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2014年4月

無題

 雨でしたね。

ゴールデンウィーク中はしっかりお仕事をして、GW後に埼玉うどんツアーに行こうと

思っています 

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吉田拓郎さんのニューアルバム・・・『AGAIN』

ゴールデンウィークに突入なんですがあいにくのお天気でした 

今日は『昭和の日』なので、吉田拓郎さんのニューアルバムについて・・・です 

アルバムのタイトルは『AGAIN』だそうで、15曲中、14曲はセルフカバーなんだそう。

Disc-1
アキラ
いつか夜の雨が
裏街のマリア
風邪
気持ちだよ
サマータイム・ブルースが聴こえる
純情
素敵なのは夜
たえなる時に

僕の大好きな場所
まだ見ぬ朝
まにあうかもしれない
わしらのフォーク村
新曲:アゲイン(未完)
※全15曲収録予定、曲順未定  (アマゾンより)

前回の『午後の天気』には新曲が随分あったのでちょっと残念・・・ 

でも、これらの曲を収録するのはとても楽しかった・・・と拓郎さんが言ってましたから、

今の『吉田拓郎』さんとして聞かなきゃです。

発売は6月18日とのことでした。

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土曜スペシャル「ローカル路線バスの旅 17弾 山口市~室戸岬 ふれあい珍道中」 4日目

最終日の路線バスの旅・・・ 

7時42分に狩山口⇒一宮高知行きのバスに乗って高知に向かったのでありました。

路線バスなのにトイレ休憩があるバスで、親切な新米運転手さんが『はりまや橋』で降りて

安芸に行くように調べてくれました。(狩山口⇒はりまや橋)

日本3大がっかり名所の中の1つを太川さんは『右向け右』で表現してました 

札幌・時計台、高知・はりまや橋と長崎・オランダ坂ですね。ちなみに長崎は世界新3大夜

景に選ばれたそうですがそれは正しいのでしょうかね 

はりまや橋⇒安芸とバスは走り、道路標識には『室戸岬・61km』とありました。

果たして・・・61kmが遠いのか近いのか 

安芸駅に着きましたら、次のバスが・・・なんと室戸岬経由。まだ午前中なのに 

そして12時58分、ゴールです  

33本のバス  690kmの旅だったそうです。

第17弾は、よく歩いたのと、3連敗は出来ないからと太川さんも蛭子さんも宮地さんも

よくよく頑張りました  その甲斐あって、最短でゴールと言う結果に  

テレ東フェスと言うのがありまして、5月5日には太川さん、蛭子さんのトークショーが

あるそうです。路線バスファンの方はぜひご参加くださいとのことでした  

メデタシ、メデタシ 

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土曜スペシャル「ローカル路線バスの旅 17弾 山口市~室戸岬 ふれあい珍道中」 3日目

さて、バス旅も3日目。

昨日は27kmのしまなみ海道徒歩の旅  ふらふらになりながらのお宿入りでした。

大島と言うのは御影石の産地なんだそうですよ。当番組になかなか無い地域観光1口

メモ 

大島営業所⇒下田水港。アサイチの話題は蛭子さんがコインランドリーのお話し。

今回はローカルな所ばかりに泊まっていますので、いよいよ変えの下着も無くなり、

昨日の下着を使いまわしていますと言う発表でした。3日目こそはビジネスホテルに

泊まりたい攻撃ですね。

旅のルートとしては今治から西条へと抜けて高知に入ろうとしております。

この辺りの大きな街と言えば松山なんですが、ちょっと遠回りになるから捨てたんだそう

です。あっと、まだ四国上陸をハテしていない訳ですので、ラストの来島海峡大橋を徒歩

で渡っておりました。6.6kmです  昨日はあんなにヘロヘロだった蛭子さんと宮地さん

ですが、宿泊して元気が回復したのか、ラスト  の想いが強いのか、元気に橋を渡り

きりました。ご立派です  今回の旅で二人の脚力はイイ感じに鍛えられた気がします。

サイクリングターミナルの『風のレストラン』でのお食事は思いもかけずお洒落で素敵な

朝ごはんでした。

展望台入口⇒今治営業所。今治につきまして、今後のルート確認を営業所さんでした

のですが、西条に行ったら高知に抜けるバスはない。松山に行くべしとの指導がありま

した。田舎に向かうのはバス旅は危険なんですヨ  

と言うことで、もと来た道をちょいと引き返して、今治桟橋⇒松山市駅へと目指します。

ここで恒例の『太川・蛭子のプチバトル』。疲れ果てている蛭子さん、宮地さんは爆睡

していたのに太川さんは黙々とルート探しをしていたことに宮地さんが気がついた 

申し訳ない気持ちいっぱいの宮地さんに対し、蛭子さんは『太川さんは心配で心配で

眠れないんだヨ』とケロッと笑いながら話したのがきっかけでありました  

でもさすがに悪いと思った蛭子さん、心に響かない『ごめんね』で終結でしたけれど。

バス待ちの間に入った土産物屋さんであの『今治タオル』をみなさんゲット。蛭子さん

は350円のハンドタオルを買いまして、頬をすりすり  気持ちいいということを実に

判りにくく表現されておりました  下着を変えてないから実は気持ち悪かったのかも

知れません。ハイ。

松山市駅⇒JR松山駅前、JR松山駅前⇒落出へとバスは進むのですが、バスの発車時

刻になってもトイレ休憩から戻らない宮地さん  え~っと心配になりましたがギリギリ

間に合ったのでありました。細い脚がしまなみ海道徒歩27kmで悲鳴をあげていたので

しょう。よろよろとシートに座る姿が、産まれたてのシカみたいでした 

キレイな景色だね~と太川さんが感嘆していましたが、いつのまにかえらい山の上を

走っておりまして、ご一行も感動していたのでありますが、視聴者の私はもういきなりの

ローカルな景色に大丈夫かなと心配になってしまいます。落出に着いたのは14時過ぎ

だったらしいのですが、次の乗り継ぎは・・・17時10分。一日2本しか来ないバス停です。

畳敷きの待合所に腰を下ろすと、もういきなり横になる蛭子さん。もう歩けない感満載

で、昼食を取る場所をリーダー太川さんが探しに歩く。一家に一台じゃないけれど、バス

旅には太川さんです。結果、ご近所には食堂もないことが判明して、またまたバスで引き

返し。古床まで戻って、うまいもん屋 土居さんで遅めの昼食。ここのお店は看板娘の

お嬢さんが可愛らしくてちょっと感動  純朴さが素敵でした。

鍋焼きうどんの太川さん、太いお蕎麦の宮地さんに、蛭子さんはサービスしてもらった

巨大なオムライスを食べてましたネ。蛭子さん、安定しています 

しっかり充電したご一行は、再び落出に戻りまして、落出⇒土佐大崎で途中下車。

佐川駅行きのバスだったのですが、運転手さんから佐川まで行くと『いの町』には行け

ないよと言う忠告に従ったのでありました。

土佐大崎⇒狩山口に進んで、次のバスの時刻は・・・と宮地さんが時刻表を見つめます。

最終のバスが15時・・・  ですから、今日はこれ以上先へは進めないと言う事です。

廻りの景色は山、山、山。渓流がキレイですね・・・と言うところです。

『中心街はこちら』の看板に大丈夫  と突っ込みを入れたくなる景色。

地元の方に『中心街』はどちら  と尋ねると、中心街に笑ったあと、こっちに行くと

先にちょっとしたものがあるよと教えられたのでありました。

コインランドリーが心配の蛭子さん、宿泊は  と尋ねると『いち川』さんと言う民宿を

教えられ  困った顔をしていました。

宿担当ですのでみんなを引率して宿までご案内。宿を見てちょっとガッカリした顔をしま

したが、『昨日よりはマシ』  の発言がなんとも蛭子さんなのでありました 

でも、ここのお宿はなかなかで、お近くの食事屋さんを訪ねると、3人分くらいならウチで

出せますよと言ってくれたり、太川さんが蛭子さんを気の毒に思って、蛭子さんは魚嫌い

の肉好きなんだと言いましたら、ローストビーフがありますよ  と言ってくれたり。

そして何より出て来たお料理の素晴らしいことったら  

疲れた身体がさぞ癒えただろうと思ったのでありました・・・ 

行程を見ると・・・バス待ち3時間なんかがありましたからあまり進んでいないんですよ。

それに高知のバスは・・・本数がねぇ。室戸岬まで・・・まだちょっと距離もあります。

余裕でゴールと言う距離じゃないね・・・と言う蛭子さんの発言に、ドキドキしながらガッテ

ンしたのでありました。

まさかの3連敗もありえる展開に宮地さん、絶対ゴールしたい  の発言  

今回のマドンナはキツカッタからゴールさせてあげたいなぁ~と思った3日目なのであり

ました。

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土曜スペシャル「ローカル路線バスの旅 17弾 山口市~室戸岬 ふれあい珍道中」 2日目

朝6時35分のバスで2日目が始まりました。

竹原駅⇒三原駅。続いて三原駅⇒登山口登山口⇒尾道駅前。なんだかサクサクと

進むなぁ~  と思いつつ、四国にはどうやって進むのだろう  

尾道駅前⇒川尻池下へと進んだところで、橋は高速道路だからバスには乗れない 

と言う重大発表を太川さんが発言され  徒歩で橋を渡ることに 

向島から因島までは徒歩7.1km  

精力をつけるために山一楠青果さんと言うみかん屋さんでデコポン補給。いろんな種類の

かんきつ類を売ってましたが、どれも安くて美味しそうでした。

ようよう橋を渡り終え、因島大橋入口⇒瀬戸の浜を20分のバスの旅。

続いて生口島まではまた徒歩で2.6km  

生口橋入口⇒瀬戸田港はまた15分  瀬戸田港からフリー乗降区間の西行きバスまで

1時間半の乗り継ぎだったので、お昼休憩で中公軒と言う中華屋さんに寄ったのですが、

ここの中華料理、とても美味しそうでした  

中華料理で充電完了  瀬戸田港⇒フリー乗降区間で多々羅大橋歩行者入口と言う

所まで行ってもらったのでありました。

多々羅大橋を渡る際に、太川さんまでがブラック化して・・・『どの橋を渡っても同じ景色』

だなんて言ってましたが  よほどウォーキングが大変だったんでしょう  

でも橋の下を眺めるととてもキレイな海なんですよ。前言撤回  きれいな景色 

とすぐにまたいつもの太川さんに戻ったのでありました。

この橋の中程に県境がありまして、『愛媛県』・・・つまりは四国に入ったのですが、ご

一行にとっては、四国に入ったと言う喜びよりもあとどれだけ歩かなきゃダメなの 

と言う感じ。

ちょっと気の毒なのでありました。

生口島から大三島までは3.2km。続く伯方島は3.5km。伯方島から大島へは4.8km

ありまして、都合20kmほどの徒歩  バスに乗っている時間はほとんどありません

でしたので、前進した距離もちょっとだけ。

なのに太陽は沈んで行く  

3連敗は出来ないと太川さんはバス停探しに躍起になっておりますが、蛭子さん宮地

さんは完全にグロッキー 

次のバスが無いと困っちゃうので、確認をするために遅れる2人を残してズンズン歩く

太川さん。頼れるリーダーなのでありまして、太川さんの努力が報われる形で最終バス

はまだこれから  やってくる。

上浦芸術会館から休憩を兼ねてバスに乗ってアチコチ揺られておりました。

もう疲労困憊の蛭子さんに宮地さん。

本当は島を渡り切ろうと言うのが目標だったのですが、宮地さんの涙で『限界』と訴え

2日目は大島で宿泊することになりました。

路線バスの旅なのに、徒歩徒歩ではちょっと可哀そうですね 

蛭子さんも宮地さんも良く頑張りました  

何より、これだけ歩いても脱落しそうになる2人を引っ張ったリーダー太川さんが偉かっ

た  『前に進まない』と言う判断もナレーションでありましたけど、立派だと思います。

お宿は民宿かぶらぎさんでした。当然に和室で蛭子さんのコインランドリーはまたも

お預け  そっちも心配になりますが、晩御飯は民宿の方が教えてくれた喜多寿し

さん。魚嫌いな蛭子さんですが、エビとアナゴなどを太川さん、宮地さんと交換して、

美味しくいただいたご様子でした  

もう第17弾ともなりますと、ルートがなかなか無いのかも知れませんが、橋で海を渡る

のはちょっと可哀そうだと感じました。宮地さんは細い脚でなんだか健気に頑張ってい

る姿が印象的な2日目になったのでありました 

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土曜スペシャル「ローカル路線バスの旅 17弾 山口市~室戸岬 ふれあい珍道中」 第1日

前回から3カ月後の路線バス第17弾  

今回は山口県山口駅から高知県室戸岬を目指す旅  前回の館山⇒会津若松、前々

回の米沢⇒大間崎と2連敗中ですから、今回の旅は何が何でもゴールしたい 

今回のマドンナは宮地眞緒さんでした。女優さんでちょっと控えめな感じがグッド 

蛭子さんをいじめないであげてほしい 

さあスタートなんですが、太川さん曰く、今回の蛭子さんはちょっとお洒落  だんだん

あか抜けて来たんでしょうか  でもよく見ると・・・いろんなところに染みや汚れが 

ジャケットもシャツもズボンも蛭子さんにしてみたら全部ハンカチ同様、単なる布っきれ。

手を拭いたりしゃいますから  

てな訳で・・・出発進行  1本目は山口駅から徳山駅まで長距離なバス移動。1時間半

の旅。長距離の割には中型バスでしたネ。

徳山からは2号線ルートか海側ルートかで悩む太川さん。徳山についてバスの案内所

に行くと、太川さん蛭子さんのコンビを見て、 ルールは知ってる  路線バスでしょ

と案内してくれたお父さん。バス旅は高視聴率番組ですからね 

お洒落な喫茶店  カフェクラブ ミルさんでモーニングを食べて、徳山⇒岩国駅へ。

めちゃくちゃ順調な路線バスの旅なのでありました。

途中の錦帯橋  風情があってイイ景色です。今回の旅ではこの後、いろんな橋が

出てきますが、この頃は素敵な橋だなぁ~と思いながら、景色が流れて行くのでありま

した 

岩国駅で次のルート探しです。蛭子&宮地さんは『宮の下』に向かった方がよさそうだ

よと人に聞き、太川さんは案内所で『和木駅』ルートを教えて貰った。なんでも勉強の

ために和木駅に行ったら、その先の他社バス会社があったとの情報  

案外、太川さん、蛭子さんが来たらどうしょうと地方の案内所の方々も勉強されている

のかも知れません  

岩国駅⇒和木駅へと進んだご一行。バスを降りて次のバスを尋ねると・・・昔はあったの

ですが、今は無くなったと言うことに。正解は蛭子さんの『宮の下』だったみたいなんです。

バスの本数が少ない所ですので、仕方なしに  宮の下のそばの大和橋まで歩いて

山口県から広島県へと入ります。ところが広島県に入ったらまたバスの乗り継ぎが悪くて

大竹駅まで歩きました  1.3キロ+1.3キロの道のりです。徒歩が嫌いな蛭子さんです

が、2連敗中なので謙虚、謙虚。もくもくと歩いた蛭子さんなのでありました。

大竹駅まで歩いた後は、大竹駅⇒玖波駅へ。玖波駅は小さな駅で食堂なんか無かった

みたい。キャンディハウスと言う雑貨屋さんで雑炊、ぜんざいを食べたご一行。

路線バスの旅は観光やグルメ情報などほとんど期待していませんが、それにしても・・・

と言うお昼ごはんなのでありました 

さてさて、玖波駅⇒広電阿品駅、広電阿品駅⇒阿品台北、阿品台北⇒広島バスセンタ

と進む、進む  広島バスセンター  一日1600本ものバスが発車する巨大バス

ターミナルでちょっとビックリ  なのでした。

もう結構進んでいますけれど、巨大バスターミナルから先のバスはまだある。

広島バスセンター⇒西条駅。西条は大きな駅で、駅前には東横イン  例によって

例の如く、下着の持ち合わせが少ない蛭子さんはビジネスホテルに泊まってコインラン

ドリーを使いたいのでありますが、なんとまだ先に進むバスがありました。

西条駅⇒竹原駅。3連敗は出来ないと、どうしても前に進みたい太川さん。

当然、バスがあるのだから前に進もうとするのですが、蛭子さんのまさかの一声 

『あぁ~あ』  太川さんと蛭子さんのいつものバトル・・・  なのですが、ココは

蛭子さんが折れまして、竹原に向かったのですが、竹原駅は小さな駅  

ホテルは満室で、富貴荘と言う宿にご宿泊  

3人とも洋室希望なんですが、番組的には美味しい洋室2室に和室1室。

ここで揉めてもイイのですが、そこは人間が出来ている太川さん。平等にくじ引きをして

お約束のように蛭子さんに和室が当たるのでありました。

小さな町ですから食堂も無くて、1軒だけ開いていた『魚どころ 磯っ子』へ。

魚嫌いの蛭子さん、どうするんだろうと思いましたが、彼はブレない。ちゃんととんかつ

定食を食べたのでありました・・・。

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ミュージック ポートレイト 泉谷しげる×夏木マリ ・・・

面白かったナ。

2人の対談。

阿川佐和子さんと藤山直美さんの去年の対談も良かったけれど・・・。

泉谷さんの7曲目、エレファントカシマシの『今宵の月のように』・・・。

後輩の曲に『負けちゃった』と思える自分の感性が好き  

なるほどなあ・・・と思います。

そして8曲目のRCサクセション『スローバラード』  

泉谷「(泉谷もレコーディングにゲスト参加したRCサクセションのアルバム)『カバーズ』に

おける、どういう風の吹きまわしだかわからないけど、政治に、あるいは『君が代』をいじ

ったりとか。何の意味があるのか分からないのね。だって、俺は長い付き合いだけど、あ

いつ(忌野清志郎)が政治の話をしたことは一度もないんだから。原発の歌もカッコいい

とは思う。でも、それは、現実にすり寄ってるな、という。あなたの創造の世界ではない、

という。で、結局『スローバラード』とか『トランジスタラジオ』みたいなものはもう作れないん

だろ、あんたは!みたいなこと(泉谷が)言っちゃったから、だから、それはもう、喧嘩で

すよね。まあ、しょうがないよね。だから、俺は別に友達になりたいと思ったわけじゃな

くて、アーティストとして保守的かもしれないけれど、こうであってほしい、ということはち

ゃんと言ったしね。うん。まあ許してくれなくても、別にかまわないことで、全然、それは。

俺の忌野でない限りは、忌野清志郎であっても忌野ではないんですよ」

夏木「それはわかる気がする」

泉谷「ねえ。それは最後までずっと、俺が死んでも、そういうふうに言うだろうね。向こう

で会ったとしても。あの時ケンカしちゃったねってさ。でも、それは譲らないと思う。それほ

ど彼はいいもの作ったんだから。責任とれ、コノヤロー。まあ、これ(『スローバラード』)

は最高傑作だなと思ってるんで。自分の中ではちっとも古くならないし、これは彼にしか

できない」

清志郎さん、泉谷さんを許すのを忘れちゃって逝っちゃったんですね。

泉谷さん、ちょっと辛いね。

向こうに逝ってから仲直りすればいいのかも知れないけれど。

もう私も46歳になります。

うっかりしたことを言えない年齢になって来たという気持ちはありますが、まだまだ人を

傷つけてしまったと反省することがしばしば。

よく考えて発言をしなきゃとは常日頃から思っているのですけれど 

泉谷さんと夏木さんの対談、良かったです。

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浦和で鯉のぼり探し・・・

お仕事の流れで別所沼公園の『かいぼり』を見学してきました 

魚釣りがOKの数少ない池で、普段は太公望が大勢釣り糸を垂らしていますが、現在は

かいぼり中で水を抜いております 

見学してきたのですが、池には泥が蓄積していまして、1mほどの深さしかありません。

しかも泥が底一面に堆積してまして、もう平坦なんですヨ。

これでは大きなお魚は居なくなっちゃうんじゃないの?と心配になります。

メタセコイアの巨木の向こうに池の魚を飼育している水槽がありまして、ふなや鯰、

ニゴイにたなご、ニシキゴイ・・・など、別所沼のお魚の掲示がありましたけれど、肝心の

鯉の写真がありませんでした。1m前後の鯉が居たら・・・と思ったのですが、居なかった

んでしょうかね  うなぎやヘラブナなんかの写真もありました。

かいぼりで水抜きをした後、泥を汲み出したり、護岸の改修をしたりするのかなと思った

のですが、なんでもこのまま池の底を乾燥させた後、水を張り直して水槽の魚を戻して

しまうのだそうです  外来魚の駆除などが目的だったのかな・・・と思った次第です。

さてさて、別所沼を後にしまして  その後は浦和の町を縦断したのですが、大きな

お庭の木々の緑のキレイなことったら  まだまだ緑も萌黄色でキラキラ光っており

ますが、もうすぐGWと言うのに、あまり鯉のぼりは泳いでおりませんでした。

電線が邪魔で鯉のぼりを上げていない  と言うよりも、小さな男の子が居ないの

かな・・・と言う感じ。

結局、1つがいの鯉のぼりしか発見出来ませんでした  

浦和の街って成熟し過ぎているんですかね・・・。

それとも『鯉のぼり』文化が衰退しているのでしょうか・・・ 

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映画『舟を編む』・・・

今、手元にある辞書は『大渡海』みたいな厚みのある辞書ではありません。

『辞書』はそう言えば、随分長い間、一緒に居る本なのですが  愛着なんかとは違う

無機質なモノ・・・、空気みたいな存在ですね。

辞書を編纂すると言うのは、コツコツとした仕事の積み重ね。15年の月日を労する『作品』

なんだなぁ~と初めて教えて貰った気がします。

『辞書の編纂』を小説にする、映画にする・・・。目の付けどころがシャープです 

日本アカデミー賞6部門受賞にも納得の映画でした。

ラストの白い波頭を眺めながら『これからも宜しく・・・』

いろんな所にかかる言葉ですね。

人が成長することって、身の廻りの空気のような存在を作って行くことなのかも知れ

ません。そして空気に感謝すること。

出来る様で、なかなか気がつかない事ですね。

いい本に、いいスタッフ・・・。上映時間の時の流れかたまでとても心地良かったです。

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吉田拓郎 LIVE2014・・・

Photo

前回のライブ (2012年) は抽選が外れてしまいまして、CDとDVDを購入。

今回のライブは、プレ?プレプレ?と抽選回数が増えて、チャンスが増加した・・・  

と思ったのですが、今までの抽選はすべて落選  

団塊世代のファンが多いので、きっと全国から首都圏ライブ会場に集まって来られる

のでしょうね  

拓郎さん、もう全国ツアーは体力的にも無理と言う事ですので、お客さん達が全国か

ら集まって来るスタイルに変わっちゃいました  

2時間半のライブは演者さんには大変なご苦労だと思います。

拓郎さんのご年齢や体調もあり、またライブへの自己採点が厳しい拓郎さんですから

ライブの本数が少なくなってしまうのも仕方がないこと。

本日がプレ抽選会のラストです。

今回こそ、当選しますように  

※なんとヤフオクでは、早々にチケットがオークションにかけられておりまして、価格も

本来の価格、9000円の倍以上の価格で売っています。

不要なチケットなら買わなきゃいいのに・・・  ダフ屋さんと何が違うんだろう  

とも思います。きっと、この対策で、プレ抽選を細かく分けてくれたのかなぁ~と思った

りもしているのですが。。。

※2 今回もまた抽選にハズレました  

 そしたら、またまたまた2次抽選のお誘いが・・・。

なんだかよく分かりませんワ 

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・滝川クリステルさん 秋田県大仙市 (後編)

先週に続いて、秋田県大仙市の旅。

ゲストは滝川クリステルさん。

前編も良かったんですけど、後編は感動編でしたね。

2月の秋田県の雪の深さは、首都圏の大雪被害の比ではなく 

鶴瓶さんのひとり旅では、花火師さんのところに行こうとされていたのですが、八甲田山

じゃないけど、ズンズン雪が積もって行きます。

花火師さんへの道が判らずウロウロしているところに『雪に挟まっていた齊藤さん』を

発見し、まずは花火師さんより齊藤さんのお宅でトーク。

JRの機関士さんだったお父さんの絵は素晴らしくて、D51の3重連・・・素敵でした。

奥さんも可愛らしくてイイご家族でした。

続いて花火師さんのところに行こうとしたら、若社長さんが丁度出掛けるところで・・・。

では別の花火師さんのところに・・・  と移動しかけたところに除雪車に乗った先代

がやってきて・・・ 

花火のお話しをいろいろ聞いていたら、去年の大曲の花火大会で優勝し、文部大臣か

ら賞状をもらい、その少し前に亡くなった『ミヤさん』のお仏壇に飾ったままになっている

姿が素敵でした。優勝を見ないで亡くなったとの事ですけど、きっと鶴瓶さんを引きとめ

て、招かれたのだと思います。

番組で、久米川さんの優勝した花火も放映されましたが、まぁその美しいことったらあり

ませんでした。久米川さんご家族、そして作品の縁を作ってくれたミヤさんに感謝です。

滝川さんは、国際結婚のご家族を探しに新聞社さんが教えてくれたポーランドサラミの

タベルスキさんのお宅へ向かいました。

家が判らなくて飛び込んだお店がまさにタベルスキさんの義父のお宅で、タベルスキさ

んは家を建てているところで義父さんとご同居中でした。

タベルスキさん・・・素敵な人だったです  

奥さんも立派だから、あれだけ素敵なご家族になるんですね。

日本語、日本のことは判らなかったけれど、奥さんの心にいつもあった秋田。

子供は秋田で育てたいと言う奥さんについて、『2分』考えて、秋田にやってきたそうです。

言葉が理解できない義母に連れられ公園や田んぼを見ました。言葉は通じないけれど

コミニケーションは大丈夫でした  なかなか言えない言葉ですね。

タベルスキさんご夫婦が夫婦喧嘩をした時には、必ずタベルスキさんの味方をしようと

笑うお義父さんも素晴らしいと思いました。

『ねまってけれし』、『ひっひど あんぶら へで けれ』・・・。なんのこっちゃの秋田弁。

ネイテイブの秋田弁を操るタベルスキさんなのでした。

タベルスキさんのお子さんはポーランド人と日本人のハーフな訳で、可愛らしい女の子

だなぁ~と思いましたが、やっぱり子供たちの世界ではハーフと言う事で特別視される

こともあるんですね。クリステルさんも同じ思いをしているから・・・と言う共通項があった

からなのか、クリステルさんが素の自分をさらけ出しているからなのか、本当に佐々木

さん・タベルスキさんのご家庭に溶け込んでいたんです。

そこに居る全ての人たちの愛情が画面に映っておりました。演者がどうこうなんて関係

なく・・・  おもてなしの滝川さんですが、凄い人だなぁ~と思いました。

収録を終えてのビデオレター、そしてプレゼントの絵・・・等々。

鶴瓶さんの花火師・久米川さん宅のご訪問といい、タベルスキさんといい、豪雪に移動

距離は少なかったんだと思いますけど、これぞ『家族に乾杯』の感動編だと感じました。

滝川クリステルさんの魅力と言うのか、人の大きさと言うのか・・・。

鶴瓶さんがまた旅に行きましょうと誘ったら、プレゼントの絵からタベルスキさんご家族、

そしてお嬢さんへの想いがいっぱいで聞いてなかった  と笑うクリステルさん。

天然なのか計算なのか・・・。

相手を・・・テレビ画面を突き抜けて視聴者を取り込んでしまう何かがある人だと思います。

今回の滝川クリステルさんの旅は、きっと名作のうちの1つになって行くと思ったのであり

ました 

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ゴルフ・・・

国内ゴルフでは女子は15歳のアマチュア勝さんが、男子は昨年末にようよう優勝した

宮里優作さんが年またぎ連覇を達成しました。

海外では石川君が18位と健闘したそうです。松山君はマスターズに続けての予選落ち

で、去年の様な勢いは無くなってしまったのかな・・・と言う感があります。

手首のせいではないとの事ですが、やっぱりいい成績を残してもらいたいと思います。

日本国内ではゴルフ人口が減っているのだそうです。

特に20代の青年がゴルフを敬遠しているのだとか。

バブル華やかかりし頃は猫も杓子もゴルフでした。私はバブルの終盤にちょっとだけタ

ッチした世代ですので、上司に言われるがまま、ゴルフを見よう見まねでやり始めました

が、なるほどコースに出ると面白い  社会人一年目で高いゴルフ代を払うのは大変

だからと職場でゴルフ積立なんてモノまでありました。

団塊の世代が定年を迎える中で、ゴルフ人口も減少をし始めているのでしょう。

男子ゴルフは石川君、松山君と言うスターが海外に出て行ってしまい、スター不在。

女子ゴルフは宮里藍さん、美香さんの活躍で世界に通用するか・・・と思われたので

すが、最近はちょっと活躍していません。

高い料金がいけない・・・と言うのも今は昔の話しで、最近は随分とお値段も下がって

います。予約を取るのも大変  と言うのも困りますが、相応にゴルフ人気が再燃

して・・・ と言う時代が来ると嬉しいですね。

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阪急・南海 (プチ鉄)

P1020168

大阪は阪急梅田駅。堂々の9番線まであるホームにピカピカのマルーンカラーの電車が

止まっている風景はお馴染みの景色です。

子供のころから乗っていた電車がまだまだ現役で走っているので、なんだかタイムスリップ

したみたい。

首都圏の電車はどこの会社も銀色の電車ばかりになってしまってちょっと個性がなくな

ってますね。

それに比べると関西にはあまり銀色の電車は走っていません。JRと南海電車だけか

なぁ~。

P1020188

南海電車はこんな ☝ やつやら、 ☟ こんなヤツが走っています。

P1020193

上のラピートはなんだか格好がいいのか悪いのかよく分かりません。

下の電車は昭和45年製ですわ。

あっ、地下鉄御堂筋線は昔から銀色だったなぁ~。御堂筋線は平日の日中も駅に

人が溢れていて撮影できなかったです  

次の帰阪の際には、京阪、近鉄、阪神も撮って来ようと思っています。

次は新幹線で帰るつもりです  

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この車両を設計した方は『トッキュージャー』を意識したのかなぁ~。

当時は色から鉄人28号と言われたりもしてましたけど・・・。

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新規開拓・・・

味は一代限りで、名店だなぁ~と思っていたお店がポツポツと閉店されています。

東村山の武蔵野うどん『とき』さんや恵比寿のとんかつ屋さん『天津』さんなど。

味の伝承が難しくて続かなかったのでしょうか。

当然美味しいモノを食べたいと言う衝動はある訳ですので、必然的に『新規開拓』が

必要になり、今は食べ物情報もネットでたくさん取れます。そんな中からリストアップし

たお店リストを鞄に忍ばせておいて、仕事でアチコチ行った際にせっかくココに来たので

あればあのお店に寄ってみよう  と新規開拓をする訳ですが・・・  

なかなか『ヒット』  はしませんねぇ  

ネットで情報を収集している段で期待値はグググ  と上がってしまいますので、

その期待値以上の感動を与えて貰えるお店は自ずと少なくなってしまうのでしょう。

今のところ・・・4連敗  

続けて・・・と言うのがキツイなぁ~。

『無難』にちょっと遠いけど、あのお店に行っておけばよかった・・・  

そう思う事もままあります。

でも新規開拓は大事です  

『オオッ  』の感動を求めて・・・また新たなノレンをくぐらねば・・・です 

※健康のバランスを考えて食事を選んだり、外食率は考えております。

運動と  食事  はとても大事だと思うに至った今日この頃なのでございます。

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銀二貫・・・

NHKの時代劇『銀二貫』・・・

大阪・天満が舞台の『商人ドラマ』。

時代劇と言うとお侍さんのお話しが多い中で、小さな寒天問屋のお話しは面白い。

商人道を説くお話しになるのかなぁ~。

『のれんを守る』のと『約束を守る』・・・のが天秤にかかって 

それを上手に津川さん演ずる和助さんがまとめてしまいはった 

最近、時代劇がめっきり少なくなりました。

いいドラマ、面白いドラマならきっと視聴者も支持するはず・・・ 

頑張れ、NHK

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船の事故・・・

韓国のフェリー事故、早急な救命作業により死者が増えない様に祈る次第。

また亡くなられた方のご冥福をお祈りします。

私は船酔いが無いので、船による旅も大好きです 

時々、東京湾フェリーなどによるプチ船旅をしますし、今までの船旅では隠岐の島の

船旅ではこれ以上ないんじゃないかと思う程に揺れた船旅も経験しました。

あの時はもう沈んじゃうかな  と思いましたが、ちゃんと着岸してくれました。

you tube などでは小笠原航路のシーンなど観ていると、あれでも沈まないんだなぁ~

と感心もします。

今回の事故では事故後数時間の時間があったのですが、初動がどうもまずくて事故が

大きくなったみたいです。船の事故では基本はまずは甲板に出ること・・・だそうで、甲板

には救命ボートやイカダがありますし、船と一緒に沈んでしまうと言うこともありません。

外国に行くと言葉が判らないから、そうした基本を知っておくと言うのは大事なことだな

ぁ~と思います。

飛行機、鉄道、船、自動車・・・。それぞれの旅はそれぞれに楽しさがあります。

日本の船会社はあまり元気な会社が無いと聞きます。燃料代の高騰や旅客減少など

が原因ですね。

今回の事故が更なる客離れに繋がることがないようにこれも祈りたいところです。

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黒ハンペン

黒ハンペンは富士宮で食べましたが、先日、近くのスーパーで売っていたので2袋買って

来て焼いて食べました。

黒ハンペンはイワシなんかをすり潰してハンペン状にしたものなんでしょう。

フライパンでちょっと炒めて食べたのですが、普段は私は青魚はほとんど食べません。

好きじゃないんですよ  

でも黒ハンペンなら美味しくいただけました 

ところが・・・です。

夜中に胃の中で、青魚が自己主張をするんですねぇ~。

胃から青魚感が湧いて来て往生しました  

2袋が多すぎたのかなぁ~  

でもなんかDHAとかなんとかが効いている感じがして、癖になりそう  

黒ハンペン・・・。

またスーパーで見かけたら買ってみよう 

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・滝川クリステルさん 秋田県大仙市 (前編)

今回の旅の舞台は秋田県大仙市。ゲストは滝川クリステルさん。

待ち合わせ場所は大曲駅でした。

ロケ日は1月22日との事でしたので、冬のど真ん中です  

今年は首都圏でも大雪の被害がいっぱい出ましたけれど、さすが秋田県で駅前でも

背丈ほどの雪が積もっていました。

滝川さんはお父さんがフランス人、お母さんが日本人とのことで、旅の目的 ①秋田弁

はフランス語に一番近いらしいとのことで、その秋田弁を聞きたい・・・。②国際結婚カ

ップルと会いたい・・・と言うのが大仙市を訪れた理由です。

雪が降っていますので、大曲駅の待合所で座っていると、おばあちゃんのお見舞いに

来た姉妹と出会いました。今は定期運用が無くなった『あけぼの号』のゴロントシートで

おばぁちゃんのお見舞いに来られたお姉さん(桐生市在住とのことでした)と、妹さん。

なんだか素敵な雰囲気を持った方々で、なんでもそのおばぁちゃんがやっていた喫茶店

をおばさんがやっているので、もしよければ行ってみてくださいとご提案 

その提案に乗りまして鶴瓶さんと滝川さんは『かたつむり』と言う喫茶店に向かいます。

秋田弁を聞きたいと言うリクエストに応え、これまた面白くていい雰囲気をお持ちのお

ばさんが秋田弁をスラスラと・・・ 

北国の方々は無口だと思っていましたが、立て板に水の秋田弁と言うのも面白かった

です。次に向かったのは『かたつむり』のママさんに聞いた『さわたのお米屋さん』。

かたつむりさんの常連さんとの事ですが、ここのお父さんは何気に面白いことをボソっ

と話しまして、噺家・笑福亭鶴瓶さんの上を言ってました。よくもまあ鶴瓶さんを前に

冗句を飛ばすなぁ~と感心しました 

ちょっと滝川クリステルさんに緊張している姿も可愛らしかったです 

続いてかたつむりさんから聞いた『のびのびランド』へと  

雪がしんしんと降ってますから、町の方とはなかなかふれあえませんでしたが、『秋田

民放』さんの記者さんが鶴瓶さんと滝川さんが来ていると言う情報をキャッチして取材

に来ました  

その取材に応えるのかと思いきや、『秋田弁の大きな古時計』を知りたいと言う鶴瓶

さん。取材に取材返しをする鶴瓶さんに滝川さんも  びっくりでした。

のびのびランドを後にここからがひとり旅・・・ 

滝川さんは国際結婚カップルを探すのですが、なんせ雪が凄いんです。

歩いているとあの『秋田民放』さんの社屋を見つけて、また『国際結婚カップル』がどこ

かに居ないか  と逆取材  地元密着系新聞の秋田民放さんの情報量はさすが

で、パッと出たのが『ポーランドサラミ』のご夫婦  

と・・・ここで前編は終わっちゃいました。

滝川クリステルさんは『おもてなし』の方で、もっとお澄まし、お上品な方かなと思って

おりましたが、全然天然な面白い方でした  

後編でもっと滝川さんの素の姿を観たいなぁ~と思わせる人ですね。

それから・・・『古時計』  ZUZU弁バージョンと言うらしいですが、なかなかにイイ曲

でした。歌い方やん  と突っ込みたい所ではありますが、ちょっと字あまりの方言

の歌詞をつけているのでフランス語に聞こえるんでしょう。

鼻から漏れる吐息がフランス弁・・・  いやいやフランス語に聞こえるんですね。

秋田は美人で有名ですが、冬の東北にしては明るく陽気な素敵なところだなぁ~と言う

印象 

来週が楽しみです 

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花粉終焉・・・

今年の花粉シーズンはもう終焉らしいです。

と・・・言う事は、背中にオデキの親玉が出来てしまったものの、いわゆる鼻や眼に来る

花粉症の発症は無事クリアをしたみたいです。

先日、お客様がされていた花粉症対策?みたいな眼鏡は格好いいなぁ~  なんて

思ったのですが。

先日、このブログで書きましたが、腸内環境が良くなると花粉症から解放された人が

居ると言うお話しや、今日、聞いたお話しによりますと、花粉を感じる部分が老化して

しまって花粉を感じなくなってしまって花粉症から解放されるケースもあるらしい。

(事実かどうか知りませんけど・・・)

私にとって花粉症は個人個人で花粉症のビーカーみたいなモノがあって毎年蓄積され

ながら、ある年を境にビーカーから溢れるが如く、花粉症になってしまう  ものだと

思い込んでおりました。子供時分、公害病が蔓延する大阪周辺に暮らしていましたか

ら、当然に害はしっかり蓄積されていると・・・  

でもどうやら違うみたいですね。

NHKスペシャルの人体のお話しを観ていたら、ビーカーなんてことは全然お話しされて

いませんでしたし、なんせ60兆個の細胞の集合体が私なんだから 

細胞はどんどん新陳代謝をする訳です。

故に、ニューリバーになることだって案外簡単なのかも知れません。

老いと戦い、パワフルでエネルギッシュに活躍が出来るんです。

ビーカー理論で花粉症でビビっていた自分が愚かしい・・・と思った花粉シーズン終焉

の今日この頃なのでありました 

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NHKスペシャル 人体 ミクロの大冒険3▽あなたを守る!細胞が老いと戦う・・・

ここまで人体のことが判っているんだ・・・と感心しました。

そのうえで、ips 細胞が『寿命』を超越する神の領域に踏み込む可能性があると言う事も

興味深く拝見した次第。

山中教授のお人柄はシリーズ3部作を見てよく分かりましたが、ips 細胞の研究を成功さ

せたのが山中教授であって良かった・・・と思いました。

『老い』と戦うのは医療なのだと思うのですが、現在の医療がまさに老いに対抗し得る迄

に技術が進歩してしまっていると聞くと、これからの地球の人口はどうなるんだろう?と

心配になります。

医学の進歩で、閻魔さんの元に行くペースが明らかに遅くなってしまうどころか・・・番組

で紹介された様々な治療。心臓の若返り手術などを見ると『寿命』と言う概念が変わって

しまうと言う怖さも感じます。

山中教授が『倫理観』を話し合っているとお話しされていたのはまさしく『神の領域』を

意識しているからなんでしょう。

日本ではそんなに欲通しい人は無いと思いますが、独裁国家などの権力者が・・・と

考えると困ったことになりますね。

『浦島太郎』は決して幸せではないと私は思いますけれど、自分だけ『不老不死』なんて

ことが細胞レベルでは可能と言う事なんでしょう。

ただ『運動』は細胞レベルで考えるとアンチエイジングで有効と教えて貰いました。

60兆の細胞達が上手に私の身体のうちで粛々と活動してくれるように頑張ろうと思い

ます  

人体 ミクロの大冒険 3部作はなかなかに面白かったです 

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やっぱり・・・條辺さんのうどんはうまい

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上福岡駅そばの讃岐うどん・・・『條辺』さん。

なんでしょう・・・この美味さ。

武蔵野うどんも、大阪のうどんも大好きですが、うどんの部では『條辺』さんのうどんは

感動級  

最初はまず『冷やかけ』で、きゅっと締まったうどんからスタートすると  

ハマってしまうと思います 

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2014  マスターズゴルフ

松山君、予選通過ならず。残念でした。

初日の80がキツかったですね 

手首のテーピングが気になるけれど、大丈夫なのかな 

錚々たるメンバーが集まってるから予選落ちも仕方が無い。

これもバネに次のメジャー・・・全米オープンかな  で頑張ってくれればいいですね。

昨日は早起きしての応援、なかなか辛かったですけど、今日の2日目は・・・特に15番

のパー5 以降はドキドキしました。あそこでイーグルが取れていたら  と思ったりし

ましたけれど、まぁ~それがオーガスタなんでしょうね。

タイガーさんもお休みだし、フィル ミケルソンさんも予選落ち・・・。

なんだか今年のマスターズは軸になる選手が居なくて、放送も漫然とした感じになっちゃ

っていますが、それでもスターがまた出てくるのでしょうね。

今のところ、アダム スコットさんの連覇を期待しているかの様な画面占有率ですが、

2日目まででぶっちぎりのバッバ ワトソンさんがひとり旅でこのまま他の追随を許さず

・・・と言う展開になる様な気が私はしています 

ただ・・・松山君が予選落ちしちゃったから早起きしてまでは中継は見ませんよ 

もう2014年マスターズは私の中では・・・これにて終了 

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小保方さんの問題・・・

日本の報道番組はダメだなあと思います。

小保方さんの会見を道行く人々に見せて『どう思うか?』とインタビュー。

小保方さんの研究についてきっと正しく認識している人なんてごく僅かだと思います。

もしかしたら報道番組を作っている人でさえそうなんじゃないのかな。

だから『魔女狩り』みたいに会見を見て、素人に意見を言わす・・・なんて番組を作って

しまう。

事実を粛々と検証して可能性があるのであれば、間違いは修正して出直せばいい。

研究なんてそんなもんじゃないの?

出る杭を抜くのはアカンなぁと思います。

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・櫻井翔さん 長野県安曇野市 (後編)

安曇野市の後編。ゲストは『嵐の櫻井翔さん』です。

後編はひとり旅になりましたが、雪の降る午後2時の安曇野市穂高有明地区は人通りが

ありません。

人気のない集落を歩いていると『焚火の匂い』がしてきたと言う事で、たき火をしている

ところには人が居るだろう  と言う櫻井君の読みが的中  

結果として、これがいい出会いになるんですよ。

大きな家にたじろぎつつも勇気を出して『ピンポン』を押そうと玄関に・・・。

でもインターホンはありませんで、『すいませ~ん』と声をかけることになりました。

『浅川さん』と言うお宅で、煙はなんと薪ストーブの煙だったんです  

これはイイ所にご縁があったなぁ~と思っていたら、気さくないいおばさんで、ナントこの

女性、女子大回転、マスターズ60歳以上の部で優勝されているスーパーな方 

薪ストーブ用の薪割りをチェーンソーで櫻井君にやって貰う姿もなぜだか微笑ましい。

二人ともアスリート?だからあれだけ様になっていたのか  ホントにいい絵でした。

嵐、アラシしてなくて、素の櫻井君った感じだったのも良かったです。

その後、セロリ農家の森島さん宅にも浅川さんが連れて行ってくれたのですが、まぁ~

森島さんのお宅もいいお宅でした。

嵐の櫻井君を前に、スタッフが下見に来たと勘違いした浅川さんと違って、森島さんの

おばあちゃんは少女の様に、『嵐の櫻井翔君』にときめいている姿が可愛らしくて面白

かった  

 おっと、鶴瓶さんの旅はと言いますと、掘金地区の道祖神さんを見惚れていましたら

ご近所のおじさんが良い出会いを作ってくれました。

前編のお蕎麦屋さんのお酒が残って、『ちょっと酔ってます  』と言う鶴瓶さんに

『お母さん、酒を持ってきて・・・』と言うおじさんが可愛らしかったですネ 

おじさんが『臼屋』さんを見に行けば・・・と薦めてくれたので、臼と杵を見に行くのかと

思いきや、素敵な佇まいの『ブティック』を見つけて、そこに飛び込んだ鶴瓶さん 

『酒井さん』と言うお宅のお店でした。

亡くなられてもう10年になると言う事でしたが、奥さんが気持ちを込めて続けているお店

だと言うのがひしひしと伝わるお店  このお店に飛び込む鶴瓶さんのセンスが素敵

だと感じました。

人を招き入れるのが好きなご主人だったとの事ですから、本当にご主人が招いた縁かも

知れませんね。

ご主人のお仏壇にお線香をあげ、お仏壇の太宰治みたいな写真のお父さんがちょっと

照れているみたいに見えました。

そしてこの後の展開がまた凄くて・・・。

2011年6月に訪れた松本市の旅で鶴瓶さんが出会ったパスタ屋さんと酒井さんがお知り

あいだったと言う事で、じゃあ松本に行きましょう・・・と  

そこで牛越さんとの再会を果たしたのでありました  

今回の家族に乾杯は櫻井さんにしても鶴瓶さんにしても・・・ぶっつけの旅なのにこんな

風になるもんかなぁ~とビックリする展開と言いますか、神がかっている凄い回だったと

思います 

嵐の櫻井さん、良かったです 

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・櫻井翔さん 長野県安曇野市 (前編)

1週遅れになってしまいましたが・・・、『家族に乾杯』。

旅の舞台は長野県安曇野市。ゲストは櫻井翔さんです。

旅のスタートは安曇野の三柱神社と言うところ。

広くて趣のある神社で待ち合わせでした。

神社近くの公民館でやっている子育てサークル・ひまわりクラブの方々と談笑。

安曇野地区、子育てしやすいところだそうで、大勢の子どもたちとお母さん達の活動に

ほっこりしました。

楽しい水道工事のおじさんとお話しをして、お蕎麦屋さん『鷹匠』さんへ。

実直な蕎麦職人さんのお店かな~と思っていたら、なんとなんと元は和菓子屋さんで

今でも現役で和菓子を売ってまして、そこにお蕎麦も併設されている感じなのかな。

蕎麦職人の息子さんもイイ感じでしたが、和菓子のお父さんの味も良かった 

『義民の里』はカステラ生地の洋菓子風だったですが、美味しそうでしたわ  

加助最中はあんまり写っていなかったけど  

おやっさんがガンガンお酒を燗してくるので、お蕎麦までたどり着くのかなぁ~と心配

してましたら・・・まぁ~立派なお蕎麦と天ぷらで。

戸隠流と言うのはへぎ蕎麦みたいにクルッとキレイに盛り付けている細打ちのお蕎麦

のことを言うのでしょうか。

櫻井さんも鶴瓶さんもお蕎麦の味に感動してました。

お酒をそっちのけでお蕎麦を食べてましたもん  

そして、親子で和菓子職人としての切磋琢磨を語る姿は感動しました。

味を受け継ぐだけでなく、後世に残って行く・・・と言う事はこういう事なんだなぁ~と 

櫻井君もイイ味を出していたように思います 

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サクラ サク ・・・

背中の痛みもようやく引き、喜んで仕事に出掛けたら  諦めていた桜に出会えて

嬉しく思いました。

3

さいたま新都心と櫻。

2

川が入るとよりキレイだと思います。本当は菜の花の黄色があれば・・・と思います。

1

桜のピンクを多めにしつつ、新都心のビル群も少しアップで・・・  

これがベストショットだと思います  

梅の花も素敵だと思うのですが、諦めていた桜の花は圧巻でした。

思わず息を飲んでしまう程の威圧感が桜にはありますね。

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腸内環境を整えました・・・

整腸の努力のかいがありまして、ようやくいい感じになりました 

背中の化膿の痛み&化膿止めの薬の副作用で急激な食欲不振、その後の便秘。

便秘は初めて経験しました 

『詰まり』の解消には苦労しましたが、ここでは割愛 

まぁ何事も経験が大事だなぁ~と思います。

さて、通った後のメンテナンス 

いろんな会社の機能性ヨーグルト。戦ったり、維持したり、低カロリーだったり・・・善玉菌

同士は私の腸内で喧嘩しないのかなぁ~と思いつつも、市販のヨーグルト飲料は小さい

ですからね。112ml・・・。世間の人はこれを飲んだ気がするのかな。

最低でも500ml、できたら1ℓ は飲みたいわ 

そしたら混ぜ混ぜしないで1種類で飲みきれるのに、小さいからあれもこれも・・・と思って

ついつい混ぜてしまう。正直飲んでも味は大差ないです。問題は腸内でどうなっているか

だけど、判りませんからね。自分に合うヤツがあるのかどうかも判りません。

善玉菌同士は仲良く私の腸内で暮らして行ってくれればいいのですが、善玉菌同士で

も喧嘩したりしないのかな。

きっと、細胞レベルでは先週の私と今週の私は変わりがありませんけど、腸内環境は

完全に別人です。

腸内環境が変わると、身体の細胞の複製事情も変わるんだと思うんです。

と・・・言う事は、これから私の細胞が複製されてガラッと新しくなった頃には、ちょっと

違う私になってるんだろうなぁ~。

腸内環境・・・。

うまいことクリーンになったなぁ~ 

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蟹江敬三さんの訃報・・・

去年のあまちゃんの忠兵衛さん。

はちゃめちゃなおじいちゃん役、可愛らしくて人気者って役どころをうまく演じておられまし

た。ドラマじゃないけど仏壇の人になってしまわれたと言うのはショックです。まだ69歳との

ことで残念でなりません。

『鬼平』の粂八役はやっぱり蟹江さんがいい。

謹んでご冥福をお祈りいたします。

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肉・にく・ニク・・・

筍の土佐煮を美味しいと思う様になりました  

ひじきの煮物もいいなぁ~。

なんだか最近、味覚がまた一段と進化?退化? (どっちか判らないけど) したみたい。

大阪の神様、桂米朝さんがお元気なのは肉が大好きだから・・・。長命で元気なお年寄り

は総じて肉食だと聞いています。

故に私も、肉・にく・ニク・・・  なんて思っていますが、やっぱりピークからすると食べ

られなくなって来た気がします。

ステーキなら500グラム位は食べれたのに、最近は微妙  

400グラムも行けるかどうか 

300グラムは先日食べましたが、もうちょっと食べたいなぁ。腹八分で止めておこうと言う

大人のたしなみでセーブするようになりました。

大人のたしなみを続けていたから『胃』が小さくなっちゃったのかな  

もういい加減、ジジイですので、基本、美味しいモノをちょっとだけ味わえればいいんで

すけど  

背中の化膿を治すために、薬の他、ヨーグルトや黒酢でもって身体の内をキレイにしよ

うといろんなモノを食べたり、飲んだり  

随分良くなって来ましたが、結局どれが効いたと言うのは判らず仕舞い。

まぁ治ったんだから全てが良かったと言う事で 

この発想が『健康食品が一大産業に成長する理由なんだろうなぁ~』

うまい商売だなぁ~なんて思う今日この頃でございます。

(私は不当利益は要りませんけどネ  )

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ゴルフボール

背中におできの親分みたいなヤツが出来てしまった困っています。

先日、皮膚科に行った際には、膿を絞り出してしまえばいいと言われ、切開後、先生が

力いっぱい、ウニュニュ  とゴルフボール大に育った親分を押してくれたのですが、

こちらは気絶寸前  痛いのなんのでした。

先生は親分を退治したかったのでしょうが、もうちょっとで私自身が退治されてしまいそう

でした。

『ハッ』と我に返った先生は『ごめんごめん』、痛かったですね~  とお話ししてくれまし

たが、素直にもうちょっとで気絶していました  と申告させていただきました。

それから、2日経っていますが、化膿止めと塗り薬をもらっちゃったので化膿している部分

がドカン  と噴火しないで、じわじわ元に戻る方向で身体が反応してしまっているみた

いで、これがなかなか大変です。早々に膿が出て貰った方が痛みは早く引くのですが、

ゴルフボールの半分みたいに成長していたモノが、芯が無くなってぼやけてしまったもの

の痛みはまだありますので、寝られませんし、イスの背もたれにももたれられません。

そんなことぐらいなんてこともない・・・と思うなかれ。

案外、地味にしんどいです。

睡眠不足になってしまうし、イスに座ってもうっかりする飛び上がってしまう程の痛みが

ありますから・・・。

天災や傷病と言うのも含めて『塞翁が馬』と言う事なんでしょう。

ちょっと調子に乗っていたなぁ~と反省しながら・・・ベッドで呻いている今日この頃なの

でございます。

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チリの地震

チリの大地震は心配ですね。

まだまだ環太平洋は地震が活発に発生する時なんだなぁと心配になります。

怪我や亡くなられた方がいらっしゃると言う事ですので、ご冥福をお祈りする限りです。

津波は大きなものがたまたま起こらなかったのは幸いでした。

きっと『チリ』と言う事でなく、『環太平洋』と言う視点でみないと地震の頻発期は間違って

しまうと思いますので、出来ること・・・つまりは防災グッズの点検や、外出時には避難路

を意識して探しておくなどが大事なんでしょう。

『急』なのか『心構え』が出来ているのかによっても随分といざという時の対応は変わります

ね。来なければ『ラッキー』だったという意識で、準備はしとこうと思います。

(あの怖い地震警報の音に最近ご無沙汰だなぁ~。そうすると気が緩む・・・。気ィつけな

さいね  と鯰が言ってくれているのかなぁ)

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