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男と女・・・

男と女・・・と言えば、チャゲアスの名曲なのですが、名曲を紹介しようと言うのではありま

せん 

私が子供のころの小学校のクラスでは確か、ちょっと差で男性の方が多かったように思い

ます。生物としては男の方が弱くて育てにくいので昔は男の子の方が若干多めに生まれ

るのだと聞いたことがあります。本当かどうか知らないけれど 

一姫二太郎と言うのも、育て易い女の子で慣れてから男の子が産まれるといいですね

と言うお話しだった・・・と言う説もリアリティがあります。

ところが昨今は医学が進歩して、子供の男女差に関係なく、乳幼児で亡くなるケースが

激減したため、男でも死ななくなったことにより、私の子供のころのように男の子の方が

人数が多くなると言う現象が生じたらしい。

そこから数十年が経過しまして、最近ではどうなっているのか…と言いますと、小学校や

幼稚園のクラスの男女比は女の子の方が多いのだそうです。環境ホルモンのせいだと

かなんだとか言う方もありますけれど、私は生物としての人間が、種の保存の原理で調

整しているのではないかいなと思うのですけど、実際はどうなんでしょうね。

種としての日本人が絶妙のバランスで男女比を調整している・・・。

若干のタイムラグがありますが、不幸にして40年以上に渡って、選から漏れて独身生活

を貫いて来た私の場合で言いますと、種の保存の原理から言うと、数的にはめちゃめち

ゃ若い女性と結ばれることでペアとしては帳尻が合う 

なるほどなぁ~と思いながら、もうすっかり『秋』になった夜の町をいつもの様にウォーキ

ング中に考えた今日この頃なのでございます 

なんのこっちゃ・・・。別にあてがある訳ではなく、『願望』なんですけどね 

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