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邪馬台国論争・・・

一人邪馬台国論争・・・。

以前、邪馬台国はどこにあったか、あの松本清張さんも考えた大問題を私なりに
言語学から考えた結果、九州説が正しいと書きました。
邪馬台国のその場所は、ズバリ『八女』。八女茶で有名な福岡の茶所です。
女王卑弥呼・・・は八女の女と言う字からも類推出来ますでしょ。
昔々魏の人が八女に来て、ここはどこですか?と聞きました。
博多弁ですから・・・『八女たい』ときっと言ったんでしょう。。。
魏の人の耳には『八女たい』が『やまたい』に聞こえてしまって当て字で『邪馬台国』
になってしまったと考えました pencil
松本清張さんやその他大勢の学者さんはこんな内容を1冊の本にしますが、私の理
論はたった数行。シンプルです。
シンプルゆえに、盲点も出てきました。
あの時代。九州にはいくつもの国がまだあったのですが、畿内は奈良の大和朝廷が
ほぼ制圧をしていたそうです。
やっぱり魏の人が来るところ、そしてどうしても近いので九州に上陸するところまでは
一緒で、やっぱり魏の人が博多の方に聞くんですよ。
あの倭で強大な国はどこかって・・・。
『大和たい』・・・『ヤマタイ』・・・『邪馬台』 shine
魏の人も博多に上陸せず、河内に上陸しとけば『やまとやんけ』、広島なら『やまとじゃ
けん』になったんだと思います。どんな当て字になるかとこれはこれでドキドキします。
まぁ、九州説に傾いていた私の邪馬台国論争が振り出しに戻りました。
私一人でもこれですから、世の中はもっと賑わいますわなぁ~ japanesetea

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