« 恵方巻き | トップページ | 春・・・? »

鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・六角精児さん 大分県姫島村 (後編)

前編に続いて大分県姫島村の旅。

ゲストは俳優の六角精児さん。

後編は役場の可愛らしい女性が大活躍して、鶴瓶さんと六角さん双方の旅をコーディネイ

トしてくれた感じでした。姫島はとても素敵な島だと感じたのもあの女性のおかげかな 

狭い島だからこそ・・・と言うのもあるでしょうけれど、大殊勲で特別ボーナスあげてほしい

です 

さてさて、鶴瓶さんの旅ですがまずは野球部の中3・3人組。

モテる中3の男の子は中1の女の子と手を繋いで帰ってる・・・  羨ましいぞ~ 

って話しをしてから、前編の田んぼのリアル案山子を見て。

胴馬をやってる案山子を見て、私はとても懐かしく思いました。馬跳び以上にハードな遊び

だったのですが、胴馬で子供のころ事故があって、以降胴馬は禁止になっちゃったから

今の子供は知らないんじゃないでしょうかね。

役場の女の子、ここでも可愛かったです 

それから緑のペンションに行き、一木彫りのきつね踊りの木像と出会いました。

去年亡くなったおじいちゃんがご飯を食べる間も惜しんで彫ったとの事でした。

ペンションのお料理も美味しそうでしたが、いやいやここの家族のお話しは素敵だった

です。中城さんと言うお名前だけがかろうじて分かっただけでペンション名はよく分かり

ませんでした・・・。

そのペンションを出ましたら、もと『ぬかるみん』の神主さんと出会って・・・ 

こんなところで『ぬかるみん』と出会ったら新野先生も喜びますねぇ~ 

新野新さんはお元気でしょうか 

さてさて一方の六角さん。

拍子水温泉で温泉に浸かり、脳梗塞からのリハビリ中のおじいちゃんと水風呂も体験

 温泉を出たら鶴瓶さんの方でも登場した役場の女の子が大活躍して灯台の管理

人さんを六角さんと引き合わせ、六角さんは灯台見学。ハート型の切り株が素敵でし

た。カップルは灯台に引き寄せられますからねぇ~。つい先日、私も・・・ 

さてさて。

姫島の灯台は明治37年から灯を灯し続けているそうです。明治の建物は堅牢なんで

すね。感心します。

それから漁師さんとちょっだけ話してゲートボールのお年寄りと焼き芋を食べながら

のお話しやらゲートボール体験やら地層見学やら・・・。

六角さんのひょうひょうとした溶け込みやすさが発揮されてとてもいい旅だったです。

六角さんの『行ってみないと分からない』ってお話しが最高でした 

地元の方にナビゲートされてと言うのも六角さんの人となりがなせる技。

六角さんみたいな旅が一番面白いし、憧れる旅なんですよね。

いやいや今回の家族に乾杯は旅の醍醐味を感じましたよ。

そんな旅を創ったのは、役場のお姉さん&島民みんなと言うところでしょう 

素敵な姫島。

あの緑のペンションはお料理も美味しそうだったなぁ~。

役場のお姉さんも大絶賛だったもんなぁ~ 

|

« 恵方巻き | トップページ | 春・・・? »

鶴瓶の家族に乾杯」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 恵方巻き | トップページ | 春・・・? »