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2015年6月

陶芸デビュー

陶芸デビューしてきました 

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さいたま市のむさしのクラフトさん 

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今回、入れていただいたサークルのみなさん  

(みなさん、ろくろで作品を創っているところ  夢中なのです  )

私ももちろんろくろっちゃいましたよ~ 

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☝ これ、私が創りました~ 

古田織部を意識しました~。『へうげもの』のファンです 

これでお抹茶をいただきとうございます~ 

写真だと寸法が判り難いですけど、結構大きいです 

さてさて・・・サークルのみなさんの成果です~ 

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この造形は素晴らしい  用途も決まっているお皿です 

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いろんな土をそれぞれ計算で使っているから仕上がりが違ってます。

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ムフフ・・・  

今回はろくろで造形だけ。次回は削って釉薬を乗せるらしい。

もしかしたら削りで1回、釉薬で1回だから、完成までにはまだ月日がかかるのかも 

先生の教え方が上手だからどの作品も素晴らしい出来栄え~ 

サークルのみなさんは、あらかじめいろんなお皿をスマホで撮っていて、こんな感じの

お皿を焼きたいと・・・土選びから楽しんでおられました。

陶芸は予習も大事なんです 

これから美術館だけじゃなくて、百貨店に行くのも楽しみやわ~ 

だって創作意欲が・・・  ねぇ~ 

これから趣味として陶芸をやっていこうと思っています~ 

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かき氷・・・

かき氷ブームですがさいたま市内でも美味しいかき氷が食べられるんですね~ 

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むさしのクラフトさん 

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バナナキャラメル~ 

キャラメルは小皿にたっぷり~ 

氷が違った 

かき氷、進化してますね~ 

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ブラタモリ「#10 奈良」・・・

奈良。

都が引っ越してしまって、○○跡ばかりの更地だらけの観光地だと思っていましたが、

やっぱり奈良は見どころがありました 

番組の中で唯一1回こっきりで終わった川越の町と比べると町の厚みが違いました 

それでも大阪に居た頃、京都には行くけれど奈良にはあまり行かなかったのはなぜ 

遠足や社会科見学でも京都だった気がします。

ブラタモリではまたまた『坂』から見た奈良と言う視点で #10 は奈良を紹介。

あの崖が断層だって言うのだから、奈良も大きな地震があったんだなぁ~と・・・ 

最近、『ごぶごぶ』でも東向商店街は取り上げられてました。

地味な奈良にスポットが当たっているのかなぁ~ 

奈良も京都が隣になければ文化財はたくさんあるから・・・観光でも充分に魅力がある

エリアなんですね。

再発見、奈良  って感じかな。

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新たな趣味・・・

今、やってみたいことが2つあります。

『結婚』みたいな大きな問題は置いておくとしまして・・・ 

1つは陶芸、もう1つがお遍路さんです・・・。

趣味  も『青春』から徐々に離れ始めてきた感じです 

双方ともに、どんなものかまずは『体験』してみたい 

なんせ習字にそろばん、お絵かき教室に体操教室・・・。今まで全く身に着かなかった

習い事がいっぱいありますから・・・ 

お遍路さんはちょっと時間的にも難しそうなので、体験版で切り取ってトライしようと

思っています。

陶芸は私の秘めたアーティストの才能が開花するのでは・・・  と思っている必殺

の分野です 

きっと神さんが私にくれた才能がなんかどっかあるんだと思うんですよね。

まだよ~見つけていないだけで  

もっとも何を血迷ったか『体操教室』で、平均台・・・なんてな廻り道をしてしまう私です

ので、陶芸もハズレなのかも知れませんけどネ。

お知り合いの方がフェイスブックに『作品』をアップしておられまして、その出来栄えに

ちょっとビビっておりますが  普段のおしゃべりな口  にはホッチキスで、真剣

に土と向かい合いたいと思っているのでありました  

( お遍路と陶芸・・・ともに『水曜どうでしょう』の影響かもしれません・・・ )

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観賞魚・・・

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海外で錦鯉の人気が高まっているのだとか・・・ 

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日本の生産額の半分以上が輸出されてしまっていると言いますから国内の低迷ぶり

と世界の沸騰ぶりが判りますね。

日本の家庭でも庭に池があるところが結構ありましたが、やれ風水がどうとか言われ

て、随分と池がなくなってしまいました 

それに伴って錦鯉愛好家が減ってしまったんでしょうね。

私は金魚愛好家ですので、錦鯉愛好家とは親戚みたいなもんです 

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金魚の方がお手軽ですけど・・・ 

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水槽は小さくてすみますからね。もっともプロになると金魚も相当大変だと聞きます。

私はホドホドの金魚を大切に育てる派 

金魚は海外ではあまり騒がれていないのかなぁ~。

時々外国産の金魚にも遭遇しますが・・・。

(写真は年2回開催されています加須水産試験場の観賞魚祭りの出品魚です)

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暑い・・・

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ジメジメした暑さに負けそうです・・・ 

と言う事で、めちゃ寒だった時の写真で眼からクールダウンです 

あまりの寒さで凹んでいたら狛犬さんの傘でほっこり・・・ 

この地区の人々の優しさを感じたのでした。

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地震保険・・・

 政府と損害保険各社が検討している家庭向け地震保険料の値上げについて、上

げ幅の上限を50%とする方向で調整していることが分かった。全国平均では19%

値上げの方向で、最新の研究で地震の発生確率が高まった太平洋側の一部では

より上げ幅を大きくする必要があるとの判断だ。(朝日新聞)

地震が活動期にあり、想定されているのが南海トラフや首都圏直下型地震だと言う事を

考えると、保険料の上昇はやむを得ないのだろうけれど。

最大で50%の上昇と言うのも凄い話しです 

太平洋側の料率を上げると言いますが、日本はほぼ国土全体が危険地域で過去の

地震を考えても奥尻や中越等、大きな地震が太平洋側以外でも発生しています。

『保険』と言う考えならば、広く薄く、日本国土全体で負担をする形の方がいいように

思うのですがこの辺りの考え方はどんなものでしょうか。

高いのならば保険加入しないと消費者が考えると、地震の悲劇は倍増します・・・。

各ご家庭によって事情は異なって来るのでしょうが、地震保険の必要性は充分に

ご検討いただくのも大切なことだと思います。

地震への備えは食料や水の備蓄も含めていろいろ大変ですね~ 

※先日、備蓄していた水の賞味期限を考えて、古いモノと新しいモノを交換しました。

古い水が500ミリペットボトルで70本。なかなか飲めないで困っております 

東日本大震災で眼覚めた防災意識がぐらぐらと揺らぐのでありました・・・ 

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平安朝・・・

平成世代の若者たちは小顔で脚が異常に長い・・・ 

ご近所の美容師さんの専門学校の生徒さん達の金髪や銀髪、緑頭を見ていると

もうどこの国と言いますか、どこの星  からやって来たのかな~と思う程 

生捕にしたらすぐにでもマネキンに出来そうなほどに男女そろってスタイルがいい。

この20年ほどで何があったのでしょう 

日本人は民族的に小顔で脚長へと移行しているんですねぇ~。

そうなると、旧日本人の大顔、短足の最後の世代の私などはなかなか辛いものがあ

りますね。日常に支障が出る程に苦しむハメになってしまいます。

新しく購入する際にズボンは斬りまくるし、帽子も頭に入らないんだから 

しばらく前の歌舞伎役者は大きな顔面が良かったんだけどなぁ~ 

もっとも私系の顔立ちのブームは過去を遡るとちょうど平安時代だったらしく、ちょっと

産まれてくるのが遅すぎた感があります  1200年ほど前に産まれてたら・・・。

きっともうブイブイ言わせてたんだろうと思います 

お釈迦さんもその辺は計算で、何度か生まれ変わる中で、良い想いをした人は後々

悲しい思いをするように作っているのかも知れませんなぁ~ 

もちろん1200年前の記憶は頭に残っていませんし、もしかしたら丁度ブームを外して

輪廻しちゃってるのかも・・・ 

『こら~、お釈迦さん  こんな『極め』顔じゃなくて、もっとホドホドが良かったのに~

』 いつの時代も無難で行ける・・・そんな願望を、当世一流のスタイルで帰路を

急ぐ美容専門学校生たちの群れを見ながら思ったのでありました・・・。

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・キムラ緑子さん 青森県階上町 (前編)

今回の家族に乾杯の旅の舞台は青森県階上町。

ゲストはキムラ緑子さん 

キムラさんは『美しい景色の中で究極に優しい人に会いたい』ってリクエストで、階上町

が選ばれたとのことでした。

キムラさんを初めて知ったのは『ちりとてちん』でしたが、『ごちそうさん』での意地悪姉ち

ゃんにハマってしまって大ファンです  今回の出演が嬉しくて嬉しくて・・・ 

そして今回の前編はキムラ緑子さんワールド全開でした 

なんて素敵な女優さんでしょう  もう何倍も大好きになってしまった 

階上町は登場する町の人がみんなキレイで驚きましたが、底抜けに明るい緑子さん

ワールドと相まってウチのテレビがおかしくなったのかなぁ~ 

一般人であんなにキレイな人が連続する町ってあります~ 

最東南端の娘さんやそれぞれのお母さん方・・・ 

もう凄すぎ・・・  美人の産地なのかな 

そんなことは置いといて・・・今回は緑子さんとゴンダイユウマ君 

この二人がただただ印象に残ってしまったのでありました 

来週も楽しみ  

キムラさんをゲストに選ぶスタッフさんも立派  グッドジョブです 

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ブラタモリ『#9 小江戸川越』

いよいよブラタモリで埼玉が~ 

でもなぜか2部構成じゃなくて、1回こっきり~ 

断層や坂がないからなぁ~。

蔵のある町、新河岸川・・・。

喜多院の江戸城移築・・・。

時の鐘・・・。

マニアックなタモリさんの興味はひかなかったみたいですが、鉄城さんのお人柄には

タモリさんも癒された 

そんな小江戸・川越の巻でした。

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ローカル路線バス乗り継ぎ旅 第20弾 北海道洞爺湖~知床羅臼

北海道の路線バスの旅は、雄大な景色と一路線の距離と言う意味で醍醐味はありました

が、太川さんが『 さあ、どっちに進む  』 と悩むドキドキ感があまりなかったのが残念

でした・・・  路線バスの視聴者の楽しみってルート選択のドキドキがあるからこそ

ゴール出来るかどうかが楽しいのに、時間と距離はかかっても『右か左か、さあ・・・

どっち・・・』ってのが弱かったから、なんか淡々とした回だった気がします。

『波と戯れる蛭子さんとその後』や今回はみんながバスに乗っている時間が長すぎて

ストレス発散の『プチ毒吐き』が随所で展開されて、それはそれで楽しかったけど・・・。

でも・・・視聴者的には今回はドキドキわくわく感は少なかったし、歩いてでもルートを繋げ

るって達成感が薄かったです。舞台が北海道だから、歩かなければならない場合、途方も

ない距離にはなっちゃうんでしょうけどネ 

今回はどこからどこまでバスに乗ったと言うルートの記録は割愛します。

だってほぼ一本道でしたから。

北海道ゆえに雄大な景色は充分に堪能出来たけど、それはもともとは路線バスの旅

には求めていないです 

森尾由美さんのマドンナはちょっと歳をとりましたねって感じはしましたが、爽やか路線

で良かったです  体力的にはもっと頑張れたんだろうと思うんだけど、それを発揮

する処が全然なくて、バスに乗り続ける苦痛だけ  

3時間路線バスに乗るのって辛いとは思うんだけど、編集されちゃうからその辛さが

伝わらない  

ラジオ体操しなきゃ身体が持たなかったんですよね・・・ 

ある程度、バス路線網があって、どっちに進むべきかがゴール出来るかどうかを

左右するって要素を盛り込むには、ちょっと大きめな都市を旅のスタート地に選んで

おかないと『路線バスの旅』はドキドキしないんでしょうね。

次回のルート選びはスタッフさんも慎重にお願いします  

(結構、行き尽くした感があるのかも知れないけれど・・・)

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魚・魚・魚・・・

健康のためにお魚  を食べなさいと言われます。

不健康な生活習慣を変えるべく、運動したり、食事をいろいろ工夫したりと努力を

しているのですが、お魚だけはどうしても苦手なまま。

さつま揚げは大好きなんですけどねぇ~ 

先日亡くなられた桂米朝さんもそうだったのですが、長命な方には肉好きが多いの

に、なんで肉ではなくて魚なんでしょう 

それにしても魚ってなんであんなに口の中で自己主張をするんでしょうね。

ちょっと食べただけなのに口の中が魚味になって、その後はずっと魚の大群 

水族館のイワシの群れ状態になってしまいます 

その点、牛も豚も鶏もみんな自己主張がなくてお野菜と仲良く胃に入って行ってくれる

でしょ。あの潔さが大好きです 

最近、めっきり歳を感じ始めておりまして、食の好みも随分変わりましたが、どうしても

魚だけは苦手なまま。

美味しいお魚を食べたら魚好きになると、魚好きの友人知人からお誘いをいただくの

ですが、なかなかどうしてベルリンの壁。

崩壊する日も来るのでしょうが、厚くて高い壁がまだ立ちはだかっているのであります。

さつま揚げより黒はんぺん。黒はんぺんよりちりめんじゃこ・・・ 

ベルリンの壁・入口だと思うところをいろいろ探しているのでございます 

この努力も血液検査の前では評価されないんですよね~ 

く~ 

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(大事に育てている金魚) 観る魚は大好きなんだけどなぁ~ 

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雨・・・

今日は早朝から埼玉県内を西へ東へ 

アチコチで道路が冠水  してました。

なんだかゲリラ豪雨を求めて走った気分 

梅雨って、もっとシトシトした雨が降り続いて、梅雨も末期になると豪雨が・・・ってのが

イメージだったのですが、まだまだ序盤戦なのに結構な豪雨。

紫陽花がダラリとうな垂れる程の豪雨ってのは困ったもんです・・・ 

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木曜時代劇 かぶき者慶次(11)「大ふへん者」・・・

やはり今年一番のドラマだったですねぇ~ 

泣きまくりでした 

石田家再興はそのまま米沢藩の再興に繋がるのだろうと思います。

綿引さんの家康に、江波さんの美津殿・・・。

キャストも良かったですねぇ。

ちゃんと火野さんの又吉さんも登場してくれたしこれほど気持ちのいい大団円 

にしてくれるとは 

感動しました 

新九郎を護ろうとみんなが立ちあがって以降は、もう・・・  

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健康・・・

毎日ジョギングを続けています 

もう初老なのですが、えらいもんで結構走れるようになるから不思議です。

と言いましても、『競争』ではないので、ゆっくりゆっくりと今は12キロほどを2時間かけて

走っている感じ  早歩きの人にも追い越されそうな速度ですが  私の中では

十分にジョギングです 

梅雨でも  雨だって走ることにしたので、昨日はワクワクしながら走りました。

なんてったって雨雲レーダーでは50mm/hの真っ赤な雷雲がやってくる予報だったので

どんなんかな~と思っていたのです  

ところが雷鳴とイナビカリだけで、ついにはジョギング中は雨は降りませんでした 

ジョギングが終わってシャワーを浴びたら  降ってましたからギリギリセーフと言う

ヤツでした。

肉食から魚食へシフト・・・  出来ないからサツマ揚げで勘弁してもらって、野菜を

食べ、ジョギングする  

いまのうちから起きたっきり老人になるべく、努力をしているのでありました 

栄養士さんに『魚』と言われてサツマ揚げにしたんだけど、果たしてそれは正しいの

かな 

私の良心で、黒ハンペンとかジャコ天とか、イワシ系のすり身がたっぷりの魚の味の

するヤツを頑張って食べているので・・・勘弁してもらおう 

青魚由来成分がガンガン身体に入っているはず 

次は筋トレなんだよなぁ~ 

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治った・・・?

今回はマニアックなお話しで失礼します。

水泡眼のお話しです。

水泡眼ってご存知でしょうか・・・ 

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金魚です。 ☝ 眼に水泡があるので水泡眼 (すいほうがん)。我が家の水槽です。

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左側の金魚です。

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一番手前のヤツですね。

実はですね。

水泡眼が我が家には2匹居るのですが、そのうち1匹の水泡が破裂してしまいました。

もう気の毒で、気の毒で・・・。

どじょうが業をしたのか、それとも金魚がエサを食べる時に・・・ 

もう見るも無残で、片側がペシャンコになってしまって、バランスが悪いのかくるくる

廻っちゃって  慌てて調べたら、あの水泡にはリンパ液が入っていて破れたら

もう再生しないので取扱注意  と書いてありました。

破れる前に知りたかった・・・  

そう思っておりましたら・・・なんと、復活したではありませんか・・・ 

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見てください  水泡の大きさはまだまだ同じ大きさではないですけれど、水泡に

液が溜まり始めた  

もしかしたら治るかも知れません  

何ってそれが嬉しくて・・・ 

ちょっとだけ幸せな気分になったのでした・・・ 

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・蛭子能収さん 静岡県富士市 (後編)

蛭子さんのぐだぐだはキャラだから仕方がないとして・・・

今回の家族に乾杯。宮城県出身の佐藤さんのプロポーズが素敵過ぎて・・・ 

つけナポリタンも美味しそうだったけど、あれで全部がふっとんでしまった 

被災地のお寿司屋さんの営業再開や、あの漁師さんの息子さんとの恋から始まって

いろいろあったけれど結婚する気がすると鶴瓶さんに言っちゃって、鶴瓶さんが彼女

を呼べばいいと・・・ 

それでもってつけナポリタンをずるずる汁を飛ばしながら食べる鶴瓶さんを真ん中に

して・・・ 求婚 

おめでとう 

お幸せに 

彼氏も彼女もとてもイイ人そうに見えました。

家族が新しく出来るんだなぁ~ 

これが本当の『家族に乾杯』だ 

テレビに向かって拍手してました 

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ブラタモリ「#8 函館の夜景」

函館・・・。

10年ほど前に行ったことがあります。

私は青森・函館周遊券で函館に渡ったのですが、その時、函館山のロープーウェイは

点検か何かでお休みだったものですから、イカだけ食べて青森に戻ってしまったんで

すよね~。

それから恐山に行ってしまった 

今回のブラタモリを見て、う~ん、もう一度行かなきゃだなと思いました。

火事・火山・戦争で変わった街、函館。

大火対策で広く一直線の坂を作った。

それが夜景を一段と美しく見せている・・・ 

昭和になっても大火で街がほぼ壊滅するなんて出来事があったんだ・・・と言うのも

驚きでした。

あの函館の夜景はそれほど歴史がある訳ではなく・・・と言う事ですもんね。

『はるばる来たぜ 函館へ』

本当にそんな感じがしたのでありました。

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小指・・・

私の足の小指ですが、外反母趾の逆バージョンで、親指の方向に90度曲がっています 

足は30cmで幅広・甲高なものですから、どうしても弱い部分で調整されてしまうのでしょ

う  

おかげで小指の爪はほとんどなく、タコが身体を支えています 

全然痛みはありませんので、これはこれで構わないと思っているのですが・・・ 

今日、イスの脚にその問題の小指をぶっつけてしまいまして 

あぁぁぁぁぁぁぁぁ~  息を吸いまくり  

もう息が吐けません  

吐いたら あぁぁぁぁぁ~って声が出てしまう状況ですが、声が出たら指が折れてるかも

しれない  って心配になります 

ずっとずっと息を吸ってました。

冷静さが戻ってきたのでそっと  指を見ると 『折れたか 』って状態。

90度に曲がってます  

あぁぁぁぁ~って思って指を曲げようとしたのですが、あんまり曲がらないモノで 

意を決してスーっと空気を吸い込むと・・・ 

あぁぁぁぁぁと言う声が漏れ、アルマジロになってしまいました。

足の小指ってきっと人間の弱点ですよね。

まったく動けず人間グー  のまま、梅雨だなぁ~と湿気を感じたのでありました。

やっぱり初老です・・・ 

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習い事・・・

今の私を知っている方々には笑われるかも  なのですが、なんとなんと・・・私は

親の期待を一身に受け  た訳ではないのですが、虚弱体質  だったこともあり、

運動系の習い事から、お絵かき教室や習字、そろばんなど・・・まぁ~いろんな習い物

をしたのでありました 

最初の習い事は確か、大阪市内の体操教室  平均台やマット運動、トランポリン

なんてなモノまでありまして、当時としてもかなり特異な習い事だったような気がします。

8時だよ全員集合の仲本工事さんみたいにしたかったのか何なのか・・・未だに親の気

持ちは不明です。

もっとも身体を丈夫にしたいと言う気持ちはあったんでしょうけれど 

私は当時、まだ走っていた大阪の茶色の市電に乗りたくて…って感じでした。

当然の如く才能は開花しませんでした 

その次は習字教室。今にして思えば、この時頑張っておれば悪筆が治ったのですが

こちらは習字の先生が、習字道具一式を我が家に持って来られ、次から来ないで

下さい  とクビになったのでした。落ち着きがない子で廻りの子供の迷惑になると

言うお話しだったのだそうです  それで次がお絵かき教室  親は私のどこに

アーティストの才能を感じたのか  分からないのですが、これも長続きしませんで

した。

それでアートがダメなら  + 耳鼻科の先生から武道の奨励がありまして、小曽根

剣友会に小1の時に入りました。争いを好まぬ少年だった私は、剣道は好きではなか

ったのですが、それでも中2まで続きました。そこそこの腕前だった  のですが、

頭に大仏さんのボツボツと同様のおできが多数出来てしまいまして、ドクターストップ

で我が剣道人生は終焉を迎えます。

小3の時には初恋の人が習い始めたと言う理由でそろばん教室にも入りました。

土俵場で教室が開くまでの並ぶ時間が楽しかった  だけで、これは1クールも

持たずに終焉。ココで頑張ってたら理系脳が開花したかと思うと、ちょっと残念です。

中学に入ると塾なのですが、これまた転々と  辞めさされた感が強くて、あちこち

タライ廻しになったのかなぁ~  意欲はあったような・・・無かったような・・・ 

ピアノやバイオリン  の音楽系の習い事に行って無かったのがちょっと残念です

が・・・そしたらもうちょいカラオケが上手だったかも  ・・・ なんともう初老になろう

とする私にとりまして、ほぼほぼ習い事が見事に身についていないなぁ~と改めて

思い返したのでありました。

それと・・・習い事に行かせてもすぐにクビになってしまう私のことを親も心配したので

しょうね  

今でも違った形で親には心配をかけている親不孝者なのですが・・・、まぁ~子供には

苦労させられる星の下に産まれたのだろうと思ってその境遇を受け入れてもらうより

きっと仕方がないのでしょう  (そのうち、親孝行も倍返しするつもりです)

とある方から習い事の件でのお悩みをお聞きする機会があり、なるほど親の気持ちは

そんな感じだったのだなぁ~と感銘を受けたモノですから、私の習い事の思い出を徒然

なるままに書いてみました 

※この歳になるともう少し勉強しておけばよかったと思う事がしばしばあります。

さすがにもう分別もつく大人ですから、クビになったりはしないと思うのですが・・・

うずもれた才能は開花するのでありましょうか 

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木曜時代劇 かぶき者慶次(10)「新九郎の決意」・・・

一息に第10話を見終えてしまいました 

今年一番の面白いドラマだと思います。

石田の姓を名乗る覚悟、佐乃との婚約・・・、米沢藩を飛び越えて、最終話で駿府の

家康さんの元に単身乗り込む慶治殿 

来週の最終話では家康さんを綿引勝彦さんが演じるんですね。豪華なキャスティングで

これまたこのドラマの魅力です。

来週は慶治殿のかぶき者としての姿をぜひ眼に焼き付けたいと思います。

来週の最終話が楽しみです 

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眼医者さん・・・

眼医者さんは嫌ですね~。

眼圧を図る・・・パフッ  がいきなり耐えられません。

怖くて怖くて・・・ 

眼底検査は瞳孔を開けて眼をチェックされるのですが、も~大変 

大騒ぎでした 

耳鼻科、眼医者、歯医者さんは3大嫌々病院です。

患者さん達、怖くないのかなぁ~。

『まばたきしないで・・・』

『眼をあけて・・・』

何度も言われるのですが、勝手に眼を閉じてしまうので、もう制御不能・・・ 

『肩に力を入れないで 

言われて初めて、肩の力を実感するのです 

怖さで肩に力が入る・・・。

『余計に痛いですよ・・・』

知らんがな・・・ 

耳鼻科で鼻に管を入れられている時と、眼科で叱られている時はダンディーも

かたなしです。

もうボロボロ  泣きまくりです 

先日、歯医者さんに行った際に、最近の歯医者の機械の進歩に驚きましたが、

眼科も進歩したらいいのに。

『黙って座れば、ピタリと当たる  』みたいな・・・  

今までは歯医者さんが一番嫌いでしたが、今は眼科が一番嫌い・・・ 

刑事ドラマで、強烈なライト  を当てて犯人に『お前がやったんだろう』と尋問する

シーンがありますが、私なら電気のスイッチが入っただけで・・・

『ハイ、私がやりました』  って言いそうですわ~。 

あ~、眼医者さん・・・怖いなぁ~。

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眼鏡・・・

30歳手前で、私は一度だけコンタクトにトライをしたことがありました 

でも残念ながら、コンタクトより大きく眼をあけることが出来ず、パコパコで吸引するより

他、着脱の方法がなかったために、コンタクト派になることを断念してしまいました 

それから20年近く経過し、当時と変わらぬメタボちゃんですので、この歳になって、日々

ジョギングの日々でございます  (お医者さんが痩せろと言うもので・・・)

どうせやるなら30代にやっておけば違った人生になっただろうと思うのですが、まさに後

悔先に立たず・・・ 

子供のころ、また時々思い出したようにジョギングをするものですから、この歳になって

も必死のパッチで走るのではなく、ゆらりゆらりと走るのだったら結構な時間走ることが

出来るんですよ  

ここしばらくは1時間20~30分ほど走っていたのですが、昨日から2時間コースにちょっと

パワーアップしてみました  

これまでは毎晩のジョギングでは、帽子をかぶり、眼鏡をかけたままで走っていた

のですが  双方ともに結構邪魔・・・  うっとおしいんですね。

帽子なんて・・・と思いますが、反射シールとみてくれの問題でこれは必須。変質者と

間違われず、また交通事故からも身を護らなきゃなりません 

問題は眼鏡で、これが梅雨時のこの時期、そして案外汗で邪魔になってしまう 

それで昨晩から眼鏡をはずし、裸眼で走り始めたのですが眼鏡がなくても足元は案外

見えるので楽に走ることが出来るんですね。

そうなるとただただ走る気持ちよさに身を委ねたらいい訳で・・・ 

気がついたら2時間走っておりました。

だんだん老いを感じる今日この頃ですが、脚だけは丈夫なままってのも格好がいいです

よね 

もうこれから走り倒して、血糖だなんだ関係なくなるほどにスリムになって、美味しいモノ

をちょっとだけいただく  

そんな生活にしようと思っている今日この頃でございます 

今日はこれから眼底検査  

瞳孔を強制的に開かせてのチェックになります 

そうなりますと眼が良く見えなくなりますので・・・今晩はこの辺で。。。

あっ、2時間走ると、脳がメタボだと身体がしんどいと思うんでしょうね。食欲がガクンと

減りますね。すぐに満腹になる・・・ 

このまま走り続けたら、すぐにゴボウちゃんになるんじゃないかなぁ~と思います。

生涯で一度くらい、ゴボウちゃんになってもいいかなぁ~と思っています 

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芋けんぴ

今日、とあるお宅をご訪問したところ、慶事で里帰りをされていたとのことで『芋けんぴ』

をいただいてきました。

懐かし~い 

子供のころ、ご近所で幼馴染の修君のところでよく食べました。

私が子供だったからか・・・太くて長い芋けんぴでした。

確か三菱鉛筆みたいな太さ&長さだったような気がします。

太いので堅くて、芋けんぴとの格闘はなかなか骨が折れました 

美味しいが故に懸命に食べ、手も砂糖?でネチャネチャになったなぁ~ 

(私にとってはその後、さつま芋でなく、ジャガイモのマックポテトと出会いましたので

ジャガイモの方が食べやすいなぁ~と思ったものです。)

今回いただいたのはとてもお上品な芋けんぴ 

お茶うけにいいですね~ 

甘いものは『これでもか』と言う程の大きさではなくて、ちょっと控えめな方がいい。

甘さも控えめなヤツが『上品な甘さ』って言われますでしょ・・・ 

お医者さんも『甘さは控えて・・・』って言いますしね 

おもてなしの心で、でっかいさつま芋が収穫できるから、でっかい芋けんぴを作って

しまうんでしょうけれど、そこをぎゅっと抑えて、細くて小ぶりな芋けんぴを作ると、

ブームになっちゃうんじゃないの  と思う程に美味しかったです 

ごちそうさまでした 

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・蛭子能収さん 静岡県富士市 (後編)

今週のゲストは蛭子能収さん。旅の舞台は静岡県富士市です。

蛭子さんが富士市を旅の舞台に選んだのは『人が集まる商店街に行きたい』ってこと

でした。

吉原地区の公園から旅が始まったのですが、お蕎麦屋さんのヨシミちゃんからドンドン

人が集まって・・・ 

最初のハンコ屋さん。手彫りの篆刻が素敵でした。『寿』は素晴らしい作品だなぁ~な

んて思っていたら、スタジオに『鶴瓶』と『蛭子』の竹のハンコが送られて・・・ 

あのハンコ、めちゃめちゃ良かったです  

全国から注文が来るんじゃないでしょうかね 

その後のヨシミちゃんのお蕎麦屋さん『岩市』さんって屋号だったです。

路線バスの番組では、蛭子さんはいつもカレーやトンカツを食べているのですが、今回は

鶴瓶さんがカレー蕎麦で、蛭子さんは天ザルでした 

鶴瓶さんがお蕎麦屋さんの親子にインタビューをしているのに、蛭子さんは蕎麦猪口に

大量の蕎麦を放り込んで、ただただ無言でズルズルと・・・ 

いかにも蛭子さんなんですけどねぇ~。

その後は純喫茶リリーさんでお茶している最中に、鶴瓶さんが逃亡して強制的にひとり

旅モードに  と思ったら、もう前編は終わっちゃったのでありました。

鶴瓶さん曰く、蛭子さんは年上なのに唯一上から目線で話せる男・・・ 

まさにその通りの蛭子さんなのでありました。

今回は・・・プレゼントのハンコが一番強烈な印象だったなぁ~ 

明治から続くハンコ屋さん。その技術の蓄積が凄いんだなぁ~ 

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おにやんま・・・五反田 

五反田に行った際に、讃岐うどんで有名な『おにやんま』さんにてお昼をいただきました。

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写真左側の発券機でメニューを選んでから列に並び、真ん中の厨房からどうぞと声が

かかったらコの字型の店内に入って食べられるシステム。立ち食いうどんです。

発券機からの注文を受け、並んでいる間に麺を茹でて・・・となんても合理的なスタイル

でした。

冷たいぶっかけ系のうどんと鶏天を頼んだつもりだったのですが、なんかビジュアル

が違うものが着丼しまして 

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しょうゆをかけて食べるタイプの冷たいうどんと鶏天&ちくわ天 

讃岐うどんのおつゆも好きだったんだけど  私がボタンを押し間違えたみたいです。

仕方がないので醬油をかけると・・・ダイコンおろしが甘く感じて、これがなかなかいける

んですね。醬油が甘かったのかな 

今まで讃岐うどん屋さんにはいろいろ寄せていただきましたが、醬油をかけるタイプは

一度も食べたことがありません  (メニューにはありましたが、あのつゆがないのは

もったいないと思っていました)

う~ん、麺を楽しむ・・・ってことなら醬油でいただいてもイイのかも 

いやいや、大阪人の私としてはやっぱりつゆも楽しみたい  

なんて思いながら、あっという間に食べ終わってしまったのでありました。

並んでも食べたい… 

そんなうどんだったです 

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ピラミッドのこと、すべてお話しします・・・

五反田の学研ホールで、エジプト考古学者の『河江肖剰さん』の講演を聞きに行って

きました 

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立派なビルでした。私も子供の時分、『学研と科学』を定期購読してましたから、ちょっ

とは貢献した気がします  

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満席になっていました。客席には『キレイな』女性が多かったです。美人はピラミッド

が好きなんでしょうか 

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講演前の河江さん。

2時間ぶっとおしいの講演でしたが面白かった~ 

コンピューターと測量技術が進化し、現在の考古学は数学から情報処理分野の方々

がチームを組んでピラミッドに取り組んでいるのでもう数年もすると、エジプト学は物凄

く進歩するとのことでした。

講演終了後の質疑応答では小中学生の子供たちからの質問もあり・・・、未来の考古

学者に拍手でした 

日本のインディージョーンズって聞いてましたが、インディーはどちらか言うとトレジャー

ハンターであんなことをしたら叱られます・・・と笑う河江さんでした 

お話しも上手だったなぁ~。

Photo

ピラミッドの話しは・・・ご本人から聞いてください 

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入梅・・・?

昭和の名優・・・スターさん達  はお顔が大きかったです。

いきなり何の話しをしているの・・・と言うことなんですが、実は帽子のお話し。

雨の中で走るのに眼鏡がどうしても邪魔になる。

水滴防止で帽子が必要なんですが、いかんせん頭のサイズが64cmだから・・・ 

なかなかサイズが合わないのです。

今の子供たちは小顔で足が長くて・・・いかにも『平成』  

私も子供のころから・・・コカコーラのヨーヨーが流行った頃からマクドナルドを食べて

大阪で充分に欧米化した食文化で育ったのですが、身長こそ178cmで大きく育ちました

が、顔の大きさや足の短さはいかにも旧日本人。ザ・昭和です。

ズボン買いに行ったら試着室で『殿中松の廊下』  になってしまって、店員のオバ

ハンから・・・『お客様、こんなに切っちゃって大丈夫ですか  』と聞かれる始末で、

昭和どころか、大正・明治を飛び越えて江戸時代になってしまう 

もういよいよ入梅だと思うと、こんなことでぼやかなきゃならなくなる 

ただでさえジメジメとうっとおしいのに・・・  

雨のあほ~ 

梅雨のあほ~  

昭和のあほ~ 

入るかな  と思ってうっかり買った63cmの帽子、湿気で伸びないかなぁ~ 

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埼玉うどん事情・・・

私は所沢・東村山周辺で20代後半の4年半を過ごしました。

その時に出会ったのが所沢の讃岐うどん店『黒松』さんであり、東村山の武蔵野うどん店

『とき』さんでした。

もうかれこれ20年前で、当時は今みたいな讃岐うどんブームじゃなかったですし、まして

や武蔵野うどんなんて・・・。武蔵野うどんは埼玉、三多摩では有名ですけど、まだまだ

全国区じゃないですもんね。

もともと私は大阪人ですからうどんは粉モノとして愛していました。

でも大阪のうどんはそんなにコシがありませんでした。当時の大阪にはそんなに手打ち

うどんなんて無かったし、私が贔屓にしていた『みそのさん』なんてきつねうどん280円で

したからね。もちろんゆで麺を使ってました。それが当たり前だった気がします。

ところが・・・黒松さんの讃岐うどんです  コシツルで麺がピカピカ。エッジが立ってて

半透明。ビビッ  と一瞬にして虜になったのでした。

その対極が武蔵野うどんのときさんでした。

ごわごわの麺でうどん一本を箸でつまんで持ち上げると、やじろべーか案山子みたいに

手を張るが如き麺と、甘めの肉汁のつけ汁です。

つけ汁の器にもそんな麺ですからスルッと入って行きませんわ 

その麺を口に入れてごらんなさい  まだ茹であがってないんじゃないの  的と

言うのか、博多ラーメンで言うハリガネ。

博多ラーメンだからハリガネでも良いけど、武蔵野うどんの麺は太いから・・・曲がらない

胃カメラ丸飲みするみたいな感じでした。

正直、初めて食べた時には『原始うどん』だと思いましたよ。

うどんは寝かしたらモチツルの麺になるのに。洗練された讃岐のうどんをいっぺん食べ

てみたらいいのに  とも思いました。私も若かったんですね。

今では武蔵野うどん店のマスターとも親しくなっていますから生地を足で踏んでは

寝かし、また足で踏んでは寝かし・・・を5回もやってあの強烈なコシを出していることを

聞きましたので同じ『うどん』ではありますが、もう別分野なんだと頭の中を整理してい

ます。

その武蔵野うどんなのですが、私は所沢・東村山エリアが初見で、それに慣れてしまっ

たものですからさいたま周辺の甘み控えめのシャバシャバ肉汁はイマイチ好きになれ

ません。武蔵野うどんの剛麺には肉汁も相応にパンチ力がないと負けてしまうと思って

いるのです。『とき』さんのメニューには無かったのですが、バカ王 (超大盛り) を頼んで

肉汁&カレーつけ汁のダブルつけ汁で食べたら  もう至福の瞬間でした。甘みが

さいたま周辺と所沢・東村山周辺の肉汁は違うんですよね。

埼玉県はうどん消費が全国2位ですが、各エリアで武蔵野うどんジャンルでも微妙に

変化するから大変です  

好みを探し歩かなきゃいけません。

埼玉は地図で見るとごちゃごちゃした処で、また面積も小さいから  なんて思うでし

ょ。ところが実際にうどん屋さん探しをしたら埼玉県内は広いんですよ。それでいて

レベルの高い全国各地のうどん屋さんがうどん文化の埼玉県人の舌を頼りに集合し

て凌ぎを削っているんです 

香川で讃岐うどんを食べようツアーは全国の方々が行かれているようですが、それほど

のうどん好きならばぜひ埼玉に来て、いろんなうどんを食べ歩くのも面白いと思うんだけ

どなぁ~。それこそいろんなうどんに出会えますからね 

でも香川みたいに一日や二日では食べきれませんよ。最低1週間は取らないと・・・。

ご当地県内うどんに差がありすぎて、なんだか頭と舌がアホになって来るんです。

でも・・・大丈夫  埼玉県にはラーメンやお蕎麦の名店も数多くありますから頭と舌を

休憩できます。しっかり休憩して胃薬飲んでまたうどんを食べる・・・。

1週間では足りないから住みたくなっちゃうんじゃないかなぁ~ 

ビバ  サイタマ  うどん  最高 

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木曜時代劇 かぶき者慶次(9)「俺は三成の子」・・・

1週間、待ちに待ったこのドラマ。

面白い 

来週、再来週の結末に向けて、これ以上ない展開でした。

柳田さんの切腹に慶次さんが間に合わなかったのは残念でしたが

上杉家を護るべく慶次さんが・・・。

奥さんの前田美津さんは金沢に戻られたのでもう登場しないのかと思ったら

ちゃんとラストで登場されましたし。

大団円になって欲しい  と思いながら、10話、最終回が待ち遠しいなぁ~ 

前回、雫さんの命を奪い、今回ねずみが死んだと言う天徳和尚を成敗ではなく、

しっかり諭していただきたいッ 

戦で多くの命を奪った・・・もう命を奪ことはしない・・・そんな慶次さんが素敵です。

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ランランラン・・・

京大・ノーベル賞の山中教授が『巷の噺』で、募金を集める為にマラソンをしているので

すが、家系的にも糖尿病筋なので走るのが丁度いいのですとおっしゃっておられました。

さてさて、私も血糖が気になりだしている今日後の頃でございまして、膝に悪いからジョ

ギングよりウォーキングがいいと  言われて、毎日歩いて来たのでした。

でもあまり血糖に動きがないのと、やはりやるならどっさり汗をかきたい  ものですか

ら、とうとうゴールデンウィーク前から再び走り始めたのです  

きっと無酸素運動になったらアカンので、ゆっくりゆっくり有酸素運動やでと身体が感じる

ギリギリの線で・・・本当はどうか知りませんが、きっとこれなら有酸素じゃないかなと

思うスピードで・・・毎日10キロ弱を走っています 

歩行者さんからすると、フーフーハーハー死にそうな呼吸音と足音なのに、いっこうに

近づいて来ないのでかえって不気味に思われるような、そんなスピードです 

毎日シャツとパンツ・短パンがぐっしょりするほどに汗をかきますから気分は爽快 

最初のころこそ、膝や足首がガチャンコガチャンコ鳴ってましたが、人間の身体は大した

もので、知らない間に潤滑油が入ったみたいで、今では全然音もしなければ痛みもない。

これで血糖が下がれば言うことはないのですが、なかなかそこまでは行かないのかな。

でも山中教授が言ってましたから、きっと効果はあるのでしょう  

ウォーキングより楽しいから、効果なんか二の次、三の次でもいいんですけどネ 

毎日走っているからか体調はすこぶる良好 

調子のいい時こそ調子に乗らない様にしなければです 

線香花火が落ちる前のようにバチバチ  燃えてましたなぁ~なんて言われませんよ

うに。

主治医や栄養士さんの言う事を聞いて、検査もしっかりとし、限りある『資源』をしっかり

使わなければと思う今日この頃でございます 

※ 問題は『脳』ですなぁ~。脳は使ってないから錆びて来てるかなぁ~ 

梅雨でカビないように注意しなきゃ~ 

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嬉しい手紙・・・

私が銀行員時代のころからよく寄せていただいたお店のマスターからお手紙をいただき

ました 

もう10年ほども前からのお付き合いだなぁ~と思って計算したら、もう20年近く前によく

食べに行ったお店です 

とても美味しいお店だったのですが、私が転勤、転職してしまい、距離が遠くなってしま

ったので、そっちの方面に行った時に寄せていただいておりました 

ところが度々お休みしている時があり、ついに閉店してしまったのでありました。

マスターや奥さんに良くしてもらったことや、何よりあの味  が舌に、喉にしっかりと

記憶されています。

その後の経緯は省略しますが、きっとご縁があったのでしょう。

マスターから病気がもとで身体が思う様に動かなくなり、いろいろトライしたのだけれど

思う様な味が出せなくなってお店は閉められたとのお便りがありました。

ファンとしてはとても残念ですが、今は違う形でお仕事をされているとのこと。

毎日、笑顔でお仕事をされているとも書かれていました 

 日々楽しくお仕事が出来ているのは素晴らしいこと。

味の良さは言うに及ばす、マスターも奥さんも笑顔が素敵なご夫婦で、バイトの女の子

達もこのご夫婦があればこそと言う素敵な女の子達だったんですよね 

お手紙には『美味笑讃』と言う言葉も添えられておりました。

心に笑顔があると美味しさが伝わるんですよ・・・と言う意味なのだそうです 

この言葉をまさに実践されていたんですね。

元気で暮らされていることを知ってとても嬉しく思いました 

ぜひ、今後も頑張っていただければと 

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埼玉県警・・・

二日前、国道17号を、サイレン&クラクションを鳴らした警察車両が南下していました。

余程急いでいたんでしょうね。たまたま浦和警察前で、警察官が大勢待機されており、

何か大捕り物があるのかな  と思いつつ、 その前を走り過ぎたのです。

さて・・・。

しばらくしてまた警察署前を通ったら、誰も  居ない。

何があったの  と思いつつ、翌日、いろんな記事を見たのですが、何も掲載されてい

ませんでした  

『何があったの・・・  』 ってな気分でした。

そして一昨日の夜のことです。

ジョギングをしていましたら『歩行者の自転車によるひき逃げの目撃者求む』看板のところ

で大勢の警察官が鑑識をしておりました。2月に掲示された看板なのに、なぜ今頃 

と不思議な思いでその場を通過  最近は埼玉県警の摘発強化ウィークなのかなと

思ったりしながら走っておりました。

同じルートを3周廻っておりますので、2週目がちょっと楽しみでしょ  

30分経過して『現場』を通りますと、手持ち蛍光灯と、サランラップみたいなフィルムで

地面を調べておりまして・・・  『お~、最近の鑑識はあんな道具を使うんだなぁ~』

なんて興味津津で通過しました。

3周目はさらに楽しみでしょ  

30分経過して、また前を通ったら・・・  

きっと犯人と思われる男性が警察の方々から事情聴取されていました。犯行に使われ

た自転車も  フラッシュ焚いて撮影されていましてネ。

『警視庁24時間』なんかで、ひき逃げは絶対に逮捕されると言われてますが、自転車

で、しかも防犯カメラなんかもない (と思われるエリア) での逮捕劇  

さすがに埼玉県警と感心したのでありました。

もっとも・・・興味津津で早く見たい一心で、いつもよりスピードを上げて走ったために、

3周目には私がフラフラになってしまって・・・  

『観察』とは程遠いヘロヘロ状態でその場を通過したのでした 

埼玉県警、ご立派 

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・室井滋さん 高知県南国市 (後編)

先週に引き続きゲストは室井滋さん。

旅の舞台は高知県南国市。

地元の人曰く、『なにもない町』でしたから 

ちょっと『家族』は少なかったけれど、町全体が家族と考えればネ 

鶴瓶さんの後免町駅での高校生カップルと、高専の青年たち・・・。

『ああそれも青春』って感じが良かったです 

室井さんは先週に引き続き、農園のスイカ、メロン・・・ 

町の良さをPRするのも大事です 

『べんべん』さんのシャモ鍋&シャモ料理は美味しそうでした 

それに『シャモッケ』 

オナガドリも紹介してくれましたし、マキノトキタロウ先生のことも知りました 

それでもって室井さんが前編で『何もない』って言ってたおじさんのお宅に行って、

いろいろありましたよ  って報告しに行く趣向も良かった 

きっとあのおじさんの奥さんも喜んでおられたことでしょう 

いや~、良かった。

決して高知県南国市は『泥船』じゃありませんでした 

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