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Youtube を眺めていたら、石原慎太郎さんが知事の時の、福島第一で活動をされた消防隊の方々に

涙声で感謝の言葉を話すシーンが出て来ました。

福島第一のことがちょうど映画になって観に行こうとしたところでのコロナ自粛な訳ですが、今は

医療関係の方々がまさに感染の恐怖と戦いながら、日々、コロナに立ち向かい、一時は危険水位だ

ったコロナの感染拡大が抑え込まれようとしています。

医療従事者に向けた心無い言葉があった、いや今でもあると聞きますが、当時の石原知事みたいな

行動でもってぜひ、それを抑え込むきっかけを作ってもらいたい。

ただ・・・それが出来るのは、やっぱり石原知事が一目置かれる人物だったからで、結構な数の知事

では同じことは出来ないのでしょう。

いろんな発言で物議を醸したし、私自身喝采をおくることもあれば、ブーイングしたいこともあった

けれど、やっぱりああいう人がトップに立たなきゃダメなんだと思います。特に危機の時にはね。

医療従事者さんたちと違って、生命の危険があることを承知で消防隊の方々に命令を発したこと、も

ちろん万が一の時には東京どころか首都圏、東日本には住めなくなると言う危機感、恐怖感をもって、

石原知事は自身の消防隊に命令を発したんだと思うんです。故に、本当によく頑張ってくれた、無事

に戻って来てくれて、また東京を救ってくれて・・・と本心から出た言葉だから見る者の心を打つの

でしょう。

その時にはしっかりした人を選ばなきゃと思うんだけど、ついつい忘れがちになるんだよなぁ。

金儲けで政治屋さんをするのではなく、志を持って頑張ってくれる人が政治に就く世の中になって欲し

いなぁ。

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