« 鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・間寛平さん 福島県新地町 (後編) | トップページ | ドキュメント 銀行 金融再編の20年史-1995-2015 ・・・ »

マイナス金利・・・

全銀協会長さん、マイナス金利を検討していると語っているそうです。

住専問題の時、公的資金を入れて銀行を救ったのはなぜかって考えて欲しいですわ。

銀行の役割、『余っているお金を集めて足りないところに融資する』・・・。

朝ドラでもそんなお話しをしています 

それが銀行の役割なはず。

ところが今検討していることは、預金してもらう場合にも預金者から手数料を支払って

もらい、お金を貸そうって時にも金利や手数料を支払ってもらおうと考えていますと言う

ことです。

あの住専問題の時に、『この検討』が判っていたら、国が銀行を支援したいと言っても

納税者たる国民が許さなかったんじゃないでしょうかね。

日銀当座預金に金利がついて居たってのだっておかしいのに、その中の僅かな額に対し

てだけマイナス金利が適用されるってだけで、銀行が市中から集めた預金に対してマイ

ナス金利にしてはどうかと考えていると発言しちゃうのは情けない。

もうシャッター閉めなはれ 

預金の規約にマイナス金利なんて謳っていないと思いますので、預金金利はゼロに

して手数料を取ることで実質マイナス金利を実現するんだろうけれど、ならば預金者も

防衛手段として預金を下ろしたらどうなるんだろう。

全銀協会長もアホで、たとえそんなことを検討したとしても、口外するか否かってことは

頭で考えたら判りそうなもんでしょう。

国会議員や大臣も随分と軽い発言をする人が居て話題になっておりますが、全銀協の

会長さんも同様なんでしょう・・・。

税金で助けて貰ったことが無ければまだしも、税金で助けてもらった分際です。

日本の国難には全力をあげて銀行も挑む  全銀協でもそう発破をかけたところ

です位のことが言えないかなぁ~。

|

« 鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・間寛平さん 福島県新地町 (後編) | トップページ | ドキュメント 銀行 金融再編の20年史-1995-2015 ・・・ »

日記・コラム・つぶやき」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)


コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。



« 鶴瓶の家族に乾杯 ゲスト・間寛平さん 福島県新地町 (後編) | トップページ | ドキュメント 銀行 金融再編の20年史-1995-2015 ・・・ »