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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・夏木マリさん 青森県つがる市 (前編)

今週の家族に乾杯の旅の舞台は、青森県つがる市。

ゲストは夏木マリさん。

夏木さん、パワフルに頑張っているから大好きです。鶴瓶ちゃんと同じ昭和26年生まれ

なんですね~。ちょっとビックリです。お顔のシワもいい味でした  美しく歳を重ねるっ

て素敵です 

さて待ち合わせの場所ですが、『木造駅』・・・。

キラキラアフロで鶴瓶さんが言ってた土偶の駅・・・。こんな強烈な駅、なかなか無いです。

また電車が来たら、土偶の目が光るって・・・ 

旅の舞台を夏木さんが選んだ理由ですが、夏木さんはりんごが大好きで、りんごの木の

オーナー制度と言うのがあるので、ぜひ夏木マリのりんごの木が欲しい・・・と言うことで

した。美しさは健康であることで、健康の元はりんご・・・  りんごは医者いらず・・・と

言う言葉もある通りで、毎朝りんごをかじっておられるのだとか。

そんなお話しをしながら駅のそばを歩いていたら、『神武食堂』さんと言うお店が目に

つき、まだのれんも出ていないお店に二人して飛び込み訪問。

お孫さんも入れると4代が勢揃いのザ・家族に乾杯と言うお店。

おばあちゃんも素敵だったし、ここのご家族を見ていたら、きっと美味しいラーメンなん

だろうなぁ~と思ったら、やっぱりこれぞ中華そばって感じで良かったです。

でもタンタンメンが人気なんですね~。

食べログで見たら凄いお店。津軽百年食堂のモデルになったうちの1軒とありました。

なるほど・・・ガッテンです。

まだノレンも出ていないのに開店前に店内は満席になっておりました。つがるに行った

ら寄りたいお店です~。

さてさて、りんごの木のある風景に早く行こう・・・と車に乗ってりんごの果樹園を見つけ

たものの、果樹園には誰も居なかったので、どこの家の果樹園なんだろうとウロウロす

るも、鶴瓶ちゃんの飛び込み訪問がさく裂したのでありました 

古坂さんと言うりんご農家さんで、車を降りたところのりんご園ではなかったけれど、

7反のりんご園をお持ちだと言う事でした。前歯が抜けてしまっている古坂さんの顔が

なんともいい顔で、奥さんも素敵なの・・・ 

夏木さんがぐいぐいとリンゴの木のオーナー制度のお話しをされたのを快諾されて・・・。

鶴瓶ちゃんが夏木さんの会話に新種の詐欺やんと笑う程の展開でした。

夏木さんのリンゴ好きもよく画面から伝わりましたが、古坂さんの応対も負けず劣らず

・・・。リンゴのオーナー制度は本当にあるらしいのですが、この番組を見ていたら、古

坂さんのりんご園でお願いしたいと思う味がありました。

古坂さんのご人徳です  

日本最古のりんごの木・・・樹齢が136年の木が3本残っているそうで、そこにも古坂さ

んがご案内されて・・・。鶴瓶さん、夏木さんも大喜びでした。

番組の後日訪問・ビデオレターで、鶴瓶ちゃんと夏木さんに会えてとても嬉しかった事

やりんごの実の管理方法、また7反の畑の中で、夏木さんが大好きな『ふじ』の木の中

でも美味しい実のなる木を選びましたよ~と、木に『夏木マリ様』と札が着いていて、

夏木さんに届けるのに恥ずかしいりんごは作れない・・・と顔をくしゃくしゃにして笑う

古坂さんの笑顔を見ていたら・・・今朝の台風の雨みたいな大粒の涙がぽろぽろと

私の目からこぼれてしまって止まらなくなってしまいました。

日本の農家さんは素晴らしい・・・。

40歳にしてりんごを作り始め、自分の代で畑を増やして今は7反のりんご園を持つに

至った古坂さん・・・。

ご自宅も自分たちで建てたとの事でしたが、ご苦労もあったでしょうね。

去年は台風で被害を受けてもうダメかと思ったのですが、今年は豊作で・・・と小野アナ

が話していましたが、今朝の台風18号は大丈夫だったのかな。

とても心配です。

元気な夏木さんがゲストだっただけにまさか今週が泣かせる回だとは思っていなかった

ので油断しました。

家族に乾杯の醍醐味です 

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