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東名煽り運転死亡事故の裁判の報道をやってましてね tv

弁護士さんが解説をされていたのですが、クルマは停車していた訳で、そもそも
『運転』していたのかどうかが論点なんだと真顔で言っているのです。
煽り運転の結果、停めさされたのに。
日本は法治国家であり、『法』で規定された事柄に該当するかどうかなんですねっ
て言うんです。
いやいや。
福岡の飲酒運転事故の反省に立ち、危険な運転をした結果、死亡事故を起こした場合
は、別途重い刑罰を科すことで、飲酒等危険な運転を抑制しなければ安全を保てない
と言うことで出来た法律なはずです。
今回の煽り運転における被害者さんは、執拗に追いかけて煽って来る被告のクルマを
交わし交わしていよいよ停止させられた。高速道路の追い越し車線に停車させられる
と言うことが危険運転に当たるかどうか、一般人でも、免許を持たない人でも判ると思う
のに、法律家だけが判らない。
法の精神が汲み取れない法ならば、その法を制定した企画者にも責任がある。
法律家たちがバカモンだと言うことです。
これが危険運転にならなければ、この法案制定に関与した人々は全員が、亡くなった
ご夫妻や残った子供たちに詫びなきゃならないんじゃないかとも思う。
裁判員裁判だと言うことですので、一般人が感じている通りの判決が出ることに期待は
しているけど。
これが判例となって、煽り運転をまさに法が煽るようなことは無くしてていただきたい。
そもそもしたり顔で弁護士が上記のような『法律のお手玉』をすることを恥じるべきだと
思います。
高速道路上での停車が運転かどうかが論点なんてバカなことを言うなよと本当に立腹
した次第です。

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