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2013年11月

LCC 初利用・・・

長崎、福岡に仕事で行く必要がありまして、新幹線、『水曜どうでしょう』でお馴染みの

『はかた号』・・・etc、いろいろ考えたのですが、距離があるのでやっぱり飛行機かな?

せっかく飛行機ならば、LCCなる飛行機に乗ってみたいな・・・。

そう思い立ちまして・・・。

しばらく前ならスカイマークですよね。JALとかANAしかなかった頃から比べると、なんだか

いっぱい飛行機の会社が出来ているじゃないですか・・・ 

羽田から飛ぶヤツ、成田から飛ぶヤツ・・・。

便数や値段がいろいろで。

LCCが飛び始めた直後はいろんな問題があってニュース番組にも取り上げられ、搭乗出

来なかった云々と言う情報も飛び交ってましたよね。ところが最近、そんな話しも耳にしな

い。落ち着いたのかな。。。お値段は魅力的だし、この価格で飛べるなら、全国が随分と

近くなる。

選んだ会社は『ジェットスター』。成田から福岡を往復することにしました。(長崎⇔福岡

はバス&鉄路で行くことにしました。鉄路は『かもめ』の4枚チケットを準備していただい

たので 2,500円、バスは 2,000円でした。)

ジェットスターに決めたら次は成田までの行き方です。

ベーシックなのは京成ですが、北浦和からだと複数のルートがあるんですよ。

京成本線とアクセス線、スカイライナーもありますし。

飛んでから判ったのですが、東京駅まで出たら成田までは京成バスで900円、1時間で

行けるんだそうです。これを使えば結構早い時間に成田にも到着できるので、早めの

飛行機も選択できそう。早い飛行機は結構お値段もリーズナブルですからね。

飛行機の予約からチェックインまで、自宅のPCで出来るんですよ。でもチェックインって

なんだか判らないから、とりあえずプリントアウトして飛行場に持って行きまして、トラブル

があっても大丈夫なように1時間半も早く飛行場に着いたのでありました。

さて・・・ジェットスターのカウンターに行きましたら、プリントアウトした紙でもう手続きは

終わっちゃっているので、搭乗口だけチャチャッと書いてくれてそれで終了・・・ 

P1010672

ちょっと遠くにある搭乗口までテクテク歩いて行きました。

成田からボーディングブリッジを使う飛行機は2階なんですが、バスで飛行機まで行く

飛行機は1階で待ちます。1階で待つのも結構面白かったですよ。

P1010677

JALの飛行機が眼の前に到着。やっぱり大きいわ・・・。飛行場には働く車やバスなんか

が行ったり来たりで面白い 

私の乗る飛行機の1本前が大分行きでして、一人指定の時間に来なかったんでしょうね。

永田さん、永田さん・・・とずっと呼ばれておりました。飛行機までのバスに乗れないとつ

まりは大分には行けないと言う事ですから大騒ぎでしたが・・・、とうとう『カット』の言葉が

出まして、飛行機までの最終バスが発車しました。

 LCCは自宅のPCでチェックインが出来ちゃうので、本当にギリギリ30分前に飛行場

に着けばきっと大丈夫なんでしょうね。1時間半も前に行く必要はないんですよ。

大分行きの飛行機が飛んだあと、すぐに我々福岡行きの順番が来まして、飛行場内を

走るバスに乗って飛行機が待つ駐機場に。結構な時間がかかりました 

P1010680

飛行機が思ったよりちっちゃい。タラップ・・・初めて~ 

タラップの上から見回すと、この辺りはジェットスターの巣のようで、何機も同じ型の

飛行機が停まっておりました。

飛行機に乗りましたら左右3人シートが30列、つまりは180人乗りなんですね。今まで

ジャンボとか300人乗りの飛行機にしか乗ったことがなかったので、機内にテレビがない

こともちょっと驚きでした。うっかり真ん中のシートに座ると景色も見れないし、退屈なん

ですよ、シートの幅は全然狭くないですが、前のシートとの間隔はちょっと狭いかな。

前のオッサンがシートを倒して来たので、持ってきた文庫本を読むことも出来ず、ちょっ

と長い2時間のフライトになったのでありました・・・。

機内はCAさん二人と男性の接客係の3人チームで運営されていました。飲み物などの

販売も煩わしい程ではなく、この価格で成田→福岡に行けるならば、本当にバス感覚

で全国に行けるんだなぁ~と感心したのでありました。

全然手続きが大変ではなく、それこそ日帰りや一泊でお手軽に旅に出れます。

深夜バスの長時間の我慢も必要ないですからね。それにバスより圧倒的にお値段も

安い 

もっと早く・・・LCCに出会っていたら良かったナ。

今回の仕事は無事終えて帰って来ましたが、ちょくちょくLCCで飛んでもいいなぁ 

そう思ったのでありました 


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猫・・・

 長崎は今日も雨だった・・・ の2番の歌詞、

 夜の丸山 たずねても 冷たい風が 身に沁みる 

 愛し 愛しのひとは どこにどこにいるのか 

 教えてほしい 街の灯よ 

 ああ長崎は 今日も 雨だった・・・

で有名な長崎は丸山遊郭跡に行って来ました。

龍馬さんが昔この辺りを歩いたんだなぁと思いながら街を歩いてきました。

そしたら私の足元で、茶とらの猫がゴロゴロと・・・

P1010778

なかなかキレイな猫ですね・・・

P1010776

でも・・・ちょっとお互い緊張気味でした 

P1010777

どこを見ているのかなぁ・・・

長崎市内の丸山地区にて・・・ 










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ターボ・・・

夏場のジョギング用に『吸湿速乾』のシャツをたくさん買いました。

寒くなってもそのシャツ達は、あっという間に乾くので冬場はアンダーウェアーとして重宝し

ています。

さて、ここまで寒くなると手放せないヒートテックですが、ヒートテック+吸湿速乾シャツで

ターボになると言うのをご存知でしょうか?

ちょっと動くと吸湿速乾で汗が蒸発しやすくなって、それにヒートテックが反応しちゃうので

あっという間に上着要らずと言いますか、汗が出る程に暑くなる・・・ 

つまりはこれはこれで体温調整が難しいのですが、まぁ上着を脱げば調節出来ることを

思えば充分に活用の余地があるでしょう。

冬でも薄着で過ごせるって事ですから  

暮らしのワンポイントメモ・・・ターボのお話しでした 

(※もしかしたら個人差があるかも知れません。体感データとしてご活用ください。)

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島・・・

 小笠原諸島にある西之島付で海底火山が噴火して、新しく島が出来てしまったのだと

か。昨日は直径200mだったのが、噴火の勢いが活発なので1日で倍の400mほどにまで

『成長』したと言うのだから大したもんです。

今日のニュースでは海底火山が島にまで成長するには、ちょっとずつちょっとずつ噴火の

度にマグマが堆積して行き、とうとう海面を突き破って顔を出したのがあのニュースの姿

なんだと解説されておりました。

お隣の西之島は無人島らしいですが、あの辺りは海流が激しく、暴風雨も凄いのでアッと

言う間に浸食されてしまうらしい・・・。

マグマが地下からボコボコと湧いて来てしまうのは仕方がないことらしいですが、富士山と

か、陸地の部分からでなくて海の部分でマグマが湧いてくれてありがたいことですよね。

伊豆だとか富士さんからマグマが出たら大変なことでしょ 

島だと領海が増える?とかなんとか、あまり悪い事はないみたいですから・・・。

もう当面富士山にマグマが廻らないように、こっちでマグマを出し切って貰って、気が付

いたら直径10キロ位にまで育っちゃった  海底のレアアースも持ってきてあげたよ~

なんて景気のイイお話しになったら嬉しいですね  

もっともご近所から、あれはウチのモノだ  なんて横やりが入ってしまうのかもしれ

ませんけどね。

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応援ドキュメント 明日はどっちだ #25 2013.11.19

32歳のビリヤードの女子プロ・後藤田佳奈さんのドキュメントです。

プロ3年目ながら今年の獲得賞金はゼロなんだとか・・・ 

技術的なことはよく分かりませんので、なかなか感情移入が出来にくいなぁ。

勝負どころで決められない自分なんて言われてもなぁ。

就職時期に何をやりたいか分からないで、ビリヤードのプロになってしまうって言うのも

ちょっと普通じゃないし、ビリヤードのプロになってみて、『気が弱いことを初めて知った』

なんて言われても。賞金がかかった大一番なら誰だってそうでしょ。

ゴルフの試合で短いパットに手が痺れる・・・なんてザラだと思いますよ。

それがプロってもんじゃないのかな。結果を求めるあまり、肘がちょっとブレるって言うのも

同様な話なんじゃないのかなと・・・。

なんかこのドキュメントにはついて行けない気がしましたが・・・。

愛知県の試合風景が放映され、一回戦は楽勝、二回戦ではすきなり世界4位の方と

対戦することになったと言うところで次回に続くになりました。

ビリヤードのプロって、どれくらいの人数でどれだけ稼いでおられるんでしょう。

プロはもしかすると大勢居るのかも知れませんが、決して楽な世界ではない気がする

のですけれど。

二つ目のドキュメントは売木村の重見さんのお話しです。

100キロマラソンの優勝の夢は果たして、続いて売木村でトレイルランのレースを開催

する夢を果たした 

レースの数日前に、せっかく作ったコースにがけ崩れが発生。今年は台風が多かった

ですからね。充分に手入れがされていない山って感じで過疎の村の実態を知る画像で

した。細い杉が何本も折り重なって倒れ、トレイルランのコースをすっかり塞いでおりま

した。村の重機も入らない場所で、さてどうしたものか・・・。日数もないし。

結局、村の職員さんが総出で倒れた木々を上手に活かしてトレイルランのアトラクション

として活用されておりました 

これはお見事で、ランナーのみなさんからも好評だったみたいです 

重見さんが村おこしランナーとして走っていなければこんなご努力もなかった訳で、

重見さんが頑張ることで売木村に活力を与え、高地トレーニングの場としてもPRしたい

と言う村長さんの思惑は十二分に果たされているのでは・・・と思ったのでありました。

好評だった売木村のトレイルラン。レース後に村のカレーを振る舞ったと言うのも精一杯

の『おもてなし』の精神が感じられて良かったと思います。

重見さんの次の目標は24時間マラソンだと紹介されましたけれど、確かにこのドキュメン

ト的にはそうかも知れませんが、売木村としては『第二回』の開催がとても大事だと思い

ます。重見さんは臨時職員さんらしいですから、採用期間もありますし。(3年間で既に

1年は経過しているって以前の放送で紹介されていましたけれど・・・)

2回、3回と続けて定期的なトレイルランニングのレースが開催できるようになって初めて

『成果』だと言える気がします。

重見さん、24時間マラソンも大事だけれど、ぜひ第二回、第3回と続ける努力もお願いし

たいと思います。何も年一回じゃなくて、四季折々が楽しめるんだから・・・ 

重見さんのドキュメントはまだまだ続くのだと思うのですが、しばらくお休みになるみたい

です。

ではまた来週・・・。

(来週は仕事の予定で、どうしても番組を見れません・・・ので、しばらく私はお休みかな)

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埼玉銘菓・・・ふくさや十万石饅頭

埼玉銘菓もいろいろあれど、私は『十万石饅頭』が好き。

2011autumn_topimg1

お店をちょいと覗いたら・・・小学生が社会見学?をしてました。

私は大したお客さんじゃないのですが、おばちゃんの店員さんから『お客さん優先で・・・』

と  陳列ケースの前を空けてくれたのでありました。

ちょうど小学生君のふたり組はデジカメでショーケースを撮影してましたので、私的には

商品もさることながら、小学生君の写真の方に興味が移って、ちょいと画像を覗きこんだ

のでありました。

なかなかイイ写真が撮れてましたね  

発表、頑張ってネ  

で、私はついつい100万石以上も買ってしまったのでありました  

また太るわ~ 

もう・・・早速、『うまい、うますぎる・・・』とつぶやいてしまったのでありました 

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・ピエール瀧さん 鹿児島県肝付町 (後編)

先週に引き続き鹿児島県肝付町の旅(後編)です。

ゲストはピエール瀧さんです。

ピエール瀧さん、不思議な魅力を持った方で鶴瓶さんとは違った垣根の低さがあって

とてもいい旅になりました。

では・・・ピエール瀧さんの旅から。

前編の冒頭、歯医者さんから教えて貰った『ニューロケット』と言うお店を探す旅をしよう

と目論む瀧さんですが、その道中で『かまぼこ屋さん』を発見し、飛び込み訪問 

ココの女将さんが面白い方で、なんとイプシロンの焼きゴテを作ってかまぼこに焼き印を

押されていました。

町全体がロケットのことを好きなんでしょうね。JAXAは愛されているのでありました 

イプシロンで宇宙に『かまぼこ』を積んで行ってもらおうと思ってお願いしたんだけど・・・

のくだりはとても面白かったです。

かまぼこ屋さんを出まして、『ニューロケット』を探す旅に戻ったピエールさんですが、

いかにもありがちな『定休日』の文字が・・・  スナック、軽食、喫茶店『ニューロケット」

さんはまたの機会で、困ったピエールさん、人を探そうと通りを歩きましたら、なんと

宇宙開発のみなさんが泊まる宿に出くわしまして、これはいいご縁でしたよ 

ロケットを飛ばす方々、不具合などがあると深夜まで帰って来ないので、宿の女将さん

もちゃんと深夜までお付き合いして、ご飯などを提供されているんだそう。

イプシロンが飛んで4日目がこのロケ日との事でしたので、宿のスタッフさん達も『飛んで

良かった』とホッとされている・・・と言うのはちょっと感動。

案外、技術だけでなくこう言った縁の下の力持ちさん達もロケット技術を支えているんで

しょうね  JAXAから宿のおばちゃん達まで、ピエールさんのロケットロケ  グッド

ジョブです  

そしてラストは宮田君のお宅訪問。

妹さんと弟の蒼大君が大活躍なのが面白くて・・・  

ロケットだけじゃなくて、思わぬ『家族に乾杯』もありました。

結局、宮田晴貴君は帰って来ませんでしたが、蒼大君のグッドジョブ  でいいロケに

なりました。

さて一方の鶴瓶さん。

漁港を目指す・・・と言う事でしたが、漁港で美容院を発見して飛び込み訪問 

岸和田出身のお母さんといい味を持っているお父さんの『新婚さんいらっしゃい』。

そこで紹介してもらった『辺塚だいだい』を求めて、有馬さんのお宅を訪ねることにした

のですが、また途中で食肉用の黒牛が放牧されておりまして、鶴瓶さんは珍しいと

その農家さんを飛び込み訪問 

そこで『牛の発情』を見れました。

NHKの放送コードギリギリ  の交尾シーン・・・かと思いきや、双方牝牛で21日周期

でやってくる発情により、画像を見ている限りではアチコチで牛が牛に乗っかるシーン

が見れたのでありました。

普段見掛ける牛は柵に入っておりますが、案外自然だとこんな具合に発情するんです

ね。そして小屋の中に入っていた数日後に競りに出すと言ってたあの牛が思わぬ高値

で売れたと喜ぶおじいちゃんの姿が後日スタッフの訪問時のVTRでありました。

これが機会となってあの牛がブランド牛になればいいのに・・・と思ったのでありました。

柵に入って飼われているよりのびのび育っていましたからね。

その後、有馬さんのお宅を発見して辺塚だいだいの木を見せてもらい、だいだいを途中

で貰ったお豆腐にかけて食べていましたが・・・いやいやなんとも美味しそうで 

有馬さんの奥さんは尼崎出身との事でした。美容院さんは岸和田・・・。

鹿児島に来た頃は言葉がよく分からないから、岸和田と尼崎が『同郷』としておばちゃん

同士、仲良くなったんでしょうね。

今では『とてもいいところ』だと肝付の町を讃えていましたが、時の流れにもちょっと想い

を馳せたのでありました。

今回の旅は鶴瓶さん、ピエール瀧さんともに大活躍で、いい仕事をしてくれました。

これぞ家族に乾杯ですね 

楽しかったです 

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地震・・・25.11.16 21時ちょっと前

あれ?

地震かなと思ったらグラグラ来ました。

震源は千葉県、深さ90キロでマグニチュードは 5.4 だそうです。震度はさいたまで『4』。

ついこの前の震源は70キロでやっぱり震度『4』でした。

千葉県・・・揺れるな、揺らすな  

千葉が震源だと携帯の地震速報も聞こえないまま大きく揺れるのでちょっと不安になりま

すね。今回の地震はちょっと長めだった気もしましたがどうなんでしょうか。

伊勢崎線や野田線は地震で遅れていましたけれど、ウチの前のJRは地震直後も景気良く

飛ばしていましたが警戒や点検してくれているのかな?

ちょっと不安です。なんせ猛ダッシュしていますし、長大編成の貨物も走っていますから。

ちょっと車両がよろけたらオオゴトですからね。

震度4クラスの地震が続くのはちょっと不安もありますけど、大きなひずみを貯められる

と後が怖いので・・・小出しにしてもらった方がいいんでしょうか。

携帯の『ビー、ビー』も気色悪いですけれど、鳴らないで大きな揺れを感じるのはもっと

怖いわ  

気象庁さん・・・ちゃんと地盤の変化を診てくれているんでしょうか 

震災・余震からちょっと時間が経つと、地震の感じ方も変わるんですね。

やっぱり地震は怖いわ~。

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トイレのドアで・・・

トイレのドアに顔をぶつけてしまいました・・・ 

慌ててトイレのかけ込んで・・・と言うのではなく、用を済ませた後ですから情けない。

ちょっと太めの身体がドアにぶつかってドアが顔を追いかけて来てしまいました・・・。

ぶつけた左頬が赤くなってしまいまして、眼鏡のレンズが飛んでしまいました  

飛んで分かったのですが、眼鏡のレンズって釣り糸で張っているんですねぇ~ 

片方のレンズだけ釣り糸の輪っかだけになっててなんだか知恵の輪みたいです。

これなら自分ではめられるんじゃないの  と努力しているのですが入りそうで入ら

ない  でもなんとなくイケる気がする  うまくやれば眼鏡屋さんに行かなくても

自分ではめられそうな気がします。

今はショックと、頬の痛みでなかなか入らないですけど・・・クラッシック音楽など聴きながら

落ち着いて眼鏡知恵の輪をトライしてみましょうかねぇ 

ようやく風邪が治りかけてきて、眼の腫れもひいてきたのに・・・。

よく晴れた土曜日の昼に  眼鏡の知恵の輪を楽しむなんて言うのも風情があって

いい気がします 

年をとるといろいろあります・・・ 

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眼科処方の目薬について

眼の中に検査キッドを放り込まれた(気がした)結果、流行り病ではない事が判明した我が

結膜炎ですが、ようやく眼の周辺が燃えている事態は収束し、眼やにや充血も収まって

きました。

眼科から処方された2種類の目薬が相当効いたみたいです。

もっとも眼科にかかったのは20年ぶり位のお話しですので、眼病の薬が効きやすかった

のかも知れません。

一時は眼が痛くて、痒くて、熱くて・・・もうどうにかなってしまうのかな?と心配したのです

が・・・。

ところで、市販薬の目薬のボトルに対して処方された目薬の容器なんですけど、どうみて

も『醬油チュルチュル』で触感もソフビで注しにくい。

私なんて20年ぶりのアマチュアで、かつ眼が細いモノですから的に入らなくて往生しま

した。市販薬は20ml入りですけど、処方薬は5mlしか入ってないですから『どうしよう』 

と思いましたよ。世間の方々は5mlの目薬の大半がこぼれることに不安を持たないの

でしょうか・・・。それとも案外みなさんは上手に眼の中に注せるのかなぁ~。

プールの中で眼を開けることが出来る私ですが、目薬を注す時は眼をつぶるからダメ

なのかなぁ~。これから滴が落ちてくるのが分かっているのに・・・怖くて普通の神経で

は眼を開けられないでしょ。

だいたい・・・この辺りってとこで落としておいて、若干外れても顔を動かして眼に強引に

入れる的なやり方な私ですけど、やっぱりこれでは不衛生なんでしょうね。

その道の方から言わせると。

おかげ様でもうほぼ眼病は治ったから良いようなものの、目薬の道はなかなか厳しい。

市販薬とのあまりに違うあのフォルムが話題になることなんて無いのでしょうか。

(ロートさん達、目薬市販薬軍団がいかにイイ仕事をしてきていたのか・・・に感動した

方がいいのでしょうか?)

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ビオラ・・・

最高気温が20度に達しない日が続いて来たので、いよいよ植え替え様にビオラを買いに

行ってきました  

去年の『趣味の園芸』で、最高気温が20度を越えないようになるまではビオラは植えちゃ

ダメですよと解説されていたモノの、既に植えちゃったので仕方なしに今年から『趣味の

園芸』の教えをキチンと守ったんです  

なんでも20度を越えてしまう時期にビオラを植えてしまうと、ひょろぴーの背丈が高い

ビオラになってしまうので・・・と言う事だった様に記憶しています。

それで今月初めに園芸店に行った際には『見学』のみで帰って来たのですが 

なんと寒くなったので今日、園芸店に行って見ますれば・・・マークしていた品種は売り

切れ  随分と商品に偏りが出来ておりました。

気温が20度を切った瞬間に行かなきゃ、旬のいい品物は買えないんですね~  

サントリーの株が1.5~2倍ほどに成長する花がいっぱいつくビオラが欲しかったのです

が、もう売り切れていて品物がありませんでした。お好きな方々の嗜好はかぶるんです

ね。きっとサントリーのあのビオラ、大ヒットなんじゃないでしょうか。

八重のパンジーや、花弁がフリル状になるモノなどはたくさんありましたけど・・・。

やっぱりパンジー・ビオラファンは今までビオラのあの姿が好きなんでしょうね 

私はハンジーよりビオラの小ぶりな花の方が好きです。

あっ、『八方美人』と言うひとつの株で色んな色の花が咲くパンジーは面白いなぁと

思いましたけれど、花壇なんかに植えたらキレイかな?と迷ってしまいました。

個人的には西欧の公園のデザインみたいに、キッチリした幾何学模様で、規則性の

ある色遣いに美を見出す志向が私にはあるみたいです。

単調になるかもしれませんが、他所のガーデニングを見ていて『キレイだな』と思うの

は、敢えて一色無いし二色ぐらいで抑えている草花を美しいと思います。

園芸店ではいろんな色が溢れているのでついついあれもこれもになりがちだけど、

そこをグッと辛抱しないと、色がボケて漫然としてしまう  

今年はその辺りにも注意をしながら・・・ポットを選んだのでありました。

色は黄色と紫の昔ながらのビオラに決まり  

この冬は黄色と紫にこだわって園芸をしようと思っております。

深紅のシクラメンもワンポインで・・・なんて考えたりもしたのですけど・・・ 

これから半年の『気分』がこれで決まれますからね 

ガーデニングは面白いなぁ~

~追伸~

今年もみかんを紀州から20キロ単位でお取り寄せしています。

今年のみかんは美味しいですね。

第一号が届いたのですが『大当たり』でした。

みかんの産地直送には今年はいい年なのかも知れませんよ。

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眼科も強烈でした・・・

行ってきました。病院へ・・・。

耳鼻科と眼科に行ってきました。

耳鼻科で抗生剤が出るから眼科はいいかなぁ~と思ったのですが、耳鼻科の先生が

『眼も腫れてるね・・・』と言うもんですから・・・ 

まずは耳鼻科です。

予約して行きますので耳鼻科はしゅしゅと診察に至りました。

ちょっと油断したのですが、またまた鼻の吸引機で鼻と口が繋がっていることを確認し

ました。喉仏の近くが『コー』と鳴ってましたから  

どう考えても痛いですよね・・・。

それでうろたえたのがイケナカッタ。

うっかり・・・先生、眼は抗生剤で治るでしょ?と私が洩らしちゃったので、『眼は眼科へ

行って聞いて下さい。眼もちょっと腫れてますよね・・・』に繋がったんです 

耳鼻科を終えて、眼科に行って、眼がゴロゴロして充血し、めやにもひどいと言いました

ら、『院内のモノには触っちゃダメ・・・。待合室ではなくてこちらへどうぞ』と隔離室に

通されて、しばし隔離されました。

『伝染病?』と考えると、隔離されている小部屋の暗さが恐怖心を煽ります。

しばらくして先生と助手さんがゴム手袋をはめて私の顔を顕微鏡の親玉みたいなマシン

にセット  眼の状態をチェックされました。

さてその後・・・『伝染病の検査をします。ちょっと痛いですよ』と告げられて、なにやら

小さいモノを眼に押しつけられ・・・『上を・・・向いて・・・下さい・・・上を・・・』

『・・・』は私が無言で暴れているシーンです。助手さんも私の頭を顕微鏡に押さえつけ

ているのですが、もともと眼科が恐怖の私です。そこへ『痛いですよ』と言われてしまう

とそれだけで眼を頑なにつむってしまうでしょ。

眼を開けろ  上を向け  そんなこと、わかっちゃいるけど出来ません 

なんとか検査キットに私の眼の組織が取れたみたいで、15分ほどまた隔離室で待って

下さいと言われたのですが、もう私の虚脱感たら無かったです 

耳鼻科も怖いけど、充分に眼科も怖いです。これに歯医者を入れたら三大恐怖病院

ですね。

もう普段の不摂生を辞めて、二度と耳鼻科にも眼科にもかかるのを辞めようと思ったの

でありました。

『八重の桜』の覚馬さんのこともあったので、眼は怖いから医者に行かなきゃダメだと

思ったのが運のつきでした・・・。

耳鼻科も怖いけど眼科も怖かったし、痛かった・・・。

いい教訓を得た水曜日の昼下がりなのでありました 

~追伸~

苦労して手に入れた眼科の目薬ですが、市販のものと形状が違うので、なかなか的の

眼の中に入りません  大半、こぼれている感じです・・・。

2階から目薬どころか、すぐ真上から目薬さしても眼に入らないって。

私の眼の細さにも困ったものです  

~追伸2~

検査の結果は伝染病ではありませんでした。ご心配をおかけしました <m(__)m>

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天使のリング・・・

風邪と結膜炎がかなり重症で、明日は耳鼻科と眼科に行って来ようと思います。

困ったもんだ・・・ 

いよいよ身体がボロボロなのでトイレの便座を温かくしたのですが、便座を温かくしようと

した方は本当に偉いと思います。もちろんウォシュレットもそうですけど。

昨晩が木枯らし一号との事だから、確実に今晩は木枯らし2号でしょ。

寒いですもの・・・。

そんな中、トイレに座るとぼんやり温かな輪っかに感動しますね。

布団の中よりトイレに居たくなってしまう。ひと肌の温もりって言うのかな。

絶妙な温かさでお尻を包み込んでくれます 

あの温もりに恋心さえ起きてしまいます 

ずっと座るのは身体に良くないそうで、痔を誘発するらしと聞いています。でもあまりの

心地よさに血が出るギリギリまで温もりを楽しんだのでありました。

この感動も数日で慢性になってしまうのかな・・・。

次はウォシュレットを温水に・・・。一度にやるともったいないので徐々に冬使用に変え

て行こうと思います。

こんなことして遊んでいるから風邪をひくのかも知れませんね 

さっさと風邪と眼病を治して・・・スカット爽やかにならんとアカンわ 

~追伸~

世間に迷惑をかけてはとマスクを買ってマスクマンになりました。

サイズはやや大きめを買ったのですが、鼻のところから鼻息が抜けて眼鏡が曇ります。

車の運転の時の  ☜このマークを押して曇り止めをしてもらたいたい気分です。

最近、急にマスクマンが世間に増えたように思うのですがみなさんはこの曇り止めを

どうやっているのでしょうね。45歳にしていろんな経験をさせてもらっている今日この頃

でございます 

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応援ドキュメント 明日はどっちだ #24

今週の若者たちのドキュメントは・・・①売木村の重見高好さんと、②バードトレーナーの及

川さんの2本立て。

早速、重見さんのドキュメントからスタートです。

もう先週、100キロマラソンの優勝を達成してしまいましたので今週は次の夢へのイントロ

ダクション。売木村でマラソンイベントを開催しよう  へと移りました。

売木村は自然が豊かなところだからそれもPRしたいよね・・・と言う事で、最近流行のトレ

イルランのコースを作ろうと言う事になったのですけど。

緑豊かな=整備された森林ではないんですよね。倒木がけもの道に通れていたり、木々

がうっそうと茂っていてコースを認識できなかったり・・・。

これをある程度整備してトレイルランのコースを作るのは容易ではない感じ 

100キロマラソンの優勝も大変な事ですが、今度は企画力や整備のためのお金もかかって

くるから別な能力が求められるのかな 

重見さんのドキュメントはなかなかに奥が深いのでありました。

続いてのドキュメントは美しいバードトレーナー及川さんとハヤブサのアンジーの訓練

のドキュメントです。

ハヤブサのアンジーの紐を外しての訓練に多少は戸惑いもありましたけれど、努力は

裏切らないんでしょうか。アンジーがイイ仕事をするんですよ。もちろんアンジーを

しっかり観察しながら及川さんがちゃんとリードしているから・・・なんでしょうけれど 

北海道からお母さんとお姉さんが及川さんのショーを見に来られて、なんともイイ出来

で・・・。こんなシーンにはホロっとします  ちょっと私はジジイですから。

もっといいショーを見せたいと言う及川さんに、お母さんの温かい発破がかかって・・・。

子供を見守る母の愛に感動しました。このお母さんだからこその及川さんなんでしょう

ね。

そしてその及川さんがアンジーにこれでもかと愛情を注いでショーが出来る 

旋回からキャッチ・・・園長からの課題も一発でやり遂げて11月末のアンジーのショー

のテビューには問題なさそう  

頑張れ  及川さん・・・。

及川さんのドキュメントはアンジーがデビューしてからの報告になるとの事で、これから

しばらくはお休みなんだそうです。

次のドキュメントはプロのビリヤードの選手のお話しのようですよ。

私が大学生のころ・・・ですから20年ほど前に流行ったハスラーさんですかね?

売木村の重見さんのドキュメントは続きます 

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メバチコ・・・

風邪をひいてしまっているところへ弱り目に祟り目・・・。

メバチコが出来てしまった。

ぐしゅぐしゅしてるなぁ~と思ったら、普段は活躍しない奥二重が急に自己主張をしはじめ

て二重瞼になるとそこそこ男前やなぁ~なんて思ってましたら、自己主張がキツクなり過ぎ

ました。

右目がメバチコなんですが、両眼ともに充血して結膜炎状態です  

眼がゴロゴロして気持ち悪いです。

出来ることならば30分に一度はスプライトでシュワシュワさせて陰干ししておきたい気分で

す  

喉と鼻は随分回復しましたので、恐怖の耳鼻科には行かなくていいように思うのですが、

眼科も怖いんですよね・・・。

無謀にもコンタクトレンズを装着しようと思い立った時に、女医の眼医者さんから

『もっと目を大きく開けて下さい  もっと開くでしょう 』と叱られまくった経験があり

ますので。

まぁその分、目にゴミなどは入りにくい日常生活を営めていたので、今回のメバチコが

堪えます 

目薬は注しまくっていますので直に回復すると思うのですけど、いかんせん目薬なれ

してませんからね。

いっそのこと目薬を 3ℓ ほど入れようかな。

ビタミンやらなんやらいろんなモノが最近の目薬には入っているから、他所さんみたいに

たまには目もかまって欲しいのかなぁ~。

あぁ、メバチコ・・・早く治って~ 

( 出来れば二重瞼はそのままでいいからね )

塩糀顔がややソース顔に・・・

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・ピエール瀧さん 鹿児島県肝付町 (前編)

朝の阿川佐和子さんの再放送に引き続き、ピエール瀧さんの鹿児島の旅。

なんだか最近、家族に乾杯のゲストが凄い人が続きますわ。なんで急に豪華になったん

だろう・・・。

旅の舞台ですが鹿児島県肝付町ってロケットが飛ぶところでちょうどロケの数日前に

イプシロンが飛んだんですって  

興奮冷めやらぬ肝付町に・・・っと、ピエール瀧さんが選んだ舞台。ロケット好きなのかな。

合流地は内之浦地区で、飛び込みで入った歯医者さんねノリが良かった 

岡野先生のイプシロン談義は面白かったです。3000人の町に15000人が集まったのに

イプシロンが上がらなかった時にはとても申し訳なかったと・・・。

ここにもお・も・て・な・しがありました 

歯医者さんとのイプシロン談義だけで、鶴瓶さんはピエール瀧さんは絶対に大丈夫と、

早々にひとり旅にしてしまいました。

鶴瓶さんは漁港に行くと言ってました。

鶴瓶さん、なんとなく漁港が好きです。

でも88歳の志乃芽ハツ江さんと意気投合してお宅訪問・・・。

ハエ取りだけで尺を使ってしまいました。なかもったいないナ・・・。

鶴瓶さんと別れたピエール瀧さんは内之浦小学校をまずは訪問。

小学生にピエールさんはちょっと難しかったのかな。あの頃は『あまちゃん』大ヒットだっ

たはずで、お寿司やの梅さんと言うとちょっと反応が違ったのが面白かった。

でも頑張ってピエール瀧さん、『じぇじぇじぇ』とドラマでは絶対言わないセリフを言ったの

に受けなかったのがまた面白かったです。

小学生の宮田君のお父さんがJAXAで仕事をしていると聞いて、宮田君に将来はJAXA

に行くの?と尋ねると・・・『判らない』とつれない返事がかえって来て、隣の子に君は?

と尋ねたら、『ロケットの第一段のトレーラーの運転手 』とキッチリし過ぎる将来の

夢が返って来たのは笑っちゃったナ  子供の夢ってこんな感じなんでしょうね。

ピエールさん、小学校を出てアポなしでJAXAに飛び込み訪問し、なんと宮田君の

お父さんに会いに行きました。

機密もいっぱいあるのでしょうが、受付けの方々はピエール瀧さんに食い付き気味だ

ったのも面白く、またJAXAさんの粋な計らいで入れてくれたのも素敵でした。

そして宮田君のお父さんにもお会いして、なんと仕事終わりにご訪問のアポまで取り

付けたピエール瀧さんなのでありました。

これで前編は終わりです。

ピエール瀧さん、味があっていいですね。

無理せずひょうひょうとしている所が素敵です。

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト 阿川佐和子さん 山口県下関市 (後編)

先週の月曜日はひょんなことから私の身近な所で『家族に乾杯』がありまして・・・。

お付き合いしていたら放映時間に帰宅できませんでした・・・ 

なにも鶴瓶さんだけがテレビの中で『家族に乾杯』をしている訳じゃないんですね。

全国のそこここに『家族に乾杯』があるんです  

さてそう言う訳で、再放送の阿川佐和子さんの下関後編を・・・。

鶴瓶さんは先週に引き続き、角島の中野水産さんからスタートでした。

イカを捌いてお刺身にしてくれて鶴瓶さんに出していましたね。

お醤油も地方の醬油なのでちょっと甘いかな?と言う事でした。

とても美味しそうでしたよ。

中野水産さんに住みついている猫の『さしみちゃん』も可愛かったです。

中野さんが『お酒があればいいですね』と前フリみたいな発言をしますと眼をキラン 

とされた鶴瓶さんが、『お酒あるの 』と・・・。

ここの会話のくだりは面白かったなぁ 

中野さんのことを鶴瓶さんは『魚ちゃん』と呼んでました。

島の住人の数を知らないと言い、人のことより魚類が好き・・・と発言する中野さん、

きっとこの放送後、魚ちゃんフィーバーでいい人が現れると思います。

みなさんもそう祈りましょう。

我こそはと思う女性は角島へ集まれ  ですよね。お1人は中野さんのお嫁さんに

なれますから。美味しいお魚と猫のさしみちゃん。お父さん・お母さんも面白そうな

方でしたからね。

その後はクエのお話しから岸和田から移住してきた東さんのお宅へ訪問。

なぜ岸和田から角島へ・・・のくだりは悲しいお話しでしたけれど、それがご縁で

クエの漁師さん?のお嬢さんが嫁いで来られて、新しい親戚が出来ているなんて

素晴らしいご縁だと思いますし、鶴瓶さんが言う様に、亡くなった長男さんが見守って

いるからこその暮らしなのかなぁ~と思いました。

一方の阿川佐和子さんですが、『ちーちゃんと夕陽』と阿川さんが名付けた通りの

素敵なひとり旅でした。

昭和28年生まれと言う事はウチの母親ともあまり変わらない年なのに、こうも見栄え

が違うものかなと思いながら眺めていたのですが、おばはん特有の厚かましさ?(失礼

) 良く言うと好奇心が何事にも勝ってしまう精神が素敵に発揮されておりました。

小柄で美人で、それでいて陽気だからとても得ですよね~。

ウチのおかんだと厚かましさが際立つけど、阿川さんがやるとチャーミングなんですね。

夕陽もきれいだったですけど、ちーちゃんのご家族との交流がとても面白かったです。

タルタルソースのくだりは最高でした。

あの負けん気も阿川さんの可愛らしさですよね・・・ 

下関を舞台にしての阿川さんと鶴瓶さんの家族に乾杯はさすがご両人と思わせる旅

でした。下関の方々はカメラ慣れしているのか、自然でとても良かったです。

角島・・・が良かったですね。

あ、もちろん阿川地区も良かったですけど。

あの八幡宮の宮司さんもイイ人だったもんね 

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モヤモヤさまぁ〜ず2 ・・・ 大宮

モヤさま、狩野アナになってすぐに浦和・北浦和に来ましたけれど、今回は大宮・・・。

盆栽町とか、氷川参道とか、さすがにモヤさまらしい  大宮の紹介でした。

盆栽町の『剪定』はやってみたいなぁと思いました。盆サイダーを押すなんてことは全く

意識もないのがいいなぁ 

大宮も面白い町ですので、ぜひぜひお越しください 

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寝具・・・ヒート&蓄熱

風邪に負けています・・・。

アチコチが痛くなってきました  

そこで、対抗策に出まして・・・文明開化の布団強化を図った次第  

先日、掛け布団と布団カバーを『ヒート』タイプに変更したので、ちょっと暑過ぎて布団を

剥いで寝てしまった。(ワインも入ってましたからね)

ならば・・・剥げないようにしなくてはと今回はベットカバーを買いに行きました。

色んな商品がある中で、『ヒート&蓄熱』と言う商品を発見  

ダブルベッドに寝ていますのでダブル『ヒート&蓄熱』です。

買って来まして、早速試したのですが・・・『燃えてます  』状態です。

先日のヒート掛け布団とヒート布団カバーに、ヒート&蓄熱ベットカバーを使用しますと

笑ってしまいますよ  

本当に暖房要らず・・・  軽くて暖かいの 

電気毛布とかなんとか必要ないわ。

毛布は暑くて不要です・・・。

勝手に適度な温度になってくれるらしいのできっともっと寒くなってもいいんだろうな。

凄いわ・・・。

寝具の世界って・・・。

これで風邪が治ればいいんだけど、

そっちは耳鼻科に行かないと治らないかな?

鼻の吸引機・・・怖いからなぁ~。

週末はどうせ病院もやっていないので、寝て治そう・・・  

寝具達・・・。

しっかり身体を温めて、風邪を追いだしてくれ・・・。

耳鼻科は女医さんでも嫌やねん・・・

怖いねん。

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風邪・・・?

先日の『武蔵浦和の夜』でちょっと風邪をひいたみたいです 

喉が痛い・・・。

ワインやらビールをしっかり飲んで、マシンガントークをやってしまったものですから、

喉がやられちゃったんでしょう 

ぐだぐだになって寝てしまったのも良くなかった  

来週は寒いらしいので早く治しておかなきゃです。

こじらせたらエライ事ですからね。

またジョギングはお休みです・・・  

トホホ

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カンブリア宮殿・・・株式会社シャルマン 代表取締役会長 堀川 馨さん

今回のゲストは株式会社シャルマンの代表取締役会長の堀川 馨さんです。

シャルマンさんは眼鏡のフレームで国内ナンバーワンの製造メーカー。

眼鏡と言えば鯖江市と言う程に眼鏡関連企業が集まっている鯖江に本社を構えておられ

る。売上は187億円。2009年に発売を開始したラインアートと言うフレームが大ヒットをして

いるのだとか。

カンブリア宮殿では激安メガネの会社さんも取り上げておられます。

メガネの価格は随分安くなったと私も実感していますが、シャルマンさんのフレームは

4万円前後の価格帯が多いみたいです。

安売りメガネは大半が中国などからの輸入で、メガネの輸入量が増加して行くことで鯖江

のメガネ関連企業には大打撃があり、半数の企業が淘汰されてしまったのだとか。

メガネの製造工程は200~300工程もあり、それぞれが分業をしていたのですが、シャルマ

ンさんは1956年設立当初は部品メーカーだったものを、メガネ本体を作る企業にするため

にご苦労を重ねられたそうです。全工程を一貫して製造できるのはもはや国内にシャルマ

ンさんしかないとの事でした。

もちろん外国の低価格品は脅威だったのでしょうけれど、シャルマンさんは低価格競争

と一線を画し、圧倒的な高付加価値を追求することで住み分けを図ろうとされたんです

ね。一本4万円台の価格帯・・・と言うのがその現れで、高くても買ってもらえるフレーム

は映像からも軽くてかけ心地が良いって言うのが分かりましたし、フレームが美しい。

『造形美』をシャルマンさんの眼鏡は持っていました。

著名な方々がシャルマンさんのファンだと言うのも納得です。かけ心地、デザインが

優れていてキラリと光る自己主張  形状記憶チタンを自由に操るシャルマンさん

ならではなんでしょう。

現在は医療分野にも進出しており、メガネフレームでは一貫した製造体制を作ることに

尽力された堀川会長ですが、疲弊する鯖江を再興しようと医療分野では鯖江の企業

と連携をしようと尽力しておられる。村上龍さんが互助の精神と話しておられましたが、

まさしく鯖江の町や各企業の為、そしてそれがシャルマンさんのためにもなる・・・と

話されている堀川さんが神々しく感じられました。

地方の疲弊は激しいとよく耳にしますが、それぞれの地元の雄と言う企業はあるはずで

シャルマンさんみたいな企業がどんどん出てくればいいのになと思います。

技術立国日本ですが、それぞれの企業が有する技術は潰れてしまうと承継が出来なく

なってくる。メガネみたいな多工程の品物だときっと顕著なんだろうと思います。

連携出来なくなると、自社の技術も活かせなくなってしまうんですね。

メガネは数年で低価格化が極端に進んだ商品だと私も認識していますが、なるほど

国内の企業が努力して低価格を実現したのではなく、国内企業が軒並み淘汰されて

海外からの商品が取って代わっていたのか。よく考えればそうですよね。

海外からの攻勢により衰退産業化しているメガネ産業。

その中で、堂々とサバイバルして来られた『シャルマンさん』のご活躍のお話しはちょっと

心地よい感じがしました。

では村上龍さんの編集後記です。

どうすれば儲かるか、そんなことを考える企業は成功できない。どうやって生き残るのか、

常にそれがテーマとなる。シャルマンは、100年を超える歴史を持つ眼鏡枠の産地、鯖江

で、単一部品生産の下請けから、長い時間をかけて総合眼鏡フレームメーカーに進化し

た。販売会社の設立、チタン加工技術の研究開発、デザインへの投資、海外進出、どれも

簡単ではない。では、生き残りを賭けた戦いは、「苦役」なのだろうか。苦役だと考える人や

企業は、もうその時点で敗北している。簡単ではないことに、心躍らせながら挑戦する、そ

れが最良かつ唯一の戦略だと、シャルマンの、美しく軽やかなフレームは、そう語りかけて

いる。

どうすれば儲かるのか・・・。今話題の百貨店やレストランの偽装問題に通ずるテーマで

すね。不当な利益を貪ってはダメなんです。最初は軽い気持ちで『まぁいいや』。他所が

やってるから『ウチも・・・』。そのうちあぶく銭が身体に染みついてしまって、偽装では

なく誤表示だと言い始めているのでしょう。

消費者を騙して楽に儲ける企業はサバイバル出来ません。

サバイバルとは真っ当な勝負をしようと思うと、かなり制限された範囲で努力しなければ

ならないのであり、そこで悪戦苦闘する中で強靭な筋肉質の企業へと成長するのだと

確信しています。カンブリア宮殿ではそれを『サバイバル』と呼んでいる。

楽をしちゃいかんのです。

続々と公表される偽装の嵐に、呆れるやら情けないやら。

また社を代表する経営陣が、お粗末としか言えない言い訳のオンパーレドでもう偽装の

報道には触れたくないと思ってしまう自分が居ます。

それに引き換え堀川 馨さんの発言や行動は清々しいことったら。

本当に強い企業とは・・・。

普段はメモを取りながら視聴しているのですが、今回はあまりに心地よくてメモを取る事

も忘れて画面を食い入るように眺めておりました。

サバイバルとは、仕入れや諸経費によりギュッと制限された範囲内で戦う『お客様への

役立ち競争』だと私は思います。役に立ったお客様からの報酬に見合う部分が売上であ

り利益なんです。役立ち競争は実はとても気持ちがいい。やりがいを感じられる仕事で

す。脳が汗をかく程に必死になると心地よい疲労感がありますね。それを癒してくれる

お客様の『ありがとうの声』。

簡単ではないことに、心躍らせながら挑戦する、それが最良かつ唯一の戦略 だと

お話しされる村上龍さんの編集後記はまさにその通りだと思います。

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武蔵浦和のワイン居酒屋・ブルチャークさん(武蔵浦和の夜は更けて・・・)

武蔵浦和のブルチャークさんでワイングラスを傾けてきました 

P1010664

美味しいお店、いいしごとをしているお店は武蔵浦和の地元の方々が放っておきません。

予約をしてお店に行かれることをお勧めします 

まだこの頃の記憶は残っているのでお料理の説明をしますと、サンマが乗ってて、小さな

パスタが・・・  しっかり説明を受けたのに美味しかったことだけしか。舌の記憶しか

残ってないです  

P1010665

あんまりお料理が美味しくて、写真を撮るのが遅れてしまった 

P1010666

これ ☝ 美味しいです。私もお薦め  お代わりされる方も多いんですって。

(肝心のお料理名なんですが・・・覚えていません  ゴメンナサイ )

お店って、スタッフさん達やお客さんに支えられて、どんどん進化して行くんだなぁ~

と感銘を受けました  

いい雰囲気と美味しいお料理  ワインの知識があまりなく、それほど飲めない私

にも親切にご説明いただきまして、美味しく飲めると思いますよ  とお薦めいただ

いたワインがまた美味しかったんです。

P1010667

左のワインはお洒落なラベルですけど、栃木県のココファームのスパークリングワイン

です。泡とOur をかけて・・・Our COCO  これ、美味しかったです  

結局、美味しすぎて右のワインも飲んじゃったんですよね。

美味しい料理と、雰囲気もいいから、ついつい酒量が増えてしまいます  

心地いい時間がどんどん過ぎる  

私もトークのリミッターが壊れてしまって・・・ついついお話しし過ぎてしまったのでありま

した。

アッと言う間に電車の本数が減ってしまう時間帯になってしまいまして・・・慌てていただ

いたデザートと紅茶です。

P1010668

クリの味がしっかり出ていて・・・美味しかったですよ 

P1010670

ご一緒された方のお抹茶のデザートです  撮影させていただきました 

ワインを身近なお酒として、気軽にいただけるお店としてブルチャークさんがお客さん

達から支持されているのをしっかり感じてきました。

若いカップルあり、サラリーマンの男性のグループあり、女子会の面々もおられました。

お店の雰囲気がそうさせるのか、うるさいと言う事もなければ、静かにお料理とワイン

をいただくと言うのでもない。とても温かい雰囲気がここにはあります  

お料理やお値段もハートフルで、だからみなさんに愛されているのでしょう・・・。

隠しておきたいお店なんだけど、知らぬ間に繁盛店になってしまった  

でも奢ることなく、お客さんと一緒に進化している・・・  

なんだかほっこりしたのでありました。

週の前半は比較的空いているらしいですけど・・・予約した方が無難ですね。

これから年末にかけては特にそうだと思います。

行ったけど満席だと・・・なかなかブルチャークさんに代わる店はないですから 

みなさん・・・素敵な夜を武蔵浦和でお楽しみくださいませ。

(私の恥ずかしい言動は・・・夜露と一緒に武蔵浦和に染み込んだのでありましょう )

ブルチャークさんをネットで検索するとファンの方々の書き込みが多いことったら 

お客さん方にもいいお店を育てようって愛情があるし、お店も甘えることなく努力して

いるって感じがします。

今日、素敵な時間を過ごしたみなさま方に、そしてお店やスタッフさん達に感謝です。

どうもありがとうございました  またお会いしましょう。

~追伸~

ワインって丹精込めた素材をブルワリーさんが樽に詰めて発酵・醸造させるお酒です。

ブルチャークさんのあの心地いい空気って言うのか雰囲気と言うのか・・・。そう言った

モノを醸し出すためにはお客さんの愛情やスタッフさんの努力、またお店への・お客さ

んに美味しいモノを出して喜んで貰いたいと言う思いなどがギュッと詰まって、ゆっく

り時間をかけて発酵が進んで居るんだろうなぁと思うんです。

勝手にサポーターな私は、ひょんなことからちょっと違った側面からブルチャークさんを

眺める機会を得たのですが、改めてスタッフ・関係者さんの溢れる愛情を感じました。

ブルチャークさんと言う樽の中にはもちろん厳選した素材も入れて居ますが、そこに

スタッフさん達の努力はもちろんのこと、まぁなんとたくさんの愛情が注がれていること

か。細かくはお話しできませんけれど、これだけの素材が樽の中には入っていて、そ

こにお客さんからの愛情や声援が加わってゆっくりと熟成されて行ってるのだなぁ~

と感じたのでありました。

これからも熟成を感じに、また私自身も程良い加減に熟成されるように努力して、

楽しく仲間たちとわいわいガヤガヤと楽しくグラスを傾けたい 

ブルチャークさんとお付き合い出来て、ちょっと贅沢な時間を過ごせています。

老眼や体力の低下など・・・アンチエイジングを戦っている私ですが、『醸造』と言う時の

流れを楽しむ隠し玉を持っているのですから・・・ 

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応援ドキュメント 明日はどっちだ #23・・・2013.11.05

先週に引き続きバードトレーナーの及川さんと長野県売木村のランナー重見さんのドキュ

メントの2本立て。

まずは及川さんですが、巷では美しいバードトレーナーとして人気急上昇なのだとか。

9月初旬にハヤブサのアンジーをイチからトレーニングして、『上空の旋回&地面のエサ

をキャッチ』させるトレーニングを始めたのですが、なかなかうまく行きません。

人間の言葉や感情を汲もうとしない鳥の調教って言うのはとっても大変そうですね。

10月初旬のショーでは鳥が樹木のてっぺんに飛んで行ったりしてました。

鳥を飛ばすためには『踏み切り』をしっかりさせてあげる為に、鳥を投げるが如き仕草で

風にのせてあげなきゃならないみたいです。

手に停まった鳥は勝手に飛んで行ってるのではなく、トレーナーさんが巧みに鳥が飛び

やすい『踏み切り』を作ってあげてるんですね・・・。

園長先生からそんなアドバイスを貰って・・・さぁ出来るかな? (次週に続く)

売木村の臨時採用、村をPRするランナー重見さんのドキュメントは、登場早々の2週目

で第一の目標、100キロマラソンで優勝する  を達成するために白山白川郷ウルト

ラマラソンに出場しました。1500人のランナーがエントリーし、距離は100キロ、高低差

1200mと言う非常にハードなコースです。

38キロ地点は1位、途中他のランナーに並ばれた所もありましたが、折り返し地点で

も1位  やっぱりトレーニングの量と、高地トレーニングとしての売木村の環境が

きっとイイのでありましょう・・・。

ぶっちぎりで優勝するのかなぁ~と思っていたら・・・67キロ地点で、とうとうバテて歩き

出してしまったのでありました。

一度歩くと走れなくなる。まさか棄権なのか・・・と思っていたら、まだ折り返し地点を

目指しているランナー達が、重見さんの驚異的なスピードに惜しみない声援をかけて

くれました。『ガンバレー』『ファイト・・・』もちろん自分たちも苦しいのだけど、ライバル

としてでなく、ランナーとしてエールを送る姿は美しかったですね。

またそのエールで勇気が湧き、再び走りだした重見さんも凄い・・・。

とうとう『 7時間41分35秒』で走りぬいて優勝しちゃったのでありました 

村長さんや奥さんの嬉しそうな笑顔が良かったですね。

私も思わず、画面に向かって拍手を贈っておりました  

1500人中の1位。平均13キロ/時で、100キロかつ1200mの高低差を走っちゃうのです

から凄いです 

でも重見さんのドキュメントは始ったばかり。

臨時採用3年の任期のうち、残る2年で形を遺すために彼は次のミッションへと立ち向か

うのでありました  

こうして結果が出たのも『高地トレーニングの場所』として、きっと売木村のポテンシャル

に重見さんが鍛えられたからこその成果なんでしょうね。

これから陸上の選手が、売木村で続々とトレーニングしてくれて、結果を残せることを

心から祈りたい・・・。

なんかサラッと凄いことをやり遂げた重見さんなのでありました。

来週もこのお二人のドキュメントの様です・・・。

ではまた来週~  

どの若者たちも・・・がんばれ 

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ごちそうさん・・・大阪編が始まっちゃった・・・

あまちゃんが終わって、あまロスだなんだと大騒ぎされていましたけど、なんか『ごちそう

さん』もイイ感じでバトンをつないだ気がするんだけど、世間の反応はどうなんでしょう。

私は杏さんが好きなので、好感をもって見ています  

さすがに『あまちゃん』みたいに朝・昼みたいと言う気にはなりませんけど、やっぱり朝の

あの時間はちゃんとテレビの前に座っています。

先週、感動的に『東京編』が終わって、今週から『大阪編』になったとたん、キムラ緑子さん

のお芝居が上手過ぎるから、あのオバハンの意地悪にムカついてしまって、腹立つくらい

なら見ない方が・・・と思ったりするのですが、キムラさんの刺激がきっと感動を呼ぶのだ

ろうと期待しているのですが・・・。

杏ちゃんみたいな嫁さんだったら・・・もう私はめちゃくちゃ仕事をする気がします 

女性と言うより、お嬢さんって感じだから、異性ではあっても爽やかでいいわ。

あまちゃんのアキちゃんもそんな感じだったけど、朝は爽やかなヒロインものがいい

ですね。

まずまずの出だしだと思いますので、大阪編で急ブレーキがかからないようにお願いし

たいもんですわ。

きっと・・・日本国中の大阪のイメージがちょっと下がった気がするもん。

あの陰険さは京都と違うの・・・  

大阪はもっと『カラッと』してる気がするけど・・・。

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埼玉大学学園祭~第64回むつめ祭~

いろんな偶然が重なり、『むつめ祭』の情報に接しましたので、ちょっと見学に行ってきま

した。

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埼玉大学表門前~

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むつめ祭本部かな?

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いつも思いますが埼玉大学の敷地は広い・・・

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模擬店の様子・・・。ちょっとおとなしい感じ。まだ午前中だから準備中なのかな

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円になって学生さん達が踊ると言うか祈ってたので・・・UFO研かなと思ったら書道部

の方々のパフォーマンスでした。ちょっと斬新な演出だなぁ~ 

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埼玉大学落語研究会のみなさん。高座の客寄せなのかなぁ~。体育会系の部活の

模擬店でお話しされておりました。紫の方はお腹だけ見ると真打ちさんみたい。

馬風師匠  って声をかけようかなぁ~と思いました。ノボリの彼は前座さんだ 

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バンドが演奏してました。リードボーカルの右の女の子がちょっと恥ずかしそうに歌って

いるのがなんとも埼玉大学生って感じで好感を持てました 

フリマも結構な敷地でやっておりまして、模擬店はご近所なのか?ケバブのお店を外国

の方がやっている所が多かった気がします。

ゲバブを食べる地域の方々と埼玉大学の交流があるのかも知れませんね。

何十年ぶりに大学の学園祭に行きましたけれど、国立大学は広い敷地に贅沢に校舎

が建っているので『にぎわい』を演出するのが大変なんでしょうね。

私が学生の頃は世の中がバブルだった事もあり、もっと派手だった気がするんだけど。

今風なのかなぁ~。

埼玉大学は交通の便があまりよくないから、ちょっともったいないですよね。

元々は便利の良いところにあったモノを、領土を奪われ奥地に追いやられてしまった

らしいです。大学はもうちょっと敷地は狭くても良いので便利なところに置いて、活気

を演出できる町づくりをした方が良い気がします。

それで大学のレベルだって上がるし、何より沢山の学生の消費を見込んで大学町も

形成されるでしょ・・・。

埼玉大学にはそれがほとんどないもの・・・。学生にとっても市民にとってもそれは不幸

なんじゃないのかな。町づくりの行政が下手だったんでしょう。

学園祭に行って・・・そんなことを考えながら、本当に広い敷地をあちこち廻ったので

ありました。

おかけで駐輪場もわからなくなったし、また駐輪場も広すぎて自分の自転車を探すの

が大変で・・・ 

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寝台特急・あけぼの廃止・・・

上野 ⇔ 青森 を結ぶ寝台特急『あけぼの』が今年度末で廃止されると河北新報が記事に

しておりました。

新幹線だとアッと言う間の距離を10時間ほどかけて走る。夜中に到着する駅にはスタッフ

を常駐しないと行けないし、機関車を付け替えたりしなきゃならない・・・。

非効率だから廃止したかった・・・と言うのがJRの本音なんでしょうね。

Photo

私が上野から青森まで乗った時の『あけぼの』です。

B

B寝台ソロ。上段。

B_2


私が乗ったのはこの2階席でした。

6

青森駅終点での機関車交換、車両入れ替え作業をしているところ・・・。

Photo_2


夜行バスには勝てるのだろうけれどLCCとビジネスホテルの組み合わせが浸透したら

とても敵わないと思ったのかな・・・。

定刻より2時間遅れて、もう当面は寝台特急はいいやと思ったのもまた事実。

次は個室A寝台に乗ろうと思っていたのにちょっと残念。

昭和はまた遠くなってしまうなぁ~。

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水害・・・

久しぶりに実家からお手紙が届きました 

私の幼馴染のご両親が相次いで病気で亡くなられたとの訃報でした。

寄る年並みには勝てないのでしょうか。

ちょっと弱気な手紙でした 

また今頃になって、今年の台風で初めて我が家が浸水したと言うショッキングな内容も。

 もっと早く言って欲しい・・・ですね。

あれからいくつ台風が過ぎて・・・と言うよりもどの台風が犯人なのかもわかりませんので

さすがに実家に電話しました。

私の実家は豊中市で、高川と天竺川と言う2本の天井川に挟まれたエリアで、阪急宝塚

線服部駅と、地下鉄御堂筋線江坂駅の中間付近にありますので、両河川が決壊したり、

もう少し南の神崎川が切れたらオオゴトなんですが、どこの川が切れたの?マンホール

が逆流したの?と尋ねました  

そしたらご近所の幅1m程のどぶ川?側溝?が溢れたとのこと。

もう30年以上住んでるけど、あんなのは初めてや・・・と言う事でした。

床上になるほどの水量はないと思いましたので、床下浸水?と聞くと、家の中まで水

が入ってきて靴が浮いた・・・と言う話しでした。

水は幸いすぐ引いたから良かったけど・・・  と笑ってましたけれどね。

幼馴染のご両親が亡くなったと言う大事件と並べて書くもんですから、どれだけひどい

浸水だったのかなと心配してしまいましたが、まぁ・・・ちょっとだけ  と言う事で安心

しました。

阪神大震災の時にはびっくりしましたからね。

家の中はめちゃくちゃで瓦も落ちて大被害でした。

それから災害は幸い経験してなかったのですが、ついに今年の台風に伴う水害で2度

目の被害にあったんですね。

罹災確率からするとどんなものなんでしょうか・・・。

地震も最近は落ち着いています。事故で言いますと火災の発生件数も減少傾向にあ

ります。

これからは怖いのが水害ですね・・・  

河川なんかなくても下水管が溢れてしまうほどの降水をもたらすゲリラ豪雨が発生して

しまいますから・・・。

先日、大阪梅田が水に浸かったとブログに書きましたけれど、梅田から10kmほどの

距離に実家がありますので、我が実家もしっかり水に浸かっていたんですね~ 

ありゃりゃ・・・  

首都圏に台風がやって来る頃には台風にも勢いがついてますから、あっという間に

過ぎ去って行きますけど、大阪近辺にいる頃にはまだまだゆっくりしか進まないから

水害のおこる確率で言うと西日本の方がかなり確率は高くなります。

でも水害の備え・・・なんて考えても土嚢を準備なんて出来ないなぁ。

いざという時には早めに避難して、わが身を守る位の事でしょうか。

地震の備えからすれば家具など重いモノは1階に・・・ですけど、水害から守ろうとすれ

ば、何でも2階に上げときなはれ  となりますもんね。

ちなみに・・・火災保険的視点に立つと『水災』のタチの悪さが突出しているみたいです。

発生頻度が桁違いに多いんでしょうね。

水害についてつらつら書いてしまいましたが・・・、一番アカンのは、災害に巻き込まれて

居るのに連絡して来ない親がアキマセン。

なんかあったら連絡してくるように・・・再度念を押しておこう。

被害を想定して、連絡しない私も薄情モンですね~  

反省・・・ 

~追伸~

私の脳が・・・実家の災害の話しを耳にしちゃったので、防衛本能なのでしょうか?

アドレナリン全開で眠れなくなってしまった 

台風で興奮しちゃう気質って・・・みなさんお持ちですよね。

雪山で寝ちゃいけないと思う心と一緒なのかなぁ~ 

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埼玉大学・・・むつめ祭

昨日の朝・・・まだ『ごちそうさん』も始ってない時間に携帯がなりました 

朝早くの電話は良くない電話が多いのでドキッとしましたが、なんと四日市の伯父さんから

の電話でした。

『四日市から埼玉大学にはどう行けばいいのか?』とのご質問です。

馴染のご近所の喫茶店さんのお子さんが埼玉大学に通っているとの事で、お子さんに

会うために『北浦和』に行きたいと言っていたのだそう。『北浦和』?、ウチの住所だなぁ~

と言う事で、四日市から北浦和に来る方法と、北浦和駅から埼玉大学に行く方法を尋ねる

電話なのでありました。

日帰りで行き帰り出来るよな・・・とも尋ねられましたが、以前在来線で私は日帰りをしま

したので新幹線を使えば全然余裕  とアドバイス。

アホな甥っ子を持つと、時々役に立つんですね  

そしたら昨日、友人のK君のフェイスブックに、11月2日~4日まで埼玉大学で第64回

むつめ祭りと言う学園祭?があるとの記事が掲載されておりました。

立て続けに埼玉大学情報が入って来ると言う事は、一度遊びにおいでよ・・・とお導き

がある様に感じましたので、ちょいと遊びに行ってこよう・・・と思ったのでありました 

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カンブリア宮殿・・・ナカシマメディカル 代表取締役社長 中島 義雄さん

今回のカンブリア宮殿はナカシマメディカル 代表取締役社長の中島 義雄さんがゲスト

でした。

ナカシマメディカルさんは人工関節を主に作っている会社さんです。

年間2300個の関節を作っておられるのだそうで、日本国内の人工関節シェアは2%なん

だそう。ちなみに欧米から75%を輸入しており、京セラが2位で10%程のシェアを持って

いるそうです。

ナカシマメディカルさんは元々ナカシマプロペラから派生した企業で、船のスクリューの

技術の応用、研磨技術の応用なんですね。

今回のカンブリア宮殿で一番感動したのは『船のスクリューの美しさ』。鏡以上に研磨さ

れた金属はあんな光沢を持つんだ  と言う事でした。

人工関節もまたピカピカに研磨されていました。

スクリューの1万分の1ミリの精度で、船舶の航行では1億円以上の経費の差が出ると

言うのは納得出来ましたけれど、人間の関節って言うのもきっとそうなんでしょうね。

ナカシマプロペラさんが医療分野に乗り出すきっかけはオイルショックの頃の造船不況

から。売上が激減して苦しかった時に、たまたま工場見学に来て居たお医者さんが

あれだけスクリューを研磨するの?あれなら人口関節だって出来るんじゃないの・・・と

言う声に乗っかって進出したんだそうです。

この辺りの腰の軽さはそれだけ造船不況が大変だったと言う事と、スクリューは一点モノ

で1つ1つ船に合わせてイチから作って行くものだから、お客さんの声に合わせるのが

得意だったと言うのもあるんでしょうね。

ところがいざ製品を作って営業に病院に行きますと・・・患者の身体の中に残るモノだか

ら20年分のデータを持ってこいと言われたんだとか。

そこで負けたら今回のカンブリア宮殿に取り上げられなかった訳でございまして、乗り切

る術として、工学・医学と言った学部を越えた研究会で、かつ産学協同のモノを発足させ

研究した。今では時々耳にしますけれど、1980年代当時は非常に珍しかったとのことで

した。

ただそんな状態ですから売上は伸びず、8年ほど低空飛行を続けたと言ってました。

1995年時点でも欧米の人工関節が大半だったのですが、日本人の生活スタイルとして

『正座』があります。欧米の習慣にない正座が欧米の関節では出来ないんですね。

正座をしようとすると130度ほど関節が曲がらなきゃ行けないのですが、それには独特の

形状が必要になる・・・。

また人工関節の軟骨部分のプラスチックが体内で酸化することで10年~15年で摩耗して

使い物にならなくなるんだそうです。

お年寄りの身体に入る人工関節を交換する手術が必要になってしまうのをなんとか

したいと言う事で、酸化しにくいプラスチックを作っちゃえ・・・と、10年の年月をかけて

20~30年は耐久性がある軟骨に代わるプラスチックも完成。

一躍脚光を医学界から浴びる企業になりました  と言うところなんですね。

今回のカンブリア宮殿は、ナカシマメディカルの紹介と、サバイバルの仕方にこんな方法

もあるんじゃないの?と言う紹介なんでしょうね。

ひざ痛を抱えるお年寄りにとってなんとも朗報だと思うのですが、ナカシマメディカルの

人工関節を使おうと思うと手術器具からナカシマメディカルが準備したものを使わないと

手術が出来ないそうで、現シェアが2%と言う事は、なかなかナカシマさんの人工関節を

使って手術出来る医師がまだまだ少ないってことなんだと思うんです。

今回のカンブリア宮殿を見て、患者さんが声をあげたり、お医者さんが観ていて、ウチも

ナカシマさんを・・・となるケースが増えればいいと言う事なんでしょう。

正座をしなきゃならない日本人には、日本の製品に分がある様に思いました。

さて、村上龍さんの編集後記です。

医療は産業になり得るのだろうか。また、生き残るために、自らの資源を再発見し、新規開

発・ビジネスに向かうのは、口で言うほど簡単ではないのではないか。ナカシマメディカル

は、1つの回答を示している。日本の造船が縮小する中、自らの技術を応用し、あらゆるも

のを作った。のんびりとメニューを眺め「これにするか」ではなく、可能性があると思うもの

をすべて製作し、やがて人工関節と出会ったのだ。そして、人工関節の膝の部分を磨く若

い職人の言葉にも教えられた。「患者さんの体に入るものだから懸命に磨くんです」 患

者、つまり、人への優しさを失わなければ、医療は、産業化の弊害を免れることができるか

も知れない、そう思った。

20年、30年と身体に入っていた人工関節って、まだピカピカのままで出てくるのかな。

人間の身体って10万分の数ミリの精巧さを求めるモノだったのか・・・。

なかなか凄いもんなんだなぁ~と思いました。

とあるお医者さんが『このスクリューを研磨する技術があれば人工関節だって作れるん

じゃないの?』と言わしめるほどに細かな技術だったんですね。

同様なケースって実は世の中にはゴマンとあるんでしょう。

要はマッチングが出来るか否か。

狭い世界だけを見てたらダメだし、異業種とも交流を持たなきゃダメ・・・。

それだって実際に芽が出る商品にぶち当たるなんてのは珍しい事なんでしょう。

運を掴めるかどうか・・・。

いや、ナカシマプロペラさんに確たる技術力があったからこそか。

運と実力の関係って・・・。

なるほどなぁ~と思ったのでありました。

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