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2015年12月

今年一年ありがとうございました

2015年も今年で最終日。

大晦日になりました。

もうこれ以上ない快晴で 

今年一年、いいご縁に感謝でございます。

楽しく仕事をさせていただきました。

来年もよろしくお願いいたします。

よいお年をお迎えくださいませ 

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おせち・・・

この時期はスーパーに行きますと、食料品売場はすっかりお正月モードでカマボコやら

おせちの具材がズラリと並んでおりました。

最近はお正月だってスーパーが開いていますから、おせちをわざわざ作る必要もない

んじゃないでしょうかね。おせちってあんまり美味しいモンがないでしょ 

おせちを作るお宅って実はあんまり多くないんじゃないでしょうかね。

カマボコだってあまり売れてないように思ったのですが、カマボコを陳列している意味あ

いは例えばお掃除グッズだとか、年末年始感を煽って、年末年始の置きモノやしめ縄な

んかを買ってもらう戦略なんでしょう・・・。

思い起こせば、ハウスの『おせちもいいけどカレーもね』  って言うCMがきっと時代を

換えた気がします。

あのCMで、我が家は確実におせちが無くなりましたから 

あれ・・・この年の瀬はハウスのCM、見ませんね 

もう『おせちもいいけどカレーもね』って言わないのかなぁ~。

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拓つぶ・・・『言葉を紡ぐ人』

吉田拓郎さんの『拓つぶ』に岡本さんへのコメントが出ておりました。

言葉を紡ぐ人 12015/12/28

これは多分多くの人が勘違いしているはずだ
岡本さんが書いた言葉たちは
あくまで岡本さんの思うところである
そこにメロディーをつけて僕が歌った時に
あたかも僕自身が語っているかのような錯覚が生じる
岡本さんの紡いだ言葉たちなのに
僕が書いたような錯覚
しかし、それは違うのだ
僕は岡本さんのような生き方や考え方はしないし
事実、彼とは会って話し込んだ記憶も無い
心のどこかでお互いに「むし暑いヤツだ」
ぐらいに感じていたかも知れない
気が合うかどうか?で言えば絶対に合わない二人だった
岡本さんの言葉に登場する人物たちは
僕とはまるっきり違うのだ
第一に僕は旅人でもないしむしろ旅は苦手だ
岡本さんの言葉を歌っているうちに
吉田拓郎は岡本おさみの考え方と同一な人間のように
思われがちだろうが実は本質的なところでそれは違う
しかし岡本さんの言葉たちに僕が深く影響された事は
まぎれもない事実である
岡本イズムとでも言おうか
そういうものに多大なる影響を受けて若かった頃の
僕は形成されて行ったはずである
素晴らしい言葉の達人であった
愛妻家だったから今は天国で仲良く二人で又大好きな
旅を続けておられる事だろう

言葉を紡ぐ人 22015/12/28

たいして気の合わないそんな二人が
どうして一緒に歌を作り始めたのか?は記憶に無い
ある日大学ノートだったか原稿用紙だったか手渡された
「暇な時にでも目を通してくれ」ってな事だったろう
「家に帰って読んでみるよ」というのが始まりだった
そこには素晴らしい言葉たちが並んでいた
「あー俺が気づかなかった事が書いてある」
「あーそうなんだ、この事が言いたかったんだ」
「あーそうか、こういう言い方が素敵なんだ」
すべてが心を揺さぶった「これはいける!」
何としてもメロディーを付けたくなった
ところが・・岡本さんの言葉たちは
まったくそれまでの常識にはない
いわゆる「字余り字足らず」の連続なのだ
そこから僕の苦闘が始まる
「えーい」とねじ伏せるメロディーしかないのだ
僕自身が「字余り字足らず」で曲を作っていたから
それなりには「やれる」のだが
岡本さんのは問題外という程の散文だった
例えば歌にするとして1番と2番で
サイズが全然違うのだ・・(ここで文章での説明が
難しいのだが)とにかく「歌」にするのは困難なほど
1行1行の字数もバラバラだし行数もバラバラ
「あ、ここが1番のサビかな?」と思っていると
「2番にはそれらしき部分が出て来ない」
僕は自負している「岡本さんの言葉にメロディーを
乗せられるのは俺だけだ!」と

ある日めずらしく「メロ先(メロディーだけ先に作って
後から言葉をはめ込むやり方)でやってみたいから
先にメロを作ってくれ」と言われた
言われた通りにメロを作って渡したら
以前と何も変わらない字余り字足らずの歌詞が付いて
戻ってきた(笑)
岡本さんにはメロ先は似合わない!と痛感した
不器用な人だったかも知れない
そういう一途さが心を打ったのだろう

麻雀が好きだったそうだ
僕はやらないからそういう場所でも席を共にしていない
不思議がる方々が多いのだが
岡本さんとは本当に電話で話した事も無い
お互いに「何も語り合う事の無いまま」
彼は新たなる旅に出てしまった
「いいんだよこれで」と言っているような気がする

なるほど・・・。

拓郎さんが語っているように、『襟裳岬』や『竜飛崎』、『都万の秋』など拓郎さんの

歌には『旅』を舞台にしている作品が数多くあり、その歌詞は岡本さんの言葉なのに

曲を聞く我々は拓郎さんが語っている様に感じています。

拓郎さんの岡本さんへの贈る言葉が素敵だったものですから、拓つぶをそのまま

抜粋させていただきました。

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時代劇・・・

子供たちのチャンバラが、スターウォーズごっこだったので驚いたのですが、なるほど

良く考えてみると、子供の眼にとまる時間帯に時代劇は無くなってしまっています。

これでは真似をするのも無理と言うモノ。

時代劇が子供たちに承継出来ないってことは良い事なのかなぁ。

私は時代劇からたくさんのことを学んだけれど 

時代劇が無くなっちゃったから『越後屋顔』の俳優さんも姿を消しました。

遠藤多津朗さん達が最後の世代なんでしょうか。

先日の『るろうに剣心』の実写版は真似出来ないもんなぁ~。

時代劇は製作にお金がかかるのが難点なんでしょうが、大事にして欲しいけど

なぁ~。

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チャンバラ

ご近所の子供たちが懐かしい『チャンバラごっこ』をやっていました 

今は緑や赤のプラスチックで、刀を振ると音が鳴るんですねぇ~ 

よくよく耳をすませば・・・『ヨーダは早いの~  』

チャンバラは日本が発祥なのに、いつの間にか『逆輸入』されちゃってるんですね・・・。

寅さんなら・・・子供の刀を奪って、チャンバラの教授をするところなんでしょうが、

さすがの私もそんなことをしたら通報されてしまいますので・・・ 

微笑ましく子供のチャンバラを眺めながら歩いたのでした 

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本・・・

まだ先日買いだめした本を読み終わっていないのに、また8冊ほど本を買ってきてしまい

ました。

旅のお供にと思っているのに、大掃除も終わらぬうちから、ちょっと本を読み始めたら

夢中になってしまって・・・ 

本のストックがたくさんあるって言うのは贅沢な気分になれますね 

さて旅の準備は万全です 

(前回もそんなことを言いましたが、結局あれから行ったのは『茅ヶ崎』だけでして・・・)

暖冬もようだから進路を北にとって・・・とただいま地図とにらめっこ中です 

これで旅に行った気分になっちゃうから・・・ 

困ったもんです 

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定期健診・・・

昨日、定期健診で凄い技術の方とお会いしました。

採血の際に、全く痛くしない看護師さん 

採血の時に怖いので、手をグーにして  顔を横に向けてやってもらうのですが、

中には痛い方もありまして  もう大丈夫ですよと言っていただいてもなかなか

パー  に出来ない時があります。

そんな時は採血跡に貼る絆創膏にも結構・・・と言ってもちょびっとですけど・・・

血の跡がついています。

痛いはずや~  と思うのですが、昨日の方はの絆創膏の跡は1mm未満の点

だけでした。

まだお若い方のように思いましたが、熟練看護師さんなんでしょうか 

痛くない採血の方ってとても大切だと思うんですが・・・ 

※トークがお上手で、痛いと思ってもそのまま納得させられる看護師さんもいらっ

しゃいます  そう言う熟練看護師さんもありですよね 

昨日の看護師さんなら1リットル位なら献血してもいいのになぁ~と思った次第です。

めちゃめちゃ難易度の高いゴッドハンド的な手術をされるスーパードクターもいらっ

しゃるのでしょうが、実は採血で痛くしないスーパー看護師さんの方が町の診療所

では大切な気がします。

看護師さんご自身がスーパー看護師さんだって認識がないといけないと思いました

ので、『今までで採血時、一番痛くない看護師さんでしたよ』とお知らせしまして、本当

に採血は終わったんですよねと確認までしてしまいました 

また次の時もあの看護師さんにお願いしたいなぁ~ 

昨日は問診の看護師さんも素敵な方で、しっかり励ましていただいて。

楽しい定期健診だったのでありました 

毎回あんな具合だと毎回喜んで行くのになぁ~ 

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志の介・・・

我が愛犬、志の介君が亡くなったとの報せが届きました。

ミニチュアダックスで15歳。

これまで病気らしい病気もしなかったのですが・・・とのこと。

年齢的には洋犬としてはまずまず長命だったのではと思います。

叔母さんに育てていただいていたのですが、私との相性が悪く、私と我が母親が咬まれ

てしまいまして、そのまま飼い続けてもらって、コンバートする形で、パピヨンが実家に

やって来て・・・。フェイスブックの写真になっているパピヨンはその時に実家にやって

来た犬なんです 

もう埋めたからと言うご報告でした。

我が母親は亡くなったのなら会いに行く・・・と言ってたので、埋めたモノを掘り起こさない

とあかんかなと大騒ぎだったらしいですが、また今度お線香をあげに行かなきゃです。

もともとは我が子の名前として考えた『志の介』ですが、初代が亡くなったので、二代目

を創らないと行けません。今度は飼い犬じゃなくて、我が子  が出来ればいいん

だけどなぁ~。

二代目志の介と、初代のお墓に手を合わせる・・・ってのも 

大往生だった志の介君と、今までお世話いただいた叔母さんには感謝、感謝です。

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福知山線・・・

懐かしい画像を見つけました。

Img08c50828neli571

脱線事故で有名になってしまった福知山線。

今はすっかり通勤路線になってしまっておりますが、私が子供のころは写真のような

DD51 が旧客を牽引するスタイルで、写真の青や茶色の客車が普通に大阪駅に来てい

ました。車内には扇風機が廻っておりまして随所に木が使われていたように思います。

この機関車に乗って丹波篠山に栗拾いに行った記憶があります。

高校生の頃には福知山線から山陰本線を使って鉄橋で有名だった餘部駅そばの

ユースホステルに友人だけで泊まりに行ったことがありましたが、あの頃にはキハ

40が走っていたような・・・。

40

(社会人になって山陰に行ったらまだキハ40が走っていました)

懐かしいなぁ~。

今は銀色車体の電車があの福知山線にも走っているのだから・・・。

時代は変わりました。

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女神・・・

勝利の女神・・・幸運の女神と言い換えてもイイのかも知れません・・・。

今は亡き将棋の米長邦雄さんが書かれた『運』の研究本の中で、神さんは洋の東西を

問わず『気まぐれ』、『気分屋さん』で、ただ信心が厚ければ勝利や幸運がもたらされる

べきものではない。しかしながら、みんなに均等に幸運がもたらされることもない・・・。

女神に微笑まれる人たちの中の何人かにきまぐれに微笑むのですと言う様な内容の

ことが書かれていました。(米長さんの文章はもっと上手でしたけど  )

超一流の方々が集まる棋士の中で、名人位を得る為には実力だけでは勝てないんで

すね。運や縁も味方につけなければ、勝利の女神は微笑まない。

どうやらズルをしたり、汚いとされる行動をすると女神は嫌うらしい・・・。

商道徳なんかにも通じるのだと思います。

本日、商売の鑑にしている経営者さんとお話しをして来ました。

当社を創った時にも相談に寄せていただいた社長です。

いろいろお話しをお伺いしていて、この人には女神がほほ笑むなぁ~と思う話しが

ズラリとありました。

ひとことで言いますと、人徳を感じると言うのでしょう。

寂しがり屋なお金も仲間を呼びに行って、そこの会社の金庫でゆっくりとくつろいで

いるんだろうなぁ~ 

お金の通り道と言いますか、女神に愛されるべき人なんですね。

決算書には現れない資質です 

とても感銘を、そして刺激を受けて戻って来ました。

折しも今日はクリスマス 

とてもありがたいプレゼントをいただいて来たのでありました 

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金魚・・・

私、金魚を飼っています。

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写真の金魚は品評会で賞を取った金魚で我が家の金魚ではありません 

それでも、らんちゅう、オランダ獅子頭、水泡眼、琉金といろんなヤツが10匹以上も

おりまして、年の瀬ですから水槽もキレイにしてあげようと洗ったのでありますが、

2年ほども経ちますと、随分と大きさに個体差が出るんですよ。

最初はどれも2~3cmほどだったはずなのですが、今では大きいものは20cmを越えて

います。でもその半分くらいのモノも居ます。

友人の子供と一緒に沼にタナゴを獲りに行った際に偶然に捕まえたフナも一緒に飼っ

ておりまして、このフナももう2年ほど我が家に居るのですが、このフナがなかなかに

野生でして、ばくばくと餌を食べる金魚に対して、常に警戒しつつ、また少量しか餌を

食べないので大きくならないのです。

その点、金魚は個体差はあるものの、まぁ食べること食べること。

そして長い金魚のフンをのべつ垂らしている感じ。

もっともらんちゅうやオランダはそうしないといい金魚に仕上がらないそうで、エサをばく

ばく食べられる金魚と言うのはイイ金魚になる素質があるってことなんでしょう。

頭の瘤や朱の濃さ、尾の形などチェックポイントがいろいろあるらしいのですが、太さと

言うのも大事なチェックポイントなんだそうです。

私から見たら、眼が合うと、水槽の餌を与えるポイントにたむろしてバシャバシャとア

ピールする欲どおしい金魚に見えてしまいますが、実は案外、優良な金魚なのかも

知れません。

小ぶりな金魚は野生に近いヤツなんでしょう。

私にとってはそれぞれに可愛い金魚なんですけどね。

もう年の瀬。

金魚もおめでたいお魚と言う事で・・・。

今日は金魚のお話しでした。

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茅ヶ崎・・・

先日、所用で茅ヶ崎に行ってきました。

茅ヶ崎は圏央道が開通したので、電車で行こうか車で行こうか迷ったのですが今回は

電車で移動 

茅ヶ崎市内をちょっと散策したのですが、『サザンオールスターズ』ゆかりのサザン通り

商店街がありましたが、お洒落なお店と昔ながらの『昭和』が融合する不思議な町でし

た。

昔の漁師町の名残なのだそうですが、路地が縦・横・斜めに入り組んでおりまして、工事

をしているところなんかがあったものですから、東西南北が判らなくなってもう大変 

路地をアチコチ迷い、時には袋路で引き返したり・・・ 

もう少し時間に余裕があれば、路地で見つけたパン屋さんなんかに立ち寄れたのですが。

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鎌倉出身の先輩が愛してやまない『カナチューバス』を見かけたので思わず足を止め

て撮影しました。

きっと私にとっての『阪急バス』みたいなもんでしょう。阪急電車のマルーンと阪急バス

の肌色の車体を眺めると『帰ってきた』と言う気持ちになります・・・。

今度はゆっくり茅ヶ崎散歩をやってみようと思ったのでありました。

サザンのファンの方々などは歌詞に出てくる茅ヶ崎のスポットをツアーされたりしている

そうです。

茅ヶ崎・・・いい町だったなぁ~。

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靴えらび・・・

幅広甲高なのですぐに靴がダメになってしまいます。

歩き方も下手なんでしょう・・・ 

大きな靴専門店がどんどん減っているので、今は仕方なしにネットで買う様になってしま

っていたのですが、丁度品川に行く用事がありましたので、五反田まで足を伸ばして、

お店の方に靴選びを教えて貰いに行きました 

まずはビジネスシューズを選んでもらったのですが、私の足のサイズは幅広甲高ではあ

りますが、長さはそれほど長くないですよと言う事で、いつもは29~30cmのビジネスシュー

ズを履いているのですが、『思い切って 6E で28cmを履いてみましょう』と提案されました。

なんと履けるんですよ。それどころかもうワンサイズ落として 27.5 cmでもいいかもと 

ピッタリ~ 

今までの29~30cmの靴だと疲れるのは当然だったんですね~。靴の中でどうしても足が

暴れるんだから 

ココのお店は大きい靴の専門店ですから、最大38cmの靴までありまして、26cmなんか

でも 6E の靴があるんですよね。だから大足の方でもいろいろ試着出来るから、自分に

合う靴が探せる・・・ 

もっとも 27.5cm でも 6E の靴はそんなある訳ではないので、色だとか形で自ずと購入

する靴は決まってしまいました。

やっぱり靴は試着があった方がいいですね。

それで次はスニーカーも・・・お願いしたのですが、スニーカーとビジネスシューズは採寸

方法が違うんですよ。ご存知でした  ビジネスシューズは靴の中の実質寸法でスニ

ーカーは靴底の長さなんですって。

だからビジネスシューズの方がスニーカーより小さくてイイんですよ。

それでスニーカーにはあまり 5E 6E なんてサイズもないから、幅広甲高の足の場合は

幅で履くのも仕方がない。

今回購入したのは 30cm のスニーカーでした 

スニーカーもお洒落だったり、格好のイイ靴を選んだのですが、店員さんから『店内を

紐は軽く縛って歩いてごらんなさい。足にあっているかどうかすぐに判断できますよ』。

これも本当にその通りでした。

自分の足に合っている靴は若干不細工  だったけど、履き心地が最高 

最近はジョギング効果で、普段のお仕事なんかでも歩くのが楽しいものですから、

歩く距離がどんどん伸びておりまして、この靴だったら楽に歩けるなぁ~と健康の

ための『投資』だと思って買って来たのでありました。

ネットでのお買い物は便利でいいですが、靴は時々はお店の方に相談するのが

いいですね。

今回は『眼からウロコ』の靴選びでした 

ぜひみなさんもご参考にしてください・・・。

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東へ西へ・・・

今日は仕事で藤沢、船橋と長距離の移動だったのですが、改めて上野・東京ラインの

利便性を実感しました。

料金的にもスピード的にも私鉄を使った方が良いと『乗り換え案内』を見たら出ていた

のですが、別に座れなくても料金が高くても、更には速度が遅くても文庫本に夢中にな

っていた私はもうJRで行けばいいやと・・・思ったのでありました。

スマホは持たないで文庫本な私でさえそうなんだから、スマホを車内で夢中になって

操作している人たちは尚のこと、乗り換えをしたくないんでしょうね。

と言う事は、長距離路線を持っているJRが東京メガループで管内の路線をどんどん

乗り入れさせていくと、競合の私鉄はかなりの脅威になってしまうんだろうな。

スマホ時代と時同じくしてのメガループ・・・。

なかなか上手い囲い込み作戦です 

相当程度、乗り換えの私鉄の客をJRが囲い込んでしまっているんじゃないかなぁ~。

そう言えば東急東横線や京急、小田急などには最近乗っていません。

どうしても上野東京ライン、新宿湘南ラインが軸になって路線検索をしていますもん。

(大阪出身の私はメトロの利用も苦手です。メトロは線が難しいですからね)

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旧友再会・・・(完治祝い)

昔の友人と再会するってことだけでも楽しいのに 

『病気の完治祝い』っておめでたいことが重なりまして 

美味しいお料理と美味しいお酒の力も借りて、徐々に若かりし頃の3人に戻って 

いや~、実に楽しいお酒でした  あっという間に時が流れたって感じ。

眼の前の二人の友人・・・、元気になったことも嬉しかったですが、出会って20年ほどの

公私に渡る充実ぶりが顔のしわに出ておりました 

上手に歳を重ねた友との再会ってのは嬉しいもの 

せっかく神さんの計らいで出会った面々ですから、今後は時々会って楽しい時間を

過ごしたいものです 

元気になった友人たちと、粋な出会いを創ってくれた神さんに乾杯したのでありました。

P1030244

もちろん素敵な時間を過ごさせてもらった素敵なお店に感謝です 

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襟裳岬・・・

焚火Ⅰ

北の街では もう 
悲しみを 暖炉で 
燃やしはじめているらしい
理由のわからないことで 
悩んでいるうちに 
老いぼれてしまうから
黙りとおした歳月を 
ひろい集めて
暖めあおう

君は二杯目だね 
コーヒーカップに
角砂糖ひとつ
捨ててきてしまった
わずらわしさを 
くるくるかきまわして
通りすぎた夏の匂い 
想い出して
恥ずかしいね

いつもテレビは、ね! 
あまりにも他愛なくて 
かえっておかしいね
いじけることだけが 
生きることだと 
飼いならしすぎたので
身構えなければ なにも
できないなんて 
臆病だね

寒い友だちが来たよ  
えんりょはいらないから  
暖まってゆきなよ

これが元の『岡本おさみ』さんの詞だったそうです。

記事の途中は略しまして・・・

曲をつけてみた吉田拓郎が電話で、いくつかのことばを変えたいと言ってくる。
二人のソングライティングにおける共同作業は、電話で話しながら続いていった。

「二杯目だね」が「二杯目だよね」に、「角砂糖ひとつ」が「角砂糖ひとつだったね」に改められた。
「日々の暮らしはいやでも」の一行も、電話の最中に吉田拓郎から出てきたという。

こうして完成に近づいたのだが、歌うのが人気歌手の森進一(もりしんいち)である割には、「タイトルの焚火がちょっと変だなぁ、弱いなぁ」ということになった。
その時、岡本がいくつか旅をしてきた日本の風景を思い出していて、ふっと浮かんだのが襟裳岬(えりもみさき)だった。

また、『襟裳の秋は何もない秋です』と言う歌詞が最初に出来ていたのですが、秋を春

に変えて詞が完成したのだそうです。

詞に関してこんないきさつがあったんですね。

曲に関しては、吉田拓郎さんがご自身で歌われている襟裳岬のようにポップな感じの

曲に作ったのですが、森進一さんの曲としてアレンジされた曲を聞いた時に、冒頭の

トランペットの・・・ 『パー』と言う音に椅子から転がり落ちたと拓郎さんがラジオで

語っておられました。

作詞家、作曲家さんの手を離れた曲は、時代の荒波にもまれて行く中で、名曲に

育って行くんですね。

次に聞く際、このお話しを思い出して聞いてみよう・・・。

そう思ったのでありました。

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あさが来た・・・

今朝の『あさが来た』。

正吉さん(近藤さん演じる旦那さん)が旅立たれてしまいました。

奥さんとの約束のお伊勢参りに行けなかったことを詫びながら、朦朧とする意識の中で

昔の伊勢参りの思い出噺から・・・ 

よのさんのひざまくらでお伊勢参りの先導をしてもらって旅立って行かれました。

正吉さんも良かったけど、よのさんの優しさが良かったなぁ~。

あんなお嫁さんなら欲しいなぁ~と・・・。

番組が終わったら有働さんが泣いているからまたもらい泣きして・・・ 

なかなか朝からやられたのでありました。

今日はまだ金曜日、明日はどうなってしまうんでしょう。

正吉亡きあとの加野屋さんを心配しながら土曜日を迎え、続いて日曜日は佃製作所を

見なきゃです。佃さんは日曜日が最終話だから (^O^)/ ヤッターと言えるんだと思う

のですが・・・。

もう今年も残すところあとわずか・・・。

ドラマばかりじゃなくて、私も公私に渡っていい一年にしないとです・・・ 

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岡本おさみさんの訃報・・・。

まだお若いのに。

残念です。

謹んでご冥福をお祈りします。

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師走・・・

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浦和駅前の『うなこちゃん』。

別所沼のうなこちゃんは帰って来たのかなぁ~。

浦和駅から電車に乗って阿佐ヶ谷に・・・。

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もう少し早く訪れて居たら銀杏並木がキレイだったんでしょうね。

先月、今月とかなり忙しい日々を送っています。

嬉しい悲鳴です <m(__)m> 

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鬼平・・・

『下町ロケット』や『あさが来た』等々、この冬のドラマはわくわくするものが多くて喜んで

いたのですが、シリーズ物の『鬼平犯科帳』があと2回・・・2017年初に放映予定の第150

作目でラストになってしまうのだそうです。

中村吉右衛門さんの鬼平大好きだったのになぁ~。

ドラマが大好き過ぎて、文庫本も随分と読みました。

文庫本でも随分と泣いたものです 

小説の長谷川平蔵さんは歳を取らないですが、吉右衛門さんはもう70歳を越えられて

体調も思わしくないと聞いていましたので仕方がないことなんでしょう。

まだ2017年は随分と先のお話しですから、その時、しっかり楽しめるように我が健康管理

もしっかりやっておかなきゃです・・・ 

随分昔から演っていると思ったら平成になってからなんですって。

もっとも平成も27年だから・・・とても息の長いドラマではあります・・・。

18日に149作目が放映されるとのことですのでまずはそれを見なければ 

(吉右衛門さんの体調以前に、原作のお話しがもう尽きて来たのが主な終了の理由

と聞かされたら・・・仕方がないですね。)

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オアシス・・・

上野・東京ラインが完成して、JRは車庫を削減して、その車庫を有効活用することで

大儲けを企んでいるらしいのですが、浦和駅の向かいのホームの電車の方向幕に

『熱海』だとか『伊東』、『小田原』とありますと、鉄ちゃんな私などはついふらふらと

旅に出たいと思ってしまう 

師走のこの時期だって・・・ 

あの『方向幕』に誘われて旅に出ている人ってのも案外多いんじゃないでしょうか。

埼玉県民にとっては東京駅で乗り換えなきゃ行けなかったところですから 

乗り換えることで心の準備が出来たのに、今は仕事だ、なんだとバタバタの日常の中

で『オアシスはこちら』って書いてあるように見えるからなぁ~ 

寒くなるほどに・・・『熱海』『伊東』『小田原』って魅力を感じちゃいます 

JRの戦略に引っ掛かるまい・・・と辛抱しておりますが・・・、釣られちゃうかも 

横浜以西の『旅』を上手にPRしたら、埼玉~北関東の人たちがホイホイ釣られちゃう

気がするんだけどなぁ~ 

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下町考・・・

下町ロケット・・・昨日はボロ泣きしてしまいました 

あれほどに面白いドラマを若かりし頃に見たら、『よし、科学者になろう』とか、『技術者に

なろう』って若者が出てくるかもですね。

ああ言う刺激的なドラマってのは素晴らしいです。

もう50歳の大台が迫って来る私は『金八先生』の影響で教員免許を取得しました。

もっとも教員になるのはとても大変だったので、民間企業に行っちゃいましたけど。

『下町ロケット』が優秀な技術者を大量に発掘したら素敵なんだけどなぁ~。

残念なのはちょっと短すぎなことか。。。だってもう最終回なんだもん・・・ 

金八さんくらい、これでもかのロングクールでやれば日本は変わったのに。

大晦日は朝から晩まで、ぶっ通しで下町ロケットで勝負しても他局より視聴率がいいかも

知れません。

少なくとも私は見るけどなぁ~ 

来週の最終回がめちゃめちゃ楽しみです 

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ブラタモリ 『#25 日光東照宮』・・・

ブラタモリで日光東照宮・・・ 

タモリさん同様、あの極彩色の建物に違和感を感じていましたが、なかなかどうして。

テーマパークとして・・・見よう  と言うご提言。

あの極彩色を維持するために50年に一度、漆を使って塗り直していたのか~。

そう思うと京都のわびさびも素敵ですが、日光も・・・。

タモリさんが塗った額の裏に『森田一義』の銘が入り、鳥居に設置された額の神々しい

ことったら 

番組ラストでは思わず拍手してしまいました 

何百年も経って、なおブラタモリをしてもテーマパークとして1話分の番組を作らせた江戸

時代の匠の技ってのが実は素晴らしいんでしょうね。

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訓練・・・

先日、高校時代の友人が仕事で上京 

せっかくなのでとちょっと会ったのですが・・・ 

その際、『この間、大阪市内の公園脇を歩いていたら急に眼の前でお年寄りが倒れた

のだ』と。

ビックリしてしまって駆けつけてすぐに救急車を手配したのはいいけれど、その後の

処置が判らなくて、ただただ救急車を待って道路をキョロキョロ探していたそうです。

いざ救急車が到着して、救急隊員さんからいろんな質問があったのですが、何も観察

や処置が出来ていないから全く返答できず、救急隊員さんから叱られた  と反省し

てました。

なるほど・・・私がその立場だったら・・・彼と同じで救急車こそ携帯電話で呼べるでしょ

うけれど、東京都内なんかだと、現在地そのものもよく判らないなんてことが思い浮か

んだのでありました 

震災直後は地下街や橋上で・・・いろいろ考えていましたけれど、もうすっかりそんな

こともなくなりました。

先日の『消防の講習』でも、訓練の大事さを署員さんが語っておられましたが、発想力

は経験に裏打ちされないと湧かないですからね。

AEDなんて最近よく眼にしますけど、使い方を知りません。

過去に事故現場に2度遭遇したことがありますが、その際には2度とも交通整理をして

いました。(被害者さんを介抱されている方があったもので)

医学の心得がありませんから、どう介抱したらいいのか・・・。

そんな講習会もあるのかなぁ~。

仕事とは直接関係ありませんが、地域貢献、社会貢献と言う観点で勉強したいけどな

ぁ~と思ったのでありました。

※運転免許の更新の時には例の事故ばっかりの怖い映画で、被害者をうっかり触ると

逆に危険な場合があるから抱きかかえたりしないで救急車を待てって言ってた様にも

思うんですが・・・。警察は警察、救急は救急の期待値があるのかなぁ。

消防署はなかなか普段行きませんからねぇ。

もちろん警察にもそうそうは行かないけれど・・・ 

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ミソスタイル となみさん

西浦和駅そばの『ミソスタイルとなみ』さんを訪問しました。

P1040411

今日は仕事で車移動・・・ 

ちょうど行列が途絶えたので外観も・・・ 

ミソスタイル・・・。

つまりは味噌ラーメンのお店と言う事なんでしょうか。

味噌ラーメンと辛味噌つけ麺の二本立てのお店のようです 

辛いのが苦手な私は味噌ラーメンを注文。

ウェイティングシートで既に食券を渡してあるので着席早々ラーメンが着丼 

P1040409

トウガラシ&ネギで辛さがあるのでは・・・と思うビジュアルですが 

味噌仕立てのポタージュかなと思う程のドロリとしたスープと、剛麺が辛さなんて吹き

飛ばしますね~ 

うまい 

荒くれ者のごわごわ麺をわしわし口に放り込み・・・って感じ 

あっという間に、お医者さんからもスープはアカンと言われているのについつい飲んで

しまいました~ 

ごちそうさまです~ 

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訃報・・・

水木しげるさんに次いで、野坂昭如さんも亡くなられました。

『戦争』を経験され、その悲惨さを綴られた方々の訃報です。

ちゃんとバトンを託されて逝かれたんですね。

さあ引き継いだ我々がしっかりしないと・・・。

次の代に託せるように・・・ 

水木さん、野坂さん、ゆっくりとおやすみください。

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好きな音楽・・・

吉田拓郎さんの音楽は相変わらず大好きですが、youtube でいろんな音楽に触れる機会

が増え、最近だと今は亡き、高田渡さんのCDを購入しました。

なんかいいなぁ~と感じまして。

それからこれまた活動休止されている山本潤子さんの音楽も素敵だなぁ~と感じています。

音楽番組は少なくなりましたが、貴重な画像が簡単に見られるようになったと言うのは素敵

なことなんでしょうね。

私もいつの日か洋楽やクラッシック、ジャズなどの良さが判る日が来るのでしょうか 

今のところは J-POP からフォークに先祖返りしている気がするんですけどネ 

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自転車道・・・

さいたまは自転車で町おこしをやっているせいなんでしょうか 

あれ  ココも自転車道が出来ていると思う事がよくあります。

車道に青の線が引いてあって、その場合には自動車と同じく左側通行をしなければなり

ません。

 自転車道でなくても、道路では自転車は左側通行ですね。

ただ歩道を通る場合、徐行をしていれば、いいんですかね 

道のどちら側を通行するのかってのは行き先と、今まで走って来た道との関係で、

何度も何ども信号を渡らなきゃいけなくなるのでよくよく自転車の交通ルールは検討し

ていただかなきゃです。

それと自転車道に停車しているトラックや車。

あれはめちゃくちゃ自転車にとっては危険です。

ただでさえ車道を走っているのに、車1台分、更に車道に出る訳ですから 

自転車にも自動車にも自転車道の認識がまだ充分じゃないところに問題があるんでしょ

う。

せっかく作った自転車道なら、しっかりと利用して事故を減らさなきゃですよね 

昨日、とある6m道路と4m道路の交差点で、私が4m道路を走っていて、減速しないで

左折して来た自動車に轢かれそうになりました。

12月は猫も杓子も忙しい・・・  ってことなんでしょうけれど、人のふり見て我がふり

直せ・・・。陽が沈むのも早くなっていますし、安全運転を心掛けたいものです。

私を轢きそうになった車は、5mほど通り過ぎたところで停車したのですが、謝りもしない

でまた4m道路を爆走して行きました。

自転車や歩行者の側も、危険な運転者が居ること想定で、被害者にならないように

留意しないと行けません。

もう年の瀬が迫っています。

良い年を迎えなきゃですからね~ 

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鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・江口洋介さん 富山県射水市ぶっつけ本番旅 (後編)

先週に引き続き射水市の旅。

ゲストは江口洋介さん。

傘松の住職さんとの出会いが凄かったなぁ~。

古いお寺ってのはあんな具合なんだ~と言う感慨がありました。

前編のお寿司屋さんで出会っていたと言うのも奇遇ですね。

600年の伝統ってああいう具合に引き継がれて行くんだなぁ~と。

県営の渡し船も江口さんのグッドジョブ 

もう陽が暮れていたのにロケに行ってくれてありがとう 

番組のラストで江口さんがお話しされていた帰りの新幹線で、一日の旅を終えて感慨深い

ものがあったとのコメントも良かったです。

なるほど、私はテレビ画面しか見えませんが、このロケには大勢のスタッフが居て、そこに

江口さんまで居るのだから、町の人々はビックリもするし、日常を切り取ることってのは

とても難しいことなんですね。

ロケに出ている江口さんだって最初は緊張がある。。。

どんな旅になるんだろう  って。

でも一日ロケに出ていると演者さんの気持ちもほぐれてくるんですね。

ほぐれた気持ちで町の方と会うと、それが相手にも伝わるから壁が無くなる・・・。

最近、NHKの路線バスがなくなって、BSで同様な若い俳優さんが旅番組をやっていま

すが、あれなんかは若い俳優さんだから町の人々と演者さんの垣根が低いんでしょう

ね。それでいて、若い俳優さんって言っても芸達者の俳優さんが選抜されているから

いい旅番組が出来てしまう 

江口さんがポロリと発言したラストの会話でなるほど・・・演者から見た『家族に乾杯』

の大変さって・・・と考えた今回の家族に乾杯だったのでありました。

江口さん、やっぱり良かったです 

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下町・・・

昨日の『下町ロケット』も興奮しながら見てました 

連ドラだから仕方ないのでしょうけど、昨日は我慢ばっかりでちょっと疲れましたネ。

みなさんも腹が立って仕方なかったのでしょう。

視聴率は凄かったみたいですね。

下町ロケットはTBSなので、『水戸黄門』的な、勧善懲悪のはっきりした判り易い

ドラマ創りを目指しているってことでしたが、昨日みたいに視聴者が我慢したおす

だけで来週までご機嫌ようってのも辛いですね~ 

来週は『セミファイナル』ってことでしたが、なかなかドラマで『セミファイナル』って次週

予告も凄いなぁ~と感心しましたよ。

もう来週はテレビの前にお茶を置いて  正座してみなきゃダメな気がします。

だって、日曜日の我慢がスカッとする展開になるんでしょうから。

阿部ちゃんの『なんだかなぁ~』の阿藤快さんの追悼のセリフだけが唯一スカッとだ

ったなあ。

阿藤さんが亡くなられて何日も経っていないのに、日曜日のドラマで使われるって

ことはドラマの撮影って結構ギリギリで撮っているんですね・・・。

日曜日は『下町』、平日は『あさ』・・・。

もう泣いてばっかりで困ったもんですね~。

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地下鉄・・・

先日、日比谷線・千代田線・東西線を乗り継いで思ったのですが・・・ 

東京の地下鉄はグニャグニャ線路が曲がっているから速度は結構遅いんですね。

平均すると40キロ程度なんじゃないかなぁ~。地下鉄なので景色が流れませんから

おおよその当て推量ですけど 

最近はネット社会ですぐに情報が出ちゃうからよく眼に着くだけかもしれませんけど

埼玉の鉄道はよく停まる。

人身事故も時々はありますが、大半は異音だとか、信号機故障だとか、機器類の故障

です。

鉄道事業者にとって速達性は大事で、やたら豪華な車内なんてお金のかけ方が出来ない

以上、顧客サービスと言うとそればかりが重要視された結果、インフラと速度がアンバラン

スになってるんじゃないでしょうか。

競合他社が存在する中で、速達性をマイナスするのは勇気が要ることなのかも知れませ

んが、都心部を100キロで駆け抜ける必要があるのかなぁ~と思います。

ちょうど都心部は競合路線が多いと言う事でJRなどは運賃を抑制していますが、その区

間だけでも制限速度は70キロまでとか規制してみたらどうでしょう。

インフラ面でのトラブルは随分減るのではないでしょうか。

また人身事故も大幅に減少すると思います。

ホームドアも必要でしょうが、都心は列車の輌数が長いこともあって、かなりの高速で

ホームに進入してきます。

ホームで列車待ちをしていても時々怖いなぁ~と思う事がある。

実際のところ、京浜東北線と宇都宮、高崎線の速度の差は結構あるように感じますが

いざ乗り換えをして見るとさほど時間は変わらなかったりしますので、無理せず30キロ

くらい思い切って速度を落としたらいいんじゃないでしょうかね。

一社だけだと出来ないのであれば、法律を作って『近郊』ってエリアだけでも一律で規制

すればいい。

なんでもかんでも合理的になればいいってことではなく、余裕・ゆとりが必要です 

地下鉄のゆったりした時間を味わいながらそう思ったのでありました 

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TETSU さいたま特別版

2015120414230000

TETSU さいたま特別版 さんにて。

ココは麺が美味しいですね。

先月に引き続き、ラーメン月間継続中・・・。


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京都・・・

京都の生八つ橋で有名な『おたべ』さんの社名が『美十』さんに変更されたのだとか。

なんでも生八つ橋の売り上げは下降気味で全売上に占める割合は約3割。

どんどん洋菓子の生産割合が大きくなっているのでいつまでも『おたべ』では行けない

と思いきって社名を変えた・・・。

和菓子メーカーが洋菓子も生産すると言うことはよくありますね。

客単価や和菓子市場と洋菓子市場の大きさの違いなんかがあるのかも知れません。

そう言えば埼玉銘菓『十万石饅頭』のふくさやさんも洋菓子をやられています。

その逆がなかなかないことを考えると、市場の魅力度の違いなんでしょうか。

技術に障壁があるのかな・・・。

お医者さんに聞きますと、洋菓子より和菓子を食べて貰った方が、血糖値が高い人には

いいんだと言うことでしたが、なかなか世の中、血糖値ばかりではお話しが進まない・・・。

京都は伝統を大切にする地域で、何百年にも渡ってお商売を営んで来た企業がたくさん

ありますが、今回のおたべさんのお話しだけではなく、朝ドラ『あさか来た』の今井さんも

世の中の流れをみて、上手に京都から東京に、ちょんまげからザンギリ頭に早々に変え

られました。

京都は天下を狙うお殿様の栄枯盛衰をしっかり見極めて来た町故に、時代を見定める

のが上手なんでしょうか。

そして気持ちいい程にスパッと割り切って行動する・・・。

京都には京セラさんやオムロンさん、永守さんの日本電産さん等々、ズラリと並ぶ優良

企業がありますが、みなさん、上手に時代を捉えておられます。

『おたべ』さんの社名変更と言うニュースからやっぱり京都やなぁ~と京都の強さを感じ

たのでありました。

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東武野田線・・・アーバンパークライン・・・

仕事で・・・東武野田線・・・アーバンパークラインを全線乗って来ました 

思った以上に8000系は淘汰されており、新車の60000系が目立ちました。

約63キロだそうですが、大宮⇔船橋と言う条件だと、JRを使うとグルッと廻り込むイメー

ジで野田線の方が距離が近い気がするのですが、案外距離に差がある訳でなく、

運行速度・駅の数などの影響でJRだと1時間20分で到着するところが20分以上も野田

線の方が時間がかかります。もっとも座って行けるから・・・  野田線にもメリットは

ありますね。

今日はたまたま総武線のダイヤが乱れていたこと、柏⇔船橋のとある駅に用事があった

もので野田線全線乗車になったのでした。

以前の8000系に比べると60000系の乗り心地は格段に向上しておりますが、それにして

も時間かかります。単線区間が随分あるので、すれ違いに要する時間が半端じゃない。

野田線ならば武蔵野線の方が楽だなぁ~とも思います 

野田線に急行を走らせると言うことですが、大宮⇔春日部 よりも 春日部⇔柏 の単線

区間を早く複線化した方がいいのになぁ~。

野田もイイ感じに廃れておりますが、野田線の所要時間が改善されたらあの界隈も活気

づくんじゃないでしょうか。

あれだけ新車60000系や12000系を導入してボロの8000系を駆逐し、アーバンパークライ

ンなんて洒落た名称までつけて野田線をPRしようとしているのであれば全線複線化と

同時に、全線通しでの優等列車を走らせ、速達性をあげることです 

ぐるっと廻るJRの方が早いなんてことじゃなく、速達性が高まれば、つくばエクスプレス

や成田空港に行くアクセス線、武蔵野線に総武線、常磐線と連絡している線路がたく

さんあるんだから利便性が向上し、東武さんにも住民にも、沿線都市の発展にも大きく

貢献出来るのになぁ~と思うことしきりです。

複線化する用地は既に持っているみたいですから橋梁等、ちょっと助成するだけで

完成するように思うんですけどねぇ~。

新車導入は信号システムの改善によるものが大なんでしょうが、あれだけ新車を投入

するなら順序を変えてまずは複線化させ、そこに急行等、優等列車による速達性の

アップが先だった様に思います。

若干の後先をどうこう言うのであれば、これから野田線に投資を集中したらいいんです

よね。

野田線・・・もったいなぁ~  と思ったのでありました。

電車好きな私も・・・野田線はお腹いっぱいです 

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宣誓

もう12月・・・ 

歳を取ると月日の流れが加速度的に増して行きます。

今年はスキー板を処分し、ゴルフも引退しました 

なかなかゴルフやスキーに行くのがおっくうになって来まして、爽快感ならば日々の

ジョギングでしっかり得ています 

気軽に出来るってのがやっぱりいいんでしょうね。

先輩、同期、後輩君達もゴルフを引退した人達が大勢いまして、自然が好きなのか、

彼らは登山やハイキングに出掛けているそうです。

私は去年の高尾山で、登山には向いてないな  と自覚しましたが、味覚同様、

趣味嗜好は歳とともに変化して行くんですね。

さて、来年は何に興味を持つんだろう~ 

『落語』は来年も引き続き、ライブに参加したいと思っています。

落語は楽しいですからね~。

音楽で言いますと、もう亡くなられているのに高田渡さんのCDを買いまして、車の

中で聞いています。

陶芸も今年はちょっとだけやりました・・・。

来年はまた高野山・・・比叡山でもいいですね~に行ってみたいと思っていますし、

朱印帳のページを空けてあるので、伊勢神宮にも行かなきゃ・・・とも。

やりたいことや行きたい処がまだまだたくさんあるので、どんどん経験しなきゃです 

おっと、友人・知人のみなさんの中で、今年は大勢の方々が体調不良や手術など

をされていました。そう言う年代なんでしょう。

やりたいことをやるにもまずは健康が大事です 

主治医の先生のご指導はしっかり守って、健康な毎日を過ごさなきゃです 

もう12月ってことで、選手宣誓をさせていただきました~ 

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古代みかん・・・

三重のおじさんからみかんが10キロ届きました。

私、毎冬、和歌山から50~60キロほどはみかんを取寄せるヘビーみかん食いです 

お手軽に剥いて、甘くてコクのある紀州ミカンを・・・。1つ 2つと食べ出したら止まらない 

今のみかんはどんどん甘みが強くなっていますからね~ 

さてさて、三重のみかんです。

三重も和歌山のお隣で、山があって海もある・・・。温暖な気候です 

ダンボール箱を開けますと・・・  なんか変。

河原田みかんと言うらしいのですが、なんか今ふうのみかんと違いまして皮が厚い。

そして酸っぱい  夏ミカンとのハーフかなと思う程の酸味です。

みかんのお尻に指を差したら、酸味で眼がしばしばするミカンです~ 

口内炎が染みて涙が出るミカン・・・ 

ミカン好きでも手が伸びないミカン・・・ 

12月に入ったし、紀州のミカン農家さんからお取り寄せしたいなぁ~と思うのですが、

まずは10キロ食べきらなきゃ・・・ 

おおきな種も入っている、古代ミカン・・・。

私は品種改良されて糖度が高い、コクのあるミカンが好きな訳でありまして、決して

ミカンならどんなミカンでも好きなんじゃないんだなぁ~と発見したのでありました。

それにしても・・・おじさん、このミカンは野生のミカンを摘んで来たのかなぁ~。

妊婦さんじゃないんだから・・・これだけ酸っぱいミカンは困りものです~ 

『埼玉みかん』と書いて送り返そうかなぁ~ 

みかんは和歌山に限ります。

『あさが来た』にも和歌山みかんが登場しました。

あのドラマのみかんはまだ酸味が強いみかんなんでしょうけれど、今、私の横にある

ミカンよりは甘いミカンだと思うなぁ~。

口内炎で染みないミカンってのは最低限の条件ですわなぁ~ 

このまま10キロ食べ続けたら、ミカンが嫌いになっているかも。

赤ん坊に乳離れさせる時の、辛し乳首みたいなみかんなんだなぁ~ 

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