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災難

私が30歳の頃、職場の上司が急に『痛い、痛い』とお腹を抱えてゴロゴロと事務所を転げまわったんです。

急な出来事で、さっきまで普通だったので、私はモノノケにでも憑りつかれたのかなとビックリしたんで

すが、『わっ』と大声で驚かそうとするギャグでもなさそうなので、119番で救急車を手配しました。

数分後、上司は担架に乗せられて救急車ですわ。

医学の手に負えないとか言われたらどうしよう・・・と思いながら、仕事をしたのですが、結局その上司は

尿道結石との診断でした。

へ~、尿道結石はあないになりますか~と記憶にインプットです。

なんでこんなことを書いてるのかと言いますと、年初のバトミントンのシャトルです。

いい歳をして子供らとバトミントンをし、子供がサーブするとラリーが続かないので、サーブは私が打とうと

調子に乗ってシャトルを拾い続けていたらあなた。

ギックリ腰に初めてなりましてん。

それがね。シャトルを拾った時にギクじゃないんですよ。その場は何もなくすごして、ああ疲れたと椅子に

座った。トイレに立とうとした瞬間です。ピキッが先か、呼吸が止まったのが先か、それが判らないのですが

立ち上がれない。何をやっても立ち上がれない。無理に立とうとすると呼吸が出来ない。

床をゴロゴロ転げまわって痛い痛いと叫んだ上司は派手でしたが、私は呼吸が出来ない分、また固まっている

分地味ですけど、傍から見ると???で同じですわ。

生まれて初めてのギックリ腰。

ようよう歩けるようになったので、友人さんにひどい目に遭ったとメールしたら、あちらはコロナでお子さんが

40度。家族揃って外出禁止とのことで、お大事に・・・と。ご本人は比較的軽症で、子供の介抱に尽力中との事

でした。私にお大事にと言うてる場合ちゃうわなぁ~と。偶然とはいえ、私とのメールが息抜きになってたらいい

んだけどなぁ~。

コロナも流行っているらしいのでみなさんもお気をつけてください。

 

 

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