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ローカル路線バス乗り継ぎ旅 第20弾 北海道洞爺湖~知床羅臼

北海道の路線バスの旅は、雄大な景色と一路線の距離と言う意味で醍醐味はありました

が、太川さんが『 さあ、どっちに進む  』 と悩むドキドキ感があまりなかったのが残念

でした・・・  路線バスの視聴者の楽しみってルート選択のドキドキがあるからこそ

ゴール出来るかどうかが楽しいのに、時間と距離はかかっても『右か左か、さあ・・・

どっち・・・』ってのが弱かったから、なんか淡々とした回だった気がします。

『波と戯れる蛭子さんとその後』や今回はみんながバスに乗っている時間が長すぎて

ストレス発散の『プチ毒吐き』が随所で展開されて、それはそれで楽しかったけど・・・。

でも・・・視聴者的には今回はドキドキわくわく感は少なかったし、歩いてでもルートを繋げ

るって達成感が薄かったです。舞台が北海道だから、歩かなければならない場合、途方も

ない距離にはなっちゃうんでしょうけどネ 

今回はどこからどこまでバスに乗ったと言うルートの記録は割愛します。

だってほぼ一本道でしたから。

北海道ゆえに雄大な景色は充分に堪能出来たけど、それはもともとは路線バスの旅

には求めていないです 

森尾由美さんのマドンナはちょっと歳をとりましたねって感じはしましたが、爽やか路線

で良かったです  体力的にはもっと頑張れたんだろうと思うんだけど、それを発揮

する処が全然なくて、バスに乗り続ける苦痛だけ  

3時間路線バスに乗るのって辛いとは思うんだけど、編集されちゃうからその辛さが

伝わらない  

ラジオ体操しなきゃ身体が持たなかったんですよね・・・ 

ある程度、バス路線網があって、どっちに進むべきかがゴール出来るかどうかを

左右するって要素を盛り込むには、ちょっと大きめな都市を旅のスタート地に選んで

おかないと『路線バスの旅』はドキドキしないんでしょうね。

次回のルート選びはスタッフさんも慎重にお願いします  

(結構、行き尽くした感があるのかも知れないけれど・・・)

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