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工場見学・・・造幣局

あれ?と思った施設が出来ておりましたので、早速見学に行ってきました。

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近代的な建物です。

表札をアップしてみましょう camera

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造幣局 sign03 去年の10月にさいたまにお引っ越しされて来てたんですね。

ただ歴史が浅いので大阪の造幣局みたいな桜の通り抜けなんてモノはございませ

ん。平日は見学が出来るとのことでしたので早速、博物館&工場見学に行ってきま

した。

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博物館内は『勲章』のみ撮影禁止とのことでした。(館内に掲示があります)

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硬貨の型を抜いた金属等々、硬貨の作り方から、小判や貨幣などの展示物まで。

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☝ 習った~ happy02

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大判 (元禄)

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小判 shine 

アクリル板にバウチッコされた大判、小判がズラリ。時代別に展示されておりまして、

体験コーナーにはご親切に、『千両箱』を担いでみよう happy02

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私は鼠小僧になれないナと実感しました。

屋根にも登れないし、こんなに重いモノを持って走れないもの sweat01

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庶民のお金、一分金等々。

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今、私たちが使用している500円硬貨だって、未来から見たら『歴史』ですね。

ちゃんと展示されておりました。

博物館見学の後は、工場見学にも参加したのですが、工場内は撮影禁止。

従いまして広報の資料をば。

Photo

硬貨と勲章を作っておられるそうです。

ただ銀行員時代から工場見学が大好きだった私としては、国内に3か所しかない

造幣局として見ると、意外と貧相なマシン類だなと。それに若手ばかりで、現代の

名工って方はあまりおられない印象です。

Photo_2

売店もありまして『未使用硬貨』セットやらプルーフ硬貨セット、その他記念

硬貨から、美術品までいろいろと販売されておりました。

『未使用硬貨』は記念品としてお部屋に飾っておこうと思ったのですが、迷った

のがプルーフ硬貨 bearing

中でも閉鎖された東京造幣局製造の最後のプルーフ硬貨と、さいたま開局プル

ーフ硬貨で、双方万円単位なだけにどっちにしようか随分と迷いました sweat01

結果、さいたま好きであり、平成28年度で考えると、さいたまは10~12月だけと

期間が短いので、さいたまの方が希少価値かなと思って『さいたま』を買っちゃい

ました。

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埼玉開局記念プルーフ硬貨セット。

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未使用硬貨セット。

プルーフ硬貨はまず打刻だって2度打ちですし、全部手作業。輝きを維持させる為

の塗料まで、日本の硬貨製造技術の結晶ですから。

事務所に飾っておこうと思っています。

博物館~工場見学~そこそこなお買い物まで体験しましたので、工場見学のラスト

は、『お得な何か』・・・ビール工場なら無料試飲みたいなヤツがあるだろうとワクワク

楽しみにしたのですが、『造幣局』ですから・・・古くなった硬貨の掴みどり shine とか、

10万円金貨のアウトレットとか happy02

最後の『お楽しみ』はなんでしょう sign02

それは来てのお楽しみ~ dollar

お土産以外は無料で、時間によりご案内もしていただけます。

横須賀の自衛艦みたいに予め手紙で申し込み等をする必要もありません。

またさいたまに魅力が1つ増えたと言うことですね sign01

ちなみに造幣局は、大阪・広島とさいたまにあります。

勲章や金属の美術品作成と言うのも造幣局のお仕事なんです。

勲章は国の方で私にくれないでしょうけれど、あんな手間暇かけたモノを簡単に

は貰えないナと・・・。

あげると言われたら断ろうと思ったのでありました bearing




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