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歓喜の歌

昨日、久しぶりに立川志の輔さんの落語のDVDを見ましてね。

映画やドラマにもなっている『歓喜の歌』と言う落語です。

志の輔さんの落語は抜群に安定感があってかつ面白い。

そして歓喜の歌は泣かせてもくる・・・。

松竹新喜劇張りに笑わせてから泣かせるから一番心地いい落語です。

実は毎回このDVDを見たら泣いてしまうのですが、今回は久しぶりと言う事もあってもう涙がダダ洩れ

でクルマの運転に支障が出るレベル。

しばらく前に『涙活』なんて言葉が流行りましたけれど、みんな『歓喜の歌』を見ればいいのにと思っ

てしまいますわ。

まぁ映画にもなってるし、ドラマにもなってるってところでもストーリーの良さが判ろうってものです

ね。

ストーリーをなぞるなんて野暮なことはしませんが、日々『餃子』を忘れちゃいませんか・・・と反省

もしました。

歓喜の歌は落語入門としてもとても良いお話しだと思います。

まだご覧になられていない方、落語ナンテ見たことも聞いたこともないと言う方はぜひ一度歓喜の歌で

泣いてみませんか?

スキッと心がすると思いますよ~。

これから年の瀬に向けて、クラッシックコンサートの映像なんかでも『歓喜の歌』が流れることがしば

しばですけど、あれを聞くと『餃子』が連想されてつい涙しちゃうんじゃないかな。

傍で見ている方はそんなこと判らないから、情緒豊かな方だとか誤解されるかもです (^^)

※昭和世代の方々にとっては『歓喜の歌』=どん兵衛のCM・・・『天ぷらそば食べよ~♬』かな。

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