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百田尚樹さんがYoutube で日本国紀として日本の歴史を古代史からずっとお話しされておりまして今は江戸時代

まで来ております。

その中で、江戸時代の鎖国についてお話しされておりました。

時は世界は大航海時代。武力で持ってヨーロッパ諸国が無理やり進出して行った時代。

そんな時に、日本が『鎖国する』と言っても世界が本来は許さない・・・。それが実現できたのは、日本の武力

があればこそだった。

なるほどなぁ~。確かにそうですわな。学校の歴史の時間では家康さんが鎖国しろと言ったから、日本からも出て

行かないし、外国からも入って来れなくなったと習ったわ。

憲法9条の理論と一緒で、ウチは平和で居たい。武力も放棄やと言ったら、それで平和が保たれる式のお話しを勉

強して来たけど、そんな訳ないやん。だって富を目指して海の向こうに出て行ってるんやで。鎖国しますが素直に

受け入れられる訳はない。単に当時の日本は武装国家で危ない連中だっただけ。

種子島に火縄銃が伝わって僅かの間に銃を真似て造り、戦国期で既に世界の中で1番銃があったのは日本だったと

聞いています。そして刀を持ってズバズハと人を斬る。物騒な人たちが多く住む国で、ザビエルさんたちキリスト

教布教チームが、狂暴性を持ち、また識字率も高く、民度が高い。他所と同じように攻め込んだら大変な目に遭う

と母国に報告していたらしい。

残念ながら、260年の江戸時代。鎖国が長く、他国から隔絶されていたために呆けてしまった結果の幕末の騒動に

なってしまうのですが・・・。

考えて見れば戦後77年で日本は同様に呆けていたのかも知れませんなぁ~。

 

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