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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト 上戸彩さん 石川県七尾市 (後編)

先週に引き続き石川県七尾市の旅。ゲストは上戸彩さんです。

先週の仲代さん、素敵でした。

80歳と言う年齢を感じさせないのは流石ですね・・・。

と思っておりましたら、七尾市中島町で谷内正美さんと言うタコ釣りのおじいちゃん(80歳)と

鶴瓶さん・上戸さんご一行が出会います。

なんか可愛らしい漁師さん 

鶴瓶さん・上戸さんが一生懸命、自宅に連れて行ってオーラを出して頑張っていたので

すが、急に鶴瓶ちゃん、上戸さんを連れて帰ったら怒られると言う正美ちゃん。

何度もトライする鶴瓶さんと上戸さんでしたが、頑なに拒否する正美ちゃんなのでありま

した。拒否する姿も可愛らしかったなぁ~。拒否しながらおばあちゃんの話しをしっかり

されておりましたので、これはこれで家族に乾杯ですわなぁ~。

おばあちゃんに怒られたら、舟で海に出る・・・と秘密の隠れ家 『漁具の小屋』で呟いてる

正美ちゃんの姿がなんとも素敵でした。

仲代さんの80歳も凄いですけど、充分に正美ちゃんの80歳も凄かったです 

秘密の隠れ家を後にした所で、なんとなんと正美ちゃんのお孫さんに出会ってしまうの

は、鶴瓶さんと上戸さんの引きの強さなんでしょうね。

気の毒に、正美さんのお宅訪問・・・  になってしまいました。知らぬは正美ちゃんばか

りなり・・・ 

奥さんの昭子さんにも出会ってしまって・・・、昭子さんに家に入れて貰うのかな・・・ 

とワクワクしたのですが、いつ帰って来るか判らない正美ちゃんを待てなかったのでし

ょうね。みなさんにご挨拶して正美ちゃんのお宅を後にしたのでありました。

(ひとり旅がありますからねぇ  )

後日、スタッフさんが正美ちゃんの家に行ったのですが、『余計なことを話して・・・と昭子

ちゃんに叱られたとの事。』

またタコを取りに海に出たのかなぁ~  怒られまいとあれだけ頑なに拒んだのに。

この番組を昭子ちゃんが見たら、正美ちゃんも良く頑張った  と褒めてあげてほし

いです 

でも上戸さんに芝エビをごちそう出来てまんざらでもなかった正美ちゃんだったと思い

ます  

さて、ここから一人旅。

あまり時間が無くなっちゃったので、上戸さんは七尾市の一本杉通りで和ろうそくの

高澤さんをご訪問。

なんとも素敵な奥さんと、若奥さんの佐知さんの会話が良かったです。

奥さんも、若奥さんもなんとも自然にお話しされておりまして、私にとっては京都弁の

佐知さんの言葉の響き、イントネーションが心地よかったです。

京産大で知り合ったご主人、そして社長さんもお戻りなられての上戸さんのインタビュー、

充分にお上手でした 

番組冒頭で、和倉温泉の女将さん達が七尾の『まいもん』の紹介をしてくれておりました

が、それよりも海の幸、山の幸が素晴らしく美味しいので、手をかけなくてもいいんです。

シンプルなお料理が一番美味しい。京都から七尾に嫁いで来て10年になるそうですが、

本当にいいところに嫁いで来たと感謝してます・・・と、自然にだけど力強くそうお話しされ

たのが印象的でした。

七尾にはぜひ行ってみたいと思いました。(私は大学のゼミで、またひとり旅で偶然に

七尾に行ってますけど・・・)

上戸さん、グッドジョブでした 

一方の鶴瓶さんは建具の町、田鶴浜町に行ってました。

田鶴浜建具センターで、いろんな建具を見せて貰っておりましたけれど、鶴瓶さんが言う

通り、こんな立派な建具だと、もう御殿みたいな家じゃないとバランスが取れませんわ。

あっ、でも冒頭の正美さんの集落はどの家も大きな立派な家だったなぁ~  

正美さんのお宅に寄せて居て貰ったら・・・本当は良かったのになぁ~とちょっと残念に

思いました。

七尾市後編の旅は、正美ちゃんに始まり、正美ちゃんに終わったのでありました。

七尾市の旅、上戸さんの明るさと、飄々とした正美ちゃんの出会いが相まってとても

素敵な旅になったと思います 

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