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お酒の話し

本日はお酒のお噂で・・・。

昔、松竹新喜劇で『酒の詩 男の歌』と言うお芝居をテレビで見ましたんや。子供の頃ですわ。

澄んだお酒を創りたいといろいろと努力してたんだけど、仲良しの酒蔵の息子と杜氏の青年のお話しでね。

何かのトラブルで仕込み中の酒樽に灰を投げ込んで杜氏さんが出て行ってしまった。

酒蔵の息子は青年の杜氏さんのせいに出来ずに、自分がやったとかばったんですね。

そしたら昔のどぶろくみたいなお酒の濁りが消えて透明な普段私たちが見る日本酒になった・・・。

酒蔵の息子もかばうつもりで自分がやったと言ったんだけど、それで透明な日本酒が売れて売れての大ヒット。

バツが悪くて・・・。そこから感動の松竹新喜劇な展開になるんですけどね~。

百田さんのYoutube日本国記でも透明なお酒が出来たのは幕末の頃で、それまでのお酒は今の甘酒みたいな白い

濁りのあるお酒でどぶろくです。あれはアルコール度数が低くて飲んでもそんなに酔わないんだと言ってました。

あれ~?黒田節の酒は飲め飲め・・・の黒田家家臣の母里友信さんが盃の酒を飲みほして、福島正則さんから

名槍・日本号を貰った話はどんな勘定になってるの?

アルコール度数が低いどぶろくを大量に飲むってのは、酒の酔いと違って、大食のびっくり人間みたいな寸法なの?

なんかイメージが変わってきますよね。どぶろくでもアルコール度数が高いやつもあったのかなぁ。

お醤油も幕末で、お刺身とかにも醤油じゃなくて、塩かどぶろく調のお酒をつけて食べてたんですって。

へ~と思ったので書きましてん。こんなん日本史の受験には出ませんけどなぁ。

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