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源氏物語

先日、友人さんからこんなことを言われました 

源氏物語を解説している先生が関西弁で、光源氏や夕顔が大阪弁?だったのが
なんだか妙に新鮮で・・・ 
ワタクシ、大阪弁が抜けませんのでねぇ。
いやいや、源氏物語なんて大半が大阪弁と言うと京都の方に叱られますが、どっち
かと言うたら京都弁。
古文の現代語訳が標準語だから、なんとなくシュッとして格好いい感じがするかも
知れませんけど、私みたいな言葉を話しながら恋模様を楽しんでたんやと思いまっ
せ 
そうですよね~。
これからそういう気持ちで私の言葉を楽しんでみよう・・・ですって。
 動物園の動物と違います。大阪弁をバカにしたらあかんで~ 
 いやいや、大阪弁は凄いなと改めて・・・ねぇ 
 もう眼が・・・パンダを鑑賞する眼になってるやん 
本当に光源氏は関西弁を喋ってたのかなぁ~。
不安になってきた 
実は私は高名な先生に聞いた事があるんですが、昔の京都の言葉が濃く残っている
のは和歌山弁なんですって。
大阪弁より和歌山弁の方が強烈やのに。
ざじずぜぞがだぢづでどに変わってしまう。
全然⇒でんでん。冷蔵庫⇒れいどうこ。
平安時代は冷蔵庫がまだ無かったかられいどうことは言わんかったやろうけれど。。。
恋の魔法も瞬時に解けるわなぁ。

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