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生茶 ほうじ煎茶

ペットボトルの緑茶に関しては、伊右衛門と生茶が熾烈な戦いを繰り広げています。

綾鷹やおーいお茶もありますが、伊右衛門と生茶に比べると、品質の改良関して残

念ながらついて来れていない気がしています。(故にもっぱら緑茶に関してはほぼ

2択で選んでいます。)

あくまで個人的な嗜好ですから怒らないでいただきたいのですが、ここしばらくの

戦いは生茶に軍配。お茶の渋みを生茶は除去することで飲みやすくしているんです

ね。緑茶好きからすると、渋みを除いたお茶なんて・・・となるらしいのですが、

マーケット的には渋みクリアの方が売れるんじゃない?私は生茶の方が美味しいと

思います。

さてさて。ココで生茶は『ほうじ茶』を投入して来たんです。

今はほうじ茶ブームですからね。

あの独特のペットボトルの形状はそのままに、茶系でほうじ茶感を出している。

生茶好きだからもちろん目に留まる訳で、さっそく買って飲んでみました ✨

こちらもクリアで飲みやすい。ペットボトルには『香り高く、かろやか』とある。

なるほど・・・ほうじ茶界ではこれは異端。ゴクゴク飲めるほうじ茶です。

緑茶は渋み除去が美味いナンテ言っているのに何ですが、あれ?ほうじ茶として

のインパクトが弱いのかなとも思ってしまうなぁ。

生茶は飲み慣れていくとコレしか合わなくなっていく路線なのかなぁ。

味覚がお子ちゃまでハンバーグを好んでしまうバカ舌君なので偉そうなことを

言ってる場合ではないのですが、出始めの今は・・・数本飲んでみて、継続的に

生茶のほうじ茶を買い続けるかなぁ~?と言った気分です。

パンチ力が足りないのかな。

生茶派だけに・・・もうひと頑張りしてもらいたいところです ✨

もっとも緑茶の生茶も何度も何度もリニューアルして今に至っている訳で、伊右

衛門派だった私を取り込んだのですから・・・。まだまだ第一弾でこれからやり

ますと言ったところなのかも知れません。

しばらくは見守らないと・・・。

ただほうじ茶界はそんな屈強なライバルも居ないんだよね。切磋琢磨してくれる

かなぁ~。ちょっと疑問。

好き勝手申しまして本当に申し訳ございません <m(__)m> 

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