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林業・・・

福岡・大分の濁流被害。

流木の多さが目につきます。
エコの名目で割り箸等の間伐材の使用が出来なくなったことによる林業の崩壊が
もたらしたものだと武田邦彦さんが指摘されておりました。
河川やがけ崩れがもたらす濁流被害は津波よりも規模は小さいのかも知れませんけれど
防潮堤を作る費用よりずっと少ない額で、それこそ山が守れるのではないでしょうか。
今ならまだ承継出来るとも思います。
環境と言う名目で、車を買い替えろだとか、CO2を排出するなとか、いろいろおかしい?と
思うのに税などまで課され、そこで集めたお金を訳の分からない処に使っていますが、
国の財布も厳しくなっている折でもあり、一度キチンと整理して、国としての方策を考えた
らいかがてじょうか。
これが出来たら安倍さんの人気も回復すると思うけれど・・・。
無駄遣いも改めるに越したことはないですが、なんせ人命がかかっている問題ですから。
人口減少⇒限界集落化⇒コンパクトシティ・・・なんてやっていると、ますます梅雨の末期
は危険が増します。
それこそ津波を例にとると、どんな小さな河川にも何メートルのスーパー堤防を築きましょ
うと言う話になってしまいます。
そうじゃなくて、山の保水力を維持させる間伐等による正常な山を作りましょう、材木も
有効活用しましょうよと言うことです。
この家具は日本の林業から出た材木を使って作られた家具なんだと言うことが、ハイブ
リッド車や電気自動車みたいなステータスを持つ仕組みを作ればいいんですよ。
経産省お得意の○○ポイントで税金優遇や還付金を払ってもいい。
大きな目でみたら、それで山が守られ、今回のような濁流被害が減れば国としては絶対に
プラスだと思います。

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