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プロペラ・・・

飛行場って何かワクワクしてしまいます 

飛行機そのものへの興味もさることながら、変わった形の『働く車』がいっぱい居るので

楽しいんです 

さてさて・・・先日の新千歳。

P1050370

ボンバルディア機  が出発準備中だったんです。

小学校の朝礼台みたいなタラップが可愛いなぁ~と眺めて居たら、全員が乗っちゃっ

たんでしょう。人がこのタラップをどかしましてね  

P1050371

うわっ~。飛ぶのかな  と思ったら、羽根の下に居たおじさんがこの飛行機の前に

立ちまして  

まずは向かって左のプロペラから廻し出しまして、ちゃんと動いているよってパイロット

に合図するんです。そして次は左も廻します。

両方廻っているヨ  って合図したら、今までは扇風機で言う『微風』だったのが、

急に『強風』になりまして、ココの駐機場で器用にくるっと自力で廻ったと思ったら、

働く車の力も借りずに滑走路に向かって行ったのでありました。

この飛行機は飛行場にボーディングブリッジも求めなければ、働く車も求めない。

タラップでさえ人力だから、どんな飛行場でも飛べるんでしょう 

凄い飛行機だなぁ~と思いました。

航空公園駅の横に飾られているYS11機の一般公開の際に、一度YS11には乗った

のですが、飛んだ事はないもので、プロペラ機ってのはどんな感覚なんだろう 

ちょっと興味がありますよね~ 

怖いのかなぁ。

ジェット機の場合は滑走路をノロノロ走る時には心臓がドキドキしますが、一度本気

を出して、ギュッーと G がかかると、もう諦めなきゃ  と思う瞬間があるのですが、

あれを感じないまま飛ぶんでしょうか 

かえって怖いままなのかな。

最初に飛行機に乗った時に・・・20歳でした・・・あまりの緊張でお尻から血が出た 

私ですが、もうジェットには慣れたので、次はプロペラ機にトライして見ようかなと

思った新千歳空港なのでした。

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