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123便事故に思う・・・

昨日はあちこちの報道や特番で、日航123便墜落事故から30年と言う事で特集をやって

ました。

私が中学生の時の事故です 

中学生ながらに飛行機は怖いなぁ~と思ったもんです。

ただ上手に難着陸しようと努力した結果の墜落だったと思っていましたが、いろんな調査

で分かったのは、懸命に努力をしていたものの、パイロットさん達が努力した程、ジャンボ

ジェットは自由に操作が出来ていなかったみたいです。

熊谷とか秩父の地名が出て来て、町中にジャンボが墜落する可能性があったのだけど

8月の埼玉は当時から積乱雲の産地で、積乱雲の風に乗って機首が山の方を向いたと

聞いてちょっと怖かったです  もし積乱雲が無かったら埼玉に落ちていた可能性が

あったのですから・・・。

風で飛行機がアチコチに飛んで行ってしまう程にパイロットさん達の努力が報われなか

ったままに墜落したと言うのがブラックボックスの解析結果だったそうです。

命をかけて乗客をなんとか羽田に届けようと努力されてはいたのですけどね・・・。

あれから大きな事故は国内では起きていないと言う事は、飛行機の整備、構造、操縦

術のレベルが上がっているんでしょう。

私も時々飛行機に乗りますが、『怖かった』と最近思った事はありません。

怖かったのは唯一、バンコクから伊丹に帰ってくる際のフライトで、伊丹の門限がある

ので気象条件が悪い所をそのまま飛びます  と言われた時だけ 

エアポケットって本当にあって、まぁ落ちる落ちる  エレベーターで感じるヒューン

の大きい版を何度も経験しました。落ちる度に急上昇する飛行機に関取に向かう

子供相撲みたいな気分でした。羽を見るとバタバタと羽ばたくように反るんですよ。

ガタガタと言う振動と羽ばたく羽  上下左右に揺れまくること1時間ぐらいだった

かな。もう飛行機は乗らなくていい  と思いましたが、あの時のフライトは機長が

ちゃんと操縦出来ていたから無事に到着したんです。

123便はもっと怖かったんでしょうね。生存者の方々からのインタビューではたくさん

の乗客が気絶していたとの事でした。

気絶していたから防御の姿勢が取れないままで墜落してしまって人命が亡くなったと

も言えるのでしょうかね。高度の問題で酸素が足りなかったという話しもありました。

全世界レベルで見ると、今年はたくさん飛行機事故が発生してます。

どこかに飛んで行ってしまったり、撃墜されたりと・・・。

飛行機事故は無いように努力してもらいたい。

飛行機だけじゃなくて、自動車やバイクも一緒ですけど・・・。

事故後30年経過しての遺族の方々のインタビューは聞いていて辛かったです。

飛行機会社の経営は決して楽ではないのだろうけれど、安全を疎かにすることなく、

快適なフライトが出来るように努力してもらいたいと思います。

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