客さんにお出しする。本当は食材から厳選した

いのだけど、お値段の関係もあるから、せめて調理段階からお客さんのテーブルに

お出しするまでの工夫で出来る努力は惜しんじゃダメだ 

この工夫の積み重ねが大戸屋さんの価値なんでしょうね。

チェーン店の常識に挑む・・・と評されておりました。

大戸屋さんは1958年、池袋が発祥で、当時は全品50円。一日千人の来客があった

繁盛店だったのだとか。伯父さんが経営されていたのですが、亡くなってしまったので

三森久実さんが継ぐことに。

1992年の吉祥寺店の火事で、女性客を意識した店内づくりを始めたとの事でした。

今や大戸屋さんの来店客の4割は女性です。定食は野菜もたっぷりだしバランスが

イイ食事だから女性に眼をつけたのは立派ですね。

陰の努力としてどのバイト君達が調理しても同じ味が出せるように、DVDを使って

調理ビデオを見ながら勉強できるような工夫をしていることや、店長教育の努力、また

大戸屋さん独自の調理マシンの紹介がありました。セラミックボールを使った炭焼きグ

リルや、本枯れ節の削りマシンなどは他の追随を許さない工夫だと感心しました。

わずか1000円弱の定食にあれだけの創意工夫があるんです。流行るはずだ。

本枯れ節削りマシンは1台30万円との事でした。ちょっと安すぎて蒲田の町工場の方

が気の毒な気もしましたよ。全店導入しても1億円弱の投資で全然見合うって三森さん

は言ってましたけど、町工場の社長さん、2年かけて頑張ったって言うのに割に合わない

気がしたのは私だけでしょうか。固い本枯れ節削り機だからメンテのお金がかかるのか

な。もうちょっと町工場さんにもメリットが有るお取引をお願いします。

今後の飲食業界の展望として、やはり一番お客さんに喜んでいただいたところが

一番伸びるのでしょう・・・と言う、三森さんらしいお話しで番組は終わったのでありまし

た。

村上龍さんの編集後記です。

成功企業は、とてもむずかしいことを、自然に実現している。たとえば「できるだけ品質

がいいものをできるだけ安く」常識と矛盾したことを追求しなければ勝てない。大戸屋は

「母さんの手づくり料理」の多店舗展開を進め、その実現のため、あらゆる工夫と努力がな

されている。だが「この料理を多くの人に」という三森さんの強い意思、志が、不可能を可

能にした最大の要因だと思う。「志は高ければ高いほどいい」三森さんはそう言う。「何が

何でも成し遂げる」という志があれば、すべての行動がその達成に向かい、努力が苦では

なくなる、ということだ。しかし、高い志と、その対象は、探して見つかるものではない。出会

うのだ。そして、「出会い」には、自らに嘘をつかないという普遍的な誠実さが必要となる。

外食産業に於いて、お客さんに提供されるお料理のお値段の妥当性・・・。

牛丼戦争にみられるような値下げ競争による価格だけの争いではありません。

私も含めて舌がバカになって来ている人々を相手に、惜しみない努力によって・・・と

言うのは辛い戦いなのかも知れませんね。

だけど志の貫徹による差別化こそが大戸屋さんの存在価値で妥協しない姿勢は立派。

女性に人気なのは大戸屋の定食の調理の手間が分かるからこそなんですかね。

その点男は違いが分かり難いから。

舌だけでも違いが分かればいいんだけどナ。

野菜がたくさん食べられて、見た目もカラフル。

定食屋さんが再発見されることはいいことだと思うし、海外でも寿司だけじゃなくて日本

食と言う文化が広く認知されるためには大戸屋さんの海外進出は好ましいことだと思い

ます。丸亀製麺のうどんと大戸屋さんの定食が『日本食』と言う文化の伝道師になると

真面目な企業ゆえにとてもいい結果をもたらすことでしょう 

大戸屋さん、ご立派 

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今年の冬は寒い冬・・・

今年の冬は寒いらしい  

あれだけ暑い夏が終わるか終らないか・・・もう9月も終わりなのにまだ30度近い気温の

日があり湿度も高めで、なかなか秋が来ないなぁ~なんて思っている今日この頃なので

すが、もうすぐ気温がどんどん下がり始め平均気温より高めだった今年の気温が、平均

気温より下回って寒い冬になると言うのです。

夏はより暑く、冬はより寒いのが景気には一番良いと言いますので、自然現象までアベ

ノミクスを支持しいるのかなと思ってしまいますが、電気使用量と言う観点からは、冬も

大変だと言う事になるのかな。

違う言い方をすると、夏と冬が長期化かつ暑さ寒さが厳しくなり、ベストな気候の春と秋が

その分短くなってしまうと言うことであり、日本の気象はより住みづらくなっていると言う事

なんでしょうね。

北海道の方に聞くと、今夏の暑さと冬の訪れの遅さは驚くほどだとの事でした。

なるほど品種改良の成果もあるのでしょうが、北海道のお米が美味しくなるはずだね

ともお話しされておりました。

普段回遊してくるはずのさんまが回遊して来ない・・・なんてお話しも聞きますが、どう

なんでしょうね。

平均より暑すぎたから地球がバランスを取る為に冷やそうとしてくれるのでしょうか。

と言う事はヒートアイランドを作ってしまうと、廻りまわって・・・と言う事になるのかな。

あぁ、寒い冬は嫌だなぁ~。

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あまちゃん(153)「おらたち、熱いよね!」・・・

鈴鹿ひろ美さんに泣かされてしまった。

移ろいやすい音程と『三途の川のマーメイド』の歌詞・・・。

どうなるのかハラハラしていましたが、あんな形になるなんて。

夏さんの笑顔が良かったなぁ~。

忠兵衛さんが前夜祭前に漁に粛々と出掛けるのも良かった・・・。

もうあと3日で終わってしまうとなると、本気で『あまちゃんロス』になりそうな気分。

朝あま、昼あま・・・楽しみにしている自分が居ますからねぇ。

昨日の大吉さんと安部ちゃんに続き、鈴鹿さんもハッピーになって。

次はだれが幸せになるんだろう・・・。

無頼鮨の梅さんは北三陸にうに丼を食べに来て・・・ある意味満足されて帰ったし・・・、

いよいよユイちゃんの番なのでしょうか・・・ 

全てが大団円になってしまうと、本当に『あまちゃん2』のきっかけがなくなってしまうの

で、出来たら『半沢直樹』みたいな終わり方と言いますか、続編が感じられる終わり方

にしてもらわないと、本当に『あまちゃんロス』になりそうだ・・・ 

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応援ドキュメント 明日はどっちだ #17・・・2013.9.24

先週に引き続いてのお二人のドキュメント。

まずはパティシィエ・河田勝彦さんの下で修行中の23歳・前野誠さん。

河田さんと言うパティシィエの怒号は小気味がいいです。

お菓子職人さんはとても繊細な仕事だからあれだけガミガミやらんとアカンのでしょうね。

きっとあの環境で育ったパティシィエの卵たちは立派にやっていけると思います。

さて、前野君ですが、焼き菓子の釜担当なのですが、焦がすのが怖くてなかなかいい仕事

が出来ません。

先輩にビビることはないですが、仕事にビビるなんて事を自宅で語っていましたが、プレオー

ルと言うお菓子を4000枚も焼かなきゃいけないことになり、釜担当として焼き上がり具合を

小窓で確認しながら懸命に努力したのですが、全然ダメな結果に終わり、とうとう釜担当

を外されてしまいました。

さぁ、いよいよ崖っぷち。

次回は『スペシャル』で放映されるみたいです。

頑張れ、前野君。

続いてのドキュメントは、豆腐職人の山下治道君の完結編。

全然しゃきっとせず、豆腐職人見習いなのに危機感がないから上達しないんじゃない

かなと心配してきた彼ですが、なんと先輩が見習いを卒業して、ひとりで頑張らないと

行けなくなってしまいます。先輩の送迎会の後、心して明日からの仕事に取り組まねば

ならないのに、相変わらずのぼんやりさん・・・かと思ったら、決意の散髪、短髪化 

親方とマンツーマンの仕事で、お盆後の繁忙期、いろんな種類の豆腐を500丁も仕上げ

るんだとか。親方の的確な短い指示がパッと飛びます。

いつもの山下君なら指示が上手にキャッチ出来ておりませんでしたけれど、先輩がいなく

なったこの日は違いました。冷静かつ的確に身体が動いておりました。

イイ仕事をしているのは親方も認めていたようで・・・。

顔つきも変わって見違えるような仕事ぶり。

難しい『玉誉れ』の寄せ豆腐でも目標の30丁には届きませんでしたけれど、29丁は取れ

ました。

あと1丁ですが、取れなかったのが悔しい  との発言が出て、『やった~』と思いまし

た。

巧く出来なかった事に対して、『悔しい』と思う事で、創意工夫が産まれるし、努力もする

ようになると思います。職人としてイイものが出来なかった時は『悔しい』と思えなきゃ

上達がない。

今回は山下君の完結編と言う事だったので、もしかしたらリタイアもあり得るなぁ~と

思っていましたが、兄弟子の卒業でやる気と自覚が産まれたようで・・・ 

見ていて嬉しく思いました。

1年間の修行で彼が変わった。職人としてはまだまだ修行をしなければならないのでし

ょうけれど、自分の仕事を悔しいと思えるようになったら成長は早いのではないでしょう

か 

なるほど山下君の完結編だ 

これからは親方の下でしっかり技を盗んで、イイ職人になって下さい。

山下君の活躍を祈ります 

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<JR北海道>社長「管理上の責任」…現場ルール形骸化

JR北海道の事故が続いています。

先般の貨物の脱線は保守点検で危険が認識されていたのに放置していたとのこと。

もうすぐ新幹線が札幌まで行く計画になっていると思うのですが、無事故を誇る新幹線

をJR北海道に委ねて大丈夫なのかと危惧します。

高速で走る新幹線ですから、ひとたび事故が起こると大事故になってしまう。

過去、鉄道事故で多くの命が失われており、『安全運行』は言わずもがなの認識だと

思うのですが『現場ルールが形骸化』していたと鉄道会社の社長が謝罪すると言うこと

自体が前代未聞です。

それを踏まえて太田国交省が『極めて遺憾』だと発言している。

今まであれだけ事故を起こしているのを監督する立場の国交省も『遺憾』と言う言葉だ

けで責任をJR北海道に押しつけるのもどうかと思います。

監督する立場にあるのであれば、事故が頻発することを許している省庁にも問題がある

のではないか。

第一義的にはJR北海道が悪いのだろうが、監督省庁も『事故の頻発』には責任を感じ

てもらわねばならないと思います。

事故の芽を摘まないのであれば新幹線は通せない。

予算がついているので、とかもうあれだけ形が出来あがっているので・・・と言うことで、

新幹線用の線路だけが出来あがり、作ったのだから走らさなければ・・・と『流される』

カタチで新幹線が走るのは辞めて貰いたいと思います。

新幹線誘致に取り組んだ議員諸氏も、この不祥事を他人事としないで責任を全うして

いただきたいと願います。

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セイコーマートのモナカに驚き・・・

昨日はどこへ行っても超渋滞    

待ち合わせの時刻に間に合わないからと途中で車を託して電車に飛び乗ったり  

予定が大幅に狂いながらも当初予定して方々とのご面談に穴を開けることなくどうにか

間にあったりとヘトヘトな一日になってしまいました。

もっとも自分が想定していた水準の仕事が出来たのかと考えると少し疑問が残ります。

大いに反省をしなければ。

先週の3連休が台風で台無しになってしまったので、今週に順延になった方々も繰り出し

ていたからあの大混雑になってたのでしょうね。

いやいや参りました。

でも渋滞のおかげで美味しいモノに出会えたってのもありまして・・・ 

渋滞の中で、たまたま見かけた『セイコーマート』。

北海道が基盤のコンビニさんでなかなか首都圏にはお店がない。

ところが偶然にオレンジの看板を見つけたので・・・お手洗い休憩も兼ねて寄せていた

だきました  

そしたら先日のガイアで紹介されていた『もなかアイス』を発見しまして  

迷わずゲット 

Candy_1_21

このアイスは凄いですね。

まず抜群に美味しいです。ミルク感が半端じゃない 

そして大きい  

これで100円でいいのかなと思ってしまいました。

大満足です。

これは自信作だからと、他コンビニにも販路拡大に行くはずで、下位コンビニさんも

いい商品なら垣根を越えて提携したいと切りだすはずですね。

バイヤーさん達の舌が一流だからこそ、通ずる世界だったのかと合点が行きました。

なかなか埼玉では見かけないですけど、あのオレンジの看板を見かけたら入ってみる

のも良いんじゃないでしょうか。

お薦めです。

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朋あり 遠方より来る・・・

また楽しからずや・・・ 

また朋あり・・・ 遠方より来る・・・

またまた楽しからずや・・・ 

昨日の晩からあまり寝てないので

ちょっと疲れました

 

持つべきものは朋ですね

それぞれ無事に家に着いたかな 

感謝 <m(__)m> 

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(150)「おらたち、いつでも夢を」・・・

いよいよラスト1週間・・・ 

忠兵衛さんも帰って来たし、鈴鹿さんも北三陸へ。

そしてシラッと太巻さんとユイちゃんも会ってしまって・・・。

クドカンさん、全員を北三陸に集めての大団円か~  

来週で終わるの嫌やなぁ~。

『おしん』みたいに半年モノを一年モノに切り替えてくれてもいいのになぁ~。

 終わったら・・・寂しくなるのかなぁ~。

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カンブリア宮殿・・・良品計画 会長 松井忠三さん

良品計画さんと言えば『無印良品』。

衣食住なんでも揃うブランドです。7500アイテムの品数があり、住宅まであるそうです。

(番組で紹介された住宅は1869万円でした  )

時は1980年、西友のPBとしてのスタートで当初は40アイテムだったと言うから成長した

と言うべきなんでしょうね。

国内382店舗があって、来店客数は6500万人。堂々たる数字ですね。2012年度の売上は

1883億円だとのことです。

売れる理由

①いつの間にか進化 ②地球に無い色はダメ ③17万件のリクエスト と紹介されており

ました。17万件ものリクエスト?苦情?をちゃんと吸収して商品に活かす。それが結果と

して商品の進化に繋がる。また無印独特の落ち着いた色合いで商品化されるので、全体

として統一感が産まれるのでしょうね。

だから家に置くと全体がイイ感じになるんですね。無印を買いに来るお客さんは確かに

リピ率が高そうです。また良い客層をゲットしていると思います。

ライバルは文具なら100均やマツキヨ、家具ならニトリ、衣料品ならユニクロだと松井さん

は言ってました。それぞれの分野にはライバルはあるけれど、集合体としてみた時には

ライバルは無い。

それが果たしてイイのか悪いのかよく分かりません。やもすると全てに渡って一流に

なりきれない危険性が無いのだろうか?と思ったりもしますが、色使いなどに統一性

を持たせ、かつお値打ちなモノを提案し続けているから充分に専業小売り業者と渡り

あっているように感じます。

さて、良品計画ですが12年前に38億円の赤字になったそうです。

ここしばらくの上場企業の赤字の額がとてつもなく巨額だったので、38億円の赤字の

危機感がイマイチ掴みにくいですが、やっぱり赤字はいけません。

地味な色合いを辞め、カラフル路線に走って余計に固定客からの反発を買ってしまった

だとか、ユニクロ、ダイソーの台頭で競合が激しくなったことが原因だと言う事でした。

そこで良品計画が取った戦略が『勘や経験に頼らない経営』です。

当たり前のことを当たり前に出来る仕組みを作ろうと言うのです。

店舗レイアウトなど、従来は店長の経験に委ねていたのですが、平均水準以下の店長

が過半でずば抜けた職人店長なんて数人だった。その店長に委ねていい店づくりが

出来る訳が無いと言うのです。そこで打ち出したのが『マニュアル化』。

ムジグラムと言って13冊2000ページのマニュアルに全ての事が書いてある。危機管理

なんてのもありました。

マニュアルで研修も行える程にしっかりしたモノなんだと思いますが、きっとスタッフも

優秀なんでしょうね。よく出来たマニュアルを作るだけではなかなか浸透しないものだ

と思います。何度も何度も反復させ、チェックさせてまた徹底させる・・・根気が必要で

す。38億円の赤字も一期限りでそこからは黒字化し、直近期は197億円もの利益を

出していると言うから大したものです。

標準化・見える化と言った仕組みがしっかりしているからこその利益であり、松井さん

は仕組みが9割、残る1割は創意工夫だと言ってました。

なかなか凄い発言です。時代はこれだけ激変するのに・・・。

中国でも無印は躍進中なんだと紹介されていました。でも中国にマニュアルは難しそう。

お掃除の仕方が悪いと抜き打ち検査でチェックされ、店長がマニュアルでココに書いて

ある通りの掃除をしなさい・・・と指摘されていましたけれど、国民性等大丈夫かな?と

思いながら拝見しておりました。今では23の国と地域に200店以上進出しているとの事

なので、国民性なんて言ってられないのかな。

でも日本みたいにマニュアルを順守しようと言うスタッフが簡単に集まる国の方が

珍しいんじゃないのかな。

出来るまで徹底させる・・・と言うのが松井さん流なのかな。

最後にファウンドムジ青山と言う無印1号店で、琉球ガラスや織物などの伝統工芸品

を今流、無印流にアレンジしたモノを育てようと努力している取り組みもしていると紹介

されておりました。

この辺りはさすが無印良品だと感心されたところです。

村上龍さんの編集後記です。

「マニュアル」は創造性と相反するイメージがある。だが、小説が普段誰もが使う言葉を組

み合わせて書かれるように、創造とは組み合わせであり、空想的で身勝手なアイデアなど

ではない。しかも組み合わせ方には、スタンダード、つまり厳密な「標準」がある。松井さん

は、成功体験に縛られ身動きできなくなった会社を、「標準化」というキーワードで再生させ

た。温厚な印象の背後には、意識変革を促すために在庫商品を燃してしまうような強い信

念と、権威に屈しない反骨精神がある。現代は、過去の成功への依存を断ち切り、集団へ

の埋没を嫌う「反主流派の時代」なのだ、そう思った。

村上さんは難しくいろいろ語っていらっしゃいますが、『社会主義の国のトップに松井さん

みたいな人が就くと、成功したのかも知れない・・・』とラストでスタッフと語っていたのが

一番分かり易かったです。

元々スタッフは優秀だったんでしょう。でも奢ったから苦境に陥った。不良在庫100億円

分を燃やして意識改革を図った。その主軸がマニュアルだった・・・。

『仕組み』を厳格に固めてしまうと硬直化してしまいそうな気もしますが、やはりプランド

力からいいスタッフが集まって、上手に運営されているんでしょうね。

店舗管理で、従来はバックオフィスからの指示だったものが店長自らレジの後ろに立って

店内を隅々までウォッチし、レジが込んだら別のスタッフに入る様に無線で連絡を入れた

りと言ういい改編を上手にしておられる。

仕組み・マニュアルを崇めている訳ではないんですよね。

そこが社会主義国との違いなのかな。

松井さんのとても真面目な口調が印象的な良品計画さんのお話しでした。

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被災者生活再建支援制度・・・

【台風18号】「同じ災害なのに」来ないボランティア…頼れぬ支援

竜巻被害を受けた加藤有二さん(右)末さん夫妻宅は大きな樹木が根元から倒された=18日午後2時半ごろ、行田市南河原

 台風18号に伴う突風は18日、竜巻だったことが判明した。しかし大きな被害を受けたにもかかわらず、全壊した家屋がなかった行田市と滑川町は被災者生活再建支援制度の「全壊10棟以上」という条件が壁になり、適用は難しい情勢。膨大な後片付けや届かないボランティア支援に、被災した住民からは「被害が多い少ないの問題じゃない」「自治体の枠を超える法整備を」と声が上がっている。 (埼玉新聞より)

先日の越谷の竜巻、そして台風18号による熊谷、行田、滑川の竜巻・・・。

被災者生活再建支援制度の全壊10棟と言う条件がクリア出来ないと、同法の支援対象に

ならないので、被災者への対応が変わって来ると言います。

同じ基準で税金を払っているのに、同種の罹災でも支援が変わって来ると言うのはい

かにもお役所仕事です。

台風や竜巻は市町村の行政単位で発生する訳ではありません。

被害件数の大小により、罹災者の復旧へのご苦労が変わる訳ではないのだから、本来

は自然災害に対する一定水準の支援はしても良いのではないでしょうか。

何が『平等』なのかを再考した方が良いと思います。

建替やリフォーム額に対して、再建支援金は微々たる額です。

何より東日本大震災以降、大きく変化したボランティアの方々の取り組みが違ってくる

とするならば、私は同制度を変えるべきでしょう。

被災した方々の心労はとても大きいと思いますよ。でもそこにボランティアの方々が

入ってくれて、慈愛でもって支えようとしてくれるから元気づけられるってことは大いに

あると思うんです。

被災して、外部の手が差し伸べられないご家庭の方々、特に高齢者のお宅などは

不安と寂しさで押し潰されそうになるんじゃないですか。

越谷、熊谷には東日本大震災の被災地の方々が大勢、ボランティアに来てくれたそう

です。でも行田、滑川は『再建支援外』だから、行政の支援も、ボランティアの支援も

ないのならばあまりにお気の毒。

行政もそうですが、議員たちもよく状況を見て貰いたい。

そして変えて貰いたい。

自然が暴力的になっていますから、罹災する確率はみんな同様に増えているはず。

ぜひ見直してもらいたいと切に望みます。

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タイガー、4年ぶり10度目の賞金王確定!

凄いなぁ~。

メジャーの勝利にはなかなか絡めないけど、ちゃんと成績を残してますね 

今シーズン、8億円超の賞金を稼いでいるそうです 

なかなかメジャー以外のアメリカのゴルフツアーの映像を見られないものですから

知りませんでしたけど、やっぱり強い  

メジャーのタイトルに手が届かなくなって来ているのは、少しずつ衰えているのかも

知れませんけど、元々のポテンシャルが凄いのでしょうね。

来年は、松山君が参戦し、石川君もギリギリで来季の出場権を取ったみたいなので、

ぜひ頑張って欲しいモノです。

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応援ドキュメント 明日はどっちだ・・・2013.9.17

今日のドキュメントはパティシィエを目指す前野 誠さん23歳と、豆腐職人を目指す山下

治道さんの2本立て。

前野さんはニューフェイスです 

世田谷の有名店(記録し漏れた)で下積みをしている前野君。

現代の名工・河田勝彦さんのお店です。

いゃ~、河野さんの怖いことったらないわ。ガミガミ怒りっぱなしで疲れないかな?と心配

するほどに怒鳴り倒していました 

でもその叱咤激励に応えようと頑張る前野君はいい感じ 

ケーキが大好きでパティシィエになりたい。彼の憧れが河野さんなんですね。

番組を見ていて、なぜ河野さんがあれほど怒鳴ってるのかよく分かりました。

焼き菓子の焼き上がりはほんの一瞬なんですね。

手際良くいろんな作業をこなさなきゃ、いいお菓子が出来ないんです。

焼き場を任されている前野君は焦がしちゃいけないと慌てるので、釜のフタを開けまくる

し、もうちょい焼かなきゃいけないのに、早めに釜から出してしまう・・・ 

焦げる所を見なきゃそのギリギリが覚えられないから、覗き窓を凝視して、多少焦がし

たらええんと違う~。だって焼けてないのに根性がないから早めに出したり、釜のフタ

を開けまくることで釜の温度が下がって失敗しちゃうことを思えばいいと思うわ~。

お店で前野君に話しかけた河野さんの眼はとても優しかったです。

前野君をギリギリの所でしっかり焼きあげて、立派なパティシィエとして育ててやろうと

言う優しさが見えました。

前野君、好きこそものの上手なれや~ 

いい職人にならなアカンわ~ 

続くドキュメントは山下君の豆腐屋修行です。

今回は豆腐づくりではなく、自分のお店を持つための手売りのあれこれをやってました。

2割の歩合給でお店の出店費用を稼がなきゃなんないのだけど、よく言えばおっとりし

ている。悪く言えばガッツが感じられない・・・彼。

一日の目標もなく、1個でもたくさん売りたい・・・なんて言ってるから、なかなか頑張れ

ないんだよね。職人としたら目標設定、その目標に至るための努力の繰り返しで自分

をどんどん名人上手に高めて行かなきゃなんないのに、その心が無いのは、ちょっと

職人としては致命的かも  

チラシ作戦で数人のお客さんが出来たと喜んでいるようではイイ職人になれないよな。

そう思っていたら、次週以降の展開で、親方が彼を追い込んだみたい。

自分で脱皮が出来ないのであれば、親方の愛のムチで脱皮させようと言う事か 

次の展開が楽しみですけど・・・予告では山下君、丸刈りになっていました 

不器用な人でも、執着心があれば才能は伸びるのかも知れません  

頑張れるかなぁ~。

もっと自分を追いこんで・・・高めて行かなあかんって 

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連続テレビ小説 あまちゃん(146)「おらたち、いつでも夢を」・・・

いろんな事がいっぱい重なって、みんなの愛に支えられたユイちゃんの復活 

昨日、家族に乾杯で泣いたとこやのに・・・また朝あまで泣かされてしまった。

もうラスト10回なんですね。

さぁ、これで大団円になる要素は出揃った 

クドカンさん、頼みまっせ~  

登場人物だけでなく、お茶の間の視聴者も幸せにして下さいね~ 

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・藤井フミヤさん 香川県三豊市 (後編)

フミヤさんが2年前にプライベートで訪れた粟島の居心地の良さが忘れられず、粟島に

再び行きたい・・・と言う事で選ばれた粟島の旅の後編です。

鶴瓶さんはお隣の志士島に移動しました。

志士島は20人ほどの小さな島。島の方に会えるのかな?と心配になりましたけど、全然

心配無用でした。

早々に無口?と思われた寺下のおっちゃんと出会って、埋め墓の由来を聞きます。

『男はつらいよ』の撮影で来てるらしいのですが・・・そんなシーンが有ったかな?と 

葛飾柴又で銀行員をしたご縁で、結構寅さん見てるんですけどね~。

当時はまだ渥美さんがご存命で、外回りの先輩から『今日は撮影に来てるよ~』とお客さ

んから言われた・・・なんて話しを聞きながら仕事をしてました。 あら?脱線してますね。

面倒見のいい寺下のおっちゃんに連れられて志士島最高齢の富子ちゃんに会いに行く

ところで、高島孝子ちゃん79歳に出会います  家族に乾杯の大ファンで、汗でびちゃ

びちゃになった鶴瓶さんの頭を愛おしそうに撫でる、撫でる 

鶴瓶さんが恐縮して、手をハンカチで拭おうとするのですが、もったいないと笑う孝子ち

ゃん 

富子ちゃんにも無事会いまして、道標に出ていた『大楠』のことを尋ねますと、あの楠を

見ないで帰せない・・・と言う事になりまして、ちょっとした登山を  しながら、大楠に

会いに行きました。3年ぶりに登ったけど、鶴瓶さんと一緒だと全然しんどくないと言う

孝子ちゃんが可愛くて  

『志士島の年寄りだけ見て帰ったらアカン。くすのきを見ての一言が聞きたいんじゃ』

可愛らしい地下足袋を履いてしっかり登ってました。もちろん鶴瓶さんも細心の注意を

払ってね。

途中で休憩を取りながら、家族に乾杯のゲストがフミヤさんだと知ると、会いたかった

と残念がる孝子ちゃんがまた良かった 

そしていよいよ大楠とのご対面  

日本一の大楠だと言われてましたが、まさしくご神木でした 

幹の太さもさることながら、枝が島の大地を祓うようにほうぼうに伸びる姿が立派でした。

フミヤさんが抱きつけばいいのに・・・とスタジオで言ってましたが、出来なかったと鶴瓶

さんが言うのも判ります。この二人の発言がそれぞれ納得できる程に神々しいお姿でし

た。

さて、フミヤさんです。

2年前にお世話になった民宿『ぎんなん』さんをご訪問。

宮崎由美子さんが女将さん。

実家に帰ってきたみたいとくつろぐフミヤさんに、子供が素潜りで取ってきたサザエの

壺焼きを作ってくれました。

由美ちゃんも気どりがなく、もう身内と言うのか距離感の無さがとてもいいんですよ。

垣根が感じられないから『第二の故郷』になるんだなぁ~と感じました。

新しくした『オーシヤンビューのお風呂を見てよ』と笑う由美ちゃんが可愛くて。

可愛いと言うのか自然と言うのか。まだ数回しか会ってないのにこれだけ自然に振る舞

えるのは何だろう?と思いながら画面を眺めておりました。

粟島故郷劇団のおじいちゃんの舞い?を見て、前編の港で会った『えっちゃん』のところ

でぶいぶいのネコにも会いました。鶴瓶ネコは本当にそっくりで『仕込みかな』と思う程

の出来栄えでした。

『若い島民は出て行ってしまって、家に家族はいないけど、島中が家族だ』と言うのは

立派だと思いました。

何でも揃っている都会暮らしを求めて島を出るのもわかるけど、実は都会に無いコミニ

ティーが島にはちゃんと有るんですね。

だから島の方々が鶴瓶さんやフミヤさんと、昔からの友人・知人みたいな接し方をしてく

れる。鶴瓶さん、フミヤさんも全然垣根なく島の方々と触れ合えるからこその素敵な旅に

なるんですね。

鶴瓶さんもフミヤさんも好奇心と、島の方々にダイブするみたいに溶け込んでました。

いやいや凄い旅でした。

最後の島を離れる港のシーンでは、やはりテープを持っての連絡船の別れは悲しくなっ

てしまいますね。

『第二の故郷』の島民さんたちの姿がなんだかとても神々しく見えてしまってたところに

鶴瓶さんがなぜだか泣きだして、フミヤさんも貰い泣き。なんか分からんけど涙が出た

と言いあう二人を見ていて、お茶の間の私も貰い泣き  

いやいや今回の家族に乾杯は良かったです。

粟島、志士島が良かったのかなぁ~。

誰もがフミヤさんや鶴瓶さんみたいな旅が出来る訳ではないと思うのですが、本当に

素敵な家族に乾杯でした。

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八重の桜(37)「過激な転校生」・・・

命がけで、しかも負け戦で数多くの友人・知人を戦で失い、故郷も失ってなお、同志社の

運営に命を賭けて仕事をする。

難業・苦行にも笑顔で立ち向かうのは凄いなと改めて感じます。

次週は『西南戦争』との事ですから、覚馬さんや会津を苦しめ、時の人だった西郷さん

が武士の恨み・つらみを一身に背負って負け戦で命を落とすのですから。

西郷さんは大きな時代の変化・武士の時代の幕を引くために殉職したと言うのが今の評

価なんでしょうかね。

薩摩、長州でも元武士が反乱を起こしているし、会津の武士たちも蜂起しようとしたと

今回のドラマで言ってましたね。

時代が進むと官軍・賊軍の別はなくなり、時代の流れに乗った者とそうでない者にわかれ

てしまったと言う事なのでしょうか。

覚馬さんや八重さん達は会津出身でありながら、会津に拘らず、日本を舞台に仕事を

し、時代にうまく乗った感があります。

それを勝利の女神は讃えたのでしょうかね。

今回は思わず涙してしまったのでありました 

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音曲・・・

冷水のシャワーを浴びてしまって、心臓が『ドキッ 』っとして・・・。

その時、私の脳裏に『ちゃっきり娘』の替え歌『冷やっこい娘』の音曲が、ギター&三味線

&鈴かおりんの音ともに浮かんだと書きました。

今朝、仕事で新宿から中野界隈を8キロちょっと歩いたのですが、私の場合は昭和生まれ

かつ大阪育ちなので『ちゃっきり娘』だけど、今の若者や東京の方々には『Xジャパン』

辺りが流れるのだろうか?と言う疑問から始って・・・、私の所にご先祖さんか神さんが

やって来る時の音曲は・・・(音曲と言う時点でロックンロールじゃないのかな  )、

かしまし娘 http://www.youtube.com/watch?v=b66exM2wDMA 『うちら陽気な・・・』 

フラワーショー http://www.youtube.com/watch?v=7raFOYAL-3U 『ようこそ・・・』 

ちゃっきり娘 http://www.youtube.com/watch?v=SBmBHmPL8eQ 『は~ちゃっきり』 

などなど・・・ありますが、やっぱり私は勢いからしても 

宮川左近ショー http://www.youtube.com/watch?v=8Ucnw1LF4ZQ ☜ レコード版

 同 ライブ http://www.youtube.com/watch?v=FQfSdMCK0ds 

むちゃくちゃ似ている故桂吉朝師匠のモノマネ http://www.youtube.com/watch?v=pSCv1q0T2ls

どれやろなぁ~と思いまして。

歌舞伎や落語の寄席囃なんかもありますけど、ある程度勢いも欲しいから、私の

リクエストは『宮川左近ショー』でお願いしたい 

今の音楽は幅があるから、神さん?ご先祖さんのレパートリーも大変ですね。

横森良造さんも向こうに逝かれたので、大忙しで演奏しておられるのかな。

あんまり大きな楽器は雲に乗らないからなぁ~  

こんなこと考えてたら『横山ホットブラザーズ』のノコギリで『おまえはアホ~か』って

言われちゃいそう  

こんなこと考えてたら、きっと長生きしますわなぁ~ 

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朝のひととき・・・

今朝は仕事でちょっと早起き 

そしたらスズメのカップルが数組お隣の屋根や樋におりまして大合唱でありました 

こんな時期に巣をかけるのではないのでしょうが、樋をぐるりとカップルで点検中 

スズメもこの時期、お部屋探しをするのでしょうか 

もちろん・・・スズメの世界には不動産屋さんなんて居ないモノですから、そのうち追っか

けっこに夢中になって飛んで行ってしまいましたけれど  

とても賑やかな朝の大合唱タイムでした。

緑色の何かをくわえてきて、ひさしの上で食べようとしていたのを、ジッと観察していたら

スズメと眼があってしまって・・・見られるのが嫌なのか、またくわえ直してどこかに飛んで

行ってしまいました・・・。

普段はここの部屋の主は寝ボ助だから、ゆっくり食事をしたり、カップルで遊んだり出来る

のに、ごめんね・・・邪魔をしちゃって  

ちょっとした朝のひと時なのでありました  

さて、仕事に行ってこよう 

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ちゃっきり娘・・・

暑くはないんだけど湿気がうっとおしいですね。

ジョギングするとジトっと汗が流れ出ます。

走った後はアイシング  をするとイイと聞きましたので、ジョギングの後のシャワーを

お湯ではなく、水ですることにしたのですが・・・。

湿気は水温には関係ないので、結構冷たい水が出ました  

その時に私の頭に流れた唄が・・・  

http://www.youtube.com/watch?v=SBmBHmPL8eQ You Tube でお楽しみください

これの替え歌・・・

『冷やっこい、冷やっこい、冷やっこいナ、冷やっこい娘が・・・飛びだ~しぃぃぃたぁぁぁ~』

 

今時の若者だとこんな緊急事態にはロックンロールやラップが頭の中で聞こえるのでしょう

けど、私は昭和生まれの大阪人です。

とっさの心臓がキュッとなるほどの冷たい水を身体に浴びて・・・『冷やっこい娘』って、

ちょっと自分が嫌になってしまいました  

トホホ~。

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カンブリア宮殿・・・おたふくソース 社長 佐々木茂喜さん

私は関西出身で、広島焼きは食べたことがないから・・・  

でもおたふくソースは大好きで、今もキッチンには1.8リットルのおたふくソースがあります

よ    

番組では広島風の方が焼くのが難しいので、『お好み焼き』を伝道するためのツールと

して、関西風お好み焼きセットを作って売ったって言ってましたね。

確かに・・・関西風はボールの中でこねてしまうから作るのは簡単ですわ。

肝心の味ですが・・・作るのが難しい『広島焼き』の方が美味しいんでしょうか  

今度一度食べてみなきゃあきませんわ~ 

おたふくソースはソース売上がトップなんですって。売上は218億円だそう。

関東では『ブルドック・中農』が、名古屋では『カゴメ・濃口』、関西では『イカリ・ウスター』

が売れ筋だと番組では紹介されておりました。大阪ではソースは『とんかつ』も必需品だ

し、お好み焼き・焼きそばソースもありますから・・・必ずしもウスター一本じゃないはず

なのに・・・。ちょっと不思議なデーターだなと思いましたけど、まぁここに紹介されていな

いおたふくさんがグングンとシェアと取っているってことを暗に言いたかったのでしょう。

東日本ではこの10年で売上が1.5倍になったと言う事でしたが、確かにスーパーの陳列

棚に並ぶおたふくさんは増えていると思います。もう今ではどこのスーパーにも置いて

ありますもんね 

昔は小さなマヨネーズと同タイプのソースしか売ってませんでしたが、1.8リットルサイズ

も置いてあるから重宝してます。

番組では『ウッドエッグ』と言うおたふくさんが作ったお好み焼きミュージアムの紹介から

ほぼ通して・・・広島風お好み焼きのPRに終始してました。

広島焼きが広がれば、またお好み焼き屋が繁盛すれば、おたふくも儲かる・・・。

その信念だと言ってましたね。

村上龍さんをお好み焼き2枚で落とし、所々でお好み焼きPR活動、またお好み焼き開業

スクール(3日間で3万円・・・これは破格) 、お好み焼き屋さんを集めた年1回の見本市

?レシピから新商品の紹介まで・・・、まぁおたふくさんの徹底した顧客主義の姿が放映

されておりました。

お好み焼き、広島焼きの地位が上がったから・・・おたふくさんの今がある 

お好み焼きはこれからも廃れることは無いでしょうから、本当にいい軸を持っている

会社だなぁ~と感心しますわ。

スゴイ 

カンブリア宮殿に取り上げられたのだから・・・もっとおたふくのPRをすればいいのに、

ここまで『お好み焼き・広島焼き』の伝道に徹した会社って・・・。

おたふくソースをPRしても所詮は小さな効果しかない。もっと大きなワナを仕掛けようと

思うと・・・お好み焼きのPR。イカリやブルドッグに売上貢献したって構わない。

一度顧客を取り込んでしまえば・・・断トツの味で、いずれお客さんはウチに来るってな

もんなんでしょうね。おたふくの余裕を感じました 

大したもんです。

おたふくソースの秘密①甘み・・・なつめやしを使って甘みを出している。②辛み・・・

石臼びきの黒コショウ。熱で黒コショウの風味を壊さないようにしている。③銘水・・・

安芸の酒どころの水を使って『酢』を作っているのだそう。もちろんその酢がおたふく

ソースの決め手になってます。

おいしいきゃべつの品種開発を農家さんと一緒に畑に出て栽培したりもそれているそう。

社員さんも楽しいでしょうね~。

一本の主力商品に頼るのはちょっと危険な気もしますが・・・お好み焼きに賭けたおたふ

くさんのサバイバルはきっとこれからもイイ感じになる気がするなぁ~。

村上龍さんの編集後記です。

スマホやタブレット型端末など新しいデバイスが次々に登場し、日常もビジネスもめまぐる

しく移ろい、変化に適応しろ、自らを変化させろ、変化に取り残されるな、そんなプレッシャ

ーにせき立てられる、それが、現代だ。だが、故郷の海や山々のように、いつも変わらずそ

こにあり、懐かしさを感じるものがなければ、わたしたちの神経は参ってしまう。「お多福ソ

ース」と佐々木さんは、お好み焼き一筋だ。他には目もくれない。ただひたすら、微妙で、

繊細な「甘さ」「味」を追求する。おいしいソースがかかったおいしいお好み焼きで人々を和

ませたい、幸福にしたい、佐々木さんは、それだけを考えている。

お好み焼きは1年で生産出来る具材だけを具材としており、低コストで出来るお料理でも

あるので、外国の方から『エコノミヤキ』と呼ばれているって言ってました。

なるほど・・・世界に出しても受ける気がするなぁ~。

そしたら・・・もっともっとおたふくは流行るなぁ~ 

世界で流行る前に・・・まずは一度、広島焼きを食べなあきませんわ~ 

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2013年夏編・・・旅に出られませんでした

猛暑・酷暑だった2013年夏・・・。

青春18きっぷツアーに出ようと計画していたのですが  残念ながら旅に出られません

でした 

東北をいろいろ I ターンするつもりだったんですけど。

仕事やらなんやらの調整がつかず、です。

もうちょっとしたら『大人の休日倶楽部』の年齢に達するので、『青春』から『大人の旅』に

変わってしまいます。特急や新幹線が使えるので『大人』の旅の方が遠隔地に行けるの

ですが、やはり旅の風情からすると・・・在来線・各駅停車、快速の旅が面白い。

次は2014年冬編の青春ツアーかな 

東北をいろいろ廻りたいと言う気持ちは依然持ち続けていますので、雪の中の旅と言う

ことになりそうです 

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ジョギング②・・・

ウォーキングをする際には、ゆっくりでも良いから大股で歩いた方がいい・・・。

こんなアドバイスをテレビでやっていたので、ウォーミングアップのウォーキングを大股で

歩いたんですよね。

でも私は根が不器用なのか  走り始めても修正できなくて・・・そのまま大股でジャンプ

しながら走るみたいな格好になってしまいました  

そりゃ歩幅が大きくなるとスピードも出ます  

ヘトヘトになって帰って来て、シャワーを浴びたまでは良かったのですが・・・  

アキレス腱の痛いこと。

今までの錆が剥がれ落ちて可動域が広がってくれたら嬉しいんだけど、この痛みは逆も

あり得る。

しっかりしたメタボちゃんがジョギングしたら膝を悪くするよ・・・なんて言われましたが、まさ

かのアキレス腱やっちゃったかなぁ~ 

クレ556をシューシューしたい気持ちです 

うっかり眠ってしまって、朝起きたら・・・アキレス腱が固まってたらどうしよう・・・と言う

ほどの鈍痛が嫌な感じ。

アキレス腱は切れば切るほど強くなるって、ゴルファーの青木功さんが言ってた気が

するけどホンマかなぁ~。

最近ジジイになってきて、関節の可動域がだんだん小さくなって来てるから、ちょっと

関節や腱を破壊した方がいいんだろうか  

~追伸~

ベッドに横になったけど・・・微妙に痛いと言うか熱くなってる 

さぁ・・・私のアキレス腱・・・痛いか、動き回るか・・・明日はどっちだ 

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応援ドキュメント 明日はどっちだ #15 2013年9月10日

今回の『応援ドキュメント 明日はどっちだ』。

先週に続いて37歳にして立川志らくさんに入門した田中里奈さんと、同じく37歳にして

豆腐職人を目指す山下治道さんのドキュメントの2本立て。

まずは田中さんのドキュメントから・・・

引っ張りに引っ張っての初高座。横浜にぎわい座でした。

志らくさんの落語会の前座としての落語で、ネタは『道灌』。

高座に上がると言う事で志らくさんが付けた名前は『立川志ら鈴』と言う名でした。

落語の方は散々な出来で、あれでは聞いてるお客さんが気の毒でした。

まだ噺家人生が始まったところですから・・・めいっぱい稽古して、素敵な噺家さんになれ

ればいいと思います。

もう一方のドキュメント。お花茶屋の豆腐屋『埼玉屋』さんで修行を積む山下君です。

彼も崖っぷちと言われながら悲壮感と言いますか、切羽詰まった感じがなくて、勝手に

番組スタッフが煽っている感じなんですよね。

自分が作った豆腐を自転車に乗って手売りしているのですが、お客さんが美味しいと

言ってくれるのが嬉しい・・・と。

違う、違う・・・。

売ってるのは親方監修の豆腐です。

やっぱり目標は早く技を習得して、自分の店を持とうと思うからこその努力であり、

工夫もするんでしょ・・・  

のんびりしていると関ジャニの面々も言ってますけど、目標設定が違うから崖っぷち

感がなくて、努力や工夫が無いんだと思います。

この番組のドキュメントは新人さん達の努力の記録のはずなのに、親方から指示された

ことしかやってなくて、そこに彼の創意工夫や気温や湿度を微妙に感じて・・・なんて所

が感じられないから共感しにくいんですよね・・・。

美味しい豆腐・・・ってのは素晴らしい。親方は必至で『埼玉屋』さんの名を知らしめた

のに、お弟子さんのアンテナの感度が低いと辛いわなぁ~。

職人さんのアンテナの感度と言うヤツは、親方が努力してもなかなか上がりません。

やっぱり本人次第なんです。

来週から山下君の方は展開がありそうですので・・・しっかり応援しなきゃと思いますが

ちょっと頼りないからな。

立川志ら鈴さんのドキュメントはこれで当面は終わりと言いますか、3年後の40歳まで

に一本立ち・・・なんて言ってましたが、落語ってそんな芸じゃありません。

10年、20年をかけて育つ芸だと思います。だからそもそも番組で取り上げるドキュメント

じゃなかったんだよなぁ・・・ 

次週パティシィェ見習いの男の子が登場するみたいですが、親方も厳しいし、その中で

機転を利かして技を盗もうって感じの方みたいなのでちょっと期待が持てますわ。

やっぱり必死になって努力して貰わなきゃ・・・視聴者も共感しにくいからなぁ~ 

頑張れ・・・若者たち。

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ジョギングにて・・・

陽がちょっと短くなってきましたね  

午後6時にはイイ感じに暗くなります。

ジョギングタイム  

気温が下がったから走り易くなりました  

18時から19時までの間と言うのは、我がジョギングコースでは犬の散歩コースなのか、

今日も2匹の犬に絡まれました 

人間もスポーツの秋ですが、犬もきっと狩猟の秋なんでしょうね  

今度襲って来たらこっちが噛みついたろか~  と思うのですが、私が狂犬病の注射

を打たれてしまうかな・・・ 

犬の飼い主さん、延びるリードで散歩させる時にはぜひ犬の動向をよくウォッチして、

お散歩させてあげて下さい。

私の足は豚足ではありません 

気分はガゼルちゃんなのに・・・ガッカリや~ 

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト 藤井フミヤさん 香川県三豊市 (前編)

今回の家族に乾杯の旅のスタートは香川県三豊市詫間町の海岸にて。

物凄い陽射しの中、鶴瓶さんが新聞を見ている。その新聞に『フミヤさん30周年アルバム』

の広告が・・・。

もう30周年になるんですね~。

フミヤさんが旅の舞台にココを選んだのは2年前にプライベートで遊びに来た時にとても

いい島だったから・・・と言う事で、粟島に行きたいと言う事でした。

10分ほどで渡る車が一台乗れる定期船・・・  なんかこれだけで絵になります。

あっ、定期船の出航時間まで45分あったから寄った、『三豊鶴』酒造さんの前の趣のある

コンビニ屋さん。大塚さんのご主人が気さくで素敵でした 

離島ですから高齢化が進んでるのと、強烈な陽射しでしたから人があまり歩いてない・・・。

静かと言えば聞こえがいいけど、ひとり旅は大丈夫?と心配になってしまいます。

『海ほたるの観賞会』を10年前にやりはじめた西山さんにお線香をあげに行こうと

フミヤさんはお宅を探して路地を歩く。

ぶっつけの旅ならでは島歩きそのものが絵になってました 

ようよう島の方に尋ねて西山さんのお宅を探しあて、奥さんと会ってお線香をあげる

姿はじ~んとしました。

もう私もアラフォからアラフィフに入ろうとしています。

これからちょっとずつお仏壇とかお墓とお付き合いをせなアカンようになりますわ。

まだ廻りの友人・知人は逝かないし、逝って欲しくないですけど、こればっかりは・・・。

奥さんが喜んでるのが良かったナ。

あっ、飛ばしてましたけど『アート』の展覧会を島でやろうとしているところでした。

今まだやってるのかどうか判りませんけど・・・。

マスキングテープの『カモ井加工紙』さんがテープは支給しているって事でした。

私は記憶がないですが、私より上の世代には『カモ井のハエ取り紙』で有名だそうで

鶴瓶さんが昔CMで出演していた会社さんと言う事でした。

ホームページを拝見したら『リボンハイトリ』の当時のCMがアップされていましたので

ぜひ興味のある方はご覧ください。

なんか粋な会社だなぁ~と思いましたのでちょっと書いておきましょう  

さて、来週が楽しみです。

フミヤさん、肩に力が入ってなくて・・・イイ感じの家族に乾杯だと思います  

後編が楽しみです 

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東京五輪・・・

東京五輪が必要なのかどうなのかよく分かりませんが、それでも国政選挙よりドキドキ

しました。どの局も『選挙特番』でしたので、選挙と言えば池上さんとばかりに『どうなるか

な?』とウトウトしながらテレビを眺めておりました 

そしたら壇上のおじさんが外国語で『引き分け、決選投票、マドリッドどイスタンブール』と

言うもんですから・・・  

『東京』の文字が消えてしまって、池上さんもオロオロしてました。

そしたらどうも下位2都市の決選投票らしい・・・と言う事が分かって 

NHKはじめ・・・どの局もどう言う事?とパニクっていたのが国政選挙より面白いナと・・・。

下馬評では『東京とマドリッドの戦いなんて言ってたのに、初戦でマドリッドが敗退し、

今までイスタンブール敗退後の決勝戦での票の取り込みの苦労をしていたのに・・・な

んて専門家さんが言ってました。これまた国政選挙同様、専門家さん達は当たるも八卦

の世界だったですね。そこから約一時間待て・・・と言うのはちょっと新鮮でした。

投票終了、即、当選確実が発表される日本の選挙より期待を持たせるあのやり方は

いいですよね。否が応でも盛り上がりますから 

さてさて東京五輪が決定しましたので、これからが大変ですね。

なんてったってお金の工面は必要でしょうから。

復興増税の次には東京五輪増税なんてことが無いように、財布のひもは締めたままで

東京五輪が楽しめるようにしてほしいと思ったのでありました。

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浦和のジョガーの聖地です・・・別所沼公園

昨晩は初秋の感があってとても気持ちよくジョギングが出来ました 

一昨日は気温は高くなかったのですが、湿度が高くてヘロヘロになってしまっただけに

やっぱりジョギングは秋がいい  と思います。

今朝は朝からサイクリングで  周辺を20キロほど走って来たのですが、別所沼公園

はジョガーやらウォーカーがたくさん居て凄かった 

浦和シティマラソンでもやっている様でした。

老若男女が健康管理・健康維持のために走ってるんですねぇ~。

浦和は民度が高いからこそ・・・なのかな。

幾つものジョギングサークルが活動してました 

メタセコイアの巨木の並木道があり、また足を痛めないように柔らかい舗装が敷いて

ありますのできっと走り易いんでしょうね。

浦和周辺のジョガーのみなさん、ぜひ別所沼公園に来て走ってみてください 

~追伸~

浦和の民度と私のジョギングは別物ですので誤解なきように 

別所沼公園のみなさんは優雅なジョガー。

私は必要に迫られて渋々のジョガーです 

一見するとこっちは悲壮感が、向こうはブルジョワの薫りがしますよ~ 

なんたってイデタチが違いますもん 

別所沼ジョガーはウルトラセブンみたいなサングラスとピンクや黄色の蛍光色の服服装

に男性もスパッツ?レギンス?みたいなのを履いてます。

アマゾンの毒ガエルみたいな配色の集団です 

私もいつか・・・毒ガエルの仲間入りを果たしたいものです 

そのためには・・・スパッツが入るような足に  ならんとダメなんでしょうね~。

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金曜ロードSHOW! 「紅の豚」・・・

宮崎駿さん、引退記念の『紅の豚』。

サッカーのおかけで最初から見れたのですが、やっぱり凄い映画でした。

途中でダレることなく一息で見せてしまう。

映像もキレイだし、宮崎さんのお約束の『見せ場』もあって・・・。

今回の映画で燃え尽きた・・・と言う事なんでしょうけど、やっぱり次の作品もみたいなぁ。

それに『風の谷のナウシカ』は今こそ完結編を作って欲しいと思うのですが叶わぬ夢と

なってしまうのかな。

まずは、宮崎さんお疲れ様でした <m(__)m> 

と言う事なのかな。

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カンブリア宮殿・・・三井物産 社長 飯島彰己さん

売上10兆円。

事業数6万で、151拠点、4万人の総合商社。

商社不要論や冬の時代なんて言われた時もありました。

あまりに裾野が広いので、60分なんかで語れるものではなく、人材育成から三井物産を

眺める感じで番組が進行されました。

今回は番組をなぞらないで、私が以前働いていた銀行と比較してみたいと思います。

商社は復活して、銀行は衰退している。

私はそう思います。

商社は『国づくり』を追求していますが、銀行は銀行危機以降、金融庁の指導の名のもと

にただひたすらに銀行の事だけを考えている。商売人と金貸しの差と言うべきなのか、規

制されると競争力が弱るのか・・・。

復興についても事例が出ましたが、商社は雇用を作ろうとしているのに、銀行は貸し渋る

どころか貸し剥がしさえあると聞きます。

こんな環境下で育つ人材はと言えば、おのずと差も出てくるでしょう。

銀行は金融庁から首に鈴をつけられてしまったから堕落したのでしょうかね。

景気・経済を立て直すと言っても、全然銀行は踊りません。

メガバンクまで含めても、銀行は手に手をとって、同時にサービスを劣化させている感が

ありますが、商社は着々と努力していた。

バブル以降しばらくはカネと情報はしっかり銀行にも集まっていたのですが、今やさっぱ

り情報が集まらなくなったと言うお話しをよく耳にします。

銀行の地位が下がる訳ですね。

借入に依存しない経営が世に広まると、銀行はもはや衰退産業ではないかとさえ思う

のですが、銀行も『冬の時代』を認識して、本来果たすべき役割を果たすようにしなけ

れば・・・なのでしょう。

金融庁の締め付けなんかも早く解けばいい。

被災地の復興にも銀行がどんどん支援出来るようにならないと税金で救ってもらった

恩が返せないと思います。

もっとも・・・本来あるべき姿を判っている行員さんの世代はもう居ないので、新しく創造

しなければならないのだと思います。

体力があるうちに、しっかりした方向性を作って商社と覇権を競う様な立場にまた銀行

が戻ってくれればいい。

もしそんな時代が来たら・・・日本は自信を取り戻せることでしょう。

村上龍さんの編集後記です。

年商10兆円、従業員4万人という企業を統率するのはどんな人だろうと興味津々だった

が、飯島さんは、開放的で、謙虚で、話も非常にわかりやすかった。

だが、収録後の雑談で、その計り知れない一端を知った。実は明日からブラジルです、と

言われて、遠いから大変ですね、と応じると、いや楽しみなんです、という答が返ってきた。

「機内で休めるし、本も読めますから」ブラジルは地球の裏側で、どこを経由しても、とても

疲れる。だが、それが楽しみらしい。

どれほどの激務か、少しだけわかった気がした。三井物産は、戦後、新しい戦略とコンセプ

トで、国益に貢献しようとしている。

飯島さんと接して、「世界の中の日本」という確固たる視点に触れたような気がした。

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クローズアップ現代 33年目の向田邦子 ・・・

向田邦子さん。

33回忌なんですね。

私は向田さんのエッセイが好きで、車の中に置いてます。

ちょっと時間が出来た時など、向田さんの本を読むと不思議と気分が落ち着きます。

鋭い観察眼と緻密な計算。それでいて淡々と綴られた文章がとても心地いい。

日々の暮らしはこんなに便利になりましたが、向田さんのエッセイが全然年をとらない

のは、とても身近な出来事を書かれているからに他ならず、暮らしがどれだけ便利に

なろうとも人情の機微はそんなに変わらないと言う事なんでしょう。

25年前に手に取った本ですが、未だに感動しますし、新たな発見も数多くある。

33回忌がクローズアップ現代に取り上げられたと言うのは、改めて凄い方だったのだなぁ

と思った次第です。

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応援ドキュメント 明日はどっちだ 25・9・3

セカンドシーズンで、また新しいドキュメントが展開されました。

37歳、山下治道さん。豆腐職人を目指してます。

大学卒業後、沖縄県庁に就職するも3年で退職。インドで日本語教師になったけれどそれ

も断念。その後いろいろあって今、豆腐屋さんで豆腐づくりを勉強している・・・。

崖っぷちだ・・・と言う割に、悲壮感はなくマイペース。大丈夫かと思ってしまいます。

お花茶屋の『埼玉屋?』さんと言う有名なお豆腐屋さんが修行の場。

1丁130円~315円で売ってるとの事でした。

ちょっと高いのは材料にこだわっているからで、滋賀県産大豆『玉誉れ』と言う銘柄で作っ

ているんだそうで、これが美味しいんだけど豆腐づくりが難しいんだとか 

なんだか不器用そうな彼で、しかも必死さがないのはちょっと辛いのかなぁ~と思ってしま

う。職人は器用じゃないと・・・と思うし、必死さ、崖っぷちに追い込まれてからが修行じゃな

いのかなとも思ってしまう。

豆腐づくりではいいとこなし  だけど、ひょうひょうとしてるからなのかラッパを吹いて

自転車で売り歩くのは上手にこなしているみたいでした。売上の20%が歩合として入る

仕組みで、独立のためには1000万円の元手がいるらしい  

私も葛飾区金町で外回りをやってましたが、葛飾は温かいんだよなぁ~。きっと。

葛飾で外回りをやった仲間として、応援しなきゃだなぁ~。

山下君  

頑張ってね~  

続いてのドキュメントは先週から始まった『女流落語家さん』を目指す田中さん37歳で

す。

先週はちょっと辛辣に書き過ぎたと反省していた私ですが、『家賃3万。風呂なし・金なし

・男なし』のフレーズが腹立つのかなあ~。声や話し方にキッと引っ掛かる不協和音が

あるんですよね・・・。

私個人は、若者を応援したい派なんですけど・・・なんか『辞めとき』って言いたくなっち

ゃう。

苦労を盛りすぎるから、引いてしまうのかなぁ~。

覚えたネタを『聞かせてやってる感』があるのか、鼻についてしまう。

小手先で落語を扱っちゃってるようで好感が持てない。。。

次回、初舞台のシーンが放映されるとの事です。

若者のトライは応援せなアカンとは思うんだけど・・・  

ファーストシーズンは崖っぷち感が半端なく、ハラハラしながら応援出来たのですが、

セカンドシーズンはなかなか共鳴しづらいぞ  

頑張れ若者  そしてスタッフ達・・・ 

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連続テレビ小説 あまちゃん(134)「おら、みんなに会いでぇ!」・・・

昨日の放送での震災の描かれ方、中でも観光協会のジオラマを使っての表現はお見事と

思って感動しましたけれど、今日の北鉄にも感動しました。

時速20キロの銀河鉄道999 

やるなぁ~第三セクター 

大吉さんと吉田さん、それにストーブさんの会話も良かったし、北鉄に向かって手を振る

町の人々の姿・・・。

昨日も今日も泣かされてしまった。

頑張る姿と、それを応援する姿・・・。

演者さんもいいですが、あまちゃんのスタッフ全員がお見事です。

昨日の主題歌の時のロールでは演者さんだけでなく、スタッフさんの名前がたくさん出まし

たけれど、きっとその想いが製作サイドにあったんだと思ってます。

最後まであまちゃんを楽しまなきゃと思いました。

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・薬師丸ひろ子さん 北海道夕張市 (後編)

先週に引き続き、夕張の旅。

ゲストは薬師丸ひろ子さん。

前編の最後にスーパーで買った『ジャンボ小松菜』の生産農家さんの影山さんを探す旅

に薬師丸さんはトライしました。

焼きドーナツ屋さんのおばちゃんに小松菜農家さんを聞くと、お姉さんが近くのパーマ屋

さんに居ると言う情報を得て、焼きドーナツを購入。

前編で経験した食べ物屋さんだってあまり無い所だったのに、パーマ屋さん?理髪店が

結構あるんですね。何度もスタッフに騙されながら、お姉さんのお店を探してました。

薬師丸さんが気付かずに素通りする度に、スタッフさんが『ここかも?』と薬師丸さんを

呼びとめて、薬師丸さんが『小松菜の景山さんのお姉さんですか?』と聞いて廻る訳で、

 『毎回違うパーマ屋さんを見つけて・・・』と怒ってました。

鶴瓶さん曰く、『あれが最大の怒りの表現です・・・  』

薬師丸さんのふんわりとしたイメージと鶴瓶さんのトークがピッタリ合ってます。

ようようパーマ屋さんを見つけたら、お姉さんどころかカットされてたお客さんも影山さん

の友達で・・・親切に住所を教えて貰いました。

カットの途中でご協力してくれたお客さんにあの『焼きドーナツ』をプレゼントして影山さん

のお宅を目指しました。

ジャンボ小松菜ですが、影山さんが腰を痛めたために収穫期がちょっと遅れて大きくな

ったと言う事でしたが、薬師丸さんはとっても美味しいと生でパクパク食べてました。

ずっと薬師丸さんが抱きかかえていたので、だんだんへたって行く小松菜。

薬師丸さんにずっと抱かれていても小松菜はしなびて行くんだなぁ~。

影山さん宅でもずっとパクパク小松菜を食べていまして、薬師丸さんに会って感動して

いるおばあちゃんですが、その小松菜を見て、『あれ?虫が喰ってるね~』と言いました。

薬師丸さんが微笑んで、『虫じゃなくて、私です・・・』

こり辺りの発言も薬師丸さんだから面白かった 

薬師丸さんもシイタケ栽培をしているってのは『へぇ~』と思いました。

さてさて鶴瓶さんはと言いますと、『里山保育の山の保育園』に行きました。

子供が走りまわっている保育園で、鶴瓶さんが昭和の遊びをやっている~と喜んでいま

した。登り棒や鉄棒で遊ぶ子供たちって、昭和世代の私には微笑ましい光景でした。

保育園のあと、鶴瓶さんは『夕張映画祭の事務局』を訪れました。

夕張を元気にしたい鶴瓶さんとしては、人気の映画祭を応援したかったのでしょう。

ディアドクターでいっぱい賞を貰っている鶴瓶さんですが、事務局の方々の対応は

俳優としてのそれではなく、単なるリポーターとしての扱い・・・ 

澤田さんと言う代表の方がやってきて、ようやく『俳優・鶴瓶さん』の面目躍如なのであ

りました。ここで『メロン熊』のぬいぐるみも発見出来ましたよ。

『怖い・・・ぜんぜんゆるキャラじゃない・・・』と突っ込んでましたね~。

また、薬師丸さんに戻りましょう。

焼きドナーツ店のそばで偶然出会った『寛太君』に会いに行きました。

待ち合わせの場所に行くと、寛太君が『薬師丸さんが来てくれるとパパが大喜びで・・・』

と笑ってましたが、なんと寛太君、自宅の電話の子機を持ってきていたのでありまして。

車で行かなきゃ無理な所ですから当然『圏外』  

なんとも可愛らしい子供さんでした。

たまたまこの日は奥さんの帰りが遅い・・・と言う事が分かって、薬師丸さん念願のお料理

タイムも実現出来ました。お買い物に行ったわけではないので、お父さんに変わって調理

をしただけですけど、キュウリを切るてつきなどはなかなかのモノだったですよ。

お鍋などを探すのにシンク下などを開けながら、『私だったら絶対嫌だなぁ~』なんて言い

ながらも薬師丸さん、楽しそうにお料理してましたね。また寛太君のキッチンもキレイだ

ったです 

見事に盛りつけられた『冷やしラーメン』をお父さんとおじいちゃんの分、作ったらなんと

寛太君がおじいゃんの所に持って行きまして・・・『じいちゃんが喜んでました』とサラッと

言う寛太君がえらい  寛太君は本当によく出来た子で、ちょっと私はお茶の間で

泣いてしまうほどでした。

薬師丸さんが作った冷やしラーメンを食べながら『緊張しすぎて味が分からない』と言う

お父さんも面白かった~ 

後日のスタッフ訪問で・・・寛太君がお父さんに『挨拶っていいね。続けてたらイイ事が

あったよ』と言ってたと、それを喜ぶお父さんの姿、薬師丸さんがお料理してくれたキッ

チンだと薬師丸さんの温度を探して料理しましたと喜ぶお母さん・・・ 

横川寛太君ご一家が素晴らしかったです 

寛太君が空手をやっていて、お父さんは『運も実力のうち』とよく言ってるらしいのですが、

まさに『薬師丸さんに偶然出会ったことそのものが運も実力のうち』と寛太君を見ながら

笑ったお父さん 

最後のスタジオトークで、薬師丸さんに向かって鶴瓶さんが『運も縁も実力のうち』と

言う程に、薬師丸さんの家族に乾杯は楽しい放送になりました。

薬師丸さんが夕張の旅で『いろんな方と親戚になれた気がします』と言う発言も素敵

でした。

薬師丸さんの持っている雰囲気や優しさと夕張のそれがピタッと合って、なんとも素敵

な前編・後編だったような気がします。

鶴瓶さんが霞むほどの薬師丸ひろ子さんの旅なのでありました。

ぜひまたゲストで出て欲しい 

1964年生まれだそうですが、なんとも品があって素敵でした。

あまちゃんの鈴鹿さんといっぱい重なってしまって、これからのあまちゃんが更に楽しみ

になりました。

~追伸~

今日のあまちゃん、東日本大震災当日でしたがスタッフさんのグッドジョブに感心しまし

た。あのジオラマと青いガラスで津波を表現するなんて・・・。

ますますあまちゃんが好きになりました。今日の家族に乾杯・後編と相まって・・・どんど

ん好印象が積み重ねられてます。

露骨な番組の宣伝で家族に乾杯が使われるのは嫌だけど、こんな形の相乗効果が

作れるのならば、歓迎したいと思います。

番宣のゴリ押しじゃなくて、そこらへんの見極めをしっかりやってくれたらいいんですよ

ね 

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越谷の竜巻被害・・・

私はさいたま市内に住んでいます。

今日は湿気はありましたが、それほど気温が高いわけでもなく32度程度でした。

洗濯物を干していまして、午前中は曇っている感じだったのですが、晴れ間も見えて来た

と思った頃に雷鳴がありまして、慌てて洗濯物を取り込むとすぐに大粒の雨が降ってきま

した。いつものゲリラ豪雨かなと言う感じで、雷鳴と落雷が短期間集中してありましたが、

30分弱で通過して行きましたので、それほど激しいゲリラ豪雨ではなかったんです。

ところがそのゲリラ豪雨が東に運ばれて行って、越谷周辺で竜巻を発生させ、大きな

被害を出したみたいです。

屋根が飛び、電柱がへし折れ・・・。

14時半ごろの出来ごとだったと言います。

今のところ被害状況が分からないと夕方のニュースでは報道されていますが、越谷市内

の北部で、国道4号線の周辺の映像が多く見受けられます。

越谷だけでなく、春日部方面も突風の被害があった模様で、松伏町や、千葉県野田市

周辺にかけて、同じゲリラ豪雨の雲が東に流されていく中で、被害を発生させている

みたいです。

天気予報では『曇』だったのに、雷鳴があったので雨雲レーダーを確認したのですが、

赤のマークは普段のゲリラ豪雨より小さめでした。

今まで何度もやって来ているゲリラ豪雨と、雨雲レーダーの画像、そしてこの被害状況

を見ると、大きな雲かどうかはあまり関係がなく、ゲリラ豪雨の旅に出る『竜巻注意報』

は時々当たるとのだと思いました。

ただ注意報が出たからと言って、どうすることも出来ないです。

何事もなく、お通りいただくだけですね。

被害規模が小さい事を祈るばかりです。

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NHKスペシャル MEGAQUAKEIII「南海トラフ 見え始めた“予兆”」・・・

語りが怖かった。

夢に出てきそうだ。

さて、これまでの放送で『アスペリティ』と言う海側のプレートと陸側のプレートがピチャっ

とくっついている所がありまして、どうもこれが悪さをしているみたいだ・・・と言うことでし

た 

そして今回の放送のタイトル・・・『見え始めた予兆』とあるのは『スロークエイク』のことを

指します。

スロークエイク?

普通の地震は大きく揺れて短い時間で収まりますが、スロクエは小刻みな揺れがめちゃく

ちゃ長く続くものです。

揺れ幅が小さいので体感はないみたいです。海側のプレートの沈み込みのせいで陸側の

プレートにひずみが溜って元の位置に戻ろうとするのが地震なら、揺れを感じさせない

程の小さな揺れ幅でその分長時間かけてひずみを分散させてくれるスロクエは地球の

良心みたいなモノじゃないですか  と思っていましたら・・・これがどうも違うらしい。

ここで再びアスペリティが登場します。

アスペリティのぴちゃっとくっついている所のひずみは逃げないで、スロクエ部分のひず

みの部分だけがひずみが解放されちゃうと、アスペリティにより強いストレスがかかって

しまうと言うのです。

アスペリティはピチャっとひっついているけど、スロクエ部分は面ぴちゃじゃなくて、点ぴ

ちゃ状態。面と点だと点の方が密着度が薄いから、スロクエ部分だけがひずみを解放

してしまうと今まではアスペリティとスロクエ部分が一丸となって、海側のプレートの沈み

込みを支えていたのに、スロクエのせいでアスペリティにのみひずみを押しつけてしまう

んですねぇ。それでドカンと  巨大地震が起こってしまう。

アスペリティが巨大地震の震源だと言うこれまでの放送は正しくて、アスペリティのズレ

の予兆がスロクエなんだ  と言う事でした。

事実、東日本大震災の時には1か月前からスロクエが発生していたらしい 

そしてスロクエがひずみを解放したせいで40cmも地面が動いていたそうです。

スロクエ&アスペリティの可視化モデルを見てたら、まぁアスペリティのドカン・ドカンが

見事に再現されていました 

アスペリティのドカンとした動きを見るとちょっと怖くなってしまいました。

南海トラフは観測網がしっかりしているので、なんと10年分のスロクエのデータがあって

どうやら規則性があるらしい。三重県のところは半年ごとで10日前後続き、四国は3カ月

に一回で1週間ほど続くらしい。海側のプレートがジワジワと沈み込んでいるんだから

規則性はなるほど納得で、規則性に異常があらわれたら危ないよと言うのはなるほど

ガッテン出来ますわ。

シアトルでこのスロクエに異常がみられて、M 9 クラスの地震が起きるのではないかと

騒がれていたんですって。知りませんでしたけれど。シアトルのスロクエは年1回で3

週間がパターンだったのにスロクエの発生エリアが南北600キロまで拡大して、6週間も

収まらなかったと言うのだから怖くなりますよね。

でも6週間を過ぎたら急速に収まって巨大地震は起こらなかったそうです。

なぜ巨大地震が起こらなかったのかを研究しているそうですよ。

ちょっと『予兆』が頼りなくなった所で、次はGPSで地面のミリ単位の移動を計測している

と言う話しになりました。

ひずみが実際の地面の移動でもって、矢印で表示されているじゃないか・・・と言うのです。

フィリピン海プレートが伊豆半島のところで沈み込んでいて、伊豆半島はフィリピン海プ

レートがもっと遠くにあった島が陸にぶつかって出来たモノだと言うのは多くの方がご存じ

だと思うのですが、なんと伊豆半島がぶつかっただけじゃなくて、沈み込みの邪魔をして

まして、フィリピン海プレートをどうも割ってしまったらしい・・・と言ってました。

おかげで南海トラフの震源予測が50kmも首都圏に近づいたらしい 

結果、津波の首都圏の到来予測が従来のものよりはるかに短期間になってしまう。

エライことですよ・・・と紹介されていました。

京大の先生がスロクエ&GPSを合体させた研究をされてまして・・・スロクエが発生する

とGPSの移動距離が短くなると言う観測データを見せてくれてました。押されていたモノ

がスロクエにより押し返すので当然ベクトルは短くなる・・・ 

地下水脈が変動して井戸の水が引いてしまうと言う事象なんかが知られていて、それは

スロクエが地下にかかるひずみを解放したことによって地下水脈が引いてしまったんじゃ

ないだろうかと言う仮説のもとに井戸水の深さを観測したりもしているんですって。

スロクエやGPSにより、南海トラフ地震の予兆を捉えたいと学者さん達は日々観測をして

いるんですよ・・・と言う番組でした。

スロクエ異常が観測されたときに、我々に知らされるんだろうか?と言う事と、シアトル

であったみたいにそれが不発になった時に、『地震が来なくて良かったじゃないか』と

言う気持ちになれるのだろうか?と言うことが番組を見終わった感想です。

来なくて良かったと思えなければ、スロクエは教えて貰えないのでしょう。となると、地震

の予兆は捉えたのに『活かせない』と言う問題が生じます。

もっと啓蒙が必要なんでしょうね。

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